水素ステーション、25年度までに320ヵ所へ

17/05/22

水素を燃料にした次世代のエコカー、燃料電池車(FCV)の普及を後押しするため、自動車メーカーや産業ガスメーカーなど11社は5月19日、共同で水素を車に充てんする水素ステーションを整備する新会社を設立する方針を明らかにした。水素ステーションの数を2025年度までに約320ヵ所まで増やすとする、経済産業省が策定した目標に沿って、水素ステーションの整備や運営の支援などを加速させる。
【第15997号】

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