レーザ応用生産装置17%の伸び

17/03/21

光産業技術振興協会(矢野薫理事長)はこのほど、光装置・部品の国内生産額をまとめた。それによると、2016年度のレーザ・光応用生産装置の生産見込額は自動車を中心とする設備投資の増加などに支えられ、前年度比17.5%増の5547億5000万円になった。内訳は、炭酸ガスレーザが同29.9%減の439億3000万円、固体レーザが同1.2%増の332億0300万円、エキシマレーザが同19.7%増の1445億3100万円、ファイバーレーザが同28.6%増の499億4800万円、半導体レーザが同107・9%増の46億0100万円――など。

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