2017年記者手帳

17/12/27

2017年度の日本企業の業績は世界的な景気拡大を背景に過去最高の水準に達すると予想される反面、日本経済が抱える人口減少に伴う労働力不足という構造的な問題を乗り越えるには、第4次産業革命ともいうべき転換期に、IoT技術や人工知能を駆使した革新的な設備投資で生産性向上を図る必要がある。年の終わりに当たり本紙記者の1年間の「記者手帳」をひもといてもらい、今年を振り返りながら来年を展望する。
【第16145号】

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