溶接ニュース

2001年の記事一覧

2001/12/25

2001年(平成13年)12月25日 第2456号

●《トップニュース》 2001年の業界回顧/溶接材料、溶接機・ロボット、溶断機器、産業ガス 溶接材料は出荷量が32万トン前後で推移、被覆棒を除き増勢を示したものの、日鉄溶接工業と住金溶接工業が事業統合で合意。再編の動きがにわかにあわただしくなってきた。溶接機・ロボットは標準自動機が伸びたものの、アーク・抵抗ともに需要に陰りがみられた。ロボットは国内出荷が好調だが、北米向け輸出が激減している。溶断...

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2001/12/18

2001年(平成13年)12月18日 第2455号

●《トップニュース》 小池酸素工業、溶接治具・装置事業拡大/ランサム社買収 小池酸素工業の米国子会社・lコイケソアロン社は3日、溶接治具製造・販売を手がけるランサム社(テキサス州ヒューストン)と資産買収契約を締結した。ランサム社はエア・リキード・アメリカの子会社で、米3大溶接装置メーカーの1角を占める。石油タンク製造用の特殊溶接機に強く、AGW型水平鋼板自動溶接機やVUP型垂直鋼板自動溶接機など...

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2001/12/11

2001年(平成13年)12月11日 第2454号

●《トップニュース》 新日鉄・神鋼が提携、鉄鋼事業中心に広範な範囲で 新日本製鉄と神戸製鋼所は、鉄鋼事業を中心に広範な範囲での提携に合意した。提携内容は半製品の供給など鉄源の相互補完、コストダウンを狙った製品物流や原料調達、近隣事業所間における資材調達、関係会社間における設備の有効利用など。今後は製鉄・環境プラント事業での提携も検討を開始する方針で、全面的な提携に発展する可能性もある。 ●接合・...

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2001/12/04

2001年(平成13年)12月4日 第2453号

●《トップニュース》 日溶工と住溶工、事業統合し来年7月に新会社設立 日鉄溶接工業と住金溶接工業は、来年7月1日をめどに溶接材料事業を統合する。新たに分割会社を設立し、両社が生産・販売を行っている溶接材料や関連機械装置事業を委譲する。日溶工と住溶工は統合の対象外となる事業を引き続き単独で手がけるとともに、新会社の持ち株会社となる予定。新会社は日溶工が66・ 6%、住溶工が33・4%を出資し、市場...

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2001/11/27

2001年(平成13年)11月27日 第2452号

●《トップニュース》 溶接学会、7WSと記念祝賀会盛大に開催 溶接学会主催の第7回国際溶接シンポジウム(7WS)が、11月20日から22日までの3日間、神戸市中央区の神戸国際会議場で開催された。7WSは溶接学会創立75周年事業の一環として企画されたもので、世界18ヵ国から約400人が参加。講演数は約230件にのぼり、最新技術情報交換の場として盛り上がりをみせた。また、75周年記念式典も開催され、...

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2001/11/20

2001年(平成13年)11月20日 第2451号

●《トップニュース》 2001国際ロボット展、着実な進歩/問題解決提案時代へ 2001 国際ロボット展が13日から19日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。従来のような派手さはないが、各社とも着実な技術の進歩を披露。出展内容も、単に機能を前面に押し出すのではなく、ソリューション的傾向が強まったもようで、ネット対応型でオープン化を狙ったものや知能ロボットの登場が印象付けられた...

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2001/11/13

2001年(平成13年)11月13日 第2450号

●《トップニュース》 第5回岩谷杯溶接技能コンクール、約400名招き盛大に 岩谷産業は10月22日、第5回岩谷杯技能コンクールを中国・大連市の星海会展中心国際会議区1号会議場で約400人を招き開催した。コンクールは被覆アーク、炭酸ガスアークの両溶接部門の予選会を経て、各上位3人による決戦大会・公開答弁試験を実施。表彰式で上位入賞10位までの選手を表彰した。また、終了後の記者会見では2002年から...

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2001/11/06

2001年(平成13年)11月6日 第2449号

●《トップニュース》 第47回全国溶接技術競技会、精鋭110名が熱戦 21 世紀初の溶接技量日本一を目指し、精鋭110人が参加して「平成13年度(第47回)全国溶接技術競技会」が10月27日に、横浜市中区の三菱重工業横浜製作所本牧工場教育センターで開かれた。今回は21世紀初の開催ということもあり、シンプル・イズ・ベストのスローガンのもと、選手が競技に集中できる環境作りを行っている。 ●溶射工業会...

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2001/10/30

2001年(平成13年)10月30日 第2448号

●《トップニュース》 複合レーザ技術、スズキが開発/初めて実機に適用 スズキは炭酸ガスレーザとYAGレーザを同軸上に複合して照射し、2つのレーザの長所による相乗効果でアルミの高速溶接を実現した複合レーザ溶接技術「2重焦点法によるアルミの複合レーザ溶接技術」(特許申請中)を開発した。アルミ部材への初の複合レーザ溶接実機適用として、2輪車骨格部品のメーンフレームに適用された。 ●ダイヘン、レーザセン...

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2001/10/23

2001年(平成13年)10月23日 第2447号

●《トップニュース》 神溶会50周年記念総会開く、21世紀のさらなる発展誓う 溶接業界最大の販売組織「神溶会」の設立50周年記念式典が10月17日、神戸市の神戸国際会議場で開催された。同会には神戸製鋼所の水越浩士社長ら神戸製鋼所首脳と、神溶会メンバーなど約450人が出席。激動の20世紀を振り返るとともに、21世紀の更なる飛躍・発展を誓い合った ●工業標準化で総理大臣表彰/小宮山・石川両氏 平成1...

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2001/10/16

2001年(平成13年)10月16日 第2446号

●《トップニュース》 第47回全国溶接技術競技会開催迫る 21世紀最初の溶接技量日本一の座を決める2001年度(第47回)全国溶接技術競技会が、横浜市中区の三菱重工業横浜事業所本牧工場教育センターを舞台に、10月27・28日の両日開催される。参加選手は110人、神奈川県での開催は通算5回目。 ●日本酸素と大陽東洋酸素、特殊ガスで共同生産会社・ジャパンファインプロダクツ設立 日本酸素と大陽東洋酸素...

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2001/10/09

2001年(平成13年)10月9日 第2445号

●《トップニュース》 容器貸借契約が本格化/関東・東海でスタート 高圧ガス溶材業界の懸案事項である高圧ガス容器貸借契約化が、今秋から本格的に進展する見通しが強くなってきた。現状、メーカー側と販売店・ユーザー側との容器貸借契約化が先行して進む形となっており、今秋からは関東や東海で容器延滞料金の徴収を含めた契約化が始まるもよう。契約化については、日本産業ガス協会と全国高圧ガス溶材組合連合会が共同ワー...

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2001/09/25

001年(平成13年)9月25日 第2444号

●《トップニュース》 エッセン国際フェア/41ヵ国1007社出品、盛況 4 年ごとに開催される世界最大の国際展示会「エッセン国際溶接フェア」が、9月12日から18日まで独・エッセン市のメッセ会場で盛大に開催された。15回目となる今回のフェアは、41ヵ国から1007社が出品。18のホールが満杯となる盛況ぶりで、景気は下降気味といわれる中、前回を大きく上回る史上最大の規模となった。 ●鉄建協・全構協...

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2001/09/18

2001年(平成13年)9月18日 第2443号

●《トップニュース》 全溶連が平成13年度第1回理事会開く 全溶連は9月6日、東京・千代田区の東京ステーションホテルで平成13年度第1回理事会を開き、今年度役員、全溶連総会東京大会の収支決算などを承認した。副会長には、留任した宮川泰済氏と新任の石川利孝、澤田勇治郎両氏が就任。常任理事は9人が新たに就任した。議事に先立ちあいさつした山川昇会長は、「私も会長5期目に入るが、新役員とともに業界発展に尽...

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2001/09/11

2001年(平成13年)9月11日 第2442号

●《トップニュース》 第47回全国溶接競技会出場選手決まる 日溶協が10月28・29の両日、横浜市の三菱重工横浜製作所本牧工場で開催する全国溶接競技会の出場選手112人(被覆アーク溶接の部54人、半自動アーク溶接の部57人)が発表された。出場選手の平均年齢は31・7歳、最年長者は59歳、最年少者は21歳となっている。 ●全圧連が半自動方式のガス圧接システム開発 全国圧接業協同組合連合会は、初心者...

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2001/09/04

2001年(平成13年)9月4日 第2441号

●《トップニュース》 日立製作所が銅合金向けFSW装置を開発 日立製作所は、FSW(摩擦撹拌接合)装置におけるマグネシウム合金や銅・銅合金への適用技術開発に成功。実用化に向け、グループの日製産業が装置を製品化し、このほど販売を開始した。今回の新技術開発により、全く新しい接合プロセスとして急速に普及しているFSWの適用範囲がまた一歩大きく広がることが期待される。 ●平成12年高圧ガス関係事故の実態...

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2001/08/28

2001年(平成13年)8月28日 第2440号

●《トップニュース》 「環境」「IT」「ナノ」がキーワード/技術予測調査まとまる 国内製造業における今後10年の技術開発のシナリオは環境と調和した循環型社会の形成に向けた製造技術、IT対応技術、ナノテクノロジー製造技術に対する重要度がますます高くなると、文部科学省でまとめた「第7回技術調査予測」は示した。この中では、今後もプロセスとしての「溶接」に代わるような接合技術の登場に対するニーズはみられ...

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2001/08/21

2001年(平成13年)8月21日 第2439号

●《トップニュース》 世界の溶接自動化率は67%/パトン研調査まとまる ウクライナのパトン電気溶接研究所が世界の主要研究機関・学協会にアンケート調査を行いまとめた溶接関連統計資料「SVESTA-2001」によると、溶接材料関係では手溶接棒が90年の38,6%から2000年は33,0%と減少。対してガスシールド溶接用ワイヤは世界市場が53,8%から58,0%へ欧州市場が57,0%から66,5%へと...

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2001/08/14

2001年(平成13年)8月14日 第2438号

●《トップニュース》 各溶接材料使用比率定着化へ/船舶はFCW65% 日溶協溶接棒部会のまとめた「業種別に見た各種溶接材料の現状と将来に関する調査」によると、業種別にみた溶接材料の使用比率として「車両・自動車」ではソリッドワイヤが100%を占めた。「船舶・海洋構造物」でフラックス入りワイヤが最も多い65%、「産業機械・電気機械」ではマグ・ミグワイヤ比率が合計 96%に達している。調査によれば溶接...

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2001/08/07

2001年(平成13年)8月7日 第2437号

●《トップニュース》 大径ラインパイプ用鋼管電子ビーム溶接システム/川崎重工・川崎製鉄が開発 川崎重工業と川崎製鉄は、大径ラインパイプ用鋼管の全自動電子ビーム溶接システムを開発した。長距離の大型天然ガスパイプライン建設の効率化に寄与するものと期待される。電子ビーム溶接はこれまで機械構造部材の精密溶接などに用いられ、ラインパイプのような現地での溶接に適用されたのは今回が初めて。 ●全国溶接コンクー...

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2001/07/31

2001年(平成13年)7月31日 第2436号

●《トップニュース》 丸文がファイバー伝送可能半導体レーザ本格発売 機器輸入商社・丸文は、独・レーザライン社製の高出力半導体レーザシステムの輸入販売を開始した。直接LD光を集光して材料加工を行うことのできる半導体レーザは。LD励起に比べても発振効率が高いことから、新しい時代の加工用レーザとして内外各メーカーがしのぎを削っている。今回発売されたシステムは光ファイバーを通すことができ、フレキシビリテ...

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2001/07/24

2001年(平成13年)7月24日 第2435号

●《トップニュース》 片面プラズマスポット溶接機共同開発/コマツ・トヨタ車体 コマツはトヨタ車体と共同で、自動車ボディー用の片面プラズマスポット溶接機を開発した。新型エスティマ生産ラインに複数台を導入し実用性、信頼性確認を完了している。コマツでは高精度加工が可能なツイスターファインプラズマ切断機を開発、自動車メーカーに納入しており、今回の開発はコマツのプラズマ基本技術とトヨタ車体の生産技術がベー...

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2001/07/17

2001年(平成13年)7月17日 第2434号

●《トップニュース》 溶接技術分野「標準化戦略」を策定/日本工業標準調査会 溶接関係JISの審議機関である日本工業標準調査会標準部会の溶接技術専門委員会は、7/5付で「溶接技術分野における標準化戦略(案)」をまとめ、同日開催された溶接規格連絡会議に示した。現状の解説とともに、「JIS原案が複数の団体に分散されているため、標準化に関する方針の徹底が図りにくい」、「各原案作成団体はJISを継続的に管...

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2001/07/10

2001年(平成13年)7月10日 第2433号

●《トップニュース》 IIW国際溶接技術者資格の特例措置講習会始まる IIW 資格の日本認証機構である日溶協ではJ-ANBでは、IIW国際溶接技術者資格認証制度のスタートにあたり、WES8103溶接管理技術者資格認証者にこの国際規格が授与される特例措置講習をスタートする。7月25日の大阪会場を皮切りに全国各地で実施される講習には、すでに400名を超す申込みが寄せられIIW国際溶接技術者規格に対す...

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2001/06/26

2001年(平成13年)6月26日 第2432号

●《トップニュース》 ESABと日立ビアメカニクス/溶接機器製販で戦略的合意 日立ベアメカニクスとESAB Asia Pacific Pte Ltdは6月はじめに日本、アジア・太平洋地域における溶接機器の製造販売に関する戦略的提携に合意。今後日本市場におけるESAB社の溶接材料の販売と市場調査を両社で行っていく。 ●容器貸借契約浸透に弾み/JIGA、契約書モデルを徹底 日本産業ガス協会(JIGA...

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2001/06/19

2001年(平成13年)6月19日 第2431号

●《トップニュース》 新世紀”全溶連大会”東京/保安・商慣行改善に強い意欲 全国の溶材商社が一堂に集う年に一度の一大イベント「第58回全溶連大会2001東京」が6月14日、東京・台場のホテルグランパシフィック・メリディアンで盛大に開催された。「新世紀 知恵と知識で安全づくり」「信頼と協調で 新しい世紀を拓く全溶連」の宣言文のもとに全国から約550名が集まった。保安や商慣行の改善が求められているが...

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2001/06/12

2001年(平成13年)6月12日 第2430号

●《トップニュース》 日溶協が第52回通常総会/溶接要員資格制度国際化へ弾み 日本溶接協会の第27期通常総会が5月30日、東京・文京区で開催された。平成13年度事業計画では、溶接要員認証事業を引き続きJABから認証されたシステムで推進。IIWが規定している国際溶接技術者認証制度の教育・訓練に対応したディプロマ制度については、同協会を主体としたJIANBの運営に本格的に取り組む。今年度から取り組む...

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2001/06/05

2001年(平成13年)6月5日 第2429号

●《トップニュース》 ダイヘンがカンパニー制と執行役員制を導入/新社長には柳生勝常務が就任 ダイヘンは5月25日開催の取締役会において、新社長に柳生勝常務を選任し、カンパニー制と執行役員制を柱とする新経営組織、役員体制への移行を決めた。電力機器、溶接メカトロ、半導体機器の3つの社内カンパニーに再編し、事業運営のスピードアップを図る。 ●ゲーム感覚の使いやすさ/松下溶接システムが6軸関節型産業用ロ...

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2001/05/29

001年(平成13年)5月29日 第2428号

●《トップニュース》 三菱重工が「ハイブリッドYAG溶接ヘッド」を商品化 三菱重工業は、YAGレーザとアーク溶接を同軸に合成しこれまでレーザ溶接で困難であったギャップのある溶接やアルミ合金溶接を高速・高品位で実現できる「ハイブリッドYAGレーザ溶接ヘッド」を商品化し販売を開始。軽量化が求められる自動車ボディなどへの適用が期待される。 ●高送給性・低スパッタのソリッドワイヤ「NEW MG」シリーズ...

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2001/05/22

2001年(平成13年)5月22日 第2427号

●《トップニュース》 12年度の溶接ロボ出荷台数・金額/アーク溶接ロボ国内出荷25%増の回復 日本ロボット工業会発表の平成12年度溶接ロボットの出荷台数・金額は、アーク溶接ロボが8651台(前年度比12.5%増)、金額327億6700万円(同22.2%増)と大きな回復が見られた。一方、スポット溶接ロボは8707台(同9.1%)、398億4100万円(同6.9%増)と1昨年度の大幅アップを受け堅調...

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2001/05/15

2001年(平成13年)5月15日 第2426号

●《トップニュース》 竹中工務店とNKK工事が鉄骨フラッシュ接合システムを開発 竹中工務店と日本鋼管工事は共同で、建設作業中の柱・梁・杭など大型鋼材を短時間で溶接できる「鉄骨フラッシュ接合システム」の開発に世界で初めて成功したと発表した。従来、工場などで使われているフラッシュ溶接機は重量が約50トンと極めて大型のため、現場溶接は不可能とされていた。今回、全体重量を1・ 8?dにまで軽量化、操作の...

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2001/04/24

2001年(平成13年)4月24日 第2424号

●《トップニュース》 春の新溶会本部会開く/50周年記念キャンペーン展開 設立50周年を迎える新溶会は「2001年度新溶会本部会」を4月18日開催。「世界規模で業界の再編が進んでいるが,日本を軸としたアジアにこそ当社の果たす役割がある」(島田博夫神戸製鋼溶接カンパニー執行社長)と中国マーケットも含めアジア戦略の重要性を語った ●神奈川アセ事故対策委が再発防止策 神奈川県アセチレン事故防止対策委員...

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2001/04/17

2001年(平成13年)4月17日 第2423号

●《トップニュース》 溶接技術の高度化による高効率・高信頼性溶接技術プロジェクト始動/経産省が予算規模20億円で 経済産業省は予算規模20億円で、「溶接技術の高度化による高効率・高信頼性溶接技術」プロジェクトを始動した。研究機関は平成12年度から16年度まで。具体的には溶接設計支援システムの開発を目的としたもので、パソコンで操作可能なシミュレーションシステムを構築し、最終的にはプロジェクト参加企...

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2001/04/10

2001年(平成13年)4月10日 第2422号

●《トップニュース》 溶接学会各賞受賞者決まる、学会賞に野本敏治氏 溶接学会はこのほど、平成12年度の溶接学会各賞受賞者を決定した。学会賞には野本敏治東大大学院工学研究科教授が輝いた。野本氏は船舶・海洋構造物など大型構造物の建造技術の基礎の1つである溶接工学・熱応力解析に関する理論的研究、溶接によって発生する残留応力・溶接変形などの分野で高い研究成果を修めたほか、学会会長・日溶協副会長など要職を...

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2001/04/03

2001年(平成13年)4月3日 第2421号

●《トップニュース》 日溶工が造船向け長尺用ワイヤを開発 日鉄溶接工業は、造船所向けに長尺コンジットケーブル対応の長尺用ワイヤを開発した。現状の6mのコンジットケーブルを3倍の15mに延長、送給面でも?@ 滑り性を高めた新潤滑油を採用?Aダブルローラシステム採用でグリップ力をアップ?B特殊処理によるワイヤ表面の清浄化――などを実現している。 ●日本酸素が組織変更/権限委譲と責任の所在明確化を図る...

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2001/03/27

2001年(平成13年)3月27日 第2420号

●《トップニュース》 日溶協協会各賞決まる/業績賞は4件受賞 日溶協は第31回日本溶接協会各賞を発表。長年にわたり事業の振興・発展に寄与した業績賞には、井町正樹氏(福井大工学部)、細川一夫氏(石川工業高等専門校)、山口裕氏(産業生態研究所)、吉田宏一郎氏(東海大学)――の4氏が選ばれた。 ●六翔ガス事業協組設立、将来見据え新展開 九州溶材など福岡市および北九州市の高圧ガス溶材商社5社により、事業...

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2001/03/20

2001年(平成13年)3月20日 第2419号

●《トップニュース》 松下溶接システム、「パナソニックロード2001」開催 ホロ馬車隊としてスタートしたパナソニックロードは40数余年の伝統を持つ。今回、ロード車を「IT化」を意識した仕様に改造。未来都市をイメージしたデザインを採用したほか大型スクリーンも搭載し、高輝度プロジェクターとノートPCによる最新のIT機器を駆使したプレゼンテーションコーナーを設けている。最新の溶接技術や工法、システム事...

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2001/03/13

2001年(平成13年)3月13日 第2418号

●《トップニュース》 ダイヘンと不二越、ロボット事業で業務提携 両社はこのほどロボット事業で提携することで合意し、3月7日に基本契約を締結した。業務提携の範囲は開発・技術・商品補完・調達、販売、サービスなど包括的なもの。両社の試算では不二越がスポット溶接ロボット分野で35%(世界第1位)のシェアを誇る。一方、ダイヘンもアーク溶接ロボット分野で30%(国内第1位)のシェアを占める。両社の得意分野を...

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2001/03/06

2001年(平成13年)3月6日 第2417号

●《トップニュース》 2000年溶接機市場、回復の兆しみせる/金額16・5%増 経済産業省統計集計によると、2000年の溶接機市場は3年ぶりに回復の兆しをみせている。主力の直流TIG溶接機は台数で前年比31・6%増、金額でも同 21・1%増。CO2溶接機は台数で同16・9%増、金額も27・7%増と2けた成長。底を抜け出したことは確かだが、回復のみられた日本経済は米国経済の失速、日米同時株安などの...

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2001/02/27

2001年(平成13年)2月27日 第2416号

●《トップニュース》 2000年の世界新造船受注量、前年比59・3%増/韓国2年連続1位 ロイド統計の速報値によると、2000年の世界新造船受注量は前年比59・3%増の4609万3000総?と近来にない大幅な伸びとなった。海運市況が回復し、船舶不足と安値の関係から船主の投機的需要が重なったため、関係筋は、「受注量は一時的な増加で来年度以降は2500万総トンに落ち着くだろう」とみている。 ●ライン...

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2001/02/20

2001年(平成13年)2月20日 第2415号

●《トップニュース》 平成12年溶接ロボットの出荷台数・金額、アーク国内出荷2けた増 日本ロボット工業会が発表した平成12年の溶接ロボット出荷台数・金額によると、アーク溶接ロボットの出荷台数は8484台(前年比8・9%増)、金額は 302億8700万円(同9・5%増)となった。スポット溶接ロボットの出荷台数は8624台(同7・2%増)と過去最高。金額は382億7800万円(同2・4%減)と微減で...

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2001/02/13

2001年(平成13年)2月13日 第2414号

●《トップニュース》 溶接材料の昨年生産実績、30万トン台を回復 日本溶接棒工業会によると、平成12年度の溶接材料生産・出荷実績は国内累計で生産量30万3851トン、出荷量30万4435トンとそれぞれ30万トン台を回復した。建築・鉄骨・自動車産業の活発化が要因で、ソリッドワイヤの伸びが顕著。一昨年が極端に悪かったといえ、昨年は後半から上昇基調に転じた。今年も伸びが続き、確かな回復局面を迎えること...

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2001/02/06

2001年(平成13年)2月6日 第2413号

●《トップニュース》 JIGA、臨時総会を開催/組織再編を正式承認 日本産業ガス協会(JIGA)は2月1日、東京・港区のメルパルク東京で臨時総会を開き、地域組織の再編などを柱とする新組織体系案を承認した。4月1日付で副会長7人、常任理事43人の新体制に移行するが、会費制度の改編は難航が予想される。 ●安川電機、最新溶接ロボットを発売 安川電機は、ロボットに三次元レーザセンサを搭載し、レーザトラッ...

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2001/01/30

2001年(平成13年)1月30日 第2412号

●《トップニュース》 北陸エア・ケミカル設立、岩谷産業など3社共同出資 岩谷産業と東洋紡、岩谷瓦斯の3社は、このほど北陸地区において空気分離装置によるエアガス製造・販売事業を共同出資形式で展開することで合意し、今年4月に新会社・北陸エア・ケミカルを設立する。新会社は東洋紡つるが工場内に空気分離装置を設置。同工場と近隣地区へ酸窒素を供給する。新会社の資本金は 5000万円で、岩谷産業が55%、東洋...

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2001/01/23

2001年(平成13年)1月23日 第2411号

●《トップニュース》 JIGA、4月1日付で組織再編を実施/会員数347へ 日本産業ガス協会(JIGA)は、4月1日付で組織体系を再編する。これまで会員単位の一つとして加盟していた地方の各高圧ガス団体がそれぞれ解散するのに伴い、地方団体の会員企業を個別に会員として迎え入れる計画。これにより会員数は、現在の169に地方組織加盟会員178社が加わり347に拡大する。 ●世界の新造船受注量増加へ/1〜...

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2001/01/16

2001年(平成13年)1月16日 第2410号

●《トップニュース》 2001年溶接界新春賀詞交歓会/技術繁栄の新世紀祝う 日本溶接協会・産報出版主催の「2001年溶接界賀詞交歓会」が9日、東京・港区の東京プリンスホテルで開催された。産・学・官の溶接関係者約700名が一堂に集い、盛大に新春を祝した。藤田譲日溶協会長は「21世紀は“ストラテジィの年”とともに“技術の繁栄の年”」と位置づけ、積極的に協会事業に取り組む姿勢を示した。馬場信産報出版社...

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2001/01/02

2001年(平成13年)1月2日 第2409号

●《トップニュース》 輝く溶接技量日本一、最優秀賞は中垣・中村両氏 平成12年度(第46回)「全国溶接技術競技会」の入賞者が日溶協から発表された。溶接技量日本一に輝いたのは、被覆アーク溶接の部:中垣賢一氏(愛知県・トヨタ自動車)、炭酸ガス半自動アーク溶接の部:中村秀樹氏氏(広島県・マツダ)で、特別優秀賞、優秀賞、優良賞あわせて41名が栄冠に輝いた。表彰式は 5月30日に東京・文京区のガーデンパレ...

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