産業特信

2018年の記事一覧

2018/01/22

【賀詞交歓会】 大陽日酸メジャークラブ中部

大陽日酸メジャークラブの中部賀詞交歓会が1月12日、TNE中部LPG会と日酸TANAKA中部NT会との共催で、名古屋市中区のヒルトン名古屋で行われた。冒頭、中部パートナー会の山内二郎会長が「新年に顧客を訪問すると業種を問わず、今年はそこそこ良いという話が出て、相当期待できると感じている。今年は今まで以上にセンサーを張り巡らし、顧客が何をしたいのかをよく聞いて対応していきたい」とし、「大陽日酸には新...

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2018/01/19

建築学会JASS6改定、工作にレーザ切断を明記

日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。工作に関しては切断・切削加工にレーザ切断法、摩擦面の処理に薬剤処理を新たに明記した。溶接に関してはレ形開先に30度開先を追加したほか、裏当て金について、実験で確認した範囲内では、工事監理者の承認を得たうえで母材よりも低い強度の裏当て金を用いることができる。  建築学会はJASS6と、2冊の鉄骨工事技術指針(工場製...

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2018/01/18

JIMGA四国地域本部、炭酸ガスを供給

日本産業・医療ガス協会(JIMGA、間邦司会長)四国地域本部は1月11日、香川県さぬき市で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に必要な炭酸ガスの供給を行った。四国地域の農場での発生はこれまで例がなかったが、今回の炭酸ガスの供給は香川県との協定締結や会員企業の迅速な対応が実を結んだ格好だ。JIMGA四国地域本部では香川県からの要請を受け、11日夕までに炭酸ガスボンベ(容量30?)110本を供給...

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2018/01/17

11月の溶解アセチレン地区別生販、800t台継続も生産・販売減

日本産業・医療ガス協会(JIMGA)は2017年11月の溶解アセチレン生産・販売実績をまとめた。生産量は前年同月比2・6%減の888t325kg、販売量は同4・6%減の881t363kgとなった。  生産・販売量は10月に続き800tを超えているものの、13年11月の生産量1032t、販売量1099t、翌14年11月の生産量902t、販売量954tから年々減少傾向で推移していることが分かる。 ガス...

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2018/01/05

2018年展望【溶接材料】18年も堅調な需要見込む

2018年の国内溶接材料需要は、17年に引き続き、上昇基調が続く見通しだ。日本溶接材料工業会がまとめた昨年の溶接材料生産・出荷実績によると、17年1月―10月(暦年ベース)は生産20万9749t(前年同期比5・5%増)、出荷21万470t(同5・8%増)とそれぞれ増加基調で推移する。  溶接材料の需要比率が最も大きい鉄骨分野は、17年4月―10月(年度ベース)の推定需要量が前年同期比3・1%増の3...

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