北里大学、破裂事故の調査結果報告

18/02/13

北里大学は2017年9月、相模原市南区の相模原キャンパス医学部1号館で発生した研究用液化炭酸ガスボンベ破裂事故に関する納入業者と原因究明の調査を進め、このほどその最終調査結果を報告した。破裂に至った原因としては、腐食部金属の分析結果からガスボンベ内へ混入した水に炭酸ガスが溶けたことで炭酸腐食を生じたこと、また、高圧下というガスボンベ内の環境が予想外の激しい腐食をもたらした結果、内部腐食によりガスボンベに穴が開き破裂に至ったとの結論に至った。
【第16171号】

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