溶接ニュース

2005年の記事一覧

2005/12/27

2005年(平成17年)12月27日 第2648号

●《トップニュース》 2005年の業界回顧、経営環境着実に好転/踊り場から脱却の年 2005年を振り返ると、溶接材料機器・ガス業界は踊り場から脱却したというのが大方の見方となっている。需要先の造船・自動車・建機・鉄構などは企業収益が改善、設備投資も順調に進められている。輸出も好調に推移し、業界関連各社の経営環境も昨年とは様変わりしている。 ●アシスト・ワン、QRコードへの対応開始/新型ハンディ来...

詳細はこちら

2005/12/20

2005年(平成17年)12月20日 第2647号

●《トップニュース》 産業ガス値上げ、年度内決着の公算/ユーザーもおおむね容認 今秋から動き出した産業ガス値上げは、来年3月末にも決着する公算が強くなった。小口やスポット向けは年内にほぼ浸透する見通しで、大口ユーザーについても新年度からは新価格体系で出荷が始まる見込み。ユーザーは値上げ分を全て製品転嫁することは難しいとみているが、値上げは原油市況の高騰に端を発していることから大筋容認せざるを得な...

詳細はこちら

2005/12/13

2005年(平成17年)12月13日 第2646号

●《トップニュース》 盛大に「2005国際ロボット展」、知能化技術競う/安川、ダイヘン、川重など出展 世界最大規模のロボットトレードショー「2005国際ロボット展」が11月30日から12月3日までの4日間、都内で盛大に開かれた。同展は前回規模を大きく上回る152社40団体が出展する中、溶接関係で安川電機、ダイヘン、川崎重工業、ファナックなどのロボットメーカーが出展。知能化技術の進展によりロボット...

詳細はこちら

2005/12/06

005年(平成17年)12月6日 第2645号

●《トップニュース》 全構協、初の全国大会開催/鉄骨業界の正常化促す 全国鉄構工業協会は、このほど京都市内で初めての全国大会を開催した。業界の長年の懸案事項である契約適正化について、実施したアンケート調査結果から依然対応が不十分な点が明らかになり、元請からの一方的片務契約を改善するなどとした重点4項目の大会決議文を採択した。 ●日溶協大阪府支部、創立50周年祝う/さらなる後継者育成誓う 日溶協大...

詳細はこちら

2005/11/29

2005年(平成17年)11月29日 第2644号

●《トップニュース》 原子力安全・保安院、関電と三菱重工を厳重注意/美浜原発3号機配管修繕工事偽装で 原子力安全・保安院は、昨年8月の関西電力美浜原子力発電所3号機の配管破損事故に関し、関西電力と配管工事を請け負った三菱重工業に対して、厳重注意するとともに経緯概況と再発防止策を12月7日までに提出するよう求めた。同事故は配管接合工事で、製造番号の異なる配管を誤接合し、取り替え作業時に不正な修正を...

詳細はこちら

2005/11/22

2005年(平成17年)11月22日 第2643号

●《トップニュース》 設備保全管理の重要性増大、日溶協がシンポジウム開く/プラント設備について 日溶協化学機械溶接研究委員会は、このほど都内で「プラント圧力設備についての維持管理と溶接補修」と題したシンポジウムを開催した。国内の石油・化学プラントは、運転開始から長期間が経過していることもあり、設備管理の重要性は増大している。受講者の関心も高くシンポジウムには約110人が参加した。 ●全構協、レ形...

詳細はこちら

2005/11/15

2005年(平成17年)11月15日 第2642号

●《トップニュース》 天然ガス圧接継手工法、圧接協の技術認定取得/普及へ期待高まる 天然ガス圧接継手工法「エコウェル工法」に携わった3社(東京ガス、東京ガスケミカル、東海ガス圧接)と施工会社2社(共同ガス圧接、サカガミ)は、このほど日本圧接協会の技術認定を取得した。また、天然ガスの承認・技術改良を行う任意団体、技量資格制度の認定を行う委員会も同協会に設置され、天然ガス圧接継手工法普及に向けた動き...

詳細はこちら

2005/11/08

2005年(平成17年)11月8日 第2641号

●《トップニュース》 第9回大連市・岩谷中日溶接技術交流会、決戦大会開く/6選手が熱戦 岩谷産業と中国大連市人民政府は、このほど大連市内で第9回大連市・岩谷中日溶接技術交流会の溶接技能コンクール決戦大会を開催した。このほか、大連新船重工と大連重工起重集団の工場訪問も行われ、現場責任者を交えた日中技術交流会も実施した。 ●2005年度上半期の溶接関連企業倒産、破たん企業数実質11社/負債額3分の1...

詳細はこちら

2005/10/25

2005年(平成17年)10月25日 第2640号

●《トップニュース》 新JISマークが登場、国際規格と整合化/国から民間第三者認証へ 2004 年6月9日に工業標準化法が改正され、今年10月1日から新JISマーク表示制度がスタートした。同制度は国際規格への整合化を図る内容となっており、従来の工場認定が製品認証に変更。また、認定機関は国から民間第三者機関となり、製品試験もISO規格に基づく形に移行している。 ●サイサン、「Gas Oneサミット...

詳細はこちら

2005/10/18

2005年(平成17年)10月18日 第2639号

●《トップニュース》 第51回全国溶接技術競技会、みちのく宮城で112選手熱戦/技能日本一競う 溶接技能日本一を決める平成17年度(第51回)全国溶接技術競技会みちのく・宮城大会が、10月8・9の両日宮城県内で開催された。全国48地区から 112選手が出場し、8日には仙台市内で開会式、翌9日には多賀城市内で競技会が開催され、優劣付けがたいハイレベルの熱戦が展開された。 ●神鋼溶接サービス、盛大に...

詳細はこちら

2005/10/11

2005年(平成17年)10月11日 第2638号

●《トップニュース》 溶接機材市場、本格回復へ/下期課題はコストアップの吸収 溶接機材市場は造船、建設機械、自動車産業などの需要が堅調で、2005年上期(1〜6月)の溶接材料、電気溶接機の生産・出荷実績は前年同期比2けた増と高水準で推移している。その後も順調に需要が伸びており、05年下期の溶接業界は需要の回復から持続段階を迎えている。 ●大陽日酸、液化ガス価格/平均10%値上げ、10月納入分から...

詳細はこちら

2005/10/04

2005年(平成17年)10月4日 第2637号

●《トップニュース》 第51回全国溶接技術競技会迫る、宮城県舞台に熱戦/日本一めざす精鋭112選手 溶接日本一の技能を競う平成17年度(第51回)全国溶接技術競技会・みちのく宮城大会は、10月8・9の両日多賀城市のポリテクセンター宮城で開催される。出場選手は昨年よりも2人多い112人で、各地区の大会で選ばれた腕自慢が一同にそろうため、今年も熱戦が期待される。 ●溶接学会、秋季全国大会開く/発表論...

詳細はこちら

2005/09/27

2005年(平成17年)9月27日 第2636号

●《トップニュース》 産ガス市場、構造変化の転換期に/市場2極化進む、ボンベは停滞感 産業ガス市場は、大口ユーザー向けを中心に液需要が好調に推移する一方、小口主体のボンベは停滞感が強まっている。市況についても、年初から値上げの動きを模索する動きがある半面、依然競争が激しく単価低迷が続く地域もある。供給形態、市況ともに2極化が進んでいるもようで、市場は構造変化の転換期を迎えつつあると言えそうだ。 ...

詳細はこちら

2005/09/20

2005年(平成17年)9月20日 第2635号

●《トップニュース》 エッセン国際溶接フェア大盛況、世界44ヵ国1052社が競演/レーザ溶接の進展に注視 世界最大の溶接展示会「エッセン国際溶接フェア」は9月12日から独エッセン市のメッセ会場で盛大に開幕した。16回目を迎えた今回は世界44ヵ国から 1052社が出展、54%は海外からで前回を大きく上回り過去最大規模となった。レーザ溶接は、アプリケーションの出品が大幅に増加し、出品件数は前々回 1...

詳細はこちら

2005/09/13

2005年(平成17年)9月13日 第2634号

●《トップニュース》 第51回全国溶接技術競技会、出場選手決まる/みちのく宮城大会、10月8・9日開催 日溶協は、10月8・9の両日開催する平成17年度(第51回)全国溶接技術競技会「みちのく・宮城大会」の出場選手112人を明らかにした。出場選手は被覆アーク溶接の部、炭酸ガスアーク半自動溶接ともに56人。51回目を迎える今回は新たな半世紀に向けたスタートの年といえ、各選手の溶接技量日本一に向けた...

詳細はこちら

2005/09/06

2005年(平成17年)9月6日 第2633号

●《トップニュース》 独エッセン溶接フェア、9月12日開幕/約1000社・団体が結集 4年に1度開催される独エッセン溶接フェアが9月12日、いよいよ開幕する。会場はデュッセルドルフの北東約30キロに位置する工業都市エッセン市の見本市会場。ここに世界中から約1000社の企業・団体が出展、90ヵ国以上から集まる約7万人の来場者に向けて自慢の開発製品・技術を披露する。会期は9月 12〜17日までの6日...

詳細はこちら

2005/08/30

2005年(平成17年)8月30日 第2632号

●《トップニュース》 高圧ガス保安2007年問題、埼玉県が対策委設置/全国初のケース、技能継承重視 埼玉県は、団塊の世代が大量退職する「2007年問題」に対応するため、高圧ガス保安分野での対策検討委員会を設置した。地方自治体が高圧ガス保安分野で 07年問題に本格的に取り組むのは今回が初のケース。高圧ガス業界からは埼玉県高圧ガス会の吉田修一会長(大陽日酸北関東支社副支社長)が委員に加わった。 特別...

詳細はこちら

2005/08/23

2005年(平成17年)8月23日 第2631号

●《トップニュース》 JIGA、アスベスト対策を本格化/溶アセ容器で使用、実態調査に着手 日本産業ガス協会(JIGA)は、溶解セチレン容器に含まれているアスベスト(石綿)対策を本格化する。業界におけるアスベスト使用の実態を8月下旬をめどにとりまとめる予定で、関連の会員企業・事業所には法規で定められたアスベスト濃度測定や従業員の健康診断実施を改めて徹底。アスベストを使用しない製品の開発は2006年...

詳細はこちら

2005/08/09

2005年(平成17年)8月9日 第2630号

●《トップニュース》 ダイヘン、新型スポット溶接用ロボット発売/世界シェア30%目指す ダイヘンは、このほど溶接タイマをロボットコントローラに内蔵したスポット溶接用ロボット「アルメガAX-V166SP」を発売した。独自のスポット溶接タイマをロボット制御装置に内蔵することで、打点の品質管理やタクトタイムの短縮化を実現するとともに、散り抑制効果も実現した。不二越との連携により年間約2000台の販売、...

詳細はこちら

2005/08/02

2005年(平成17年)8月2日 第2629号

●《トップニュース》 ダイヘンマスターズ会議開く、有力代理店・販売店首脳一堂に/信頼関係さらに強固 ダイヘンは、このほど大阪市内で2005年度ダイヘンマスターズ会議を開催した。会議には有力代理店・販売店首脳をはじめダイヘン最高幹部、同社グループ企業などが一堂に結集。市場にマッチしたタイムリーな製品開発を推し進め、世界を視野に入れた溶接機・ロボットメーカーとして世界5極でのトップを目指す方針を改め...

詳細はこちら

2005/07/26

2005年(平成17年)7月26日 第2628号

●《トップニュース》 有害物質規制、溶接業界にも波及へ/コスト削減が重要課題 電気・電子機器を対象にした有害物質規制が溶接業界にも波及している。来年7月に欧州で特定有害物質規制(RoHS)が施行され、中国でも同様の規制である電子情報製品生産汚染防止管理弁法(中国RoHS)の策定が進みつつある。これにより環境対応が問われることになるが、対応効率化とともにコスト削減も重要な課題となっている。 ●岩谷...

詳細はこちら

2005/07/19

2005年(平成17年)7月19日 第2627号

●《トップニュース》 日本鋼構造協会、梁端UT許容限界寸法を提案/鉄骨工事技術指針への反映視野 日本鋼構造協会は、このほど「梁端破断防止の観点からの欠陥寸法と検査法の検討小委員会」を発足した。同委員会はAW検定協議会の提案を受けて設置されたもので、来年6月まで溶接線始・終端部に関するUT検査法の提案や、検査から得られる欠陥情報の許容限界寸法に対する提言を行う予定。 ●2004年マニピュレータ・ロ...

詳細はこちら

2005/07/12

2005年(平成17年)7月12日 第2626号

●《トップニュース》 HUBTEC2005ものづくり中部、大盛況/国内外に情報発信、来場者2万7000人超える 中部地区初の溶接・レーザ総合技術展「HUBTEC2005ものづくり中部」は、6月30日から7月2日までの3日間、名古屋市港区のポートメッセなごやで盛大に開催された。同展では国内外から120社・団体が最新製品・技術を披露。多彩なイベント・セミナー、併催行事も好評で来場者総数は2万7043...

詳細はこちら

2005/07/05

2005年(平成17年)7月5日 第2625号

●《トップニュース》 盛大にHUBTEC2005ものづくり中部、熱い視線集め開幕/ハイレベルの溶接技術一堂に競演 HUBTEC2005 ものづくり中部の開会式が、6月30日に名古屋市のポートメッセなごやで華々しく開催された。わが国貿易黒字額の約70%を担う中部地区は、高度生産技術産業が集積する一大拠点。元気な中部を支えるものづくり力が一堂に集結し、各ブースは来場者からの熱い視線が注がれる展開とな...

詳細はこちら

2005/06/28

2005年(平成17年)6月28日 第2624号

●《トップニュース》 ウエルディング・コリア2005開く、内外18ヵ国71社競演/日本勢はコマツ・フコクら出展 韓国唯一の国際溶接専門展示会であるウエルディング・コリア2005が6月22日から4日間、ソウル市のCOEXコンベンションセンターを会場に開催された。11回目となる今回は、内外18ヵ国71社248小間の出展とほぼ前回並みの出展となったものの、出展規模、出展社数、来場者数いずれにおいてもい...

詳細はこちら

2005/06/21

2005年(平成17年)6月21日 第2623号

●《トップニュース》 日溶協、第56回通常総会開く/溶接情報C、構想の具体化へ 日溶協は6月14日、都内で第29期第56回通常総会を開催し、宮田隆司会長から溶接情報センターの構想具体化、会員企業へのサービス強化、国際化対応の3つの重点施策が示された。また、第50回全国溶接技術競技会表彰式、第35回日溶協協会賞表彰式も行われた。 ●第62回全溶連大会2005広島、ガス溶材販売業者320人が一堂に/...

詳細はこちら

2005/06/14

2005年(平成17年)6月14日 第2622号

●《トップニュース》 大陽日酸・液化炭酸・日本炭酸、炭酸ガス事業を統合/事業規模約320億円で業界トップに 大陽日酸、液化炭酸、日本炭酸の3社は炭酸ガス事業を統合する。まず、今年9月に液化炭酸と日本炭酸が共同で持株会社を設立し事業を統合。大陽日酸は3年後をめどに合流する計画だ。3社の事業統合による炭酸ガス事業の売上規模は約320億円となり、これまでトップだった昭和炭酸の257億円(2005年3月...

詳細はこちら

2005/06/07

2005年(平成17年)6月7日 第2621号

●《トップニュース》 2005北京エッセン溶接・切断展示会、内外400社競演/自動・半自動化への進展反映 2005 北京エッセン溶接・切断展覧会が5月28日までの4日間、中国上海市で開催された。今回は経済的にも技術的にも成長する中国溶接市場を背景に盛況で、出展者数は約400社、展示面積は約1万1000平方メートル。内容的には溶接ロボットの出展が海外メーカーを中心に前回に比べて増え、中国における溶...

詳細はこちら

2005/05/31

2005年(平成17年)5月31日 第2620号

●《トップニュース》 第62回全溶連大会2005広島、6月9日・10日開催/販売業者一堂に、新たな一歩踏み出す 全国の高圧ガス溶材販売業者が一堂に介する全国高圧ガス溶材組合連合会の「第62回全溶連大会2005広島」が、6月9日・10日の両日、広島市内で開催される。今回は大会が隔年開催に移行してから初の大会で、連帯と協調の基本理念のもと共通課題の解決を探り、新たな発展を誓い合う。 ●日酸TANAK...

詳細はこちら

2005/05/24

2005年(平成17年)5月24日 第2619号

●《トップニュース》 2006国際ウエルディングショー、東京で企画説明会開く/来年4月12〜15日に東京ビッグサイトで 2006 国際ウエルディングショーは来年4月12日から4月15日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催される。5月16日に都内で開催された企画説明には、溶接・接合、非破壊検査機器メーカーなど約100社が出席しショーへの期待を示した。今回は「いまここから始まるステージ...

詳細はこちら

2005/05/17

2005年(平成17年)5月17日 第2618号

●《トップニュース》 盛大にAWSウエルディングショー開く、374社出展/自動化・システム化中心に展開 第52 回AWSウエルディングショーが4月28日までの3日間、米テキサス州ダラスで開催された。今回の出展社数は、昨年のシカゴ開催425社を下回る374社にとどまったものの、豊富なテーマを設定したシンポジウムや技術・教育セミナーや溶接技能コンクールなど併催イベントが充実しており、全米から多くの来...

詳細はこちら

2005/05/10

2005年(平成17年)5月10日 第2617号

●《トップニュース》 HUBTEC2005、6月30日〜7月2日ポートメッセなごやで/内外の110社・団体出展 溶接・レーザ総合技術展「HUBTEC2005-ものづくり中部-」が、6月30日から7月2日までの3日間、ポートメッセなごや(名古屋国際展示場)で開催される。「ものづくり王国」中部での開催にふさわしく内外を代表する溶接・レーザ関連企業110社・団体が出展。ハイテク技術を駆使した新技術・新...

詳細はこちら

2005/04/26

2005年(平成17年)4月26日 第2616号

●《トップニュース》 盛大に第19回中国溶接博覧会/瀋陽市で開催、365社出展 第19 回中国溶接博覧会が、4月13日から4日間にわたって遼寧省瀋陽市で開催された。この展示会は、中国電器工業協会と成都電気溶接機研究所の主催で、中国国内の各都市を巡覧しながら開催されているもの。中国の全国的溶接展としては最も歴史があり、北京エッセン溶接フェアと並ぶ2大溶接展の1つとして位置付けられている。 ●200...

詳細はこちら

2005/04/19

2005年(平成17年)4月19日 第2615号

●《トップニュース》 2004年度下半期の溶接関連企業倒産、前年同期比ほぼ半減/販売・施工業者の破たん増加 2004 年度下半期の溶接関連企業の倒産は、20社を下回り昨年同期比でほぼ半減した。負債額も総計で250億円を下回り、同100億円強の減少。年度トータルでは倒産企業数が44社と前年度比30%強減少、負債額も500億円強と同約55%減少した。負債額30億円を超える大型倒産も減少しているが、業...

詳細はこちら

2005/04/12

2005年(平成17年)4月12日 第2614号

●《トップニュース》 第35回日本溶接協会賞、功績賞に藤田譲氏/功労賞は野村博一氏 日溶協はこのほど、第35回日本溶接協会賞の受賞者を決定した。協会事業に特に功績のあった者に贈られる功績賞は、前会長の藤田譲氏(東大名誉教授)が受賞することが決定。協会事業に顕著な功労があった者に贈られる功労賞は、野村博一氏(JFE工建社友)が受賞した。 ●ナストーア、新中期3ヵ年計画始動/提案営業さらに推進、経常...

詳細はこちら

2005/04/05

2005年(平成17年)4月5日 第2613号

●《トップニュース》 第35回日本溶接協会賞決まる/技術賞本賞は3件、川重・神鋼・玉造と小池酸素 日溶協はこのほど、第35回日本溶接協会賞受賞者を明らかにした。今回は功績賞と功労賞が各1件、業績賞が4件、貢献賞が7件、技術賞本賞が3件の受賞。わが国溶接技術の発展に大きく寄与した開発者に贈られる技術賞本賞は、川崎重工業5氏、神戸製鋼所5氏、玉造3氏と小池酸素工業2氏が受賞の栄誉に輝いた。 ●上海大...

詳細はこちら

2005/03/29

2005年(平成17年)3月29日 第2612号

●《トップニュース》 溶接機市場回復軌道へ、台数・金額前年比2けた増/アーク溶接機全機種プラス 溶接機市場は、標準自動アーク溶接機の新製品投入と旺盛な買い替え需要により、生産台数が3年ぶりに11万台を回復し、金額ベースでも4年ぶりに440億円規模に達するなど低迷期からの脱出が鮮明となった。経済産業省によれば、昨年(1〜12月)の電気溶接機生産実績は前年比17・9%増、金額でも同21・ 7%増と2...

詳細はこちら

2005/03/22

2005年(平成17年)3月22日 第2611号

●《トップニュース》 溶接関連製品、4月から値上げ/輸入溶材も実施へ 鉄鉱石、原料炭などの鉄鋼原料の契約単価の大幅な上昇により、鋼材及び各種原材料が江東が続いているが、溶接材料・溶接機などの溶接関連メーカーも、昨年度年初に続き今年も4月1日出荷分からの値上げに踏み切る。中国での原材料需要の急増から世界的に原材料供給がタイトになっており、昨年に続いて値上げに踏み切るもの。 ●溶接ロボット2004年...

詳細はこちら

2005/03/15

2005年(平成17年)3月15日 第2610号

●《トップニュース》 大陽日酸メジャークラブ始動へ/会員数約260社、国内販売組織で最大 大陽日酸は、4月1日から始動する新特約店組織・大陽日酸メジャークラブの概要を明らかにした。同クラブは、産業ガス関連の販売組織として国内最大となる約 260社の販売店が加盟。業容も売上規模で約900億円と、大陽日酸単体の売上高に占める割合は40%弱に達する。同社は今後も新組織を強化・拡充し、早期に売上高100...

詳細はこちら

2005/03/08

2005年(平成17年)3月8日 第2609号

●《トップニュース》 2004年高圧ガス事故件数、過去最悪の474件/喪失・盗難も急増傾向に 高圧ガス保安協会は、このほど2004年(1〜12月)の高圧ガス保安法関係事故統計(速報)をまとめた。それによると、昨年発生した高圧ガス事故は前年比 24・7%増の474件となり、1965年の調査開始以来、初めて400件を突破した。高圧ガス事故は、00年以降盗難を中心に急激に増加し続けており、昨年も悪化傾...

詳細はこちら

2005/02/22

2005年(平成17年)2月22日 第2608号

●《トップニュース》 2004年の世界の産業用ロボット市場/アジア43%増と急伸 国連欧州経済委員会と国際ロボット連盟は、2004年の欧米とアジアの産業用ロボットの受注台数が前年比20%増となり、過去最高を更新したと発表した。受注状況を地域別にみると、アジアが前年比43%増と高い伸びを示したのをはじめ、北米は同23%増、欧州も同5%増とそれぞれ前年実績をクリア。アジアでは日本、韓国、中国が高い伸...

詳細はこちら

2005/02/15

2005年(平成17年)2月15日 第2607号

●《トップニュース》 2004年溶接材料生産・出荷、30万トン台に回復/輸出もアジア向け好調 日本溶接棒工業会のまとめによると、2004年の溶接材料の生産・出荷高は3年ぶりに30万トンの大台を確保した。生産高は前年比2・8%増の30万7210トン、出荷高は同4・7%増の31万0118トンで、主力の造船が好調なFCWは3年ぶりに9万トン台を記録。プラント関係の需要も動き始めたことから、ティグワイヤ...

詳細はこちら

2005/02/08

2005年(平成17年)2月8日 第2606号

●《トップニュース》 溶接関連市場、2005年度も値上げ局面に/溶材値上げ必至、溶接機・溶断機も圧力強まる 溶接材料・機器などの溶接関連市場は、2005年度も値上げ局面に突入する。原材料価格の高騰により溶接材料は4月からの大幅値上げが決定的で、溶接溶断機器もコストの上昇により上期内には値上げを実施する公算が強まっている。産業ガスは、今のところ具体的な価格改定の動きはないが、値上げを模索する動きは...

詳細はこちら

2005/01/25

2005年(平成17年)1月25日 第2604号

●《トップニュース》 2005年溶接ロボット業界の展望と課題/自動車関連向け背景に好調維持 アーク溶接ロボットは、2000年以降3500台前後で推移しており、今年もほぼ同レベルであると予測される。ただ、バブル経済期には8000台を超えたこともあり、潜在需要はかなり存在していると言える。スポット溶接ロボットは、2001年以降好調に推移しているが、国内大型投資が一段落し一服感が漂いそうだ。 ●新潟県...

詳細はこちら

2005/01/18

2005年(平成17年)1月18日 第2603号

●《トップニュース》 2005年溶接機業界の展望と課題/需要堅調、買い替えに期待 2005 年度の溶接機市場を品種別に推測すると、アーク汎用機はすそ野の幅広い自動車、仕事量を確保している造船に支えられ、炭酸ガス/マグ/ミグ溶接機や交流・直流アーク溶接機、ティグ溶接機ともに昨年並みか微減で終始するとみられる。抵抗溶接機は、自動車の依存度が高いため輸出主導ではあるが、前年並みの実績は確保しそうだ。 ...

詳細はこちら

2005/01/11

2005年(平成17年)1月11日 第2602号

●《トップニュース》 盛大に2005年溶接界新春賀詞交換会/今年は質的改善の年に 日溶協・産報出版主催の「2005年溶接界新春賀詞交歓会」が1月6日、都内のホテルで開催された。賀詞交歓会には産官学の溶接関係者約700人が出席。米・中の好況に支えられる環境下、日溶協の宮田隆司会長は「協会の10年先、20年先を考えると、質的改善を図っていく必要がある」と述べた。 ●光産業の将来ビジョン、レーザ加工市...

詳細はこちら

2005/01/04

2005年(平成17年)1月4日 第2601号

●《トップニュース》 輝く溶接技量日本一、栄冠は吉本・柄澤両氏に/東西で優勝分ける 平成16年度(第50回)「全国溶接技術競技会」の入賞者が日溶協から発表された。溶接技量日本一に輝いたのは、被覆アーク溶接の部が吉本浩貴さん(宮崎県・向陽鉄工)、炭酸ガス半自動アーク溶接の部が柄澤康敏さん(新潟県・東日本旅客鉄道)。このほか特別優秀賞や優秀賞、優良賞など39人の受賞も決まった。 賀春●日本溶接協会・...

詳細はこちら

お勧めの書籍