大陽日酸、ベトナムに空気分離装置建設

18/05/07

大陽日酸(市原裕史郎社長)の子会社であるベトナム・ジャパン・ガス(VJG、矢菅治彦社長)は、ベトナム南部ホーチミン市近郊バリア・ブンタウ省フーミー第3工業団地内に新たに空気分離装置を建設すると発表した。1996年設立のVJGは、ハノイ周辺の北部地域およびホーチミンを中心とする南部地域で、本社工場を含め5つのガス生産工場と3つの営業所で産業ガス事業を行っている。新工場の液化ガス生産能力は、液化酸素・窒素が毎時5千ノーマル立方mで、2019年の完成を予定している。
【第16226号】

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