溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2017/02/21

【第3183号】

●《トップニュース》
16年溶接材料/出荷量6%減、24万トン

日本溶接材料工業会がまとめた2016年(暦年ベース)の溶接材料生産・出荷実績によると、生産量は前年比7・7%減の23万8876t、出荷量は同6・6%減の24万345tで推移し、それぞれ2年連続で減少した。ソリッドワイヤの生産は前年比5・7%減の9万2644t、出荷は同5・5%減の9万2168tで推移した。FCWの生産は同6・3%減の8万5888t、出荷は同5・6%減の8万6234tとそれぞれ前年実績を下回った
特集/パイプ・チューブ加工
粉川博之東北大教授最終講義
重松製作所創業100周年祝賀会

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2017/02/14

第3182号

●《トップニュース》
JR東/レール交換新溶接システム導入

東日本旅客鉄道は、東北新幹線において老朽化したレールの一斉交換工事をはじめる。協力企業の東鉄工業(東京都新宿区)から、レールの運搬から設置、溶接までを一貫して行えるレール交換システムを導入した。工事区間は大宮駅から郡山駅の約180km。工費は約250億円を見込む。工事期間は今年4月から工事を開始し、2027年3月末に終了予定の大規模工事となる。
JFE/コンテナ船向け溶接技術開発
特集/溶接女子に期待高まる
特流/切断技術の最前線

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2017/02/07

第3181号

●《トップニュース》
船技協/造船上向作業用アシストスーツ開発

日本船舶技術研究協会(船技協)は1月24日、日本財団の助成を受け造船会社などと共同で開発した「造船上向作業用アシストスーツ」のプロトタイプを公開した。造船所の溶接、ガウジング、ひずみ取りなど上向作業の負担を軽減するため、コンパクト型と機能型の2つのタイプについて実証実験を繰り返し、改良を重ねた。今後、開発メーカー2社による改良を経て商品化を予定する。
特集/水素利用の可能性
鹿島/建築現場溶接ロボ適用
若手研究者を訪ねて/佐藤裕東北大学准教授

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2017/01/31

第3180号

●《トップニュース》
2018国際ウエルディングショー●東京、大阪で説明会開く

日本溶接協会、産報出版が2018年4月25から28日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催する「2018国際ウエルディングショー」の企画説明会が1月26日に東京、27日に大阪で開かれた。同ショー最の特徴である、メーカーによる新製品の積極的な投入をはじめ、豊富な実演展示、国内外の関連行事などのアピールポイントを紹介した。
革新的新構造材料」成果報告会開く
ボイラー溶接士全国競技大会、44人出場
溶接女子インタビュー●溶接との出会いに感謝

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