17年度建機出荷9%増、3年ぶり増加

17/09/01

溶接材料の主要な需要分野の1つに挙げられる建設機械が堅調に推移する。日本建設機械工業会が8月28日発表した需要予測によると、2017年度の建設機械出荷額は、前年度比9%増の2兆1165億円と3年ぶりに増加する見通し。国内は7%増で2年ぶりのプラス、輸出は11%増で3年ぶりのプラスに転じる。18年度はトータルで2%減の2兆781億円を予想。国内は排出ガス規制生産猶予期間終了にともなう駆け込み需要の反動減、輸出は堅調を見込む。
【第16066号】

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