大陽日酸、今期業績予想を上方修正

18/02/06

大陽日酸は国内外でのエレクトロニクス向けの電子材料やガス、機器・工事などの収益好調を反映して昨年5月に発表した平成30年3月期連結決算の通期予想を上方修正した。好調なエレクトロニクス関連の需要に加えて2015年からM&Aで進出しているオーストラリアの事業会社が好調だったことを受け、売上収益150億円増(前回予想比2・4%増)、コア営業利益35億円増(同6・2%増)、営業利益30億円増(同5・3%増)、当期利益135億円増(同39・1%増)に修正した。修正後の通期業績は、売上収益6350億円(前期比9・2%増)、コア営業利益600億円(同9・6%増)、営業利益600億円(同11・8%増)、当期利益480億円(同38・2%増)を予想する。今回の業績予想に伴う配当予想の修正はない。

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