昭和電工、米で電子材料用高純度ガスの販売強化

17/07/31

◇テキサス州に100%出資子会社を設立◇
昭和電工は7月25日、米国における電子材料用高純度ガス事業強化のため、テキサス州オースティン市に100%出資(資本金約1億6700万円)の子会社「昭和ケミカルズ・オブアメリカ」(SCA)を設立したと発表した。代表者は片山直人氏。昭和電工はアンモニア系、塩素・臭素系、フッ素系の各種高純度ガスを幅広く製造する世界で唯一のメーカーを自負し、多岐にわたる製品の販売を半導体およびディスプレイ産業のあらゆる地域で行っている。同事業は中期経営計画でも成長加速事業に位置付ける。
【第16045号】

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