溶接技術

2003年の記事一覧

2003/12/20

2004 VOL.52 1月号(12月20日発行)

Feature●アジアの時代−日本発、アジアのセンター宣言−  近年、アジアの国々からのIIW(国際溶接学会)への加入が急増し、またISO9000Sの認証取得も活発化してきている。標準化や要員認証に対する関心も高まりも見せるなか、これらの相互関係を検証し、アジア地域の重要性とわが国の役割について考察する クローズアップ● ■製造デジタル化への環境整備−溶接ロボットの自動ティーチング−  宍戸裕一郎...

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2003/11/20

2003 VOL.51 12月号(11月20日発行)

Feature●アーク溶接の技能伝承に関する一考察-溶接技能の解析とデータ化への試み  溶接技能は作業経験から得られる感覚的なものが多く、言葉や数式に置き換えることが困難なことが技能伝承の障壁となっていた。そこで代表的な溶接作業について作業者の熱源操作や条件の変化状態の実体を調べ、これらの変化を「技能の技術化」に利用できるようなデータとして整理し検討を行った クローズアップ●特殊材料溶接データファ...

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2003/10/20

2003 VOL.51 11月号(10月20日発行)

Feature●グリーン調達を考える−低環境負荷のニューウェーブを乗り切る−  平成13年にグリーン購入法が制定され、公的機関が率先して低環境負荷に貢献する製品の調達を推進しはじめたことにより、溶接関連メーカーも対応を余儀なくされている。社会の要請でもある環境問題を企業活動にいかに取り込めるかが、今後の重要なカギとなる。 クローズアップ●話題のレーザ加工最新事情 ■スキャナー溶接の自動車産業への適...

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2003/09/20

2003 VOL.51 10月号(9月20日発行)

Feature●知財技術者が支える知的財産戦略−経営指標の策定と再雇用の可能性を拓く− 近年「知的財産基本法」の制定など、知的資産の重要性が一層高まり、これにともない特許に関する専門家である、特許技師の育成が求められている。また定年退職者の保有する専門技術を、退職後も活かしていこうとする動きもでてきた。三菱電機の取り組みを例に、これからの知的財産戦略の動向を探る クローズアップ●インフラと非破壊検...

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2003/08/20

2003 VOL.51 9月号(8月20日発行)

Feature●超高層建物の耐震設計と溶接技術 首都圏を中心とした大規模再開発プロジェクトのなか、超高層ビル群が相次いで完成している。 ここでは最近の超高層建物の潮流と、これらビル群に採用されている耐震設計上の工夫と溶接の役割について事例を交えて解説。 クローズアップ●「失敗」を活かす ■トラブル、失敗そして技術者倫理    ■社内技術研修における「失敗に学ぶ勉強会」について ■「失敗知識データベ...

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2003/07/20

2003 VOL.51 8月号(7月20日発行)

Feature●溶接変形シミュレーションシステムによる製造最適化システム      ー熱変形・歪み解析でコントロールー ITをベースとした生産システムの将来像のひとつとしてバーチャルファクトリーが構想されている。実現のための鍵となる溶接変形・残留応力シミュレーションを軸に、バーチャルファクトリーによる製造最適化システムの開発動向を解説する クローズアップ●わが社のIT戦略 アンケート調査?わが社の...

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2003/06/20

2003 VOL.51 7月号(6月20日発行)

Feature●大学発ベンチャー時代における産学官連携への期待と展望 国内製造業の技術力向上に向けて、大学の先進的な研究を社会に活かす試みが拡大している。2001年には「大学発ベンチャー1000社」構想が発表された。ここでは大阪大学を例に取り、地域共同研究センターやTLO(特許移転機関)など、産学官の連携の現状と今後のあり方を解説 クローズアップ●実用段階に入ったハイブリッド溶接 レーザ・アーク複...

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2003/05/20

2003 VOL.51 6月号(5月20日発行)

Feature●循環社会に向けての電気・電子機器におけるリユース戦略 これまでの大量消費社会から資源循環型社会への移行を果たすには製造メーカーの積極的な取り組みが欠かせない。レンズ付フィルムと複写機を取り上げリユース(再使用)成立要件と展望を解説 クローズアップ●特殊材料・特殊溶接 マグネシウム合金AZ31Bの超音波接合/マグネシウム合金のミグ溶接/通電パルス焼結法によるダイヤモンドと異種材料の接...

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2003/04/20

2003 VOL.51 5月号(4月20日発行)

Feature●中国強制製品認証管理制度から1年、その対応は? 中国ではWTO加盟にともない,5月より中国国内で販売される製品の品質に関わる新しい認証制度「CCCマーク制度」の実施が始まる。その制度の概要とメーカーの対応を解説 クローズアップ●適用広がるFSW FSWにおける適用上のポイント/5083アルミニウム合金中厚板へのFSW適用/FSWの航空機への適用   特集●溶接施工管理のかんどころ ...

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2003/03/20

2003 VOL.51 4月号(3月20日発行)

Feature●燃料電池の開発と接合・加工技術 クローズアップ●エレクトロニクスの溶接・接合技術 エレクトロニクス製作における微細接合技術/マイクロ部品向け微細溶接用レーザ装置について/エレクトロニクス製作で使用される各種ミニ〜マイクロ溶接・接合技術/自動車電送部品に適用される微細・精密接合の現状   特集●溶接技能者の教育訓練 自動車工場の人材育成/わが社の人材育成と溶接教育・訓練/溶接教育用パ...

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2003/02/20

2003 VOL.51 3月号(2月20日発行)

Feature●熟練技能の技術化と継承 クローズアップ●広がるシミュレーションの応用 溶接作業のヒューマンシミュレーション/溶接変形シミュレーションによる造船の高精度製作   特集●抵抗溶接の新展開 自動車産業における最近の抵抗溶接技術/自動車用高強度薄鋼板のスポット溶接性/抵抗シーム溶接技術の適用 技術解説● タンデムサブマージアーク溶接による大脚長水平すみ肉溶接施工法の開発 時事解説● 知的財...

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2003/01/20

2003 VOL.51 2月号(1月20日発行)

Feature●デジタルマイスターの現状と将来 -ものづくり・IT融合化推進技術の研究開発について- クローズアップ●二つ化でつくる タンデムパルスGMA溶接プロセス/高速溶接ロボットシステム/タンデムアーク溶接ロボットシステム   特集●異材溶接の新展開 異材溶接の組合せと施工技術/建築鉄骨における異材溶接/異材ろう付作業のかんどころ 連載・質問にお答えします●Q&Aアーク溶接機  第2回 アー...

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