溶接ニュース

2006年の記事一覧

2006/12/26

2006年(平成18年)12月26日 第2696号

●《トップニュース》 羽田空港再拡張、2009年供用困難に/溶接構造短工期が不可避 羽田空港第4の滑走路であるD滑走路は、国土交通省が年内着工を断念したため、閣議決定済みである2009年末の供用開始が難しい情勢になった。桟橋などの製作による溶接線の総延長は5000キロメートルにも達するため、短期間で膨大な溶接作業量を課せられる公算が高まっている。 ●ダイヘン溶接メカトロシステム、ビジネスアカデミ...

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2006/12/19

2006年(平成18年)12月19日 第2695号

●《トップニュース》 アルゴン需給タイト、値上げに抵抗感も/メーカー間に温度差 今秋から産業ガスメーカーが着手したアルゴンガスの価格改定は、浸透までに紆余曲折(うよきょくせつ)を強いられそうだ。2年連続の値上げのため、ユーザーやディーラーの抵抗感は根強いのが実態。メーカー側のコストアップ要因も大口ユーザーの使用量増大による配送負担の増加という側面が大きく、小口のシリンダー分野では十分理解が得られ...

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2006/12/12

2006年(平成18年)12月12日 第2694号

●《トップニュース》 バンコクでAWF会議/アジアの連携、一層強固に アジア溶接連盟は11月24日、タイ・バンコクで第7回会議を開催した。日本やホスト国・タイなどアジア各国からの代表者が集まり、国際規格原案に対しアジアの意向を反映させるべく議論を交わすなど、アジアでの溶接技術の進展・普及に向けた展望をうかがわせるものとなった。 ●ダイヘン、神戸にロボット新工場建設/溶接ロボット事業拡大へ ダイヘ...

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2006/12/05

2006年(平成18年)12月5日 第2693号

●《トップニュース》 建築鉄骨堅調、都内で溶接士不足/需要量、通期で750万トン規模へ 建築鉄骨が堅調に推移している。国土交通省調査から推定した需要量によれば、今年度上期は前年同期を3・2%上回り、通期では740万〜750万?規模になる公算だ。半面、価格面では依然採算確保に至らず現場レベルでは溶接作業者の不足も取り沙汰されるなど、不安定要素は解消されていない。 企業特集●発展が期待されるダイヘン...

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2006/11/28

2006年(平成18年)11月28日 第2692号

●《トップニュース》 溶接安全管理検査、外部委託など運用改善/保安院がパブコメ募集 溶接安全管理検査ワーキンググループ(経産相の諮問機関)はこのほど報告書の取りまとめを行い、上位機関の電力安全小委員会が同報告書を承認した。これに伴い、原子力安全・保安院はパブリックコメントの募集を開始した。報告書は、設置者が検査を行うだけでなく、施工工場や第3者への検査委託も可能としている。 ●日立製作所新経営方...

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2006/11/21

2006年(平成18年)11月21日 第2691号

●《トップニュース》 溶接技術高度化委、中間報告巡り議論/12月に研究テーマ作成 経済産業省が展開している溶接技術の高度化指針策定に向け、動向調査に関する中間報告が明らかになった。組み立て側の大手ユーザー企業と、溶接技術・材料・素材の供給側である中小企業に対しヒアリングやアンケートを行ったもので、この結果を基に12月中にものづくり基盤技術の対象となる具体的な研究開発テーマを作成する。 ●関東神溶...

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2006/11/14

2006年(平成18年)11月14日 第2690号

●《トップニュース》 鉄建協、硬さ計実証試験報告まとめる/精度不十分との見方 鉄骨建設業協会は、このほど反発式簡易硬さ計による鋼板・溶接部の実証試験報告をまとめた。東京都が昨年から要項に盛り込んでいる鉄骨溶接部の内質検査は、現状の硬さ試験、不可逆性の温示材による溶接条件の確認精度が不十分と批判している。 ●新日本工機、マルチ型3次元レーザ加工機開発/切断と溶接兼用 新日本工機は、このほどヘッドの...

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2006/11/07

2006年(平成18年)11月7日 第2689号

●《トップニュース》 ファブテックインターナショナル&AWSウエルディングショー、北米最大の溶接展/日本勢大きな存在感 ファブテックインターナショナル&AWSウェルディングショーが10月31日、米ジョージア州アトランタで開催された。北米最大の溶接展である同ショーは、世界23ヵ国から約750社が出展。また、昨年まではAWS単独開催だったが、今回から総合金属加工展であるファブテックショーが合体して行...

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2006/10/31

2006年(平成18年)10月31日 第2688号

●《トップニュース》 第52回全国溶接技術競技会徳島大会、112選手健闘誓う/日本の技術伝承に期待 溶接日本一を目指し112選手が技能を競う平成18年度(第52回)全国溶接技術競技会・四国地区支部徳島大会が、10月21・22日の両日、徳島市内に約 500人の関係者を集め盛大に開催された。主催者を代表してあいさつした宮田隆司競技会長(日溶協会長)は「日本のための、日本の技術の伝承」に期待を寄せた。...

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2006/10/24

2006年(平成18年)10月24日 第2687号

●《トップニュース》 ものづくり基盤技術、「溶接」初指定確実に/年度内に告示制定 経済産業省は、金属プレス加工、めっき、鋳造など17分野を指定する特定ものづくり基盤技術について、新たに「溶接」を加える方向で検討に入った。年内に溶接技術高度化指針案をとりまとめ、来年3月をめどに「中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律(中小ものづくり高度化法)」の告示制定を目指す。 企業特集1●カンサン、新...

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2006/10/17

2006年(平成18年)10月17日 第2686号

●《トップニュース》 橋建協、工場認定制度を検討/過剰設備整理など再生ビジョン発表\n日本橋梁建設協会は、このほど鋼橋建設業界談合事件からの信頼回復に向け、「鋼橋建設業界の再生に向けて」と題した再生ビジョンを発表した。コンプライアンスの徹底など9項目によるもので、発注量に対し供給過剰となっている現状に対しは保有設備見直しなど整理・統合の必要性を提言。品質確保のための工場認定制度も議論していく移行...

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2006/10/10

2006年(平成18年)10月10日 第2685号

●《トップニュース》 第52回全国溶接技術競技会開幕へ/112選手が集結、徳島で「技」競う 平成18年度全国溶接技術競技会の開幕まで、いよいよ10日余りに迫ってきた。52回目を数える今回の舞台は、「阿波の国」徳島。10月21日、22日の両日、会場のポリテクセンター徳島には全国から精鋭112選手が集い、溶接日本一の技能を競いあう。 ●日本鉄鋼連盟、ファブ要望に回答/H形鋼の品質改善へ、寸法精度向上...

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2006/09/26

2006年(平成18年)9月26日 第2684号

●《トップニュース》 建築学会、溶接端部と中央部の合否判定分離に言及/固形エンドタブ工法で 建築学会は、このほど2006年度大会を開催し、固形エンドタブ工法を用いた梁端溶接接合部の欠陥評価についてパネルディスカッションを行った。今回は溶接接合部の検査方法や欠陥評価基準について検討を行い、溶接端部と中央部の合否判定は分離し、それぞれの合否判定とするなどの意見が示された。 ●日酸TANAKA、切断機...

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2006/09/19

2006年(平成18年)9月19日 第2683号

●《トップニュース》 第52回全国溶接技術競技会、出場選手決まる/全国の精鋭112選手、四国・徳島で 溶接日本一の技能を競う平成18年度(第52回)全国溶接技術競技会・四国地区支部徳島大会は、10月21・22の両日徳島市の徳島職業能力開発促進センターで開催される。あらゆる工業分野で多大な貢献を果たしてきた溶接技術は、技能の進歩が大きな役割を担っており、同競技会は社会的にも大きくクローズアップされ...

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2006/09/12

2006年(平成18年)9月12日 第2682号

●《トップニュース》 日溶協、WES8701を年内改正へ/新基準運用の留意点示す 日溶協・溶接検査認定(CIW)委員会は、WES8701-2006「溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準」について、新基準移行に伴う留意点を認定事業者宛に通知した。同基準は年内をめどに改正作業が行われているもので、今回の通知では技術者資格の更新などについて言及している。 ●経産省、19年度予算概算要求/中小企業対策...

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2006/09/05

2006年(平成18年)9月5日 第2681号

●《トップニュース》 原子力・安全保安院、第一者検査に注意喚起/溶接部検査外注など課題 経済産業相の諮問機関・溶接安全管理検査ワーキンググループは、発電用ボイラーなどの溶接部検査で第一検査機関(溶接施工工場委託検査)が最も多くなっている現状に対し、妥当か否かの注意喚起を行った。規制緩和で設置者が検査委託先を選択できるようになったことにつき、問題提起を行った格好だ。 ●JAG、東芝と分析サービス事...

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2006/08/29

2006年(平成18年)8月29日 第2680号

●《トップニュース》 JIGA・田口会長に聞く/医ガ協との統合、来年にも実現 日本産業ガス協会の田口博会長は、当面の運営方針や重点課題などについて語り、日本医療ガス協会との統合は早ければ来年度には実現したい意向を示した。容器問題については、商慣行改善のポイントである容器管理の徹底を側面から支援していきたい考え。また、財政基盤の安定化とともに関連企業・団体の加盟促進による組織力拡大も目指していく。...

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2006/08/22

2006年(平成18年)8月22日 第2679号

●《トップニュース》 国土交通省、建築士制度見直し/8月末にも正式決定 国土交通省は、8月末にも建築士制度の抜本的な見直し案を正式決定する。溶接が多く適用され、鉄骨造との関連が深い構造設計専門の建築士を「特定構造建築士」(仮称)と認定。また、建築士に対し一定期間ごとの研修の義務化などを盛り込む。同省は建築士法などの改正案を秋の臨時国会に提出する。 ●松下溶接システム、アドバイザー会議が4氏に永久...

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2006/08/15

2006年(平成18年)8月15日 第2678号

●《トップニュース》 全構協と鉄建協、国交省・経産省に要望書/SS400材に強い懸念 全国鉄構工業協会と鉄骨建設業協会は、このほど連名で新JISマーク表示制度施行に伴う要望書を、国土交通・経済産業両省に提出した。要望書では、新JIS マーク表示制度施行に伴い鉄骨加工が困難な鋼材や耐震性の劣る鋼材が流通する可能性を危惧。中でも材質面でJISG3101 SS400に強い懸念を表明した。 企業特集●ハ...

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2006/08/08

2006年(平成18年)8月8日 第2677号

●《トップニュース》 容器使用料徴収へ、新アセチレン容器の投入契機に本格化/市場の反応「やむなし」が大勢 ノンアスベストの新アセチレンガス容器の市場投入を契機に、今秋以降容器使用料の徴収が本格化する。新アセチレン容器の投入でメーカー側のコスト負担が増大する上、使用料徴収を伴わない場合は商慣行改善の実効性が薄いことなどから、メーカー側は厳格な使用料徴収に踏み切る構えだ。 ●小池酸素唐山、大型機市場...

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2006/07/25

2006年(平成18年)7月25日 第2676号

●《トップニュース》 切断機市場、中国拠点の活用本格化/需給バランス改善に乗り出す 切断機市場で、旺盛な需要が長期にわたって続いている。レーザ切断機は受注から納品まで半年以上を要する状態が2年以上継続。プラズマ切断機も豊富な受注量をこなすユーザーの引き合いが高まり需給がひっ迫している。こうした中、タイトな需給バランスの解消を狙って、海外拠点を有効活用する動きが、切断機メーカーの間で強まっている。...

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2006/07/18

2006年(平成18年)7月18日 第2675号

●《トップニュース》 日溶協、溶接安全管理検査制度で個人資格提案/経産相諮問WGが制度見直し 日溶協は、電気事業法の溶接士認証は、溶接施工工場ではなく個人に帰属するとの見解を示した。総合エネルギー調査会(経産相の諮問ワーキンググループ)が見直しを進めている溶接安全管理検査制度について指摘したもので、発電設備の施工法についても溶接士承認と共通基準が望ましく、要員認証機関が施工法についても承認できる...

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2006/07/11

2006年(平成18年)7月11日 第2674号

●《トップニュース》 四国電力伊方原発1号機、溶接部に割れ/異常音、溶け込みの不良 四国電力は、伊方原子力発電所1号機の湿分分離加熱器から異常音が発生した問題について、蒸気入口付近の整流板溶接部の溶け込み不良により割れが生じたためとする調査結果を明らかにした。湿分分離加熱器は、高圧タービンで使用した蒸気を低圧タービンでサイド使用できるよう、蒸気中の湿分を取り除いて温度を上げる装置。 ●大陽日酸、...

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2006/07/04

2006年(平成18年)7月4日 第2673号

●《トップニュース》 高校生溶接コンテスト、岡山の工業高校対象に実施/全国初のチャレンジ 岡山県高等学校工業教育協会は、今年12月に備前市で高校生ものづくりコンテストを開催する。コンテストでは溶接部門も設け、県下の工業高校から選抜された高校生が溶接技能を競う。高校生による溶接コンテストは全国でも初の試みで、約20人が参加を予定している。 ●鉄筋継手施工実績、前年度比1・5%減/溶接は8・8%の増...

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2006/06/27

2006年(平成18年)6月27日 第2672号

●《トップニュース》 原子力安全・保安院、溶接安全管理の第3者検査機関導入検討/10月に報告書 原子力安全・保安院は、溶接安全管理検査制度の運用実態把握に乗り出す。施工工場と検査体制、溶接士・溶接施工法の適切な認証のあり方について検討し、第3 者検査機関の導入も検討していく。同院諮問機関の溶接安全管理検査ワーキンググループで検討し、10月には成案を得たい考えだ。 ●JIGA、通常総会で医ガ協と統...

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2006/06/20

2006年(平成18年)6月20日 第2671号

●《トップニュース》 日溶協、第57回通常総会/溶接情報C、技能伝承を支援 日本溶接協会の第30期(第57回)通常総会が、このほど都内で開催された。人材確保や教育訓練などの課題に向け、宮田隆司はIT(情報技術)を活用した溶接情報センター構想、アジアでの溶接管理技術者認証制度の協定締結などによって、協会機能を強化していく方針を示した。 企業特集●ステンレスに耐食性と輝きを、ケミカル山本25年の軌跡...

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2006/06/13

2006年(平成18年)6月13日 第2670号

●《トップニュース》 全溶連、第63回通常総会開く/業界功労者18人表彰、来年の福岡大会承認 全国高圧ガス溶材組合連合会は、このほど大阪市内で第63回通常総会を開催した。総会では平成17年度事業および決算報告、18年度事業計画・収支予算案が審議され、原案通り承認するとともに、業界功労者18人を表彰した。また、平成19年度全溶連大会は、九州高圧ガス流通保安連合会の運営で福岡県北九州市で開催されるこ...

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2006/06/06

2006年(平成18年)6月6日 第2669号

●《トップニュース》 日溶協、宮田2期体制固まる/第30期役員を選任、副会長に永広・浦谷両氏 日本溶接協会は、このほど第29期第4回・第30期第1回合同評議委員会を開催し、平成18・19年度の新役員を選任した。これにより、第2期の宮田隆司会長体制の布陣が固まった。副会長には永広和夫新日鉄副社長、浦谷良美三菱重工業常務が就任した。 ●トルンプ、8キロワットディスクレーザ公開/高出力・高品質を両立 ...

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2006/05/30

2006年(平成18年)5月30日 第2668号

●《トップニュース》 第11回北京エッセン溶接・切断展覧会盛大に/日系メーカー、新鋭機器を披露 第11 回北京エッセン溶接・切断展覧会が、5月16日から19日までの4日間、中国北京市で開催された。今回は世界各国から約500の企業が出展。日系メーカーとしてはパナソニック溶接システム唐山、神戸以西控除、小池酸素唐山--の3社が存在感をアピールしたほか、OTC機電、上海田中機械、上海ファナック、三社電...

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2006/05/23

2006年(平成18年)5月23日 第2667号

●《トップニュース》 2005年度溶接材料市場、31万トンの高水準維持/造船好調、FCWが伸長 日本溶接棒工業会によると、2005年度の溶接材料市場は生産量が31万7328トン(前年度比2・7%増)、出荷量が31万5453トン(同0・02%減)となり、生産出荷ともに前年度並みの水準を維持した。造船業界の好調を反映して、フラックス入りワイヤ(FCW)が大きく伸長する一方、建築向けがふるわないソリッ...

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2006/05/16

2006年(平成18年)5月16日 第2666号

●《トップニュース》 秋田県立大、新摩擦攪拌接合法を開発/加熱で2〜3倍高速化、低コスト・高品質期待 秋田県立大学システム科学技術学部の日置進教授らは、従来比2〜3倍の速度で接合できる新たな摩擦攪拌接合法を開発した。金属部材を加熱することで接合速度を高めたもので、実用化されれば低コストや高品質化などが期待される。同法では高温化で塑性流動しやすくなる材料の性質を利用し、攪拌を促進することで高速化を...

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2006/05/09

2006年(平成18年)5月9日 第2665号

●《トップニュース》 JIGA、ノンアスベスト容器の概要公表/5月から順次出荷、充てん量従来並み確保 日本産業ガス協会(JIGA)溶解アセチレン分科会は、アスベストを使用しない新たなアセチレンガス容器の仕様を明らかにした。従来のアスベストの代わりにグラスウールを使用し、珪酸カルシウムと水を加えて練り合わせ鋼製容器に充てんして乾燥させる。3月下旬に高圧ガス工業、関東アセチレン工業両社製の新容器が、...

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2006/04/25

2006年(平成18年)4月25日 第2664号

●《トップニュース》 2006国際ウエルディングショー大盛況/来場者10万人超える、めざましい技術革新に注目 2006 国際ウエルディングショーは、景気回復基調を背景に史上最高の226社・団体が出展し、来場者も過去最高だった2002年を上回る10万1029人が来場。大盛況のうちに閉幕した。技術革新が進む溶接機やロボットのデジタル応用技術、レーザ加工技術、高品質溶接に対応した低スパッタ技術などに注...

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2006/04/18

2006年(平成18年)4月18日 第2663号

●《トップニュース》 盛大に2006国際ウエルディングショー/226社華やかに競演、さらに活性化 4 年ぶりの東京開催となる2006国際ウエルディングショーは4月12日、国内外の注目を集め東京・江東区の東京ビッグサイトで華々しく開幕した。出展社は過去最高の226社・団体で、景気回復を背景に初出展は75社、海外からの出展も96社を数え、ショーにかける意気込みも従来以上のものが感じられた。 ●エンシ...

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2006/04/11

2006年(平成18年)4月11日 第2662号

●《トップニュース》 第36回日本溶接協会賞、各賞受賞者決まる/功労賞に町田進氏 第36 回日本溶接協会賞の各賞受賞者がこのほど決定し、特に顕著な功績があった者に贈られる功労賞は、町田進東大名誉教授が受賞した。また、事業振興・発展に主導的役割を果たした者に贈られる業績省は、黄地尚義阪大教授、加藤光昭九工大教授、冨田康光京都職能開発短大校長--の3氏が受賞した。 ●日酸TANAKA、今年度新製品1...

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2006/04/04

2006年(平成18年)4月4日 第2661号

●《トップニュース》 日本版RoHS指令施行へ/環境保全の規制強化、鉛フリー化への流れ加速 欧州連合のRoHS指令(特定有害物質規制)の一環として、日本同指令に対応する国内法が、7月1日付で施行される。これにより、電子部品やプリント基板などの製造に欠かせないはんだめっき液から、鉛などを排除する規制が適用されることになる。 ガイド●2006国際ウエルディングショー/WEBサイトで事前登録を 200...

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2006/03/28

2006年(平成18年)3月28日 第2660号

●《トップニュース》 開幕迫る、2006国際ウエルディングショー/過去最高226社が結集、記者会見で概要明らかに 2006 国際ウエルディングショーの開幕を目前に控え、主催者の日溶協と産報出版がこのほど記者会見を行った。今回は展示面積2万1515平方メートル、出展社数 226社にのぼり、前回の東京開催比21・5%の増加。初出展も75社と全体の3分の1に迫り、活性化されたものになることが期待される...

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2006/03/21

2006年(平成18年)3月21日 第2659号

●《トップニュース》 日溶協、溶接情報センターサイトを開設/保有する知識・情報の発信開始 日溶協は、このほどインターネット上のホームページ内に溶接情報センターサイトをオープンした。会員・一般向けに、溶接接合技術に関する知識・情報を発信する。同サイトの開設は日溶協が進めてきた溶接情報センター構想の一環で、わが国溶接界に対し溶接接合技術に関するあらゆる知識・情報を、IT(情報技術)を活用しながら発信...

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2006/03/14

2006年(平成18年)3月14日 第2658号

●《トップニュース》 溶接機市場、3年連続のプラス成長/2005年生産額、532億円超に回復 経済産業省のまとめによると、2005年(1〜12月)の電気溶接機生産実績は13万5700台(前年比15・7%増)、532億1300万円(同19・ 8%増)で、生産台数・金額とも昨年に引き続き前年比2けた増、3年連続のプラス成長となった。日本の製造業が活気を取り戻す中、電気溶接機の生産が好調に推移している...

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2006/03/07

2006年(平成18年)3月7日 第2657号

●《トップニュース》 溶材市況に軟化懸念台頭/需要は堅調推移予測、メーカーは価格死守の構え 溶接材料市場に市況軟化懸念が台頭している。昨年後半から鋼材需給が緩和していることを受け、値上げを容認してきたユーザー心理に変化が生じていることや、タイトな需給をにらんで積み増してきた在庫の過剰感が出てきたため。ただ、需要は今年も堅調に推移することが見込まれることから、メーカーサイドは昨年浸透した値上げによ...

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2006/02/28

2006年(平成18年)2月28日 第2656号

●《トップニュース》 中医協、2006年度診療報酬制度改定案を答申/医療用酸素、価格適正化の方針 中央社会保険医療協議会は、このほど川崎二郎厚労相に2006年度の診療報酬制度の改定案を答申した。医療用酸素については、告示価格(上限価格)と実勢価格との間にかい離があると指摘。薬や材料との整合性を図る観点からも、価格適正化を図るとの方針が打ち出された。 ガイド●2006国際ウエルディングショー/魅力...

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2006/02/21

2006年(平成18年)2月21日 第2655号

●《トップニュース》 RoHS指令施行迫る/有害物質規制相次ぎ発効、注目集まる鉛フリーはんだ 電気・電子機器や自動車から発生する有害物質による土壌汚染を防ぎ、リサイクルしようとする機運が高まっている。7月に欧州連合の特定有害物質規制・ RoHS指令が施行されるほか、中国でも同様の規制である電子情報製品生産汚染防止管理弁法(中国版RoHS)の策定が進んでいる。日本でも電気製品に環境情報の表示を義務...

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2006/02/14

2006年(平成18年)2月14日 第2654号

●《トップニュース》 2005年溶接材料、生産31万トン超える/生産・出荷とも前年比3%増 日本溶接棒工業会のまとめによると、2005年(1〜12月)の溶接材料は、生産高31万8082トン(前年比3・5%増)、出荷高31万9479トン(同 3・0%増)で、生産・出荷高とも2年連続で30万トンの大台をクリア。輸出高は3万4165トン(同11・0%増)となった。 ●全溶連、17年度第2回理事会開く/...

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2006/02/07

2006年(平成18年)2月7日 第2653号

●《トップニュース》 2006国際ウエルディングショー、史上最高222社出展/東西で出展社説明会 4 月12日から15日まで東京ビッグサイト(東京・江東区)で開催される2006国際ウエルディングショーの概要が明らかになった。出展社数は222社と、過去最高だった02年東京開催の178社を大幅に上回る。開催に先立ち、東京・大阪で出展社説明会も開催され、出展各社は2ヵ月半後に迫った開幕に向けて本格的に...

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2006/01/31

2006年(平成18年)1月31日 第2652号

●《トップニュース》 2006年溶接ロボット業界の展望と課題、高位安定を予測/中国向け大幅増か 溶接ロボットの国内市場は、2006年も買い換え需要をいかにして獲得していくかがカギを握る。年前半は好調をキープするのは確実で、バブル経済崩壊後の設備過剰感もここへきて解消され、投資マインドはさらにアップ。国内については前年度比横ばいの高位安定で推移すると思われる。輸出も好調をキープすると見て間違いなく...

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2006/01/24

2006年(平成18年)1月24日 第2651号

●《トップニュース》 2006年溶接機業界の展望と課題、産業界の設投がけん引/引き続き好調維持 2006 年の溶接機業界は、自動車・造船・建設機械などユーザー業界の旺盛な需要に支えられ、昨年に引き続き高水準を維持していく可能性が高い。ただ、昨年の生産実績は10万台を突破したものの98年の水準にとどまっており、潜在的な買い替え需要は数多く存在しているとみられる。 ●経産省、特許審査迅速化・効率化推...

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2006/01/17

2006年(平成18年)1月17日 第2650号

●《トップニュース》 2006年溶接界新春賀詞交換会、産官学関係者700人超一堂に/次代への取り組み本格化 日溶協、産報出版共催の2006年溶接界新春賀詞交歓会がこのほど都内のホテルで開催された。産官学から700人を超える関係者が参集し、新年への期待を込めて飛躍を誓い合った。溶接業界は景気の回復を背景に今年も堅調に推移していくとみられる。こうした中、次代に向けた動きも加速度を増していくとみられる...

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2006/01/03

2006年(平成18年)1月3日 第2649号

●《トップニュース》 輝く溶接技量日本一、下之薗・大津両氏に栄冠/入賞38選手決まる 平成17年度(第51回)「全国溶接技術競技会」の入賞者が日溶協から発表された。溶接技量日本一に輝いたのは、被覆アーク溶接の部が下之薗和也選手(鹿児島県・三洋工機)、炭酸ガス半自動アーク溶接の部が大津文孝選手(山口県・日立製作所電機グループ笠戸事業所)。鹿児島県からの優勝は初、山口県からは8 年ぶり4回目となる。...

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