溶接技術

2008年の記事一覧

2008/11/24

高専を活用した若手技術者育成事業

高専を活用した若手技術者育成事業 全国の国立高専は平成16年より独立行政法人に移行され,各高専で特徴ある学校運営をすることが求められている。佐世保高専(長崎県佐世保市)では,平成18年度より同校の設備と専門知識を持つ教員を活用し,地域の中小企業若手技術者育成のために「融合型生産技術者」の育成事業を開始し,「溶接技術」をはじめとした研修カリキュラムを実施している。 月刊「溶接技術」 2008年12月...

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2008/10/22

シングルモードファイバーレーザの可能性

シングルモードファイバーレーザの可能性 これまでレーザの大出力化はCO2やYAG,半導体レーザを中心に開発が進めれてきたが,近年シングルモードのファイバーレーザの高出力化が進んでいる。2007年には3kwも開発され,直径15μmの所に数kwのレーザを照射するという超高エネルギー密度の加工ができるようになってきた。 月刊「溶接技術」 2008年11月号 掲載論文「シングルモードファイバーレーザの可能...

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2008/09/13

高張力鋼板へのフリクションスポット接合

高張力鋼板へのフリクションスポット接合 摩擦発熱と攪拌作用を利用したフリクションスポット接合(摩擦攪拌点接合)は,自動車のアルミボディなどを中心に適用が進んでいるが,高張力鋼への適用の期待も高い。鉄鋼材料への摩擦攪拌接合においてはツール材料の選定が接合の成否を決める最も重要なポイントとなる 月刊「溶接技術」 2008年9月号 掲載論文「高張力鋼板へのフリクションスポット接合の適用」大橋良司(川崎重...

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2008/09/05

風力発電タワー向け高能率溶接法

風力発電タワー向け高能率溶接法 風力発電タワーは,頂上部ブレードタービン,タワー本体胴部,タワー基礎の3つから構成されている。海岸線といった厳しい環境負荷に耐えられる鋼材と溶接強度が求められるため,最大板厚は100mm,最低温度−50℃でのじん性が要求され,ツインアークやタンデムSAWによる生産性の改善が行われている。 月刊「溶接技術」 2008年9月号 掲載論文「風力発電タワーにおける高品質・高...

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2008/09/05

肉盛溶接施工の要点とは

肉盛溶接施工の要点とは 肉盛溶接施工における重要なポイントは,目的の硬さ・性能の確保,割れの防止である。適切な溶接材料・溶接方法の選択とともに,母材の準備,検査,予熱・後熱,溶接後熱処理などが重要となる。 月刊「溶接技術」 2008年9月号 掲載論文「メンテナンスと硬化肉盛溶接」香川恒介(特殊電極)より ...

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2008/09/05

9月号【特集】肉盛溶接最新事情

月刊「溶接技術」 9月号
【特 集】 肉盛溶接最新事情

機械部品の摩耗や損傷を補修するのに欠かせない技術が肉盛溶接である。リユース,リサイクルの観点からもメンテナンス技術として肉盛溶接の果たす役割は大きい。施工のポイントとなるのは,母材の種類や用途に合わせた適切な溶接法と溶接材料の選択である。

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