日本製鋼、水素ステーション用鋼製蓄圧器を開発

17/03/03

日本製鋼所はこのほど、燃料電池車に水素を供給する水素ステーション向けに高容量鋼製蓄圧器を開発した。従来製品の性能を維持したままで大幅なコストダウンを実現する。 また、新たに開発した圧縮機と蓄圧器を組み合わせた小型パッケージの高圧水素部位の配管や溶接継手には、新日鉄住金が開発した溶接性と高圧水素ガス環境下での耐水素ぜい化性を高めた「高圧水素用ステンレス鋼HRX19(R)」を採用している。

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