前田工業、レーザセンサをリニューアル

17/03/17

前田工業(愛知県東海市、前田利光社長)はこのほど、同社が開発したシームトラッキングシステムのセンサをリニューアルした。10キロワットを超える大出力のレーザ・アークハイブリッド溶接は、溶接ヒュームや輻射熱が激しく、劣悪な環境となる。このため、溶接線を自動検出するシームトラッキングシステムのセンサは、これらの外的要因により汚染・熱損するため、連続溶接の時間が長い長尺ワークを溶接する際の大きな課題になっていた。

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