大陽日酸、国内のセパレートガスは微増

17/08/04

大陽日酸の平成30年3月期第1四半期連結決算(国際会計基準=IFRS)は売上高1508億6100万円(前年同期比13・1%増)、営業利益143億3700万円(同16・3%増)、四半期利益78億9800万円(同14・6%増)となった。セグメント別にみると、国内ガス事業のうち、産業ガス関連は主力製品であるセパレートガス(酸素・窒素・アルゴン)の売上収益が前年同期比で微増となった。溶断機器および溶接材料の販売が好調に推移し、ハードグッズが前年同期比18・2%増の58億円。また、バルクも炭酸ガスとドライアイスの出荷が好調だったため前年同期比4・4%増の193億円となった。
【第16049号】

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