大京、ライオンズマンションに電気自動車用コンセントを導入
10/02/23
大京はこのほど、4月以降に着工するライオンズマンション・シリーズで、駐車場の一部に電気自動車充電用コンセントを設置すると発表した。
今回の措置は、自動車メーカーによる電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の開発・販売が進み、今後の普及が期待されていることなどを受けたもの。
設置対象とする駐車場は「平地式」「自走式」「機械式(単純昇降式)」と「機械式(パズル式の接地階のみ)」。当面、各物件の全駐車場区画の10%程度を対象に設置する。充電に要する時間は、自動車の種類により異なるが、搭載する電池容量が20キロワット程度の場合、200Vで約8時間となる見通し。
安全面および防犯面への配慮からコンセントは立体駐車場操作盤用の鍵でのみ開閉可能なボックス内への設置とし、電力料金相当分を駐車場使用料に含むことで当該駐車区画使用者への課金を予定。
同社は「超長期住宅先導的モデル事業」の採択を受けて2009年に事業化・分譲した「ザ・ライオンズたまプラーザ美しが丘」(横浜市青葉区)での、電気自動車の充電を可能とした立体駐車場の導入を公表していた。
レーザプラットフォーム協議会 編
A5判
160頁
ISBN978-4-88318-035-6
価格:1,890円(本体価格:1,800円)
A5判 276頁
ISBN:978-4-88318-417-0
価格:2,520円(本体価格:2,400円)
馬場 信
新書判
326頁
ISBN978-4-88318-702-7
価格:1,200円(本体価格:1,143円)