高圧ガス・溶接機材需要動向=東北編

18/03/14

◎ディーラーインタビュー(その2)◆エネックスジャパン社長・沼田一夫氏
 当社の今年度業績は第1四半期、第4四半期が厳しかったものの、第2、第3四半期が好調に推移したため、通期では売上、利益ともほぼ前年並みで着地する見込みである。商品別の動向だが、汎用溶接機は横ばいで推移したものの、鉄骨溶接ロボットはここへきて順調に受注できている。これまで東北の北部を中心に導入が活発だった鉄骨溶接ロットだが、ようやく南に下りてきたような印象を受ける。宮城県は鉄骨ファブが少ないため、今後も継続して案件が出てくるかは微妙だが、設備機器については売上アップに大きく寄与するだけに、レーザ加工機などの潜在需要を積極的に掘り起こしていきたい。
【第16192号】

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