AR技術を活用、造船の生産性向上図る

18/04/12

福岡造船(福岡市、田中敬二社長)は、富士通、富士通マーケティングとAR(拡張現実)技術を活用した船舶部品の管理システムを共同で開発し、このほど運用を開始した。
 同システムは、1隻の化学薬品タンカーを建造する際に使用する配管約1万5千点以上の部品にARマーカーを貼り付け、現場作業員がマーカーをタブレットで読み取ることで、各部品の種類や取り付け位置などを瞬時に確認することができる。
【第16212号】

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