溶接ニュース

2004年の記事一覧

2004/12/28

2004年(平成16年)12月28日 第2600号

●《トップニュース》 2004年の業界回顧(下)、需要拡大で好調維持 2004 年の溶接材料市場は、建設向けが苦戦を強いられる一方、造船・自動車向けは好調に推移。国内市場は34万トンで推移したとみられる。溶接機は出荷台数・金額とも前年度比2けた増と末端まで回復基調が浸透。溶接ロボットはアークが輸出主導の展開をみせ、スポットは国内中心の動きを示した1年だった。 ●エア・ウォーター、世界初の大口径S...

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2004/12/21

2004年(平成16年)12月21日 第2599号

●《トップニュース》 2004年の業界回顧(上)、景気好転への通過点に/ストック調整から脱却の年 2004 年は鉄構などの原材料価格高騰に伴い、溶接材料や溶接機、溶断機、溶解アセチレンなどが値上げに踏み切ったが、自動車や造船、産業機械などの需要業界は回復基調が鮮明となった。溶接業界もストック調整局面からフル生産に転じ、バブル崩壊後では久しぶりの活況を呈するなど、景気好転への通過点となった。 ●日...

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2004/12/14

2004年(平成16年)12月14日 第2598号

●《トップニュース》 セミコン・ジャパン2004開く、26ヵ国から1610社・団体/国内溶接関連業界から20社以上出展 SEMI (セミコンダクター・エクイップメント・アンド・マテリアルズ・インターナショナル)ジャパンはこのほど、「セミコン・ジャパン2004」を開催した。同展は半導体製造装置・材料分野での世界最大規模の展示会で、28回目の今回は世界26ヵ国から1610社・団体が出展。溶接関連業界...

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2004/12/07

2004年(平成16年)12月7日 第2597号

●《トップニュース》 日溶協中国地区検定委、盛大に創立50周年式典/80人出席し祝福 日溶協中国地区技術検定委員会は11月27日、創立50周年記念式典を広島市内で開催した。式典には約80人が出席し、あいさつした和田宏一委員長は「わが国産業界は構造変化などにより、技術伝承を図る上で深刻な問題を抱えている。溶接技術はものづくりを支える不可欠なもので、当委員会も若手技能者の育成・確保に傾注していく」な...

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2004/11/30

2004年(平成16年)11月30日 第2596号

●《トップニュース》 JIGA、新会費制度・新組織体系導入へ/4月から中間法人化も 日本産業ガス協会は、来年4月から新組織体系に移行するとともに、新たな会費精度を導入することを決めた。中間法人化への移行も、来年4月に実施することを確認した。新会費制度はJIGA発足以来、課題として検討してきたもの。また、大幅な組織改革は2001年4月以来4年ぶりで、新体制移行により効率化の推進や組織力の強化を進め...

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2004/11/23

2004年(平成16年)11月23日 第2595号

●《トップニュース》 盛大に2004北京エッセンフェア、17ヵ国527社が出展/急成長反映し過去最大規模 2004 北京エッセンフェアが11月10日から4日間、中国・北京市で開催された。出展したのは海外67社を含む17ヵ国527社で、展示面積は1万5411平方メートル。主催者では期間中で約3万人の来場を見込んでいる。出展規模は前回2003年と比べ、出展社で25%、展示面積で40%増え過去最大規模...

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2004/11/16

2004年(平成16年)11月16日 第2594号

●《トップニュース》 岩谷産業、大連市と日中溶接技術セミナー/牛尾溶接学会会長ら講演 岩谷産業は、このほど中国・大連市人民政府と共同で「第8回大連市・岩谷日中溶接技術交流会溶接セミナー」を、大連市内で開催した。セミナーには大連市内の主要重工業メーカー51社、合弁企業19社、日本企業2社から約140人が参加。本側からは、牛尾誠夫溶接学会会長など3人が講演を行った。 ●2004年秋の叙勲/荒田吉明氏...

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2004/11/09

2004年(平成16年)11月9日 第2593号

●《トップニュース》 第50回全国溶接技術競技会/浜松で開催、全国の精鋭110選手参加 第50 回全国溶接技術競技会中部地区支部静岡大会(日溶協など主催)が10月23・24の両日、浜松市の県立浜松技術専門校で開催された。半世紀の節目を迎えた今回は、全国48地域から110人の選手が出場。昨年度に比べ課題難易度が増す中、各選手は溶接技能者日本一を目指して自慢の腕を競った。 ●HUBTEC2005、説...

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2004/10/26

2004年(平成16年)10月26日 第2592号

●《トップニュース》 2004年度上半期の溶接関連企業倒産/総負債額350億円弱、前年同期比ほぼ半減 2004 年度上半期の溶接関連企業の倒産は、昨年同期と同様に30社に迫る勢いだが、負債額は総計でも350億円を下回るもようだ。昨年度は上期・下期とも計 600億円程度あった負債額はほぼ半減したが、破たん社数は昨年度上・下期並みで、負債額30億円を超える大型倒産も前年とほぼ同様のペースで発生してお...

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2004/10/19

2004年(平成16年)10月19日 第2591号

●《トップニュース》 アジア溶接連盟設立総会を開催/アジアでの溶接技術進展とアジア発潮流を世界へ アジア各国の溶接協学会が連携した新団体・アジア溶接連盟(AWF)の設立総会が、10月8日にフィリピン・マニラで開催された。AWFは、各国の溶接要員認証制度統一、国際規格原案の作成・普及、アジアでのネットワークづくりと溶接技術の普及などを目的としており、設立総会には各国の代表16人が参加。会長には宮田...

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2004/10/12

2004年(平成16年)10月12日 第2590号

●《トップニュース》 溶接・溶断工就業者数、23万8501人に/国勢調査、95年比15%減 2000 年度国勢調査によると、溶接工(金属溶接・溶断作業者)人口は23万8501人で、前回調査の1995年と比べ15・0%減少した。30年前と比べると 49・8%の水準で半減以下となる。これはわが国産業の構造転換が進んだことに加え、ロボットに代表される溶接の自動化が進展したことなどが背景となっている。 ...

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2004/10/05

2004年(平成16年)10月5日 第2589号

●《トップニュース》 第50回全国溶接技術競技会迫る、静岡県で熱戦展開/日本一めざし精鋭110選手 平成16年度(第50回)全国溶接技術競技会(日溶協・同中部地区支部・同静岡県支部主催、産報出版協賛)が、10月23・24の両日に浜松市で開催される。全国都道府県支部代表の110選手(被覆アーク溶接の部、炭酸ガス反動アーク溶接の部各55選手)が熱戦を展開し、溶接技量日本一の座を目指す。 ●大陽日酸が...

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2004/09/28

2004年(平成16年)9月28日 第2588号

●《トップニュース》 ファイバーレーザ出力10キロワットを実現、独IPGレーザ社開発/多様なアプリケーションに活用 独IPG レーザ社は、出力10キロワットを実現したファイバーレーザシステムを世界で初めて開発した。既に複数の研究機関や企業が導入しており、今後は溶接やハイブリッドプロセス、切断など様々なアプリケーション技術に活用していく。ファイバーレーザの高出力化で、これまで不可能だった新アプリケ...

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2004/09/21

2004年(平成16年)9月21日 第2587号

●《トップニュース》 産業ガス市場、値上げ局面へ/アセチレン値上げ、上期でほぼ終息 産業ガス市場が値上げ局面に突入しつつある。4月からのアセチレンガス値上げが8〜9月でほぼ浸透したことに加え、酸素・窒素・アルゴンも一部で値上げに向けた動きが出始めている。さらに、原料ガス事情から炭酸ガスも値上げに向かう可能性を含んでいるだけに、今下期は産業ガスの値上げが1つの焦点となりそうだ。 ●松下溶接システム...

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2004/09/14

2004年(平成16年)9月14日 第2586号

●《トップニュース》 全溶連、16年度第1回理事会開く/自主保安推進改めて確認、団体傷害保険も導入 全国高圧ガス溶材組合連合会は9月2日、都内で平成16年度第1回理事会を開催した。理事会では常設7委員会の事業計画説明を行ったほか、福祉共済保険についてダッシュ5000と題した加入者増強キャンペーンを展開することを承認。自主保安活動の強化・充実についても、保安文書の配布状況や懸案となっている容器処理...

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2004/09/07

2004年(平成16年)9月7日 第2585号

●《トップニュース》 第50回全国溶接技術競技会、出場選手決まる/全国の精鋭110選手、10月23・24日開催 日溶協は、10月23・24の両日に浜松市の県立浜松技術専門校で開催する第50回全国溶接技術競技会の、出場選手110人(被覆アーク溶接の部、炭酸ガス半自動アーク溶接の部各55人)を明らかにした。同競技会は1951(昭和26)年の第1回開催以来、今回で節目の50回目を迎える。このため、出場...

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2004/08/31

2004年(平成16年)8月31日 第2584号

●《トップニュース》 日本酸素、安定同位体酸素を量産/初の国産化、需要拡大に期待 日本酸素は、ガンの新規診断法・FDG-PET検査に使用する安定同位体酸素-18(18O)の本格販売を開始した。このほど、18Oの開発委託元である科学技術振興機構から実用化開発の成功認定を受けたことにより、18Oの量産化を実現するとともに、「Water-18O」の商品名で世界に向け発売。国産の18Oとしては今回が初の...

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2004/08/24

2004年(平成16年)8月24日 第2583号

●《トップニュース》 日溶協、ガス溶断器の新認定規則スタート/JWAマーク付き推奨 日溶協は、ガス溶断器の品質・安全を強化する新認定規則をスタートした。10月1日から新規則の認定品であることを示すJWAマーク付き製品の使用を、ユーザーに広く推奨していく。新規則は、新しいJIS(日本工業規格)の全試験項目を網羅。また、ISO規格に伴う独自の試験項目も追加し、安全性・機能などの基本特性を向上させてい...

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2004/08/17

2004年(平成16年)8月17日 第2582号

●《トップニュース》 回復基調の溶接材料市場、前年同期比プラス/2004年上期生産・出荷高とも堅調 日本溶接棒工業会によると、2004年上期(1〜6月)の溶接材料の生産高は15万5681トン(前年同期比2・0%増)、出荷高が15万8295トン(同 5・8%増)で、力強さこそ感じられないものの市場回復の気配をうかがわせるものとなった。また、輸出は1万5390トン(同23・4%増)で、前年同期比2け...

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2004/08/10

2004年(平成16年)8月10日 第2581号

●《トップニュース》 大陽日酸、会社概要を発表/アジアメジャー標ぼう、世界11ヵ国で事業展開 日本酸素と大陽東洋酸素は、10月1日付で発足する新会社・大陽日酸の会社説明会を都内のホテルで開催した。説明会では新会社の概要や今後の経営方針などを公表。2008年3月期には連結売上高4000億円、営業利益290億円、経常利益280億円、当期利益140億円を計画し、アジアのメジャーを目指す姿勢を改めて強調...

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2004/07/27

2004年(平成16年)7月27日 第2580号

●《トップニュース》 2004国際ウエルディングショー大盛況、来場者6万人に迫る/最先端・実用技術一堂に 世界3大溶接ショーの1つである2004国際ウエルディングショーは、7月14日から17日までの4日間、インテックス大阪で盛大に開催された。来場者は4 日間で5万9590人を数え、IIW年次大会との同時開催効果もあり、欧米はじめアジア、中東など世界60ヵ国を超える国・地域から来場者が訪れた。 ●...

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2004/07/20

2004年(平成16年)7月20日 第2579号

●《トップニュース》 盛大に2004国際ウエルディングショー/世界の熱い視線集め開幕 2004 国際ウエルディングショーの開会式が、7月14日にインテックス大阪インテックスプラザで開催された。式典には内外からの来賓や出展企業代表者らが多数出席して華々しく開催。わが国溶接業界最大のビッグイベントは、参観者からの熱い視線が注がれる中で展開されるものとなった。 ●IIW年次大会開く、44ヵ国の「溶接の...

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2004/07/13

2004年(平成16年)7月13日 第2578号

●《トップニュース》 2004国際ウエルディングショー、あす開幕!/最新の技術・製商品競演、IIW年次大会と同時開催 日溶協・産報出版主催の「2004国際ウエルディングショー」が14日から17日までの4日間、インテックス大阪の1・2・3号館で開催される。今回で18回目となる同ショーの出展製品は、溶接・切断からレーザ加工、マイクロ接合、粉体加工、溶射、表面改質、非破壊試験・検査、CAD/CAMシス...

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2004/07/06

2004年(平成16年)7月6日 第2577号

●《トップニュース》 日酸TANAKA、中国・上海に現地法人設立/レーザ切断機など生産・販売 日酸TANAKAは、中国・上海にレーザ切断機やNCガス・プラズマ切断機の生産・販売を手がける現地法人を設立する。同社のほか、大手商社と中堅貿易会社を含めた3社共同出資で今年8月に設立。早ければ秋にも生産を開始する。新会社で生産する切断機は、中国国内のほか欧米向けへの輸出も手がけていく予定で、5年後の売上...

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2004/06/29

2004年(平成16年)6月29日 第2576号

●《トップニュース》 宮田隆司日溶協会長に聞く、総合企画会議設置も検討/支部との関係強化 日溶協の新会長に就任した宮田隆司氏(名古屋大学教授)は、創立55年を迎える日溶協の歴史の中で6代目会長に当たる。前任の藤田譲名誉会長が7期14年という長期在任だっただけに、協会運営の刷新にも期待が高まる。1回り以上若返った宮田新会長に協会運営のかじ取りについて聞いた。 ガイド●2004国際ウエルディングショ...

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2004/06/22

2004年(平成16年)6月22日 第2575号

●《トップニュース》 開幕迫る「2004国際ウエルディングショー」、内外185社・団体出展/大阪で過去最大規模 2004 国際ウエルディングショーは、7月14日から17日までの4日間にわたりインテックス大阪を会場に開催される。今回の出展は185社・団体で、景気回復基調を背景に4年前の大阪開催122社に比べ約1・5倍、過去最高だった2年前の東京開催186社に匹敵する規模に達している。うち初出展は5...

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2004/06/15

2004年(平成16年)6月15日 第2574号

●《トップニュース》 日溶協第55回通常総会、新事業実行の年/新会長に宮田隆司氏就任 日溶協は6月10日、都内で第55回通常総会を開催した。今総会で15年会長を務めた藤田譲会長が退任し、名誉会長に就任。新会長には宮田隆司名古屋大学教授が就任した。このほか第34回日本溶接協会賞授与式、特別講演「豊かなる石油時代が終わる」も行われた。 ●日酸TANAKA、新型レーザ切断機など新製品7点を発売/形鋼マ...

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2004/06/08

2004年(平成16年)6月8日 第2573号

●《トップニュース》 日溶協第29期役員を選任、宮田体制決まる/副会長に平尾・柘植の両氏 日溶協は5月27日、都内で第28期第4回・第29期第1回合同評議委員会を開き、平成16・17年度の新役員を選任した。これにより、宮田隆司新会長(名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻教授)体制が固まったこととなる。副会長には、平尾隆新日本製鐵副社長と柘植綾夫三菱重工業常務が就任した。 ●本社工場訪問...

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2004/05/25

2004年(平成16年)5月25日 第2572号

●《トップニュース》 第61回全溶連総会開催、6月4日に東京で/業界功労者22人を表彰 全国高圧ガス溶材組合連合会の第61回通常総会が、6月4日に都内のホテルで開催される。総会では理事・評議員が出席して新年度事業計画を決定。長年、業界の発展に功績のあった功労者22人の表彰も行う。全溶連は財政基盤強化のため、これまで毎年開催してきた大会形式による開催を見直し、総会形式と大会形式を隔年で交互に開催す...

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2004/05/18

2004年(平成16年)5月18日 第2571号

●《トップニュース》 2003年度の溶接関連企業倒産、60社以上が破たん/自己破産急増、鋼材高騰も追い打ち 2003 年度の主な溶接関連企業の倒産は70社に迫り、負債総額は1200億円規模となったもようだ。民間の信用調査機関などの資料をもとに産報出版が集計したもので、上期は倒産30社・負債額600億円、下期はさらに悪化し倒産40社・負債額600億円に達したとみられる。また、民事再生法下での再建を...

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2004/05/11

2004年(平成16年)5月11日 第2570号

●《トップニュース》 2003年度の溶接材料市場、2年連続の30万トン割れ/総需要は緩やかな回復軌道 2003 年度の溶接材料生産・出荷高は、生産が29万9115トン(前年度比1・0%増)、出荷が29万8847トン(同1・3%増)と、前年度比ほぼ横ばいだったものの生産・出荷ともに2年連続で30万トンを下回った。ただ、造船・自動車・建設機械向けなどが好調で建設鉄骨需要も下げ止まったことから、国内総...

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2004/05/04

2004年(平成16年)5月4日 第2569号

●《トップニュース》 JICA名古屋国際研修センター、溶接技術者研修30周年記念式典開催/今年で累計311人が巣立つ 日本国際協力事業団(JICA)名古屋国際研修センターは4月14日、名古屋市内で溶接技術者研修コース30周年式典を開催した。同コースは1972年に開発途上国の溶接専門家を育成する目的で設置されたもので、今年で累計311人の研修生を輩出。式典では個人・団体への表彰などが行われた。 ●...

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2004/04/27

2004年(平成16年)4月27日 第2568号

●《トップニュース》 溶接学会、第72回通常総会開く/新会長に牛尾誠夫氏、活動の活性化強調 溶接学会の第72回通常総会が4月22日、都内で開催された。今回は役員改選期に当たり、新会長に牛尾誠夫大阪大学教授が就任。牛尾新会長は、「会勢の回復を図るとともに、魅力ある学会にするため会員への協力・支援を呼びかけるとともに、活性化も図っていきたい」との所信を表明した。 ●CRC西日本、工場完工し本格稼働開...

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2004/04/20

2004年(平成16年)4月20日 第2567号

●《トップニュース》 2004AWSショー盛大に、景気回復背景に425社出展/自動・システム化中心に展開 AWS(アメリカ溶接協会)が主催する2004AWSウエルディングショーが4月6日〜8日の3日間、米・イリノイ州シカゴで開催された。毎年開催の同ショーは、2001年の同時多発テロ以降300社台の出展にとどまっていたが、今回は昨年来の景気回復を背景に425社が出展。来場者も初日が前年比15%増と...

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2004/04/13

2004年(平成16年)4月13日 第2566号

●《トップニュース》 溶接機輸出、回復基調鮮明に/輸出台数3年ぶり増加 財務省貿易統計によると、溶接機の2003年の輸出台数は前年比17・8%増の4万3274台となった。4万台を割り込んだ2002年と比べ、力強い回復の兆しがうかがえる。1000台以上の輸出実績を持つ仕向け国・地域別にみても、中国が同54・0%増の8966台、米国が同11・9%増の6950台などとなっており、12ヵ国・地域中9ヵ国...

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2004/04/06

2004年(平成16年)4月6日 第2565号

●《トップニュース》 日溶協会長に宮田隆司名大教授を選出/情報発信の充実・拡大モットーに 日溶協会長選挙がこのほど行われ、第29期(平成16・17年度)会長に宮田隆司・名古屋大学工学研究科材料機能工学千校教授が選出された。宮田新会長は就任にあたり、日溶協がわが国溶接技術のセンターとして情報発信機能の充実・拡大を図り、会員及び溶接に携わる全ての人に役立ち、なくてはならない存在となるような施策を打ち...

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2004/03/30

2004年(平成16年)3月30日 第2564号

●《トップニュース》 2004国際ウエルディングショー、東西で出展社説明会/前回上回る171社出そろう 2004 国際ウエルディングショーの出展会社が出そろい、3月25日に東京、翌26日に大阪で出展社説明会が開催された。景気回復基調の中で開催される今回のショーは、171社・759小間が出展。7月14日から17日まで大阪市のインテックス大阪1〜3号館を会場に開催される。 ●アセチレンとセパレートガ...

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2004/03/23

2004年(平成16年)3月23日 第2563号

●《トップニュース》 鋼材価格高騰・品薄の余波、高炉の圧力に危機感/ゼネコンとファブ、両者の関係に変化も 鉄骨建設業関係者の間で鋼材価格高騰と、それに伴う納期遅延の影響が危惧されている。特にH形鋼については、標準サイズが半年前のトンあたり4万3000円前後から7万1000円台と異常な値上がりを示す一方、鋼材調達が困難なケースも表面化しつつある。 ●大日本アガ瓦斯製造所、大府工場第1期リニューアル...

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2004/03/16

2004年(平成16年)3月16日 第2562号

●《トップニュース》 溶接機需要回復基調へ、台数・金額とも前年比プラス/標準自動2けた増 経済産業省の統計によると、2003年1〜12月の電機溶接機生産実績は前年比3・0%増の9万9414台となり、金額ベースでは同5・4%増の364億 7300万円となった。標準自動アーク溶接機の新製品投入と買い換え需要に支えられ、一時の低迷を脱した感があり、緩やかながら本格回復に向かいつつある。 ●産業用ロボッ...

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2004/03/09

2004年(平成16年)3月9日 第2561号

●《トップニュース》 鉄鋼製品の価格高騰、鋼材品薄感も強まる/素材インフレの影響懸念 鉄鉱石や石炭、コークスなど鉄鋼原料の価格高騰によって、鋼材など鉄鋼製品の品薄感と価格高騰が産業界に影響を及ぼしている。中国の需要拡大により国内鋼材価格が上昇、溶接材料も神戸製鋼所や日鐵住金溶接工業が4月1日出荷分から値上げに踏み切るのをはじめ、デフレ下での素材インフレをもたらしている。 ●吉本ハイテック、溶接装...

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2004/02/24

2004年(平成16年)2月24日 第2560号

●《トップニュース》 ジャパン・エア・ガシズ、新販売店組織「ディー・ネット」稼働/発足会に200人参加 ジャパン・エア・ガシズは、このほど新販売店組織「ディー・ネット」を発足させた。2月13日に開催された発足会には約200人が参加し、会長にはジャパン・エア・ガシズのギィ・サルスゲベール社長が就任した。「ディー・ネット」は顧客満足と自己成長を生み出すための新しい協力体制を創造していくことを目的とし...

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2004/02/17

2004年(平成16年)2月17日 第2559号

●《トップニュース》 全溶連15年度第2回理事会、改革に向け前進/全溶連大会隔年開催に 全国高圧ガス溶材組合連合会は2月6日、大阪市淀川区の新大阪ワシントンホテルプラザで「平成15年度第2回理事会」を開催した。理事会では、15年度通常総会に上程する各議案を審議したほか、通常総会を毎年開催とし、これまで毎年開催されていた「全溶連総会・大会」は隔年開催に移行し、全溶連経費を軽減することなどが報告され...

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2004/02/10

2004年(平成16年)2月10日 第2558号

●《トップニュース》 2003年溶接材料生産量、2年連続30万トン割れ/国内消費量は上昇へ 2003 年(1〜12月)の溶接材料生産・出荷量は、生産・出荷とも昨年に続いて30万トンの大台を割り込んだ。ただ、輸入量は前年比27・9%増加しており、国内消費量は上昇に転じた。日本溶接棒工業会調べによる03年生産実績は29万3758トン(前年比0・6%増)、出荷実績は29万6331トン(同0・ 4%減)...

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2004/02/03

2004年(平成16年)2月3日 第2557号

●《トップニュース》 日溶協LMP研究委、レーザシンポジウム開催/講演と見学会実施 日溶協レーザ加工技術(LMP)研究委員会は1月27・28の両日、「レーザ溶接の適用と各種材料のレーザ溶接性」と題したシンポジウムを愛知県内で開催した。初日は基調講演及び工場見学、2日目は各種材料のレーザ溶接性について講演を実施。各産業分野から多数の参加者が集まり、レーザ溶接への関心の高さをうかがわせた。 ●200...

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2004/01/27

2004年(平成16年)1月27日 第2556号

●《トップニュース》 日溶協はんだ研究委、鉛フリーはんだ付シンポ開催/ステン鋼エロージョン検討 日溶協はんだ研究委員会は1月20日、「鉛フリーはんだによるステンレス鋼のエロージョン−共通評価指標の構築と解決に向けて−」と題したシンポジウムを開催した。同シンポジウムは鉛フリーはんだの適用拡大を図るため、実用面の課題の分析・対策をねらいとしたもの。2006年の有害化学物質規制発効を前に、約80人が活...

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2004/01/20

2004年(平成16年)1月20日 第2555号

●《トップニュース》 2004国際ウエルディングショー、内外の関心高まる/続々と出展申し込み 2004 国際ウエルディングショーの出展小間申し込みが、締切の1月20日に向け続々と到着している。問い合わせ件数も急速に増加しており、事務局では出展対象企業に対し早急な対応を促している。これまでのところ、新規出展企業の出足が好調なほか、韓国など東南アジアからの申し込みも目に付き、内外の注目が集まっている...

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2004/01/13

2004年(平成16年)1月13日 第2554号

●《トップニュース》 2004年溶接界新春賀詞交換会/今年は実行の年に 日溶協・産報出版主催の「2004年溶接界新春賀詞交歓会」が1月6日、都内のホテルで開催された。賀詞交歓会には産官学の溶接関係者約700人が出席。明るさを取り戻しつつある環境下、日溶協の藤田譲会長は「溶接会館建設、溶接技術情報センター設置、国際溶接学会年次大会と国際ウエルディングショーの開催など、今年は実行の年になるだろう」と...

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2004/01/06

2004年(平成16年)1月6日 第2553号

●《トップニュース》 輝く溶接技量日本一、最優秀賞は吉山・鈴木両氏 平成15年度(第49回)「全国溶接技術競技会」の入賞者が日溶協から発表された。溶接技量日本一に輝いたのは、被覆アーク溶接の部が吉山昌宏さん(広島県・マツダ)、炭酸ガス半自動アーク溶接の部が鈴木淳一さん(神奈川県・三菱重工業横浜製作所)。マツダは被覆アーク溶接の部で、昨年に続き日本一となった。 頌春●日本溶接協会・藤田譲会長 日溶...

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