熊本城復旧にJFEスチールの溶接技術適用

18/05/11

JFEスチールは5月9日、同社が開発した高施工性CO2アーク溶接技術「超狭開先J―STAR溶接」が、熊本城天守閣復旧整備事業のうち、大天守6階鉄骨造の主要構造物である溶接組立箱形断面柱の角部溶接に採用され、建て方が完了したと発表した。熊本城天守閣の大天守6階は鉄骨造で、小径角形断面の柱材が用いられている。この柱材には、4枚の鋼板を箱形に組み合わせてその角部を溶接する溶接組立箱形断面柱が使用されている。
【第16230号】

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