海外展示会情報・上海で第22回北京・エッセン溶接切断フェア

17/07/10

◆溶接ロボットの展示目立つ◆
第22回北京・エッセン溶接切断フェアが6月27日から30日まで、中国・上海の新国際エキスポセンターで開催され、世界28ヵ国から977社・団体が出展した。 7館を用いて行われた展示エリアではロボットメーカーが大規模なブースを構え、実演を交えた展示で来場者の注目を集めた。日本からは神戸製鋼所、ダイヘン、パナソニック、安川電機、ファナック、日鐵住金溶接工業、川崎重工業、小池酸素工業、トーキン、マツモト機械、ナ・デックス、キョクトー、ニッタなどが出展した。
 欧米勢はKUKA、ABBなどのロボットメーカーがハンドリングから溶接までの一貫した生産ラインを想定した展示をしたほか、フロニウス、トルンプ、IPGなどが自動車用途を中心としたアーク溶接、レーザシステムを提案した。
【第16031号】

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