鈴木商館が技術本部を新設

18/05/08

◇技術主導で開発を積極推進
鈴木商館は4月1日付で、高圧機器製作や燃料電池関連事業を担当する豊田事業所を高圧機器部と改称し、新たに技術部、低温機器部、高圧機器部、生産部を統括する技術本部を設立した。技術本部長に就任した古口容士取締役は「鈴木商館は外から見ると名前の通り商社のイメージが強いが、伝統的に社内には優れた技術が各分野にある。今後、技術主導でさらに積極的に3?5年先を見ながら開発を進めることで、技術者の成長を促進し独自技術を確立することが目的となる」と話す。
【第16227号】

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