溶接技術

2006年の記事一覧

2006/12/20

2007 VOL.55 1月号(12月20日発行)

Feature グローバル戦略への取り組み−ブランド信頼構築に向けて−  奥住敏幸 (神戸製鋼所溶接カンパニー) 首都高速道路は昭和37年の供用開始から44年が経過し、鋼脚の疲労損傷が問題となっている。平成12年に旧道路公団内に設置された、「鋼製橋脚補修委員会」での調査結果に基づいて、現在実施されている疲労損傷対策、補修・補強工事事例について紹介する クローズアップ 気孔低減のための超音波アーク溶...

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2006/11/20

2006 VOL.54 12月号(11月20日発行)

Feature 首都高鋼製橋脚溶接部の補修対策は今 −適切な保有・補強工事の実施に向けて−  編集部 首都高速道路は昭和37年の供用開始から44年が経過し、鋼脚の疲労損傷が問題となっている。平成12年に旧道路公団内に設置された、「鋼製橋脚補修委員会」での調査結果に基づいて、現在実施されている疲労損傷対策、補修・補強工事事例について紹介する クローズアップ CBT(Controlled Bridge...

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2006/10/20

2006 VOL.54 11月号(10月20日発行)

Feature 「ものづくり白書」に見るわが国製造業の強さと展望  編集部 平成17年度「ものづくり白書」をもとに、製造業の現況と21世紀型ものづくりに向かうための提言や、主要製造業別の課題と展望を中心に解説する クローズアップ 加熱摩擦攪拌接合とその将来性について  日置 進 (秋田県立大学)    酸化性シールドガスによる超深溶込みティグ溶接  佐藤豊幸 (大陽日酸) ほか    【特 集】 ...

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2006/09/20

2006 VOL.54 10月号(9月20日発行)

Feature 造船産業次世代人材育成事業−東日本造船技能研修センター設立−  羽賀一吉 (関東運輸局) 団塊世代が一斉に退職期を迎える「2007年問題」は、造船業界においても深刻な状況にある。熟練技能者のの持つ「匠」技能を円滑に伝承し、次世代の造船業を担う人材を育成するために今年2月に設立された、「東日本造船技能研修センター」の取り組みを紹介する。 クローズアップ 新3電極マグ高速すみ肉溶接施行...

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2006/08/20

2006 VOL.54 9月号(8月20日発行)

Feature 溶接中組織変化の“その場観察”  小溝裕一 (大阪大学) 溶接現象の解明のため、溶接中の組織変化をリアルタイムで“その場で観察”したいという需要は高い。共焦点走査型レザ顕微鏡や、放射光施設「Spring8」を用いた溶接部観察システムとその研究成果を紹介する クローズアップ 「J-STAR Welding」を用いた高能率CO2アーク溶接技術の開発  片岡時彦 (JFEスチール) ほか...

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2006/07/20

2006 VOL.54 8月号(7月20日発行)

Feature 20XX年製造業はこうなる −ロボットメーカーが描く製造業の未来−  近年「ロボット」技術の進展が目覚ましい。溶接をはじめとした産業用ロボットの開発で、日本は世界をリードしてきた。人間の上半身を思わせる双腕型溶接ロボットが開発されたのをはじめ、今後は二足歩行ロボットの製造現場への適用も検討されている。今後のロボット技術がどのように進んでいくのかを検討する。 クローズアップ 高張力鋼...

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2006/06/20

2006 VOL.54 7月号(6月20日発行)

Feature 溶接技術と品質工学  矢野 宏 (東京電機大学)  「品質工学」とは「タグチメソッド」とも呼ばれる、田口玄一氏により提唱された品質評価についての新しい学問体系である。本稿では品質工学の基本的な考え方と、溶接分野への適用事例などを紹介する。 クローズアップ 自動車産業におけるレーザブレイジングおよびレーザ溶接加工ヘッドの開発と適用  水谷重人 (丸文)    アルミニウム端子板と電線...

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2006/05/20

2006 VOL.54 6月号(5月20日発行)

Feature 2006国際ウエルディングショーにみる溶接技術の新潮流−  国内外から226社が参加し、4月12日から15日まで行われた、「2006国際ウエルディングショー」の出展製品から、溶接機・ロボット・溶接材料・レーザ加工・切断加工・マイクロ加工・非破壊検査、の各分野で注目を集めた新製品・技術を紹介する。 クローズアップ 最新レーザ利用生産システムについて  沓名宗春 (名古屋大学)    ...

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2006/04/20

2006 VOL.54 5月号(4月20日発行)

Feature リスクマネジメントを考える −リスクの回避、予防・防止、損失の軽減のために−  前川 寛 (リスクマネジメント協会) 、池田豊喜 (日本CTO協会)  リスクマネジメントは、従来型の損失を最小化するという消極的なものから、積極的に収益の増大をもたらす経営戦略のひとつと捉える考えが広まってきた。そこでは、マイナス情報が直ちに伝わるような職場作りと、リスクを察知する感性を持った管理職の...

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2006/03/20

2006 VOL.54 4月号(3月20日発行)

Feature 地方発!高度溶接技能者の育成 製造業の職場において、職場のリーダーとなって業務を牽引していくべき経験10年程度の人材が不足しているという。また、2007年問題といわれるように、熟練技能者の定年による大量退職も迎え、職場の技能確保は待ったなしの状況だ。ここでは、現在全国各地で行われている、産学が連携し人材育成に取り組む、中核人材育成事業を紹介する。 クローズアップ パイプのレーザハイ...

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2006/02/20

2006 VOL.54 3月号(2月20日発行)

Feature 中国溶接施工業界の現状と溶接技術   佐々木 和正 (パナソニック溶接システム唐山) 溶接業界にあって早くから中国に進出し、溶接機の現地生産と各種サービスをおこなっているパナソニック溶接システム唐山(中国名:唐山松下)。現地進出企業として、日頃接している中国溶接施工業界の現状を解説する。 クローズアップ 溶接技術の航空機構造への適用動向  佐藤広明 (三菱重工業)    レーザ照射...

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2006/01/20

2006 VOL.54 2月号(1月20日発行)

Feature 最近のメガプロジェクトを追う−わが国製造業への波及効果は−   編集部  2005年、溶接業界は「踊り場」から脱却したと言われた。2006年も引き続き、これまでの長期低迷から完全に脱する契機となるメガプロジェクトが計画されている。本号ではこれら最近のプロジェクトの概要についていくつか紹介する。 クローズアップ 走るFSW装置で大型構造物を溶接  古賀信次 (川崎重工業) ほか   ...

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