リンカーン、仏ALの溶接部門子会社を買収

17/08/09

◇エア・リキード・ウェルディング、150億円で◇
米リンカーンエレクトリックはこのほど、仏エア・リキードの溶接部門子会社であるエア・リキード・ウェルディングを買収したと発表した。株式買取価格は1億1500万ユーロ(約150億円)リンカーンのクリストファー・L・メイプス社長兼CEOは今回の買収にあたり、「リンカーンエレクトリックグループにエア・リキード・ウェルディングを迎えることを大いに歓迎したい。これにより、顧客・従業員そして株主各位への企業価値提供は一層高まると信じている。両社は今後、溶接と切断へのコミットメントを共有し、革新的で包括的なソリューションと技術ならびにアプリケーションへの応用技術を提供し合っていく。両社の統合により、技術部門の能力拡充、生産性と規模の追求が図られ、中期計画『VISION2020』の達成に向けて収益改善に大きく寄与すると信じている」とコメントしている。

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