溶接技術

2005年の記事一覧

2005/12/20

2006 VOL.54 1月号(12月20日発行)

Feature 2006キーワード −ブレークスルーが求められる今日的課題− 川上博士 (三重大学)、 高橋邦夫 (東京工業大学)  日本の製造業は、市場ニーズに合致した商品設計や、高品質な製品の製造により国際競争力を保ってきた。しかし中国、韓国などの台頭や、2007年問題など取り巻く環境には大きな課題もある。ここでは今後ブレークスルーが期待されている課題をキーワードとして取り上げ、解決すべきポイ...

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2005/11/20

2005 VOL.53 12月号(11月20日発行)

Feature●MOT人材の発掘と育成−技術経営人材育成プログラムを活かすには−  MOT(Management of Technology;技術経営)とは工学版MBAとも呼ばれ、その修学課程は、技術の事業化や技術開発を中核とした企業の経営・運営方法など、企業の発展に不可欠な項目で構成されている。ここでは技術経営人材を育成するためのプログラムと、その取り組みを紹介する。 クローズアップ ■鉄鋼材料...

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2005/10/20

2005 VOL.53 11月号(10月20日発行)

Feature●産学連携で2007年問題を解決−大学の教育スキルで中核人材を育成−  団塊の世代の技能者が大量に退職を迎え、技能の伝承が途絶える危機が迫る「2007年問題」に備え製造現場だけでなく、国や教育機関も様々な対策を立てている。今夏よりスタートした経産省による「産学連携製造中核人材育成事業」プロジェクトは、教育機関のスキルを活かして、製造現場のリーダーとなるべき“中核人材”を育成することが...

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2005/09/20

2005 VOL.53 10月号(9月20日発行)

Feature●真剣勝負のものづくり−宇宙システムのリスク評価と信頼性−  井口雅一 (宇宙開発委員会)  ロケットや人工衛星といった宇宙開発は、いったん打ち上げると宇宙では修理ができないことから、打ち上げ時に完璧に仕上げることが要求される。日本の基幹ロケット、H-2機は5機まで打ち上げに成功したが6,7機と失敗に終わった。これまでの宇宙開発における問題点と、今後信頼性を高めるために必要なリスク評...

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2005/08/20

2005 VOL.53 9月号(8月20日発行)

Feature●燃料電池と、構造部材の溶接・接合  近年のエネルギー使用量の増加により大気汚染や地球温暖化などが問題化し、新しいエネルギーの登場が望まれるなか、出力密度が大きく変換効率の高い、燃料電池に注目が集まっている。ここでは燃料電池の原理と構造、またその製造に関わる溶接・接合技術について紹介する。 クローズアップ ■溶接シミュレーションによるプロセス評価・予測の現状  伊藤彰宏 (日本イーエ...

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2005/07/20

2005 VOL.53 8月号(7月20日発行)

Feature●HUBTEC2005に見るレーザ溶接最新事情  6月30日から7月2日にかけポートメッセ名古屋で開催された、「HUBTEC2005 ものづくり中部−溶接・レーザ総合技術展」では、高出力YAGレーザをはじめとして、ファイバーレーザ、半導体レーザから微細加工用にいたるまで、国内外の主要なレーザメーカーの製品が一堂に揃う内容となった。これらのなかから注目を集めた製品・技術を紹介する。 ク...

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2005/06/20

2005 VOL.53 7月号(6月20日発行)

Feature●職業教育の新しい展開−日本版デュアルシステム導入への期待−  山崎 学 (厚生労働省)   「日本版デュアルシステム」とは平成16年度より厚労省と文科省の連携により全国で導入された、企業による実習訓練と教育訓練機関による学習を組み合わせた新しい職業教育訓練制度である。本システムの概要と、溶接教育現場での実例を紹介する。 クローズアップ ■レーザ溶接変形を制御する  北側彰一 (日立...

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2005/05/20

2005 VOL.53 6月号(5月20日発行)

Feature●名古屋発−わが国のものづくりはここから−  大村博彦 (名古屋市工業研究所) ほか   近年の製造業の躍進や愛知博の開催で、なにかと注目されることの多い名古屋を中心とする東海地方であるが、この隆盛は昨今始まったことではなく、この地には一時的な流行にとらわれずに「実業」を継続してきた歴史がある。本稿ではこれまで東海地方が育んできた産業・文化の歴史について解説する。 クローズアップ ■...

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2005/04/20

2005 VOL.53 5月号(4月20日発行)

Feature●自動車をリサイクル−自動車接合部のリサイクルはどうなる−  編集部   自動車のリサイクルは地球環境保全、資源保護の観点からきわめて重要な課題となっている。自動車リサイクル法が本年1月より施工され、各自動車メーカーは自動車解体技術やリサイクルしやすい車体の開発に積極的に取り組んでいる。ここでは現在のリサイクルシステムの概要と接合技術を含む車体設計への影響を紹介する。 クローズアップ...

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2005/03/20

2005 VOL.53 4月号(3月20日発行)

Feature●グローバル化時代の溶接技術者・技能者の教育訓練−  編集部   若年層の労働人口の減少や企業の雇用調整による従業員の年齢構成のばらつきなどにより,製造現場で溶接技術・技能の継承に危機感が叫ばれて久しい。  また製造拠点の海外進出にともない,現地従業員にいかに効率よく作業手順を教育できるかがライン立ち上げ時の大きなポイントとなる。ここではグローバル化時代の溶接技術者・技能者の人材育成...

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2005/02/20

2005 VOL.53 3月号(2月20日発行)

Feature●地域産業活性化のための「ものづくり支援」−AMPI「ものづくり支援センター」の活動と実績−  近藤康夫(AMPI:近畿高エネルギー加工技術研究所)  地域産業の活性化なくして国内経済の発展はなしえない。ここでは、平成13年に設立され、レーザなどの高密度熱源加工を中心に地域企業への技術支援を行っている、近畿高エネルギー加工技術研究所(兵庫県尼崎市)の取り組みを紹介する。 クローズアッ...

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2005/01/20

2005 VOL.53 2月号(1月20日発行)

Feature●あれから10年、阪神・淡路大震災が溶接構造物にもたらしたもの  矢部喜堂(清水建設) ほか 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災発生から10年。被害を受けた鉄骨造建物では溶接部近傍から破断をした事例も多く,その後の構造設計に大きな影響を与え,改正建築基準法での性能規定化を促進する一因となった。ここでは,震災の教訓を受け建築鉄骨溶接がどう変わったか,その変遷を法規,材料,溶...

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