溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2018/04/10

内閣府、インフラ維持費 40年で547兆円

橋や道路、公共施設など国内のインフラ構造物の経年化が進み、溶接をはじめとする補修や維持管理の予算・人員確保が課題となっている。内閣府はインフラ施設を維持する費用が2015年度から54年度の40年の総額で547兆円に及ぶと試算した。健全性の確保とコスト削減を両立するために、構造物の長寿命化や新技術の投入、維持保全における民間企業の活用など実効性のある施策が求められる。 【第3238号】...

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2018/04/10

九州電力玄海原発、配管腐食で蒸気漏れ

九州電力は4月2日、発電を再開した玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の3号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力118万キロワット)配管から蒸気漏れを確認したと発表した。2次系設備の配管に腐食による貫通孔が生じたことが原因となった。  同発電所は、3月25日発電を再開し、調整運転を行っていたところ、30日に2次系設備である脱気器空気抜き管からの微小な蒸気漏れを確認した。発電を停止し点検した結果、配管外面の...

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2018/04/10

特集/リチウムイオンバッテリ溶接機

再来年に迫った東京五輪関連工事、首都圏をはじめ全国各地で行われている再開発工事や各種リノベーション工事も徐々に進んでおり、今後は内装関連工事などの本格化が予想されている。こうしたなか建物の内装工事をはじめ様々な現場で注目を集めているのが、リチウムイオン電池を搭載したリチウムイオンバッテリ溶接機。小型・軽量な同溶接機は輸送コストの削減にもつながるとして高い評価を得ている。本特集では、同溶接機の市場動...

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2018/04/10

高校生22選手が決定、第9回関東甲信越コンクール

第9回関東甲信越高校生溶接コンクール(主催=東部地区溶接協会連絡会/共催=日本溶接協会東部地区溶接技術検定委員会/後援=日本溶接協会/特別協力=産報出版)が4月28日、東京・江東区の東京ビッグサイト「2018国際ウエルディングショー」技能伝承プラザ内の特設ブースで多数の企業・団体の協力を得て開催される。関東甲信越の11溶接協会が各2人を推薦、全22人が参加する。 【第3238号】...

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