医療ガス需要動向レポート(その2)

17/08/30

サイサンの今年度(決算期8月)医療ガス事業は、前年を上回る見込みで推移する。これまで事業の柱だった病院の新設・建て替えにともなう設備工事は落ち着きをみせはじめており、在宅酸素療法も薬剤技術の進歩や価格競争などで利益確保が難しい。しかし、CPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療法)用装置「JPAP」(メトラン社製)や電力販売(高圧、低圧)などの新規事業が順調に実績を伸ばしている。
【第16064号】

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