6月の鉄骨需要量、2ヵ月ぶりに増加

17/08/07

国土交通省が7月31日付で発表した建築着工統計調査報告によると、2017年6月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比5・1%増の48万8900tと2ヵ月ぶりに増加した。
 6月の全建築物の着工床面積は前年同月比2・6%増の1236万平方mと2ヵ月ぶりに増加した。公共の建築主は同15・7%減の52万平方mと2ヵ月連続の減少。民間の建築主は同3・6%増の1184万平方mと2ヵ月ぶりに増加した。構造別の内訳をみると、鉄骨(S)造は前年同月比5・2%増(5月は同6・8%減)の479万5000平方mで2ヵ月ぶりの増加。鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造は同1・2%減(5月は同55・7%減)の18万8000平方mと4ヵ月連続で減少した。

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