高圧ガス・溶接機材需要動向=東北編

18/03/13

東日本大震災から3月11日で7年となった。被災の中心となった岩手・宮城・福島県をはじめとする東北地区では、現在も着実な復興が進められている。東北経済連合会のまとめる同地区直近の景気動向(2017年12月)では、鉱工業生産指数が前月比6・9%増と2ヵ月ぶりに上昇。有効求人倍率も上昇を続けており、復興需要には一時と比べ落ち着きがみられる一方、同地域内でも五輪開催にともなう需要の増加があるなど、溶接関連企業にもさらなる活性化の兆しがみえる。被災地域では、クレーンをはじめとする建設機械が数多く稼働しており、完全な復興への道のりはまだ遠いものの、日本のものづくりの底力を感じさせる光景が多く見られる。東北地区の高圧ガス・溶接機材の需要動向について、主なディーラーに聞いた(順不同)
【第16191号】

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