溶接ニュース

2002年の記事一覧

2002/12/24

2002年(平成14年)12月24日 第2504号

●《トップニュース》 2002年の業界回顧/本格化した業界再編・事業統合 この1年を振り返ると、国内経済は不振のまま終始し、溶接業界にとっても極めて重苦しい環境下で過ごした年であった。製造業の海外シフトは高まる一方、国内の設備投資は減少し、明るい展望が見出せない1年だった。こうした中、溶接業界でも淘汰(とうた)が進み、生き残りをかけた企業統合・再編が加速した。 ●ジャパン・エア・ガシズ、1月1日...

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2002/12/17

2002年(平成14年)12月17日 第2503号

●《トップニュース》 東京ブレイズ、世界初のオールチタン熱交換器開発 ろう付材料・装置、加工メーカーの東京ブレイズは、ろう付タイプのオールチタン製熱交換器の製品化に世界で初めて成功した。製品開発には同社技術顧問の恩澤忠男東京工業大学教授の協力を得ており、10月31日付で米・有力企業と3年間で約7000個の販売契約を締結している。国内は2003年1月の発売開始予定。 ●デンヨー、国内生産・開発体制...

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2002/12/10

2002年(平成14年)12月10日 第2502号

●《トップニュース》 小池酸素工業、中国・唐山市に進出/来年8月生産開始 小池酸素工業は、ポータブル切断機と中小型CNC切断機の生産拠点を中国河北省唐山市高新技術開発区に設立すると発表した。需要が見込める中国市場で販路を拡大しながら、現地生産によりコストを60〜70%抑制した国産品並みの品質の製品を供給して競争力を確保する。同社は既に100%出資の小池酸素(唐山)有限公司を設立し工場建設に着手。...

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2002/12/03

2002年(平成14年)12月3日 第2501号

●《トップニュース》 唐山松下の新工場完成、年産5万台/グループ世界第3位へ 松下溶接システムの関連会社である唐山松下産業機器有限公司は、このほど中国・唐山市高新技術開発区に建設していた工場を完工し、10月から生産を開始した。唐山松下は年産5万台、2005年度には年産販売額5億元(約75億円)を見込むとともに、世界溶接機メーカーのベスト10に名を連ねる。また、松下溶接システムグループで世界第3位...

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2002/11/26

2002年(平成14年)11月26日 第2500号

●《トップニュース》 日本学術会議、21世紀の溶接・接合技術で具体的戦略提言 日本学術会議は、このほど「溶接・接合技術の進歩と21世紀への展望」と題した報告書をまとめた。同報告書はこれまでの溶接・接合技術を振り返るとともに、わが国が「ものつくり」立国としてさらに発展するための提言を述べたもの。わが国製造業はアジア諸国からの激しい追い上げを受け、溶接・接合の分野においても教育・研究面での海外連携が...

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2002/11/19

2002年(平成14年)11月19日 第2499号

●《トップニュース》 盛大に北京エッセン溶接展覧会、19ヵ国350社が出展 2002 北京エッセン溶接博覧会が11月5日から8日までの4日間、北京展覧館で開催された。急成長する中国経済を背景に、19ヵ国から約350社が出展した。展示面積は1万1000平方?bにおよび、期間中は約3万人が来場。開催規模は2年前の前回と比較して約50%増で、中国溶接業界の急速な発展がうかがえる。小間数は約1000、出...

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2002/11/12

2002年(平成14年)11月12日 第2498号

●《トップニュース》 大連市岩谷溶接技術交流会、日溶協支援でセミナー 岩谷産業と大連市人民政府は10月21日、日中国交正常化30周年を記念し大連市内のホテルで「第6回大連市岩谷溶接技術交流会・溶接セミナー」を開催した。交流会には現地の溶接技術管理者ら150人が参集。セミナーでは大阪大学接合科学研究所の牛尾誠夫教授による基調講演、神戸製鋼所溶接カンパニー・島田博夫執行社長やダイヘン・山本英幸取締役...

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2002/11/05

2002年(平成14年)11月5日 第2497号

●《トップニュース》 神鋼、中国に合弁会社設立/溶接材料を製造販売 神戸製鋼所は、神鋼商事・松下産業機器・中国の唐山市開元電器有限公司と、1日付で中国・唐山市に溶接材料製造・販売合弁会社「唐山神鋼溶接材料有限公司」を設立した。新会社は同市高新技術開発区に工場を建設、2003年8月からCO2ソリッドワイヤとフラックスコアードワイヤの生産を開始する。資本金は 14億8000万円で、神鋼グループが52...

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2002/10/29

2002年(平成14年)10月29日 第2496号

●《トップニュース》 第48回全国溶接技術競技会、華やかに平和都市広島で 2002 (平成14)年度の溶接技能日本一を競う「第48回全国溶接技術競技会広島大会」が10月19・20の両日、広島市で開かれた。19日は開会式が広島国際会議場で行われ、20日はポリテクセンター広島で競技会を開催。開会式であいさつした藤田譲日溶協会長は、「著名な工場が多い中国地方の中核都市・広島で全国大会が開かれ大変うれし...

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2002/10/22

2002年(平成14年)10月22日 第2495号

●《トップニュース》 ロボット工業会、創立30周年式典/新時代の発展誓う 日本ロボット工業会(会長・田崎雅元川崎重工業社長)は10日、都内のホテルで創立30周年式典と祝賀会を開催した。式典では、業界貢献者として川崎重工業の大庭浩相談役、松下電器産業の森下洋一会長、不二越の本多正道相談役、安川電機の中山眞社長などを表彰。「産官学の連携を深め多様化するニーズにこたえる」(田崎会長)と、新時代に向けた...

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2002/10/15

2002年(平成14年)10月15日 第2494号

●《トップニュース》 第48回全国溶接技術競技会開幕迫る/広島市舞台に 2002 年度の溶接技量日本一を競う第48回全国溶接技術競技会が、10月19・20の両日、広島市中区の広島職業能力開発センター(ポリテクセンター広島)で行われる。各都道府県の予選を勝ち抜いた精鋭112選手(被覆アーク溶接の部56人、炭酸ガス半自動アーク溶接の部56人)が一堂に会し、熱戦の火ぶたが切って落とされる。 ●ダイヘン...

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2002/09/24

2002年(平成14年)9月24日 第2492号

●《トップニュース》 ダイヘン、タイに交流アーク溶接機生産移管 ダイヘンは、2003年春をめどに交流アーク溶接機の生産をタイに全面移管する。現在、子会社の大阪電気神戸工場で生産する同機を、タイの営業統括・部材製造子会社であるOTCダイヘンアジアに移すもの。生産移管のねらいは、販売価格の下落によって採算が悪化している交流アーク溶接機の利益率向上。生産移管に際しては、タイ子会社に述べ床面積6000平...

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2002/09/17

2002年(平成14年)9月17日 第2491号

●《トップニュース》 全溶連14年度第1回理事会開く/新会長に澤田勇治郎氏 全国高圧ガス溶材協同組合連合会は9月12日、都内のホテルで平成14年度第1回理事会を開催した。理事会には理事・監事ら約50人が出席し、山川昇会長の辞任と澤田勇治郎副会長の会長就任を承認したほか、日本産業ガス協会(JIGA)との共同ワーキンググループ取り組み進捗報告などを行った。山川会長は在任期間が約10年と長期にわたった...

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2002/09/10

2002年(平成14年)9月10日 第2490号

●《トップニュース》 日本エア・リキと大阪酸素、産業・医療ガス事業統合/新会社ジャパン・エア・ガシズ設立へ 仏エア・リキードと英・BOCは、日本における産業・医療ガス事業を統合することで合意した。両社の子会社である日本エア・リキードと大阪酸素工業が来春、新会社ジャパン・エア・ガシズを設立して当該事業を統合する。日本エア・リキはエンジニア・プラント建設など統合の対象外となる事業を残し、新会社に合流...

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2002/09/03

2002年(平成14年)9月3日 第2489号

●《トップニュース》 第48回全国溶接競技会、出場選手決まる/10月19・20日に広島市で開催 日溶協は、10月19・20日に広島市中区の広島職業能力開発訓練センターで開催する第48回全国溶接競技会の出場選手112人を明らかにした。各部の出場選手数は、被覆アークの部、炭酸ガスアーク半自動溶接の部ともにそれぞれ56人となっている。 ●川崎重工、造船初のFSW適用/50蝟_厚アルミ接合に 川崎重工業...

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2002/08/27

2002年(平成14年)8月27日 第2488号

●《トップニュース》 ムラタ溶研、電磁鋼板用溶接装置を開発 ムラタ溶研は、このほど電磁鋼板用の突合せ自動溶接装置「MSW-500L/O」を開発し、1号機を川鉄電磁鋼板名古屋工場に納入した。自動車向け高速モーターや発電機のトランスなどに使用される電磁鋼板は、コイル表面に薄い絶縁層が塗布されているため溶接が極めて困難で、これまではレーザによる突合せ溶接などが行われてきた。しかし、電磁鋼板の採用拡大に...

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2002/08/20

2002年(平成14年)8月20日 第2487号

●《トップニュース》 協栄興業とエバ、業務提携/全面的な協力体制構築 協栄興業とエバは、全事業分野で全面的に業務提携することで合意した。提携範囲は、産業用ガスや医療用ガスなどのガス全般、設備関係、メンテナンス、商品とサービスの開発・販売など。当面は医療ガスの共同配送・安定供給、商品の共同購入からすタートする。業務提携の狙いは、産業分野に強い協栄興業と医療分野に強いエバがそれぞれの強みを発揮し、経...

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2002/08/13

2002年(平成14年)8月13日 第2486号

●《トップニュース》 炭酸ガス業界、中長期的に原料ガス不足の可能性 溶接用ガスとして最も普及度の高い炭酸ガスの需給バランスが、中長期的に崩れる可能性が出てきた。炭酸ガス精製用の原料ガスを供給しているアンモニア工場や石油精製工場が、業界再編などで相次いで閉鎖しているためだ。昨年夏には原料ガス工場の定期修理により、一部地域で炭酸ガス供給がひっ迫する事態も発生している。 ●PCベースの制御装置/不二越...

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2002/08/06

2002年(平成14年)8月6日 第2485号

●《トップニュース》 ダイヘン、グループの営業・生産再編/10月に販社発足 ダイヘンは、10月1日付で溶接メカトロカンパニーの国内営業部門を分離独立させるとともに大阪電気の国内営業部門を合流させ、販売会社・ダイヘン溶接メカトロシステムを発足させる。同時に溶接機の生産拠点である鳥取ダイヘンと大阪電気の生産部門も統合し、新会社・ダイヘン産業機器とする。溶接機事業の分社化は顧客・地域密着型の営業体制を...

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2002/07/30

2002年(平成14年)7月30日 第2484号

●《トップニュース》 アジア産業ガス協会設立へ/運営中心は欧米メジャー アジア地区における産業ガスの業界団体「アジア産業ガス協会(AIGA)」が、発足に向けて本格的に動き出した。6月上旬にシンガポールで設立準備委員会初会合が行われ、会長に英BOC・アジア統括のジョン・ビバン氏を選出。今秋には2回目の会合を予定している。ただ、これまでの動きは欧米メジャーが主導する形で進められ、日本側は脇役に回って...

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2002/07/23

2002年(平成14年)7月23日 第2483号

●《トップニュース》 日本圧接協会、JAB要員認証機関に認定 日本圧接協会(魚本健人会長)は、6月5日付でJAB(日本適合性認定協会)から要員認証機関としての認定を取得した。認定登録範囲は圧接管理技士、手動・自動ガス圧接技量者/ガス圧接熱間押抜技量資格者、鉄筋ガス圧接部超音波探傷検査技術者――の各技術者・技量者の認証。要員認証機関としての認証取得は日溶協に続き2番目となる。7月9日には都内で認定...

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2002/07/09

2002年(平成14年)7月9日 第2482号

●《トップニュース》 IIW2002年次大会盛大に、副会長に牛尾阪大教授 IIW(国際溶接学会)の2002年度年次大会が6月23〜28日の6日間、デンマークのコペンハーゲンで開催された。日本からは86人が参加するとともに、初日の総会で牛尾誠大阪大学教授が次期副会長に選出され、日本溶接会の国際舞台への貢献度を改めて印象付けた。なお会長には、B・ペッカリ氏(スウェーデン・エサブグループ副社長)の就任...

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2002/07/02

2002年(平成14年)7月2日 第2481号

●《トップニュース》 日鐵住金溶接工業スタート、新流通組織「溶朋会」結成 日鐵溶接工業と住金溶接工業の溶接材料関係事業を統合した新会社・日鐵住金溶接工業が7月1日からスタートした。本社(東京・中央区)のほか全国9地域に支店を置くとともに、流通販売を担う「溶朋会」を組織する。シェア40%のトップ・神戸製鋼所に次ぐ30%のシェアを持つ新会社の登場で、関連業界からも強い関心を集めている。 ●2001年...

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2002/06/25

2002年(平成14年)6月25日 第2480号

●《トップニュース》 日溶協、ロボ溶接のオペレータ認証/特別講習を開始 日溶協建築鉄骨ロボット溶接オペレータ評価委員会(中込忠男委員長)は、このほど「平成14年度建築鉄骨ロボット溶接オペレータ資格認証」のための特例措置による特別講習を開始した。6月15日に東京、16日には大阪で開催された講習は、鉄骨ロボット溶接オペレータの技術検定の試験方法、判定基準を定めた WES81110-2000が改正され、...

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2002/06/18

2002年(平成14年)6月18日 第2479号

●《トップニュース》 盛大に第59回全溶連大会/全国から440名集う 全国高圧ガス溶材組合連合会は6月13・14の両日、神戸市内のホテルで「第59回全溶連大会2002兵庫」を開催した。440人が出席した大会では、? 周知義務果たす心が安全創る?全溶連英知の結集確かな保安――の大会宣言文が採択され、業界功労者20人に表彰状・記念品が贈呈された。井戸敏三兵庫県知事など来賓も多数来場、次回は神奈川・横...

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2002/06/11

2002年(平成14年)6月11日 第2478号

●《トップニュース》 第59回全溶連大会2002兵庫/厳しさの中、結束誓う 全国高圧ガス溶材組合連合会は6月13・14の両日、神戸市の神戸オリエンタルホテルで「第59回全溶連大会2002兵庫」を開催する。兵庫での開催は 11年ぶりで、全国から会員企業など約450人が参加する見込み。経済環境の厳しい中、商慣行改善問題や市況回復、自主保安の推進などについて協議が行われる。 ●軽溶協が第27回定時総会...

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2002/06/04

2002年(平成14年)6月4日 第2477号

●《トップニュース》 日溶協が第53回通常総会、3分野に重点置き事業展開 日溶協は5月29日、都内のホテルで第53回通常総会を開催した。7期目の会長職に就いた藤田譲会長は、溶接技術の啓もう発展、認定・認証分野の中長期的計画策定、国際活動の活発化――の3分野に軸足を置きながら、活発な事業展開を行っていく考えを示した。 ●第16回中国溶接博覧会開催、過去最大規模で盛況 第16回中国溶接博覧会が、5月...

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2002/05/28

2002年(平成14年)5月28日 第2476号

●《トップニュース》 日溶協第28期新役員を選出/藤田新体制固まる 日溶協は16日、合同評議員会を開催し、第28期(平成14・15年)の新役員を選出した。会長は藤田譲会長(東京大学名誉教授)が連続7期で選出、副会長には萬谷興亜(新日本製鉄副社長)、富田隆司(名古屋大学大学院教授)の両氏が就く。 ●02年度神溶会全国総会開く、「SE」ワイヤ重点商品に 2002 年度神溶会全国総会が22日、京都市内...

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2002/05/21

2002年(平成14年)5月21日 第2475号

●《トップニュース》 神鋼と川鉄、溶接材料で提携/共同開発・生産委託で合意 神戸製鋼所と川崎製鉄は、溶接事業の維持・強化をねらいとした業務提携を行うと発表した。鋼管・厚板の溶接材料事業で、共同開発や相互生産委託、原料・資材の共同調達などに関する検討を開始する。両社は今後、「検討委員会」を設置して具体的な検討作業に入り、1年以内に契約締結の調印を行う考え。溶接材料業界では日鉄溶接工業と住金溶接工業...

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2002/05/14

2002年(平成14年)5月14日 第2474号

●《トップニュース》 2002国際ウエルディングショー、過去最大の来場者 2002国際ウエルディングショーが、4月24日から27日まで東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。17回目を迎えた同ショーは、出展社数が過去最高の186社、海外からの出展も19ヵ国・104社となり初出展社は69社を数えた。来場者も9万7369人と前回を大きく上回り、溶接関連技術が製造業の重要な基盤技術であることを強く...

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2002/05/07

2002年(平成14年)5月7日 第2473号

●《トップニュース》 2002国際ウエルディングショー、186社華やかに競演 2002国際ウエルディングショーが、4月24日から27日まで東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。新世紀にふさわしく、内外の先端技術や新製品が一堂に集結、華々しい技術の競演が繰り広げられた。出展社数は過去最高の186社、海外からの出展も19ヵ国・104社となり初出展社は69社を数えた。景気低迷の中、来場者も9万7...

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2002/04/23

2002年(平成14年)4月23日 第2472号

●《トップニュース》 2002国際ウエルディングショー、あす開幕! 2002国際ウエルディングショーが、明日24日から27日まで、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催される。今回が17回目となるウエルディングショーは、「ITがひらく溶接・接合新時代――環境にやさしいファブテックをめざして」がテーマ。過去最高の186社が出展し、海外からの出展も18ヵ国・104社を数える。 ●日本酸素、10月めどに...

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2002/04/16

2002年(平成14年)4月16日 第2471号

●《トップニュース》 日本酸素と田中製作所、レーザ切断用高圧窒素供給システム拡大へ 日本酸素と田中製作所は共同で、レーザ切断用の高圧窒素ガス供給システムの需要を拡大する。両社が連携することで、需要開拓の動きを広範に展開する一方、ガス供給設備と切断機の同時制御など、他社システムにない特徴もユーザーに強調していく。両社は今年度で15件程度の受注を目指す方針だ ●大陽東陽酸素、中部液酸に資本参加 大陽...

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2002/04/09

2002年(平成14年)4月9日 第2470号

●《トップニュース》 開幕迫る!!/2002国際ウエルディングショー 溶接界最大のイベント・2002国際ウエルディングショーの開催が間近に迫った。4月24日から27日まで東京ビッグサイトで開かれる同ショーは、出展社数が過去最高の186社。展示規模も前回・前々回を上回り、溶接業界の不況脱出の起爆剤となることが期待されている。今回は初出展が69社にのぼり、海外からの出展も19ヵ国・104社と過去最高...

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2002/04/02

2002年(平成14年)4月2日 第2469号

●《トップニュース》 第32回日本溶接協会賞決まる/功労賞は田中五郎氏 日溶協は第32回日本溶接協会賞の受賞者を発表した。受賞件数は、功労賞1件、業績賞2件、貢献賞7件、技術賞本賞3件、開発奨励賞2件――など。日溶協の事業に顕著な功績があった功労賞には横河ブリッジ社友の田中五郎氏、日溶協の事業振興・発展に長年主導的な立場で貢献した業績賞にはテクノパシフィック代表取締役の應和俊雄氏、発電設備技術検...

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2002/03/26

2002年(平成14年)3月26日 第2468号

●《トップニュース》 小池酸素と玉造が共同開発/画期的な切断工場 小池酸素工業と鋼材切断加工大手の玉造(札幌市)は、画期的な切断工場「ロスナイ・ファクトリー・システム」を共同開発した。新システムでは、小池酸素が開発したナビゲーションシステムを配置して残材をリアルタイムで板取りし、複数の切断機を回転分配機能を中心に放射状に設置して自動的に切断加工を行う。昨年夏にシステムの概要をまとめ、玉造が新設す...

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2002/03/19

2002年(平成14年)3月19日 第2467号

●《トップニュース》 「パナソニックロード2002」出陣式/全国206会場で展開 松下溶接システムは3月14日、豊中市の本社で「パナソニックロード2002」出陣式を開催した。今回は「確かな技術が、より大きな信頼に!」をテーマに、全国206会場・売上24億1700万円・動員2万4000人が目標。ITを活用しながらフルデジタル溶接機などを中心に展開する。昨年度のロードは全国 173会場で、売上約22...

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2002/03/12

2002年(平成14年)3月12日 第2466号

●《トップニュース》 2001年新造船受注量、前年比11・6%増/韓国抜き世界一 2001 年(1〜12月)の日本の新造船受注量は1455万総?d(前年比11・6%増)となり、韓国を抜いて3年ぶりに世界一に返り咲いた。竣工量でも2年ぶりにトップとなり、造船大手7社は全社が黒字化する見通し。ただ、手持ち受注量は依然として韓国がトップで、中国の台頭もめざましいことから先行き厳しさは厳然として残ってい...

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2002/03/05

2002年(平成14年)3月5日 第2465号

●《トップニュース》 2001年溶接機の生産額426億円、過去10年で最悪 2001 年(1〜12月)の溶接機市場は、生産台数・金額とも過去10年で最悪の結果となり、極めて厳しい局面に立たされた。昨年1月半ば以降、急速に陰りが出て上昇の気配は全く見えない状況にある。昨年の生産実績は生産台数が11万0496台(前年比8・5%減)、生産金額も426億2100万円(同4・2%減)。アーク溶接機は生産台...

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2002/02/26

2002年(平成14年)2月26日 第2464号

●《トップニュース》 2002国際ウエルディングショー、史上最高178社出展 2002 国際ウエルディングショー(4/24〜27、東京ビッグサイト)の概要がこのほどまとまった。出展社数は178社となり、過去最高だった98年東京開催の 167社を上回った。うち、初出展は69社で全体の約40%を占め、きわめて活性化された展示会となることが期待される。2月20日には東京、22日には大阪でそれぞれ出展社...

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2002/02/19

2002年(平成14年)2月19日 第2463号

●《トップニュース》 水素供給ステーション完成・公開、国内初の自動車用/エンジ振興協・岩谷など運営 エンジニアリング振興協会は、大阪ガス酉島技術センターに建設していた国内初の水素燃料電池自動車用の水素供給ステーションをこのほど完成させた。2月7日には自動車メーカー各社などが参加して竣工式が行われた。同ステーションは国の「水素利用国際クリーンエネルギーシステム技術開発計画」に基づき建設されたもの。...

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2002/02/12

2002年(平成14年)2月12日 第2462号

●《トップニュース》 IIW国際溶接技術者資格、普通高卒も可能に/WES認証取得者に門戸 IIW 国際溶接技術者資格取得のための特例措置として、IWS(基礎的技術を持つ溶接技術管理者)資格について工業高校以外の高等学校卒業者の受講・受験が認められることになった。これにより、WES認証取得者にもIIW資格取得のための門戸が大きく開かれることになる。今回の決定は1月21日から23日までパリで開かれた...

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2002/02/05

2002年(平成14年)2月5日 第2461号

●《トップニュース》 ダイヘン、中期経営計画を発表/2005年度連結売上高900億円 ダイヘンは、2005年度を最終年度とする中期経営計画「GAIN-21」を発表した。同計画では最終年度の連結売上高を900億円、株主資本利益率(ROE)を10%、人員を2500人体制にするとともに、有利子負債や購買コストは現状比20%削減する。同社では、利益が確保できる事業拡大を活発化する一方、財務体質の改善に努...

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2002/01/29

2002年(平成14年)1月29日 第2460号

●《トップニュース》 日溶協・電気溶接機部会、推奨機に「JWA」マーク 日溶協・電気溶接機部会は、同部会会員証であるJWAマークのカタログ・製品への貼付を奨励する。同マークを貼付することで、会員各社の製品の信頼性の高さをユーザーにアピールしていく考えだ。カタログ・製品への貼付だけでなく、同マークと社名が入ったイメージ広告を作成し、JWAマークの認知度向上も図っていく。 ●全構協、10月に品質保証...

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2002/01/22

2002年(平成14年)1月22日 第2459号

●《トップニュース》 住金SMICAT、テーラードブランク接合機開発/大手自動車部品メーカーから連続受注 住友金属工業SMICAT(カスタマ・アプリケーション・センタ)は、テーラードブランク接合機を開発・製品化した。大手自動車部品メーカーからの連続受注に成功し、昨年12月で累計11台の実績を挙げている。2002年度は年間10億円規模の事業に育成する考えだ。今回開発したテーラードブランク技術は、用...

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2002/01/15

2002年(平成14年)1月15日 第2458号

●《トップニュース》 2002年溶接界新春賀詞交換会/溶接界の発展誓う 日溶協・産報出版主催の「2002年溶接界新春賀詞交歓会」が8日、東京・港区の高輪プリンスホテルで開催された。賀詞交歓会には産官学の溶接関係者約 700人が出席。溶接界を取り巻く環境は一段と厳しさが増しているが、日溶協の藤田譲会長は「製造業は自信を持つこと。同時に技術力が重要である」と強調。馬場信産報出版社長は、「2002国際...

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