東邦アセチレン、売上高4%増の79億円

17/08/16

東邦アセチレンの平成30年3月期第1四半期連結決算は、売上高79億1800万円(前年同期比4・2%増)、営業利益2億9600万円(同20・5%減)、経常利益3億4000万円(同21・2%減)、当期純利益1億7700万円(同22・4%減)の増収減益だった。
 ガス関連事業は、売上高43億9800万円(前年同期比7・6%増)、営業利益3億4500万円(同21・9%減)。溶解アセチレンは公共工事向けの需要が低迷したものの、酸素は電炉・鉄鋼向け、窒素は半導体・エレクトロニクス向けの需要がそれぞれ増加。液化石油ガスは需要の増加と輸入価格の上昇の影響を受け増収となった。営業利益は多賀城工場の大規模定期修理を実施したことなどにより減益となった
【第16054号】

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