大陽日酸、平成29年3月期連結、2%減収、営業益は9%増

17/05/16

大陽日酸の平成29年3月期連結決算(国際会計基準=IFRS)は、売上高5815億8600万円(前期比2・2%減)、コア営業利益547億3600万円(同15・3%増)、営業利益536億6400万円(同9・7%増)、当期利益は362億1200万円(同18・7%増)となった。
 セグメント別にみると、国内ガス事業は主力製品である酸素、窒素、アルゴンの売上収益が主要関連業界である鉄鋼や化学向けパイピングの販売単価の下落を受けて前期を下回った。また、ガス関連機器については、前期に水素ステーションの販売好調の反動により下回ったものの空気分離装置は順調に販売を伸ばした格好となった。

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