【主要需要分野動向】 8月の輸出船契約、1・7倍増

17/09/15

日本船舶輸出組合が9月13日付で発表した2017年8月の輸出船契約実績によると、一般鋼船の契約は21隻76万総トンで推移した。前年同月に比べ、15隻増、総トン数は8ヵ月連続プラスの1・7倍増で推移した。船種別内訳は、貨物船がコンテナ船1隻、ばら積船がハンディ型10隻、ハンディマックス型5隻、パナマックス型3隻、チップ船2隻となっている。4―8月分の輸出船受注量は前年同月比49隻増の81隻、同2倍増の394万総トンとなった。
【第16076号】

TOP画面へ

お勧めの書籍