常石鉄工、自社開発パイプ自動溶接機納入

17/03/01

常石鉄工(広島県福山市、岡本章社長)は2月24日、自社開発の「パイプ直管自動溶接機」を同業他社2社へ販売し納入したことを明らかにした。納品先A社には口径50―250A(60・5―267・4mm)、B社には同65―550A(76・3―558・0mm)に対応しており、搬入から溶接、搬出まで自動で作業するシステムとなっている。いずれもすでに運用をはじめている。

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