〈新技術・製品〉清水建設、次世代型生産システムを構築

17/07/14

◇柱溶接などロボットと人が協調
清水建設は7月12日、自律型ロボットと人が協調しながら工事を進める次世代型生産システム「シミズ・スマート・サイト」を構築したと発表した。建築工事現場の生産性向上、反復作業の軽減、検査・管理業務の高効率化を目的に、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を核とする情報化施工により、最先端技術を搭載した自律型ロボットと人がコラボしながら工事を進める。すでに同システムを構成する個々のロボット・建機の適用現場が決定。2018年早々にも関西でシステム全体を適用した高層ビルの建設工事に着手し、完工までにロボットを適用する工種で70%以上の省人化を目指す。
【第16035号】

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