高圧ガスの移動取締、16年は30件・57人を検挙

17/10/11

警視庁の2016年の高圧ガス保安法違反の検挙数は、移動基準違反が30件、検挙人数は57人だった。過去5年間の取り締まりの推移をみると、減少傾向にあることから、東京消防庁や高圧ガス関連団体などと連携した事故防止に向けた取り組みが効果を上げてきたと言える。
 違反内容については、1)警戒標を前後ともに提示していない2)転落・転倒防止措置をしていない3)消火設備・応急資材を携行していない4)イエローカードなど注意書面を携帯していない―の4点が最も多かった。
【第16092号】

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