16年度エアセパレートガス生産・販売

17/07/27

◇夏場以降は増加傾向、17年度は五輪関連に期待◇
日本産業・医療ガス協会は2016年度のエアセパレートガス3種(酸素・窒素・アルゴン)の生産・販売量をまとめた。それによると酸素の生産量は14億2813万5000立方?で、前年度に比べ1・3%増加した。また、販売量については前年度比0・4%減の16億1613万3000立方?。酸素の販売については年初から微増と減少の一進一退を繰り返してきた。昨年10月からは徐々に回復基調にはいり、3月には二桁増となった。販売については夏場までは連続して減少してきたものの秋頃から増加傾向にある。
【第16043号】

TOP画面へ

お勧めの書籍