溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2017/07/19

【レーザニュース拡大版】レーザ加工最前線

レーザ加工には自動車メーカーなど大手・中堅企業の最先端の工場で使われているイメージが強いかも知れない。しかし、ここ数年は需要が増大し、普及当初と比較して価格も下がってきているため、中小企業への導入も広がってきている。そこでレーザニュース拡大版では、レーザ加工の基礎知識や中小企業によるレーザ溶接の導入事例を紹介するとともに、装置・発振器メーカー、システムインテグレータ、ジョブショップなど業界各社の声...

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2017/07/18

溶接は素晴らしい/ボイラー溶接士競技会優勝者に聞く

◆斎藤秀一選手(秋田県、日本精機)◆東日本旅客鉄道など大手企業の選手を相手にボイラー溶接士溶接技能競技全国大会(=ボイラ大会)で3連覇という偉業を達成した中小企業がある。秋田市に拠点を置き、様々なプラント設備やメカトロニクス関連製品を手がける日本精機(倉部稲穂社長)である。今年度は秋田県溶接技術競技会(=県大会、秋田県溶接協会主催)でも優勝を果たし、10月に控える全国溶接技術競技会(=全国競技会、...

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2017/07/11

「北京エッセンフェア」上海/世界28か国から977社出展

◆労働力不足を背景にロボット化進展◆第22回北京・エッセン溶接切断フェアが6月27日から30日まで、中国・上海の新国際エキスポセンターで開催され、世界28か国から977社・団体が出展した。  中国製造業においても日本同様に労働者不足や人件費の高騰から自動化のニーズが年々高まり、世界最大のロボット市場を形成している。各国の大手溶接機・ロボットメーカーが生産拠点を構えており、展示会場内も溶接ロボットを...

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2017/07/11

特集/建築鉄骨、17年度堅調、520万トンへ

国内で最も溶接材料出荷量が多い需要部門である建築鉄骨が堅調に推移している。2017年度の建築鉄骨需要は、近年増加傾向にある首都圏での再開発に加え、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた設備投資が集中的に行われることが見込まれるため、「一定程度の事業ボリュームの確保が期待できる」(ファブリケーター大手)。今後、鉄骨需要の高まりにともなう資材や労務費、外注費などの原価上昇や、製作工程の遅延による...

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