産業特信

2017年の記事一覧

2017/03/28

九州の大型プロジェクト、続々着工へ

東京を中心とする首都圏では東京五輪に関連する施設やインフラ整備のほか、品川や渋谷など再開発プロジェクトも多数控えており、鉄骨需要は今後も堅調に推移することが予想されている。しかし、国内で活況を呈しているのは何も首都圏だけではない。規模ではさすがに劣るものの、これから大きなプロジェクトが続々と始まろうとしているのが九州地区である。その大きな目玉が、熊本市中央区桜町で進められている再開発事業だ。九州産...

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2017/03/27

国交省、溶接検査規定を明確化

国土交通省は2017年度上半期中に「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定案をまとめる方向で議論を重ねている。適切な維持管理が行われることを前提に、橋が良好な状態を維持する期間について100年を標準とする。耐久性確保の方法を3つに分類して定義するとともに、部材交換を前提とした設計や塗装などの防食方法の採用に関する規定を追加。また、落橋防止装置の溶接不良事案を踏まえ、溶接検査の規定を明確...

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2017/03/24

大阪府高圧ガス安全協会研修会開催

大阪府高圧ガス安全協会は3月21日、大阪市中央区のエル・おおさか(大阪府立労働センター)で「大臣認定試験者研修会」を開催。機器、弁類、管類等の製造業者(大臣認定試験者)の担当者ら66人が参加した。最初に同協会の川村武志認定試験者部会長が挨拶した後、本郷技術コンサルタントの本郷進氏が「圧縮水素スタンドの材料と強度計算」と題して講義を行った...

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2017/03/23

溶接コンクールで女性選手が活躍

女性溶接士の進出が着実に広がっている。東京都溶接協会(横田文雄会長)は3月11日、東京・江東区の産学協同センターで第57回溶接技術競技会(後援=東京都、産報出版など)を開催し、3人の女性選手が出場した。2人以上の女性選手が出場するのは大会初。大会は被覆アーク溶接の部18人、炭酸ガスアーク半自動溶接の部20人の全38人が参加した。...

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2017/03/22

イワタニ水素ステーション東京有明が開所

岩谷産業は3月16日、イワタニ水素ステーション東京有明(江東区有明1―8―5)の開所式を行った。同ステーションは、敷地面積3200平方?。燃料電池バス(FCバス)など大型車両に対応するために液状の水素を圧縮する液化水素ポンプを採用。また、将来的には極低温ガスである液化水素の冷熱利用で冷凍機負荷の低減を図り、電気代などのランニングコスト削減を目指すとしている。...

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2017/03/21

厳しさ増す炭酸ガスソースの確保

炭酸ガスメーカー各社の原料ソース確保が厳しさを増している。先ごろ石油元売大手のJXエネルギーがエネルギー供給構造高度化法(二次告示)に対応すべく原油処理能力の削減を発表した...

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2017/03/17

大陽日酸、新中期経営計画/売上高8000億目指す

大陽日酸は、2018年3月期を初年度とする4ヵ年の新中期経営計画「Ortus Stage2」を策定した。会見で市原裕史郎社長は「15年3月期を初年度として取り組んできた3ヵ年の中期経営計画Ortus Stage1に続く第2ステージと位置付けて21年3月期計画では売上高8000億円、コア営業利益760億円、コア営業利益率9・5%を目指す」と述べた。 ...

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2017/03/16

東北でトンネル工事続く/炭酸ガスの需要増加も価格に厳しさ

東北地方では、そのトンネル工事があちらこちらで行われている。言うまでもなく、震災復興に関連するものがほとんどだ。その一つである宮古盛岡横断道路は、三陸沿岸の岩手県宮古市と内陸の盛岡市を結ぶ全長約100?の道路。復興支援道路として事業化され、現在建設が進められており、そこでは3つのトンネルが建設される。このうち「新区界トンネル」は、同道路の最大の難所と言われる区界峠を貫く全長約5キロメートルの長大ト...

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2017/03/15

第42回発明大賞、フジコーの「摩擦圧接法」が会長賞

日本発明振興協会(原昭邦会長)などが運営する発明大賞の第42回受賞者が3月9日に発表され、溶接・接合関連では、フジコー(北九州市、萩尾寿昭社長)の開発した「胴部材の芯材と軸材を摩擦接合した圧延ロール製造方法」が同協会会長賞に選ばれた。 ...

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2017/03/14

マツモト産業、札幌で「溶接まつり」開く

マツモト産業東北支店は2月28日、札幌市のアクセスサッポロで、主催店10社、出展メーカー56社の協力を得て展示即売会「2017溶接まつりin札幌」を開催した。 マツモト産業が企画・運営する展示即売会として初の北海道での開催となった同イベントでは、動員が目標400人に対し508人を集めたほか、成約が目標2000万円に対し2171万円と、それぞれ目標をクリアした。...

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2017/03/13

神鋼、自動車ソリューションセンター新設/異材接合に注力

神戸製鋼所は4月1日付で、技術開発本部内に「自動車ソリューションセンター」を新設する。 現在、技術開発本部の機械研究所内にあるマルチマテリアル構造・接合研究室を機械研究所から独立させる。全社自動車プロジェクト担当役員を新たに配置し、要因も拡充する。...

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2017/03/10

パナソニック、進化型アーク溶接ロボ開発

パナソニックは3月13日から、ワイヤの正逆送を繰り返してスパッタを減らす「Active TAWERS」の進化版となる「Super Active TAWERS」を発売する。従来工法よりワイヤ送給精度をさらに上げ、350アンペア程度の高電流域でも高速でスパッタの少ない溶接ができるようにした...

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2017/03/09

三菱電機、IoT活用を支援

三菱電機は製造業のスマート化を実現するIoT活用を支援するため、エッジ領域のFA?ITオープンプラットフォームを提案する。生産現場(FA システム)とバリューチェーン(ITシステム)を容易につなぎ、生産現場のデータの収集・分析・改善のシステムを短期間で構築することが可能になる。 ...

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2017/03/08

三重総合ガスセンター竣工、協栄興業など3社出資

協栄興業(愛知県東海市、内田久利社長)の三重支店(三重県鈴鹿市)と三重総合ガスセンター(同)の竣工披露が3月2日、鈴鹿市伊船町の現地で行われ、関係者ら約130人が施設見学に訪れた。 ...

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2017/03/07

イワタニ水素エネルギーフォーラム東京開催

岩谷産業は2月27日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで第11回イワタニ水素エネルギーフォーラム東京を開催。およそ880人が参集した。野村雅男社長は挨拶で「今年2月には東京都に燃料電池バスが納車されるなど改めて水素社会の到来を実感している。当社としても年間10ヵ所程度の水素ステーションの整備を図りながら取り組みを加速させたい。本日のフォーラムが来たるべきエネルギー社会の実現に向けた大きな一歩とな...

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2017/03/03

日本製鋼、水素ステーション用鋼製蓄圧器を開発

日本製鋼所はこのほど、燃料電池車に水素を供給する水素ステーション向けに高容量鋼製蓄圧器を開発した。従来製品の性能を維持したままで大幅なコストダウンを実現する。 また、新たに開発した圧縮機と蓄圧器を組み合わせた小型パッケージの高圧水素部位の配管や溶接継手には、新日鉄住金が開発した溶接性と高圧水素ガス環境下での耐水素ぜい化性を高めた「高圧水素用ステンレス鋼HRX19(R)」を採用している。 ...

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2017/03/01

常石鉄工、自社開発パイプ自動溶接機納入

常石鉄工(広島県福山市、岡本章社長)は2月24日、自社開発の「パイプ直管自動溶接機」を同業他社2社へ販売し納入したことを明らかにした。納品先A社には口径50―250A(60・5―267・4mm)、B社には同65―550A(76・3―558・0mm)に対応しており、搬入から溶接、搬出まで自動で作業するシステムとなっている。いずれもすでに運用をはじめている。 ...

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2017/02/28

岩谷産業、イワタニ水素フォーラム開催

岩谷産業が主催する第11回イワタニ水素エネルギーフォーラム大阪が2月14日、大阪市北区のグランフロント大阪で開催され、640人が聴講した。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の大平英二燃料電池・水素グループ主任研究員は、同機構が関わる水素エネルギー関連プロジェクトの展開について講演。燃料電池の普及に向けた基盤研究を産学連携体制で進めていることを説明した。...

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2017/02/27

鳥インフルエンザ/高圧ガス関連団体が対応

北海道や新潟、愛知、茨城など各地で高病原性鳥インフルエンザが確認されている。2月中旬から一部宮?県や佐賀県などでは搬出制限区域が解除され終息されつつあるものの、自治体や高圧ガス関連団体がその対応に追われている。2月21日現在、国内で確認された鳥インフルエンザの発生・検出状況については、家きんが7道県10事例、野鳥などは21都道府県で213事例にのぼり、すべてH5N6亜型のウイルス(検査中が2件)で...

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2017/02/24

日本ベンチャー大賞、ファナックなど7社が受賞

経済産業省はこのほど、第3回「日本ベンチャー大賞」の受賞者を発表。日本ベンチャー大賞(内閣総理大臣賞)に重作業の支援技術などとして期待が高まるサイボーグ型ロボットを開発したCYBERDYNEが選ばれたほか、業界からもベンチャー企業・大企業等連携賞(経済産業大臣賞)としてPreferredNetworksとファナックの連携が受賞した。 ...

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2017/02/23

本社主催/機械・工具実践型セミナー開く

産報出版は2月22日、東京・港区の機会工具会館でものづくりを支える流通業界の営業担当者を対象とした機械・工具実践型セミナー「成功事例に学ぶ提案のかんどころ」(後援=全国高圧ガス溶材組合連合会、東京都機械工具商業協同組合)を開催し、受講した約60人が電動工具やレーザ加工機の基礎知識や顧客への提案方法などを学んだ。  セミナーでは、どの業界でも扱える機械や工具でありながら対面型営業が必須とされる商品...

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2017/02/22

日鐵住金/溶接材料4月から再値上げ

日鐵住金溶接工業は21日、溶接材料の販売価格を4月出荷分からトン当たり1万円以上再値上げすると発表した。対象品種は、ステンレス鋼用、裏当て材、タブ材を除く全品種。同社では鉄鋼原料、各種フラックス原料など素材供給各社からの相次ぐ値上げ要請を受け、今年1月出荷分から1万円以上の値上げを実施したが、その後も各種原材料が続騰し、「自助努力では到底吸収できない」と判断。前回の値上げに続いて販売価格に反映させ...

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2017/02/21

パナソニックロード/3つの『作る』を実践

パナソニックは2 月17日、豊中市の本社構内で「2 0 1 7 パナソニックロード」の出陣式を行った。冒頭の挨拶に立った同社ビジネスイノベーションセンターの山崎章寛所長は、「年間継続しているこのロードで、全国津々浦々顧客の課題を聞き、ノウハウを蓄積してきた。『売りを作る』『商品を作る』『絆を作る』の3つの『作る』を実践できた時が成功だと思う。一軒でも1人でも多くの顧客を回り、3つの『作る』を実践し...

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2017/02/20

全溶連、2016年度第2回評議員会開く

全国高圧ガス溶材組合連合会(全溶連、深尾定男会長)はこのほど、大阪市淀川区の新大阪ワシントンプラザホテルで2016年度第2回評議員会を開催。評議員、関係者ら57人が参集した。第75回全溶連総会は来年6月8日、メルパルク東京での開催を決定した。 【第15936号】...

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2017/02/15

神戸製鋼、平成29年3月期第3四半期連結

神戸製鋼所の平成29年3月期第3四半期連結決算は、売上高1兆2171億8600万円(前年同期比10・1%減)、営業損失42億4600万円(前年同期は566億2100万円の利益)、経常損失260億0200万円(同330億5200万円の利益)、第3四半期純損失364億7800万円(同138億5000万円の損失)だった。 【第15933号】...

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2017/02/13

神戸製鋼、中国建機事業を再構築

神戸製鋼所は、建設機械の中国事業を再構築する。中国側出資者と合弁を解消することに合意し、日本側はショベル事業、中国側はホイールローダー事業を単独で運営する。日本側に帰属する中国のクレーン事業は清算予定。今後、中国事業の再構築を神戸製鋼主導で推し進め、建設機械事業の収益力強化を図る。 【第15931号】...

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2017/02/09

世田谷区に移動型水素ステーション

世田谷区の保坂展人区長は2月2日に開いた記者会見で、同区内に燃料電池自動車(FCV)用の移動型水素ステーションの開設を予定していると発表した。現在、公有地を中心に候補地の協議を行っており、今年11月をめどに開設する方針を示している。世田谷区では近年、水素の利活用について積極的な検討を実施してきた。 【第15929号】...

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2017/02/08

産報出版、「インダストリー4・0時代のものづくり」開催決定

産報出版では3月9日、東京・千代田区の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで、ものづくり分野を変革する「インダストリー4・0時代のものづくり」をテーマにセミナーを開催する。本セミナーでは、各講演者が近年注目を集めるIoT(モノのインターネット)によるものづくりのコンセプトや、その取り組みについてのケーススタディを紹介する。 【第15928号】...

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2017/02/07

IHI、新実験棟を建設

摩擦攪拌接合(FSW)など、様々な技術開発に取り組むIHIは2月2日、同社の主要生産・技術開発拠点である横浜事業所(横浜市磯子区)内の技術開発本部に、16年ぶりとなる新実験棟を建設すると発表した。着工は今年8月、竣工は2018年12月を予定する。 【第15927号】...

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2017/02/06

溶解アセチレン12月実績、生販ともに2ヵ月連続増加

日本産業・医療ガス協会は2016年12月の溶解アセチレン生産・販売実績をまとめた。それによると12月の生産実績は、前年同月比1・0%増の915?132?で、2ヵ月連続で増加した。また、販売実績は同0・3%増の928?960?で、こちらも2ヵ月連続で増加となった。 【第15926号】...

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2017/02/01

パナソニック、ジャカルタで溶接ロボット管理者研修

パナソニックと関西経済連合会(関経連)は2月から、インドネシア・ジャカルタ市で、溶接ロボット管理者の養成研修を共同実施する。現地ワーカー・作業者を対象に3年計画で推進し、将来の指導者育成も視野に入れる。初年度はアーク溶接の基礎などを教え、3年目の上級研修修了時に溶接ロボットを扱えるよう研修を進める。 【第15923号】...

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2017/01/26

船技協、アシストスーツ開発

日本船舶技術研究協会(船技協)は1月24日、日本財団の助成を受け造船会社などと共同で開発した「造船上向作業用アシストスーツ」のプロトタイプを公開した。造船所の溶接、ガウジング、ひずみ取りなど上向作業の負担を軽減するため、コンパクト型と機能型の2つのタイプについて実証実験を繰り返し、改良を重ねた。今後、開発メーカー2社による改良を経て商品化を予定する。 【第15919号】...

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2017/01/25

ナ・デックス、インドネシアに製造子会社を設立

ナ・デックス(本社・名古屋市中区、?田寿之社長)はこのほど、インドネシアに製造子会社「PT.NADESCO ENGINEERING INDONESIA(NEI)」を設立。2月21日から本格稼働を開始する。同社では「今後ますます成長が期待されるインドネシアをはじめとした新興国でのものづくりを、当社グループが全力でサポートしていく」との方針を示している。 【第15918号】...

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2017/01/24

JISC専門委、溶接関連JIS改正案6件承認

日本工業標準調査会(JISC)標準第一部会の金属・無機材料技術専門委員会(長井寿委員長)は1月16日、東京・千代田区の経済産業省で第10回会合を開催。日本工業規格(JIS)の審議のなか、溶接関係では「スポット溶接部の検査方法」、「軟鋼、高張力鋼及び低温用鋼用ティグ溶接溶加棒及びソリッドワイヤ」など6件の改正案を承認した。 【第15917号】...

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2017/01/23

JFEスチール、超大型コンテナ船用の設計・溶接技術開発

JFEスチールは1月17日、ジャパンマリンユナイテッドと共同で、超大型コンテナ船のアレスト性能を確保する構造アレスト設計技術と、溶接効率を向上させる狭開先アーク溶接技術を開発し、1万4000TEU(20フィートコンテナの最大積載数)級超大型コンテナ船に適用したと発表。また、狭開先アーク溶接技術を発展させた、超狭開先アーク溶接技術の独自開発もあわせて公表した。 【第15916号】...

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2017/01/13

富士通・巴コーポ、AR活用製造物診断技術を開発

富士通は製造業向けに、3次元設計図と製造部材写真の差異を可視化する、拡張現実(AR)技術を開発、販売を開始した。巴コーポレーションとの共同開発。鉄塔などの大型溶接構造物の製造において、3次元CADで作成した製造部材の設計図とスマートフォンやタブレットで撮影した各部材の写真を、AR技術によって重ね合わせ容易に比較することができる。 【第15910号】...

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2017/01/12

パナソニック、米レーザメーカー買収

パナソニックは1月6日、米・産業用レーザメーカー、テラダイオード(TDI、マサチューセッツ州)を買収すると発表。産業向け高出力ダイレクトダイオードレーザ(DDL)の世界的サプライヤーであるTDIの全株式を取得する契約を締結し、完全子会社化することで合意した。 【第15909号】...

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2017/01/11

大陽日酸、サイバー攻撃への対策強化

大陽日酸は昨年受けたサイバー攻撃について、予防方法を一層深化させつつ危機管理対策を強化していく方針だ。今後の再発防止策については、サイバー攻撃早期検知のための監視体制の強化やサーバの管理者権限を搾取されないための対策強化、不正遠隔操作を防止するための対策強化を図っていくとしている。 【第15908号】...

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2017/01/10

2017年展望「産業ガス」◎半導体関連需要に注目

産業ガス全体の販売量は、ここ数年で期待したほど回復する様子もなく微増、微減を繰り返して推移している。半導体産業の伸びが大きく影響する窒素の生産量は、2016年10月が前年同月比1・6%増の2億9997万4000立方?と、同月まで9ヵ月連続でプラス。エレクトロニクス関連や自動車産業をはじめとして半導体関連での需要に期待をする業界関係者も多い。 【第15907号】...

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2017/01/05

2017年展望「溶接機・ロボット」◎溶接機需要拡大に期待

2017年の溶接機市場は、昨年に引き続き安定した1年で推移しそうだ。昨年は、前年に比べ設備投資を促進する各種優遇税制やものづくり補助金等の追い風がややトーンダウンしたものの、決して暗いイメージはなかった。このトレンドは引き続き継続されそうな雰囲気で、メーカー各社首脳のコメントにも悲壮感はなく、むしろ17年は期待感の方が大きいようだ。 【第15905号】...

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