産業特信

2016年の記事一覧

2016/12/26

11月の世界鉄鋼生産、粗鋼・銑鉄ともに6ヵ月連続増

世界鉄鋼協会は12月22日、2016年11月分の世界粗鋼生産と銑鉄生産(速報値)についてまとめた。主要66ヵ国・地域の粗鋼生産量は前年同月比5・0%増の1億3240万2000トンとなり、6ヵ月連続で増加した。主要39ヵ国・地域の銑鉄生産量は同3・5%増の9441万8000トンで6ヵ月連続の増加となったものの、18ヵ月連続で1億トンを割り込んだ。 【第15903号】...

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2016/12/22

JFE溶接鋼管、来年4月スタート

JFE鋼管(瀧本健一郎社長、本社・千葉県市原市)と川崎鋼管(望月亮輔社長、本社・神奈川県伊勢原市)は、2017年4月1日に統合を行い、新社名を「JFE溶接鋼管」とする。新会社の代表取締役社長には、石川逸弥氏(現・JFEスチール専務執行役員)が就任する。 【第15902号】...

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2016/12/20

15年度フロン類回収量、増加に転じる

経済産業省は12月9日、2015年度のフロン類充填量と回収量の集計結果を公表した。集計は15年4月に施行された「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)」に基づく。それによると15年度にフロン類を充填した業務用冷凍空調機器の台数は約61万台で、充填したフロン類の量は約5165トンだった。 【第15900号】...

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2016/12/15

三菱電機メカトロニクスフェア2016IN西日本開催

三菱電機は12月9、10日の両日、尼崎市の同社西日本メカトロソリューションセンターで「三菱電機メカトロニクスフェア2016IN西日本」を開催。集客目標(800人)を超える842人のユーザーが訪れ盛況に推移すると同時に、内示成約高も6億5600万円となり目標を大きくクリアするに至った。また同センターは開設10周年で、当日がリニューアルオープンとなり白色基調の真新しい内装で顧客らを迎えた。 【第158...

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2016/12/13

日立、英国向け鉄道事業推進

日立製作所の英国における鉄道システム事業会社である日立レールヨーロッパは12月9日、昨年9月に開所した英・ダーラム州ニュートン・エイクリフの鉄道車両工場で製造した第1号車両の完成を発表。同日に公開式典を行った。 【第15895号】...

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2016/12/12

大林組、VR技術による教育システム開発

大林組はこのほど、ヴァーチャルリアリティ(VR)技術を用いた、建築施工管理者向けの体験型研修教育システム「VRiel(ヴリエル)」を開発した。施工管理者向けの体験型研修を、場所を選ばず手軽に実施することができるもので、建設現場における鉄筋配置の不具合防止といった、管理技術の伝承が喫緊に求められる事例においても、効果的な教育が期待される。 【第15894号】...

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2016/12/09

経産省審議会、火力発電のISO策定へ

経済産業省設置の審議会である日本工業標準調査会は11月30日、東京電力カフュエル&パワーからの申請に基づき、火力発電所の運営・保守の質に関する国際規格(ISO規格)の策定に着手することを決定した。迅速な標準化の実現を目的として2014年に創設された「新市場創造型標準化制度」の採択案件としては初めてのISO案件。 【第15893号】...

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2016/12/08

東芝、府中事業所に水素利活用センターを建設

東芝は11月28日、府中事業所内において「水素エネルギー利活用センター」の建設を開始したと発表した。同センターは、再生可能エネルギー由来の水素を燃料電池車(FCV)に供給する地産地消型水素供給システム「H2One事業所モデル」として設計されており、2017年4月に運転開始予定。同モデルの営業活動に活用し、工場や物流拠点、空港等への納入を目指す。 【第15892号】...

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2016/12/02

JIMGA、技術・保安基準の国際整合化を推進

日本産業・医療ガス協会(JIMGA、間邦司会長)は11月29日、大阪市淀川区のメルパルク大阪で記者懇談会を開催。現在、技術・保安基準の国際整合化を進めており、IMOA(国際酸素製造者協会)で基準整合化の可否が決定されることから、整合化された文書に国内法規の要求事項を反映させ、国内でも使用できるようJIMGA基準化作業を行っていることなどを説明した。 【第15888号】...

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2016/12/01

阪大など、自己修復可能なコーティング材料開発

大阪大学大学院理学研究科の原田明特任教授らの研究グループは、ポリロタキサンという特殊な構造の高分子をベースとした、自己修復可能なコーティング材料を開発した。これまでの自己修復材料と比べ、硬い材料でもより速く効率の良い自己修復が可能で、今後、自動車車体ボディのコーティングなどの化成品から医療用材料まで、幅広い分野への応用が期待される。 【第15887号】...

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2016/11/30

新日鉄住金、塗装周期延長耐食鋼を港湾設備に適用

新日鉄住金は、同社が開発した塗装周期延長耐食鋼「CORSPACE(コルスペース)」を、同社名古屋製鉄所内の大型港湾設備に採用した。適用した箇所は「アンローダー」と呼ばれる、岸壁において製鉄原料を陸揚げするための港湾荷役機械設備。 【第15886号】...

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2016/11/29

全溶連、第24回保安対策連絡会議を開催

全国高圧ガス溶材組合連合会(深尾定男会長)は11月25日、都内で第24回保安対策連絡会議を開催した。深尾会長のほか山内二郎副会長、佐藤俊明経済委員長、鈴木康春保安委員長らが出席。関係団体からは日本産業・医療ガス協会、日本溶接協会・ガス溶断部会、日本乾式安全器工業会、日本高圧ガス容器バルブ工業会などが出席して自主保安への取り組み状況などを協議。 【第15885号】...

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2016/11/24

厚労省、2016年度「現代の名工」発表●溶接関係は16人受賞

厚生労働省は11月20日、卓越した技能者を表彰する「2016年度現代の名工」160人を発表した。溶接関係では、アーク溶接工の水野雅裕氏(パナソニックAP空調・冷設機器)、仲摩吉成氏(日鉄住金テックスエンジ大分工場)、若杉忠宏氏(三菱重工業名古屋誘導推進システム製作所)、ガス溶接工の早坂治氏(本山製作所)ら16人が選ばれた。 【第15882号】...

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2016/11/22

鉄連、10月の鉄鋼生産概況●粗鋼生産、2ヵ月ぶりに増加

日本鉄鋼連盟は11月21日、2016年10月の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産量は、前年同月比0・6%増の906万2000トンとなり、2ヵ月ぶりの増加となった。前月比でも7・2%増加し、12ヵ月ぶりに900万トンを上回った。 【第15881号】...

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2016/11/21

デンヨー4―9月●2%減収、営業益は4%減

デンヨーの平成29年3月期第2四半期連結決算は、売上高228億9400万円(前年同期比2・8%減)、営業利益16億6700万円(同4・4%減)、経常利益17億8400万円(同5・9%減)、第2四半期純利益11億0300万円(同22・0%減)と減収減益。溶接機関連の売上高は同16・7%減の22億7500万円。 【第15880号】...

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2016/11/18

アマダHD4―9月、営業益26%減

アマダホールディングスの平成29年3月期第2四半期連結決算は、売上高1254億4200万円(前年同期比12・7%減)、営業利益139億1600万円(同26・4%減)、経常利益129億0500万円(同36・6%減)、第2四半期純利益85億9600万円(同38・1%減)の減収減益。前年度に実施された国内での省エネ補助金による需要増の反動減や、円高の影響等が響いた。 【第15879号】...

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2016/11/17

日本液炭、液化炭酸ガスなど価格改定●17年4月出荷分から

日本液炭は11月16日、液化炭酸ガスとドライアイスの納入価格の改定(値上げ)を2017年4月出荷分から実施すると発表した。価格改定の幅は、現行価格の20%で対象となる製品は液化炭酸ガスローリー、シリンダー・LGC、ドライアイス、炭酸ガスを成分として含む混合ガス。 【第15878号】...

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2016/11/16

パナソニック、さいたま市で工法展●スーパーアクティブTAWERSを公開

パナソニックは11月9・10日の両日、さいたま市北区の東部FAテクニカルセンターで2016溶接機・ロボット新製品発表会&工法展を開催、ユーザーら151人が来場した。アーク溶接ロボット「アクティブTAWERS」の進化形として「スーパーアクティブTAWERS」を公開(参考出展)するとともに、リモートレーザ溶接ロボットシステム「LAPRISS」など多彩なロボット溶接システムを出展。 【第15877号】...

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2016/11/15

販売拡大へ開発・提案を推進●神戸製鋼、関東神溶会総会開く

神戸製鋼所溶接事業部門は11月9日、山梨県甲府市の常盤ホテルで2016年度関東神溶会総会を開催した。輿石房樹取締役専務執行役員溶接事業部門長は「ユーザーの課題を解決するための新製品提案を通して、世界で最も信頼される溶接ソリューション企業を目指す」と所信を述べた。 【第15876号】...

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2016/11/14

魅力ある業界を目指して●鉄建協、第8回技術発表会

鉄骨建設業協会(川田忠裕会長)は11月7日、都内で第8回技術発表会を開催。川田会長は、「会員企業は2020年の東京五輪に向け、世界中が注目する建物を建築するためにぜひとも活躍してほしい」と述べ、同発表会がそのための技術を高める取り組みの一環であることを説明。また、約200人の出席者に対し「専門家による発表を明日からの業務に生かしていただきたい」と挨拶。 【第15875号】...

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2016/11/11

ダイヘン4―9月、営業益40%減

ダイヘンの平成29年3月期第2四半期連結決算は、売上高587億0300万円(前年同期比3・5%減)、営業利益25億7600万円(同40・4%減)、経常利益24億4700万円(同44・2%減)、第2四半期純利益14億7200万円(同63・3%減)の減収減益。 【第15874号】...

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2016/11/11

大陽日酸4―9月、営業益6%増

大陽日酸の2017年3月期第2四半期連結決算(国際会計基準=IFRS)は、売上高2687億8200万円(前年同期比5・5%減)、営業利益259億4500万円(同6・5%増)、税引前利益245億3400万円(同4・2%増)、第2四半期純利益164億6900万円(同9・6%増) 【第15874号】...

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2016/11/10

日本溶射工業会が総会●創立60周年に向け本格始動

日本溶射工業会(立石豊会長)は11月3日、浜松市西区館山寺町のホテル九重で第58期(2016年度)定時総会を開催。関東、近畿、西日本の各支部から41社45人の会員が出席。59期の事業計画や予算、さらには3年後に迫った同工業会創立60周年に向けた取り組みなどについて協議。 【第15873号】...

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2016/11/09

三菱重工工作機械、微細レーザ加工機に新モデル

三菱重工グループの三菱重工工作機械11月8日、微細レーザ加工機「ABLASER(アブレーザー)」の新モデルとして、短パルスの深紫外(DUV)レーザを採用した「アブレーザー―DUV」を開発したと発表。DUVレーザの特性と集光光学系の最適設計により、長い焦点深度を保ったまま集光径を小さくでき、各種穴あけをはじめとする超精密加工もより微細かつ高精度に行うことができる。 【第15872号】...

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2016/11/08

神戸製鋼4―9月●溶接事業部門は9%減収、経常益10%減

神戸製鋼所の平成29年3月期第2四半期連結決算は、売上高8151億3000万円(前年同期比12・2%減)、営業利益309億9500万円(同34・1%減)、経常利益123億2000万円(同62・8%減)、第2四半期純利益41億0900万円(同69・4%減)の減収減益。溶接事業部門は売上高422億円(前年同期比9・4%減)、経常利益38億円(同10・9%減) 【第15871号】...

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2016/11/07

安川電機4―9月●為替の影響で営業益27%減

安川電機の平成29年3月期第2四半期連結決算は、売上高1876億4400万円(前年同期比9・8%減)、営業利益138億1800万円(同27・2%減)、経常利益137億5400万円(同27・6%減)、当期純利益86億0900万円(同28・4%減)の減収減益。新製品の積極投入による競争力・採算性の向上などを目指し事業の拡大を図ったものの、為替の急激な円高進行の影響を受けた。 【第15870号】...

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2016/11/04

ファナック4―9月●26%減収、営業益は38%減

ファナックの平成29年3月期第2四半期連結決算は、売上高2571億0800万円(前年同期比26・5%減)、営業利益784億0500万円(同38・4%減)、経常利益812億5400万円(同40・6%減)、当期純利益601億7400万円(同34・5%減)の大幅減収減益。ロボット部門の売上高は882億1000万円(前年同期比4・5%減) 【第15869号】...

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2016/11/02

大阪府立大、ものづくり企業シンポジウム開催

大阪府立大学は10月27日、大阪府堺市の堺商工会議所でものづくり企業シンポジウム「産官学連携による新事業の創出」を開催。同大学の協力で独自技術を開発した企業2社(中村超硬、木ノ本伸線)による研究成果などを発表した。大阪府立大学理事・地域連携研究機構の今井良彦機構長は「大学の新技術と中小企業のコア技術を融合しさらなる発展に貢献していきたい」と挨拶。 【第15868号】...

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2016/11/01

清水建設、「ものづくり研修センター」完成●来年4月、グランドオープン

清水建設は10月17日、昨年9月から建設を進めてきた体験型研修施設「ものづくり研修センター」(東京・江東区)を完成させた。同センターでは今後、施工系技術者を中心とする若年社員を対象に、建設業・ものづくりの核となる躯体工事の基礎知識や品質検査に関する研修を行う。来年4月にグランドオープンを予定。 【第15867号】...

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2016/10/31

第54回技能五輪全国大会、電気溶接金賞は笠城選手(豊田自動織機)

次世代のものづくりを担う青年技能者が「技」の日本一を競う「第54回技能五輪全国大会(主催=厚生労働省、中央職業能力開発協会、山形県)」が10月21―24日の4日間、山形県内14会場を舞台に開催。約1300人の選手が電気溶接、構造物鉄工、自動車板金など41職種の競技を競う中、電気溶接では、豊田自動織機の笠城絢也選手が金賞の栄誉を手にした。 【第15866号】...

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2016/10/28

東京都高圧ガス保安大会●都環境賞は藤田茂氏(日本液炭)などが受賞

東京都高圧ガス保安協会(深尾定男会長)は10月26日、東京・千代田区のKKRホテル東京で2016年度東京都高圧ガス保安大会を開催した。溶接・高圧ガス溶材機器関連では、高圧ガス取扱精励者の藤田茂氏(日本液炭)、同優良事業所・販売の日酸TANAKA関東支店などが都環境賞(都知事賞)を受賞した。 【第15865号】...

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2016/10/27

日本エア・リキード、福岡県内に水素ステーション開設へ

日本エア・リキードはこのほど、福岡県宮若市に「福岡宮田水素ステーション」を開設すると発表した。2017年2月竣工、3月の営業開始を目指す。同ステーションは経済産業省と福岡県から初期設備投資への助成金を受けるとともに、「グリーンアジア国際戦略総合特区」の税制優遇措置を受ける。 【第15864号】...

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2016/10/26

東京都など、高圧ガス防災訓練を実施●葛西臨海公園に800人参集

東京都と東京都高圧ガス地域防災協議会は10月21日、江戸川区の葛西臨海公園第2駐車場で2016年度東京都高圧ガス防災訓練を実施、約800人が参加した。同訓練は、高圧ガスを取り扱う事業所などを対象に、防災意識の高揚や、緊急処置技術の向上、自主防災組織・関係機関との連携強化などを図るため毎年実施。今年で45回目。 【第15863号】...

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2016/10/26

フジオックス、創業90周年記念大感謝祭開く

フジオックス(藤本孝雄社長)は10月22・23日の両日、埼玉県越谷市の越谷営業所で「フジオックス市20106『創業90周年記念大感謝祭』」を開催した。藤本社長は「関係各位に支えられ、当社は今年90周年の節目を迎えることができた。今回は顧客と取引先、そして社員に対するトリプル感謝の思いを込めながらフジオックス市の成功に結びつけていきたい」と述べた。 【第15863号】...

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2016/10/25

日立ビルシステム、ハンドレール診断装置の運用開始

日立ビルシステムは10月24日、エスカレーターの手すり(ハンドレール)の劣化を診断する装置を開発、メンテナンスでの運用を開始したと発表した。外部からでは判定ができないハンドレールの劣化度合いに関して、内部まで高精度に診断可能。日立製作所グループの医療機器技術を応用したもので、磁力を使ってハンドレール内部のスチールコードの異常を立体的に捉えることができる。 【第15862号】...

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2016/10/24

粗鋼、6ヵ月ぶりに減少●鉄連、9月の鉄鋼生産概況

日本鉄鋼連盟は10月20日、2016年9月の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産量は、前年同月比1・5%減の844万2000トンとなり、6ヵ月ぶりの減少となった。前月比では5・2%減少し、11ヵ月連続で900万トンを下回った。 【第15861号】...

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2016/10/21

溶工振、「3次元造形の最前線」テーマにセミナー

溶接接合工学振興会(野本敏治理事長)は10月18日、東京・品川区の日本精工ビル講堂で2016年度(第27回)セミナー「3次元造形の最前線」(共催=国民工業振興会)を開催。全体の司会を務めた大阪大学接合科学研究所の桐原聡秀氏が、「3次元造形の歴史」と題して講演し、1970年代後半に考案され、進化を続けてきた同技術発展の経緯を解説。 【第15860号】...

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2016/10/20

燃料電池船の実船試験がスタート

国土交通省は、水素社会実現に向け、水素を燃料とする燃料電池船の安全ガイドライン策定作業に取り組む。燃料電池船の実用化を目指す東京海洋大学とNREG東芝不動産は10月上旬から、小型船舶に東芝製定置用燃料電池、水素ボンベなどを搭載し、海上使用の課題を抽出するための実船試験を開始した。 【第15859号】...

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2016/10/20

出光興産、千葉製油所と千葉工場を統合

出光興産は10月1日付で千葉製油所(千葉県市原市)と千葉工場(同)を統合した。国内の燃料油や基礎化学品の需給環境を踏まえ、石油精製と石油化学の一体運営による一層の競争力強化を目的に両事業拠点を統合、同日付で千葉事業所を発足した。 【第15859号】...

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2016/10/19

東芝のIoT基盤、神戸製鋼が採用●汎用コンプレッサの遠隔通信に

東芝は10月13日、同社のIoT(モノのインターネット化)サービス基盤について、神戸製鋼所が同日発売した汎用コンプレッサ「Emeraude(エメロード)ALE」に採用され、今後グローバル遠隔通信を可能にする「コンプレッサM2Mクラウドサービス」として展開されると発表した。世界各国で稼働する汎用コンプレッサのデータを収集・蓄積し、装置の状態を「見える化」することで安定稼働に貢献。 【第15858号】...

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2016/10/18

第一開明、東北溶材を吸収合併

大陽日酸は10月17日、連結子会社である第一開明(岩手県盛岡市、柿崎卓也社長)が同社子会社である東北溶材(山形県天童市)を吸収合併し、新たに山形営業所を開設したと発表した。第一開明は東北5県に営業拠点が整備されたことを受け、東北地区での顧客対応力の強化とともに事業の更なる効率化・拡大を図る。 【第15857号】...

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2016/10/17

第7回ロボット大賞決まる●工業関係はファナックなど4件受賞

ロボット技術の発展やロボットの活用拡大を促すために優れたロボットを表彰する第7回ロボット大賞(主催=経済産業省、日本機械工業連合会)がこのほど決定。工業関係では、経済産業大臣賞に完全ティーチレス/ばら積みピッキングMUJINコントローラ「ピックワーカー」(MUJIN)、日本機械工業連合会会長賞に協調ロボット「FANUCRobotCR―35iA」(ファナック)など4件が受賞。 【第15856号】...

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2016/10/14

都高保協、運送指導員対象に講習会●移動時の事故防止呼びかける

東京都高圧ガス保安協会(深尾定男会長)は9月29日、都内で高圧ガス運送指導員等保安講習(一般ガス)を開催。ガス販売業者や運送業者など51人が参加した。同講習会は、高圧ガス保安法第27条(従業員に保安教育を施す義務)による保安教育の一環として実施。高圧ガス輸送業者の管理者や運転員、販売事業者の管理者などを受講対象としている。 【第15855号】...

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2016/10/13

東京都など、高圧ガス消費者保安講習会開く●400人超が参集

東京都、東京都高圧ガス保安協会(深尾定男会長)、東京都高圧ガス溶材協同組合(鈴木慶彦理事長)は10月5日、東京・新宿区の都庁第一庁舎大会議場で2016年度(第23回)東京都高圧ガス消費者保安講習会を開催した。高圧ガスの保安と事故撲滅を目的に開催されたもので販売者や消費者など400人以上が参加。 【第15854号】...

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2016/10/11

三菱電機、人工知能を短期間・低コストで導入

三菱電機は10月7日、データの特徴を学習して推論処理を行うディープラーニングを自動設計する「ディープラーニングの自動設計アルゴリズム」を世界で初めて開発したと発表した。専門知識がなくても人工知能(AI)を短期間・低コストで導入でき、機器の使用環境に合わせたさまざまな推論処理や機器制御を実現する。 【第15852号】...

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2016/10/07

8月建機出荷、13ヵ月連続減

日本建設機械工業会が9月29日発表した8月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は、前年同月比10・9%減の1511億円と13ヵ月連続で減少した。内需は0・8%減の764億円で5ヵ月連続減。外需は同19・3%減の747億円で13ヵ月連続減。 【第15851号】...

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2016/10/06

島津製作所、インフラの新検査技術開発●超音波と光で欠陥検知

島津製作所は10月5日、超音波と光を用いて鋼構造物やコンクリートの欠陥を非破壊で検出・画像化する新技術を開発したと発表した。老朽化したインフラ構造物の維持管理で検査工程の省力化・効率化を図る。新技術の実用化に向け、このほど京都大学との共同研究を開始。今後、インフラ管理者や検査事業者との連携も進め、3年後の事業化を目指す。 【第15850号】...

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2016/10/05

8月溶接材料、生産は13ヵ月連続マイナス

日本溶接材料工業会がまとめた2016年8月の溶接材料生産・出荷・輸出実績によると、生産高は前年同月比7・6%減の1万8227トンと13ヵ月連続で減少した。出荷高は同3・5%減の1万9528トンと14ヵ月連続で減少した。輸出高は同16・6%減の2166トンと3ヵ月連続で減少。 【第15849号】...

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2016/10/04

江藤酸素が創業70周年記念バザール

江藤酸素(大分市、中山信一社長)は9月24―26日の3日間、大分市内で創業70周年を記念して「どんと感謝大バザール2016」を開き1万5000人超が来場。中山社長は「これからも努力、誠実、前進をモットーに社会に貢献する企業を目指していく」と挨拶。 【第15848号】...

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2016/10/03

日立造船、熱交換器の管端溶接部NDTシステム開発

日立造船は9月28日、100%子会社、ニチゾウテックの協力のもと、熱交換器などの管端溶接部の非破壊検査システムを開発したと発表した。新開発のシステムは、フェイズドアレイUTを用いることにより、管端溶接部の非破壊検査を可能とする世界初の技術。管内部にUTプローブを挿入・回転させ、溶接内部欠陥の有無と溶接の溶込み深さを検査することが可能。 【第15847号】...

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2016/09/30

岩谷産業、10月1日付で水素本部新設

岩谷産業は10月1日付の機構改革で「水素本部」を新設した。水素エネルギー社会の実現を目的に同社の水素関連部署を一本化して、効率的かつ迅速な対応を図ることを目的に掲げる。 【第15846号】...

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2016/09/29

7月酸素、販売は9ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年7月の地区別酸素生産・販売実績によると、生産は1億890万4000立方メートル(前年同月比6・1%減)、販売は1億3004万1000立方メートル(同4・0%減)。生産は2ヵ月ぶりの減少、販売は9ヵ月連続マイナス。 【第15845号】...

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2016/09/29

7月窒素、販売は4ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた7月の地区別窒素生産・販売実績によると、生産は2億9490万7000立方メートル(前年同月比0・8%増)、販売は3億5119万2000立方メートル(同2・6%減)。生産は6ヵ月連続増、販売は4ヵ月連続減。 【第15845号】...

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2016/09/29

7月アルゴン、販売は2ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた7月の地区別アルゴン生産・販売実績によると、生産は全国合計で1730万1000立方メートル(前年同月比0・8%減)、販売は1554万7000立方メートル(同4・6%減)。生産は2ヵ月ぶりの減少、販売は2ヵ月連続マイナス。 【第15845号】...

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2016/09/28

キトー、フィンランド社と資本提携解消

キトーはこのほど、フィンランドのコネクレーンズとコネクレーンズ・ファイナンス(KCF)との業務・資本提携を解消すると発表した。キトーは9月27日付でコネクレーンズとKCFが保有するキトーの普通株式(595万株)を自己株式立会外買付取引で買付け、その98・7%分を取得。 【第15844号】...

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2016/09/27

東京IK会、2016年度本部総会開く

東京IK会(上野英雄会長)は9月23日、栃木県日光市内で2016年度本部総会を開催。再任が決まった上野会長(東京産業)は、「小池酸素工業は2年後の2018年に創業100周年の節目を迎えるが、これに合わせて様々な記念イベントを検討している。当会としてもこれをチャンスと捉え、一緒に100周年を盛り上げていきたい」と挨拶。 【第15843号】...

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2016/09/26

三菱重工、ゆりかもめから車両受注●全自動無人運転車両48両

三菱重工業は9月23日、ゆりかもめから全自動無人運転車両(AGT=自動案内軌条式旅客輸送システム)を48両(8編成)受注したと発表した。長期間運行している既存7200系車両の更新用として、2018年6月から2020年6月にかけて納入を予定する。 【第15842号】...

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2016/09/23

鉄連、8月の鉄鋼生産概況●粗鋼、5ヵ月連続プラス

日本鉄鋼連盟は9月21日、2016年8月の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産量は、前年同月比1・5%増の891万8000トンとなり、5ヵ月連続の増加となった。前月比では0・7%減少し、10ヵ月連続で900万トンを下回った。 【第15841号】...

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2016/09/21

アマダHD、創業70周年記念式典開く

アマダホールディングスは9月16日、都内で創業70周年記念式典を開催。岡本満夫会長兼CEO、磯部任社長が100年企業へ向けた決意を力強く述べるとともに、ユーザー、取引先など約600人に上る出席者が節目となるアマダグループの70年を祝福。 【第15840号】...

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2016/09/20

パナソニック、タイにショールーム開設

パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社ビジネスイノベーションセンターは9月9日、タイ・バンコク市内に溶接ロボットなどを備えたショールーム「パナソニックソリューション&イノベーションセンター」を開設。同様のセンター開設は7月の米・シカゴ市に続き2ヵ所目で、年内にインドネシアとベトナムにも開設予定。 【第15839号】...

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2016/09/16

サイサン、ガスワンサミット開催

サイサン(川本武彦社長)は9月13日、都内でガスワンサミット2016を開き、全国のガスワングループから700人超が参集。川本社長は今年度のスローガン「電力・ガス自由化トップランナー」にふれ、「エネルギー企業のトップランナーを目指すとともに、引き続きガスの卸事業に軸足を置き、会員企業とともに歩んでいきたい」と挨拶。 【第15838号】...

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2016/09/15

産総研と理研が基本協定締結

産業技術総合研究所と理化学研究所は8月30日、先進的な研究開発や人材の交流・育成に関する連携・協力に関する基本協定を締結した。同協定の締結で総合研究機関としての両機関が協力することにより初めて実現できる世界初・世界一の技術の実現に向けた研究協力態勢の構築を進める。 【第15837号】...

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2016/09/14

ダイヘン、新開発の炭酸ガス・マグ溶接用トーチ発売

ダイヘンはこのほど、「疲れにくい」「熱くなりにくい」「使いやすい」を特徴とする炭酸ガス・マグ溶接用トーチ「プルートーチIII」を開発。定格電流(炭酸ガス溶接時180―500アンペア、マグ溶接時130―450アンペア)別に小型ハンドルタイプ3機種、大型ハンドルタイプ3機種、フレキシブルタイプ4機種、低スパッタ溶接用(電圧検出線タイプ)2機種の計12機種を9月1日から新発売した。 【第15836号】...

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2016/09/13

IMO、液化水素運搬船の安全要件を承認

国土交通省は、世界初の液化水素運搬船による日豪航路での実証実験に向け、安全要件の策定について国際海事機関(IMO)の議論を主導している。9月5日から9日まで、英国で開催されたIMO第三回貨物運送小委員会(CCC3)の席上、日本の提案をもとに安全要件の最終案を審議した結果、暫定勧告として承認した。実証実験を行う実証船は2020年の完工を目標に掲げる。 【第15835号】...

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2016/09/12

大陽日酸、米国でのガス事業買収が完了

大陽日酸は9月9日、100%子会社マチソントライガス(MTG)を通じて実施した、米国でのエア・リキードの産業ガス事業の一部と関連資産の買収が完了したと発表した。セパレートガス事業(東部、中西部の空気分離装置18基・16ヵ所)や炭酸ガス事業(液化炭酸ガスプラント4基)など買収内容について変更はない。 【第15834号】...

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2016/09/09

UR・三菱地所など、四谷駅前再開発事業を着工

地上31階建ての超高層ビルを含む四谷駅前地区第一種市街地再開発事業の施行者、都市再生機構(UR都市機構)、事業パートナーの三菱地所、第5メック都市開発、地権者で構成する四谷駅前地区再開発協議会は、2019年度の竣工へ向け、共同で同プロジェクトを推進している。UR都市機構は9月6日、同プロジェクトの起工式を開き、今後工事に着手する。 【第15833号】...

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2016/09/08

7月溶接材料輸入は20%減、14ヵ月連続マイナス

財務省の貿易統計によると、2016年7月の溶接材料(ソリッドワイヤ、FCW、被覆アーク溶接棒、非合金鋼溶接ワイヤ)輸入量は、前年同月比20・0%減の4298トンで推移し、14ヵ月連続の減少。 【第15832号】...

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2016/09/07

全溶連、16年度第1回理事会・評議員会合同会議開く

全国高圧ガス溶材組合連合会(深尾定男会長)は9月5日、東京・港区のメルパルク東京で2016年度第1回理事会・評議員会合同会議を開催した。経済産業省高圧ガス保安室の遠藤秀雄室長補佐による特別講演「最近の高圧ガス保安行政の動向」のほか、全溶連各委員会の活動方針、放置容器処理事業の実施状況など事故撲滅に向けた取り組みや今後の事業計画について協議。 【第15831号】...

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2016/09/07

大陽日酸、千葉でサッカー教室

大陽日酸は9月4日、千葉市中央区のフクダ電子スクエアで大陽日酸サッカー教室「セルジオサッカークリニック2016」を開催した。千葉市サッカー協会との共催によるサッカー教室には千葉市内のサッカークラブに所属する小学生500人が参集。セルジオ越後氏ら講師陣は温かい眼差しで小学生と共に汗を流した。 【第15831号】...

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2016/09/06

産総研、橋梁健全性評価の新技術開発

産業技術総合研究所(産総研)の分析計測標準研究部門非破壊計測研究グループは8月31日、東日本高速道路東北支社、ネクスコ・エンジニアリング東北と共同で、デジタルカメラで撮影した画像を用いて、橋梁に生じるたわみ分布を短時間で計測する新技術を開発。常磐自動車道の常磐富岡インターチェンジ(IC)と山元ICの間にある9橋梁を対象に実証実験を行ったことを発表。 【第15830号】...

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2016/09/05

7月溶解アセチレン、生産・販売ともに2ヵ月ぶりマイナス

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年7月の溶解アセチレン生産・販売実績によると、生産は前年同月比13・8%減の701トン546キロで2ヵ月ぶりの減少。販売は同7・9%減の781トン613キロで2ヵ月ぶりに減少。 【第15829号】...

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2016/09/02

信州ウェルディングフェスタに1117人

長野県と山梨県の有力溶材商主催の溶接機材・産業機器展「2016信州ウェルディングフェスタ」(略称=SWF)が8月27日、28日の両日、長野県松本市の松本めいてつショーホールで開催された。3年連続の甲信地区開催となった同フェスタには、ユーザー1117人が来場。主催店6社20事業所、出展メーカー61社と商談を繰り広げ、目標対比約123%にあたる1億4756万円を成約。 【第15828号】...

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2016/09/01

7月の鉄骨推定需要量、3ヵ月ぶりに減少

国土交通省が8月末日付で発表した建築着工統計調査報告によると、2016年7月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比17・0%減の39万5350トンで3ヵ月ぶりに減少した。16年4月―7月(年度ベース)の鉄骨推定需要量は前年同期比5・0%減の171万4050?。 【第15827号】...

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2016/08/31

JFEスチール、ミルシート偽造判定システム稼働

JFEスチールは8月30日、偽造されたミルシートに対応する「ミルシート偽造判定システム」について、鉄鋼業界では日本で初めて稼働したと発表した。偽造防止用紙は、顧客および同社でミルシートが原本かコピーかを識別できる透かし、サーモクロミックや隠し文字など、顧客が改ざん有無を識別できる模様を施した。 【第15826号】...

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2016/08/30

6月酸素販売、8ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年6月の地区別酸素生産・販売実績によると、生産は1億1171万7000立方メートル(前年同月比0・01%増)、販売は1億2907万4000立方メートル(同4・5%減)となった。生産は2ヵ月連続の増加、販売は8ヵ月連続で減少。 【第15825号】...

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2016/08/30

6月窒素販売、3ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年6月の地区別窒素生産・販売実績によると、生産は2億9363万5000立方メートル(前年同月比0・9%増)、販売は3億5600万2000立方メートル(同5・2%減)となった。生産は5ヵ月連続で増加した半面、販売は3ヵ月連続で減少。 【第15825号】...

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2016/08/30

6月アルゴン販売、2ヵ月ぶりマイナス

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年6月の地区別アルゴン生産・販売実績によると、生産は全国合計で1710万4000立方メートル(前年同月比2・3%増)、販売は1584万8000立方メートル(同2・7%減)。生産は2ヵ月ぶりの増加、販売は2ヵ月ぶりの減少。 【第15825号】...

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2016/08/29

ダイヘン、新型ケーブル内蔵ロボット発売

ダイヘンは、ケーブル内蔵ロボットのメーン機種であるFD―B4(4キロ可搬)の後継機として、最高のパフォーマンスを実現するアーク溶接用途最適ロボット「FD―B6(6キロ可搬)」を開発、8月29日から販売を開始した。標準価格は390万円(消費税別)、販売予定台数はグローバルで年間5000台を見込む。アーク溶接用だけでなくハンドリング用の需要も視野に入れる。 【第15824号】...

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2016/08/26

アマダHD、ASEAN地域の活動強化へ

アマダホールディングスは、10月をめどにASEAN地域統括本部・アマダアジアパシフィック社(AAP)をタイに設立する。タイ国内にあるアマダグループの3事業3社(板金のアマダ、切削・プレス・研削のアマダマシンツール、溶接のアマダミヤチ)を1社に集約するとともに、ASEAN地域全体でも、グループ各社の活動を行う現地法人に再編する。 【第15823号】...

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2016/08/25

JFEスチール、自動車部品の新成形技術提案

JFEスチールは8月23日、ドイツ最大の鉄鋼メーカー、ティッセン・クルップ・スチール・ヨーロッパ(tkSE)とハイテン材を含む自動車部品用鋼板の新成形技術のクロスライセンス(相互技術供与)契約を締結したと発表した。双方の技術を組み合わせた新しい成形技術を自動車・自動車部品メーカーに対してグローバルに提案することが可能になった。 【第15822号】...

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2016/08/24

興研1―6月、営業益24%増

興研の平成28年12月期第2四半期連結決算は、売上高38億5800万円(前年同期比3・4%増)、営業利益3億0600万円(同24・9%増)、経常利益2億2700万円(同6・7%増)、当期利益1億4200万円(同61・4%増)の増収増益。 【第15821号】...

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2016/08/24

重松製作所4―6月、営業損失

重松製作所の平成29年3月期第1四半期単独決算は、売上高21億6100万円(前年同期比2・3%減)、営業損失6800万円(前年同期は1億4800万円の利益)、経常損失6600万円(同1億4400万円の利益)、当期損失5000万円(同3400万円の利益)の減収減益。 【第15821号】...

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2016/08/24

トーカロ4―6月、経常益21%減

トーカロの平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高70億6900万円(前年同期比8・7%減)、営業利益13億1200万円(同16・0%減)、経常利益12億9700万円(同21・3%減)、当期純利益8億7900万円(同17・8%減)の減収減益。 【第15821号】...

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2016/08/23

5月電気溶接機生産●台数、金額とも6ヵ月連続2桁減

経済産業省がこのほどまとめた2016年5月の電気溶接機生産実績によると、合計生産台数は5788台(前年同月比31・4%減)、金額は20億0300万円(同40・2%減)となった。台数は8ヵ月連続減、金額は6ヵ月連続減。2桁減は台数、金額ともに6ヵ月連続。 【第15820号】...

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2016/08/22

日立製作所、英国高速鉄道を追加受注

日立製作所の英国における鉄道システム事業会社、日立レールヨーロッパ社(アリステア・ドーマー会長)は、標準型都市間車両「AT?300」の63両(7編成)の車両の納入および保守を追加受注した。日立は、グレート・ウェスタン・レールウェイが運営する主要路線向け車両「AT?300」の納入・保守を2015年7月に受注しており、今回の追加受注により納入・保守は計236両(36編成) 【第15819号】...

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2016/08/19

エア・ウォーター4―6月、経常益2%増

エア・ウォーターの平成29年3月期第1四半期連結決算は、経常利益が前年同期比2%増の84億4900万円だった。売上高は同0・9%減の1529億2300万円、営業利益は同12・6%増の86億7200万円、第1四半期純利益は同30・2%減の53億2700万円。 【第15818号】...

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2016/08/18

小池酸素工業4―6月、売上高3%減の102億円

小池酸素工業の平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高102億8100万円(前年同期比3・1%減)、営業利益3億0500万円(同16・1%減)、経常利益4億1500万円(同79・4%増)、四半期純利益2億3600万円(102・7%増)と減収、経常増益。 【第15817号】...

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2016/08/17

OBARA―G10―6月、溶接機器は営業益3%減

OBARAGROUPの平成28年9月期第3四半期連結決算は、売上高397億3100万円(前年同期比3・4%減)、営業利益80億2200万円(同8・5%減)、経常利益78億1800万円(同15・0%減)、第3四半期純利益54億2800万円(同8・6%減)の減収減益。溶接機器関連事業の売上高は278億7700万円(前年同期比1・9%減)、営業利益は61億7500万円(同3・2%減) 【第15816号】...

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2016/08/17

特殊電極4―6月、工事施工26%増収

特殊電極の平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高20億7800万円(前年同期比14・5%増)、営業利益1億5100万円(同117・7%増)、経常利益1億5400万円(同110・1%増)、第1四半期純利益1億0700万円(同130・6%増)の大幅増収増益。工事施工は、売上高15億2600万円(前年同期比26・0%増)、セグメント利益2億2500万円(同49・9%増)...

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2016/08/17

東邦アセチレン4―6月 ガス関連は9%減収、営業益4%減

東邦アセチレンの平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高75億9600万円(前年同期比6・6%減)、営業利益3億7300万円(同1・9%減)、経常利益4億3200万円(同1・1%増)、第1四半期純利益2億2800万円(同6・5%減)の減収、経常増益。ガス関連事業は、売上高40億8700万円(前年同期比9・0%減)、営業利益4億4200万円(同4・5%減) 【第15816号】...

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2016/08/16

大同特殊鋼4―6月 9%減収、営業益は3%増

大同特殊鋼の平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高1061億5600万円(前年同期比9・0%減)、営業利益40億9000万円(同3・1%増)、経常利益39億4600万円(同6・9%減)、第1四半期純利益23億2800万円(同30・2%増)。特殊鋼の主要需要先である自動車産業は、国内では軽自動車の燃費偽装問題などがあったものの、北米・中国での販売が好調で底堅く推移。 【第15815号】...

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2016/08/16

神鋼商事4―6月、溶材セグメントは経常益19%増

神鋼商事の平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高1777億7800万円(前年同期比17・8%減)、営業利益7億9300万円(同53・3%減)、経常利益12億1700万円(同40・6%減)、第1四半期純利益6600万円(同95・1%減)の減収減益。溶材セグメントは売上高104億2600万円(前年同期比9・8%増)、経常利益3300万円(同19・3%増) 【第15815号】...

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2016/08/15

岩谷産業4―6月、経常益31%減

岩谷産業の2017年3月期第1四半期決算は、連結経常利益が前年同期比31・6%減の31億8600万円だった。売上高は同12・7%減の1315億5300万円、営業利益は同27・9%減の30億1300万円、第1四半期純利益は同30・8%減の18億8300万円。給与手当などの販売費と一般管理費の増加による減益としている。 【第15814号】...

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2016/08/15

大陽日酸4―6月、営業益5%減

大陽日酸の2017年3月期第1四半期連結決算(国際会計基準=IFRS)は、売上高1334億3600万円(前年同期比5・2%減)、営業利益123億2800万円(同5・5%減)、第1四半期利益64億8100万円(同15・2%減)。国内ガス事業は売上高741億5300万円(前年同期比3・3%減少)、セグメント利益60億7200万円(同2・2%増) 【第15814号】...

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2016/08/09

ダイヘン、新型ロボット発売●世界最高レベルの高精度実現

ダイヘンは8月3日、同社従来製品に比べ軌跡精度を2倍以上向上させた世界最高レベルの高精度ロボット「FD―A20」を開発し、同19日から新発売すると発表した。動作領域全体にわたって高精度均一化に成功した新型ロボットは、自動車業界などで多用されるレーザ溶接・切断用途をメーンターゲットに位置づけ、標準価格は644万円(税別)。年間500台の販売を予定。...

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2016/08/08

6月溶解アセチレン、販売は20ヵ月ぶりプラス

日本産業・医療ガス協会がまとめた6月の溶解アセチレン生産・販売実績によると、生産実績は前年同月比6・8%増の801トン988キロで5ヵ月ぶりに増加。販売実績は前年同月比2・6%増の780トン975キロで20ヵ月ぶりに増加に転じた。 【第15812号】...

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2016/08/05

5月酸素、販売は7ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた5月の地区別酸素生産・販売実績によると、生産は1億1541万3000立方メートル(前年同月比1・2%増)、販売は1億2908万9000立方メートル(同8・5%減)だった。生産は3ヵ月ぶりの増加、販売は7ヵ月連続の減少。 【第15811号】...

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2016/08/05

5月窒素、販売は2ヵ月連続マイナス

日本産業・医療ガス協会がまとめた5月の地区別窒素生産・販売実績によると、生産は2億8701万8000立方メートル(前年同月比1・9%増)、販売は3億4095万5000立方メートル(同1・1%減)だった。生産は4ヵ月連続の増加、販売は2ヵ月連続で減少。 【第15811号】...

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2016/08/05

5月アルゴン、販売は2ヵ月ぶりプラス

日本産業・医療ガス協会がまとめた5月の地区別アルゴン生産・販売実績によると、生産は全国合計で1628万5000立方メートル(前年同月比0・7%減)、販売は1474万7000立方メートル(同1・0%増)となった。生産は2ヵ月ぶりの減少、販売は2ヵ月ぶりの増加。 【第15811号】...

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2016/08/04

大日本アガ、大府事業所のBCP推進

大日本アガ(名古屋市港区、鋤柄喜彦社長)は、大府事業所(大府市)のBCP(事業継続計画)を推進する。昨年、耐震設計の第3事務所を新築したほか、各種高圧ガスの充填棟を改築して使いやすくし、太陽光発電を第2事務所と技術棟の屋根に設置。このほど、地下水の浄化装置も導入した。まもなくLPG燃料の移動式発電設備を導入し、大府市の避難所指定を受けることも想定。 【第15810号】...

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2016/08/03

北陸ウェルディングフェスタ、金沢で開催

北陸の溶材商社12社40事業所が主催し、102社のメーカーが出展する9回目の「北陸ウェルディングフェスタ2016」(中部MAC会後援)が7月23・24日の両日、金沢市の石川県産業展示館1号館で開かれ、2日間で2793人が来場し、当日販売はこれまでで最高の2億5250万円を売り上げた。 【第15809号】...

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2016/08/02

第31回関東高圧ガス保安大会、1都10県から210人参集

関東高圧ガス保安団体連合会(深尾定男会長)は7月29日、都内で第31回関東高圧ガス保安大会を開催。大会には1都10県、43団体の会員を中心に約210人が参集。高圧ガスの災害防止に貢献した製造事業所や販売業者を表彰した。深尾会長は「今大会を機に経営者、従業員が一丸となってよりいっそうの事故防止に尽力してもらたい」と挨拶。 【第15808号】...

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2016/08/01

安川電機4―6月、営業益40%減

安川電機の平成29年3月期第1四半期連結決算は、売上高903億8000万円(前年同期比10・6%減)、営業利益54億6500万円(同40・2%減)、経常利益52億7300万円(同47・2%減)、当期純利益34億3800万円(同40・5%減)の減収減益。円高で輸出採算が悪化し、モーションコントロールとロボットの主力2事業が減益に。 【第15807号】...

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2016/07/29

キトー、タービンメーカーから大型受注

キトーは、船舶のカーゴオイルポンプおよびタービンで世界トップクラスのシェアを持つシンコーから、ジブクレーン41基と電気チェーンブロック「EQ形」43基を受注し、このほど納入したと発表した。キトー製品は同社のタービンロータの機械加工、製品組立から試験運転まで、ほぼすべての生産工程で使用されている。 【第15806号】...

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2016/07/28

関西初のスキルアップ講座、延べ70人受講=本社主催

産報出版は7月22・23日の両日、兵庫県尼崎市のポリテクセンター兵庫で「溶材商社営業マン向けスキルアップ講座―これだけは知っておきたい溶接機器・材料・高圧ガスの基礎知識」を開催した。関西地区では初開催となった同講座には、溶材商社やガスメーカーの営業担当者を中心に延べ70人が受講。座学(初日)と実技(2日目)を通じ、溶接・溶断の基礎を学んだ。 【第15805号】...

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2016/07/28

ダイヘン、300A使用率100%を実現●「シンクロフィード」販売開始

ダイヘンは7月20日、300アンペアの高電流域でも使用率100%で極低スパッタを可能にした新溶接システム「シンクロフィード」の販売を開始した。新システムは、中厚板溶接(板厚3ミリ以上)における300アンペアの高電流域では使用率が30%に低下する従来の課題に関して、新開発の「強制空冷式プル(ワイヤ)送給ユニット」で克服。 【第15805号】...

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2016/07/27

パナソニックロード近畿「春の陣」、成果発表会開く

パナソニックは7月20日、大阪市北区のホテルモントレ大阪に関係者100人超を集め、2016年度パナソニックロードin近畿「春の陣」の成果発表会を開催した。溶接機・ロボットの成約金額トップに与えられるベストグロス賞は大和熔材が2年連続で受賞。 【第15804号】...

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2016/07/26

主要ファブ決算にみる鉄骨業界動向

ファブリケーター主要7社の2017年3月期業績予想によると、3社が減収、5社が経常減益を見込む。前期は鉄骨価格改善により大幅増益が相次いだものの、今期は一服感が広がる。 【第15803号】...

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2016/07/25

6月鉄鋼生産概況、粗鋼は3ヵ月連続プラス

日本鉄鋼連盟は7月20日、2016年6月の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産量は前年同月比2・7%増の876万トンとなり、3ヵ月連続の増加となった。前月比では2・0%減となり、8ヵ月連続で900万トンを下回った。銑鉄生産量は、前年同月比1・7%増の665万9000トンで3ヵ月連続の増加。また、熱間圧延鋼材は同0・4%減の759万トンとなり、20ヵ月連続で減少。 【第15802号】...

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2016/07/25

4月電気溶接機●台数・金額が5ヵ月連続減

経済産業省がまとめた2016年4月の電気溶接機生産実績によると、電気溶接機の合計生産台数は5479台(前年同月比34・8%減)、同金額は20億0200万円(同35・2%減)となった。台数は7ヵ月連続、金額は5ヵ月連続でともに減少。 【第15802号】...

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2016/07/22

国交省、熊本地震の橋梁被害概要まとめる

国土交通省のまとめによると、熊本県内、大分県内の震度6弱以上を観測した地域の橋梁数は1万5689橋であり、このうち、182橋で軽微な損傷を含め、何らかの被災が生じた。軽微な損傷には、橋梁取り付け部に生じた段差など、橋梁以外の損傷も含む。 【第15801号】...

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2016/07/21

NEDO、次世代レーザ加工技術の研究開発に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月12日、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザ加工技術の研究開発に着手すると発表した。素材の特性に合わせた高品位で効率的なレーザ加工を目指し、光源や加工プロセス・システム、シミュレーション、センシング・評価などの技術について、産学官連携で体系的に開発を推し進める。 【第15800号】...

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2016/07/20

経産省、標準化支援制度採択テーマ公表●シグマのレーザ検査装置など4件

経済産業省審議会の日本工業標準調査会は7月6日、技術・製品の標準化を支援する「新市場創造型標準化制度」の採択テーマを公表した。シグマ(広島県呉市)の「レーザによる円筒形状部品の筒内外壁検査装置」を含む4件が、今後同制度を活用したサポートの対象となる。 【第15799号】...

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2016/07/19

国交省NETIS運用実績、エンジ溶接機が14位に

国土交通省は、民間企業などが開発した有用な新技術の活用促進を図るために運用する「公共工事等における新技術活用システム(NETIS)」の2015年度実績を公表。溶接関係では、長時間運転可能な大容量燃料タンクと機外への燃料などの流出を防止するエコベースを一体型にしたエンジ溶接機・発電機が14位にランクイン。 【第15798号】...

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2016/07/15

16年上半期全国企業倒産件数、7年連続マイナス

帝国データバンクは、2016年上半期の全国企業倒産件数を発表した。倒産件数は4114件と7年連続で前年同期比減少。負債総額は7677億9600万円で4年連続で前年同期に比べ減少した。負債総額は前年同期の9752億0600万円を21・3%下回った。半期ベースではリーマン・ショックが発生した08年下半期の約12分の1の規模で2000年以降では最少。 【第15797号】...

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2016/07/14

山善、大阪どてらい市を開催

山善(中田繞社長)の大規模展示即売会「2016大阪どてらい市」が7月2?4日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれた。「飛び立て! 次のSTAGEへ」をメーンテーマに掲げた今回の大阪どてらい市では、3日間で2万9776人が来場。成約金額も157億2304万円を受注し、動員・成約ともに目標を上回った。 【第15796号】...

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2016/07/13

三菱重工と千葉工業大、移動ロボットを開発

三菱重工業と千葉工業大学は7月12日、防爆性能を備えた遠隔操縦式の移動ロボットを共同開発したと発表した。引火性ガスの中でも自らが出す電気火花や熱などで爆発や火災を引き起こす危険性を大幅に抑える防爆性能を備えた。このほど、日本国内の防爆認証(型式検定)を取得。無線または有線による遠隔操作が可能な移動ロボットで正規の防爆性能を持つものは国内で初めて。 【第15795号】...

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2016/07/12

三菱電機、電気給湯機事業を強化

三菱電機は、電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に建設していた物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」が竣工し、7月12日から稼働を開始した。物流センター設置による部品調達から生産・出荷までの一貫態勢構築と、体感型のショールーム「ユクリエ」による提案力向上により、電気給湯機事業のさらなる強化を図る。 【第15794号】...

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2016/07/11

JFEスチール、欧州ガス導管向け鋼材を受注

JFEスチールは7月8日、ギリシャのパイプメーカー・コリント社、伊藤忠丸紅鉄鋼と共同で、欧州のガス運搬用パイプラインプロジェクト「トランス・アドリアティック・パイプライン」(TAP)向け鋼材を受注したと発表した。熱延鋼板、厚板鋼板およびUOE鋼管を合計7万8千トン納入する。使用される鋼材の総量は約52万6千トンに及ぶ。 【第15793号】...

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2016/07/11

三菱重工など、洋上風力発電設備49基を受注

三菱重工業は7月8日、スウェーデン国営会社から洋上風力発電設備を受注したと発表した。三菱重工とデンマーク・ヴェスタス社の洋上風力発電設備合弁会社、MHIヴェスタスが、スウェーデン国営の総合エネルギー会社、バッテンフォール社から、世界最大出力8千キロワット級の洋上風力発電設備V164―8・0メガワットを49基受注した。据付開始は2018年を予定。 【第15793号】...

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2016/07/09

5月溶解アセチレン、販売は19ヵ月連続マイナス

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年5月の溶解アセチレン生産・販売実績によると、生産は前年同月比0・1%減の750トン220キロで4ヵ月連続減少、販売は同4・6%減の726トン185キロで19ヵ月連続のマイナスとなった。 【第15792号】...

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2016/07/07

生産は10ヵ月連続減 5月接材料●輸出は15ヵ月ぶりにプラス

日本溶接材料工業会がまとめた2016年5月の溶接材料生産・出荷・輸出実績によると、生産高は前年同月比6・3%減の1万8493トンと10ヵ月連続で減少した。出荷高は同5・2%減の1万9078トンと11ヵ月連続で減少。輸出高は同1・7%増の2638トンと15ヵ月ぶりに増加した。 【第15791号】...

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2016/07/06

三菱電機、8月4日に浜松で内覧会

三菱電機は8月4日、静岡県浜松市で「6キロワットファイバ大形レーザ加工機見学会」を開催する。実機による加工実演に加え、加工サンプル展示および最新技術の講演会で構成する。蔦木本社工場(浜松市)を訪ね、同社に設置された「ML6030X―F60」(6キロワット)による切断加工の様子を見学予定。 【第15970号】...

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2016/07/05

アマダ、プライベート展に3500人動員

アマダはグループ各社と共同で、神奈川県伊勢原市のアマダ・ソリューションセンターで業界最大規模のプライベートイベント「アマダ・イノベーション・フェア2016」(AIF2016)を開催した。5月20日から6月25日の金・土曜日、全10日間にわたり開催された今年のAIFには、全国各地からユーザーら約3500人が来場。3つのエリア構成で最新の加工技術を提案した。 【第15789号】...

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2016/07/04

5月世界鉄鋼生産、粗鋼は15ヵ月連続減

世界鉄鋼協会が6月23日発表した2016年5月分の世界粗鋼生産と銑鉄生産(速報値)によると、主要66ヵ国・地域の粗鋼生産量は前年同月比0・1%減の1億3915万4000トンとなり、15ヵ月連続で減少。主要39ヵ国・地域の銑鉄生産量は同1・5%減の9957万2000トンで2ヵ月連続の減少。12ヵ月連続で1億トンを割り込んだ。 【第15788号】...

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2016/07/01

4月酸素、販売は6ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた4月の地区別酸素生産・販売実績によると、生産は1億1436万1000立方メートル(前年同月比8・7%減)、販売は1億2885万3000立方メートル(同7・4%減)。生産は2ヵ月連続の減少、販売は6ヵ月連続の減少。 第15787号】...

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2016/07/01

4月窒素、販売は2ヵ月ぶりの減少

日本産業・医療ガス協会がまとめた4月の地区別窒素生産・販売実績によると、生産は2億8591万1000立方メートル(前年同月比2・2%増)、販売は3億4457万2000立方メートル(同3・8%減)。生産は3ヵ月連続の増加、販売は2ヵ月ぶりの減少。 【第15787号】...

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2016/07/01

4月アルゴン、販売は2ヵ月ぶりマイナス

日本産業・医療ガス協会がまとめた4月の地区別アルゴン生産・販売実績によると、生産は全国合計で1676万8000立方メートル(前年同月比2・9%増)、販売は1558万4000立方メートル(同0・5%減)。生産は2ヵ月ぶりの増加、販売は2ヵ月ぶりに減少に転じた。 【第15787号】...

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2016/06/30

3月電気溶接機生産、台数は4割減

経済産業省がまとめた2016年3月の電気溶接機生産実績によると、電気溶接機の合計生産台数は5496台(前年同月比40・4%減)、同金額は23億9900万円(同30・0%減)となった。台数は6ヵ月連続、金額は4ヵ月連続でともに減少。 【第15786号】...

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2016/06/29

国交省、92%の加入確認●社会保険未加入業者への指導状況

国土交通省は、建設業許可部局が行った社会保険等未加入業者への加入指導状況を半期毎に調査している。6月23日付で2012年11月から16年3月末までの状況がまとまり、期間内に建設業許可部局が事業者から受けた建設業許可申請等のうち92・2%について事業者の社会保険等への加入を確認。 【第15785号】...

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2016/06/28

三菱レイヨン、炭素繊維工場の能力増強

三菱レイヨンは6月27日、広島県大竹市の大竹事業所で追加設備投資を実施し、ラージトウ炭素繊維の年間生産能力を2700トンから3900トンに増強すると発表した。2017年度第2四半期(7―9月期)の稼働開始を予定する。16年内に稼働する米サクラメントのレギュラートウ炭素繊維工場の能力増強と合わせ、17年には炭素繊維年間生産能力1万100トンが1万3300トンまで3割増加。 【第15784号】...

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2016/06/27

大陽日酸、米国で産業ガス事業の一部と関連資産買収

大陽日酸は6月24日、米国で産業ガス事業の一部と関連資産を買収したと発表した。同社では世界最大の産業ガス市場である米国で、今後も積極的な事業拡大を行い、基盤事業の強化と収益性向上に努める。100%子会社、マチソン・トライガスを通じ、エア・リキードの米国での産業ガス事業の一部と、関連する事業資産を買収する契約を締結した。 【第15783号】...

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2016/06/25

サイサン、低電力小売契約数が3万件突破

サイサン(さいたま市大宮区、川本武彦社長)は低電力小売事業に参入、「エネワンでんき」として4月1日から供給を開始したがこのほど、契約件数が当初目標にしていた3万件を超えたと発表。 【第15782号】...

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2016/06/23

JIMGA、2016年度定時総会開く

日本産業・医療ガス協会(JIMGA、間邦司会長)は6月14日、東京・千代田区の経団連会館で会長記者会見と医療・産業合同セミナー、2016年度定時総会・懇親会を開催した。総会では間会長の再任を決めたほか、増加傾向にある高圧ガス事故を受け、保安対策の一層の強化に取り組む方針を確認。 【第15781号】...

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2016/06/22

新名神の鋼桁落下、原因は支柱の傾き

神戸市北区の新名神高速道路有馬川橋(鋼・PC複合上部工)工事の建設現場で今年4月に起きた橋桁落下事故を受け、NEXCO西日本が設置した有識者による技術検討委員会は6月19日、地盤の沈下で支柱が傾き橋桁のバランスが崩れたことが原因とする結論をまとめた。 【第15780号】...

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2016/06/21

第7回スキルアップ講座、延べ70人受講

日本溶接技術センターと産報出版は6月17・18日の両日、川崎市内2会場で「第7回溶材商社営業マン向けスキルアップ講座―これだけは知っておきたい溶接機器・材料・高圧ガスの基礎知識」を開催。溶材商社をはじめ、溶接材料・ガスメーカーなど広範な分野から、2日間で延べ約70人が参加。 【第15779号】...

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2016/06/20

4月溶接材料輸入、11ヵ月連続で減少

財務省の貿易統計によると、2016年4月の溶接材料(ソリッドワイヤ、FCW、被覆アーク溶接棒、非合金鋼溶接ワイヤ)輸入量は、前年同月比28・4%減の4182トンで推移し、11ヵ月連続の減少となった。 【第15778号】...

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2016/06/17

3月酸素、販売は5ヵ月連続マイナス

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年3月の地区別酸素生産・販売実績によると、生産は全国合計で1億1295万3000立方メートル(前年同月比7・2%減)、販売は1億2894万2000立方メートル(同8・8%減)となった。生産は2ヵ月ぶりの減少、販売は5ヵ月連続のマイナス。 【第15777号】...

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2016/06/17

3月窒素、販売は5ヵ月ぶりに増加

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年3月の地区別窒素生産・販売実績によると、生産は2億9939万8000立方メートル(前年同月比9・0%増)、販売は3億6459万8000立方メートル(同6・8%増)となった。生産は2ヵ月連続の増加、販売は5ヵ月ぶりに増加に転じた。 【第15777号】...

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2016/06/17

3月アルゴン、販売は8ヵ月ぶりに増加

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年3月の地区別アルゴン生産・販売実績によると、生産は全国合計で1770万4000立方メートル(前年同月比0・7%減)、販売は1698万7000立方メートル(同2・8%増)だった。生産は2ヵ月ぶりの減少、販売は8ヵ月ぶりに増加。 【第15777号】...

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2016/06/16

経産省、製造産業局の組織再編●金属課を新設

経済産業省は6月17日付で製造産業局の組織を再編した。金属を適材適所で活用するニーズの高まりや、金属をとりまく国際的な過剰供給能力や通商措置の増加といった諸課題について、適切な政策を一体的に実施していく観点から、鉄鋼課と非鉄金属課を統合して金属課を新設。 【第15776号】...

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2016/06/15

全構協・米森会長「先を見据え事業推進」

全国鉄構工業協会は6月10日、東京・中央区の鉄鋼会館で第49回通常総会を開催した。再任が決まった米森昭夫会長は今年度、(1)中期ビジョン策定と中間課題への取り組み(2)人材の育成(3)?品質管理態勢の検討――に関する特別委員会を設置する方針を示し、「特に業界で不足する技術者、技能者を育成する事業を拡大していきたい」と所信を表明。 【第15775号】...

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2016/06/14

日酸TANAKA、創業100周年記念キャンペーン

日酸TANAKAは、2017年3月に創業100周年を迎えることを記念して「吹管・調整器ゴールドプレミアムキャンペーン」を5月1日から10月末日までの5ヵ月間にわたり実施している。エンドユーザーが対象で、期間中に購入した対象製品に同梱されている応募券のアンケートに答え、返信すると抽選で100人に「TANAKA100周年記念純金カード」をプレゼント。 【第15774号】...

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2016/06/13

三菱重工など、三重に航空機部品の合弁設立

真和工業(愛知県豊田市)と三菱重工業は6月7日、三重県松阪市に民間航空機部品の表面処理、塗装を手がける合弁会社「松阪APM」を設立した。同社は航空機部品生産協同組合(松阪クラスター、三重県松阪市)に加入予定。三菱重工グループが開発しているMRJの量産や、ボーイング社向け民間航空機の増産に対応するため、2017年度の生産開始を予定。 【第15773号】...

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2016/06/11

東高連、盛大に創立50周年記念式典

東海高圧ガス溶材組合連合会(山内二郎会長)は6月7日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルで創立50周年記念式典を開催。山内会長は「1966年6月設立以来、会長は私で10代目で会員数は153社。全溶連の中でも重責を担う立場になっている。我々の仕事は自主保安が経営の源で、保安をなくしては今後の存続もあり得ない」と挨拶。 【第15772号】...

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2016/06/09

全溶連、第73回通常総会開く

全国高圧ガス溶材組合連合会(深尾定男会長)は6月3日、大阪市淀川区のメルパルク大阪で第73回通常総会を開き、新年度事業と予算を承認した。深尾会長は、「なにより保安を優先させ、安心に使ってもらうための自主保安態勢の強化を図り、確実に周知徹底することが重要」とあらためて保安の重要性を指摘。 【第15771号】...

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2016/06/08

小池酸素工業、プライベートフェア開催

小池酸素工業(東京・墨田区、横田修社長)は5月26・27日の両日、千葉市緑区の同社テクノセンターで、ステンレス加工のソリューションをセミナーと実機見学で紹介する「2016ステンレスプライベートフェア」を開催。関東圏のステンレス加工業者を中心に数十社が会場を訪ねた。 【第15770号】...

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2016/06/07

2月アルゴン、販売は7ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた2月の地区別アルゴン生産・販売実績によると、生産は全国合計で1695万9000立方メートル(前年同月比5・6%増)、販売は1600万1000立方メートル(同1・9%増)。生産は4ヵ月ぶりの増加、販売は7ヵ月連続で減少。 【第15769号】...

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2016/06/07

2月窒素、販売は4ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた2月の地区別窒素生産・販売実績によると、生産は2億8530万5000立方メートル(前年同月比3・8%増)、販売は3億4110万2000立方メートル(同0・1%減)。生産は4ヵ月ぶりの増加、販売は4ヵ月連続で減少。 【第15769号】...

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2016/06/07

2月酸素、販売は4ヵ月連続減

日本産業・医療ガス協会がまとめた2016年2月の地区別酸素生産・販売実績によると、生産は全国合計で1億1722万8000立方メートル(前年同月比0・1%増)、販売が1億3324万4000立方メートル(同3・9%減)となった。生産は4ヵ月ぶりに増加、販売は4ヵ月連続の減少。 【第15769号】...

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2016/06/06

2月溶解アセチレン、販売は17ヵ月連続マイナス

日本産業・医療ガス協会は2016年2月の溶解アセチレン生産・販売実績をまとめた。生産実績は、前年同月比0・9%減の938トン232キロとなり、2ヵ月連続で減少。販売実績は前年同月比4・8%減の945トン331キロで17ヵ月連続マイナス。 【第15768号】...

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2016/06/03

日本溶接材料工業会、第44期定時総会開く

日本溶接材料工業会(輿石房樹会長)は5月20日、都内で第44期定時総会を開催した。輿石会長は、「日本のものづくり力を高めていくため、協会事業で一番大事なのはそれを支える人材の育成」と述べ、過去に自身も参加した海外派遣調査団の活動にふれ、今後も調査団を活用するとともに、若い世代が協会活動に参画できるような新しい取り組みに協力を求めた。 【第15767号】...

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2016/06/02

協栄興業、植物工場を建設

協栄興業(愛知県東海市、内田久利社長)は岐阜県美濃市に植物工場「あかりえ菜園」を建設した。LED照明で野菜を高速栽培し、主に岐阜県と名古屋市の飲食店やホテルに販売する。天候に左右されず、一定の栄養価を持つ「機能性野菜」を安定出荷する。 【第15766号】...

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2016/06/01

三菱電機と村田機械、横浜で内覧会開く

三菱電機と村田機械は5月25日、横浜市で「三菱電機・村田機械ファイバーレーザ加工機・プレスブレーキ内覧会」を開催した。午前と午後の2班に分かれて開催した同内覧会では、各種板金加工機の商品セミナーと併せ、両社の機器を導入しているフジプロテック(横浜市)を訪問し、その導入効果を確認した。 【第15765号】...

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2016/05/31

アマダHD、台湾でサテライトセンター開所

アマダホールディングスはこのほど、台湾の現地法人である天田台湾を通じて、台南市に新社屋ならびにサテライトセンターを竣工、オープンしたと発表した。サテライトセンターは、アマダが世界各地で展開しているビジネスモデルであり、最新のマシンやソフトウエア、金型などを実際に地域の顧客に使ってもらうとともに、顧客の課題を解決する加工技術提案を積極的に行っていく拠点。 【第15764号】...

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2016/05/30

エア・ウォーター、3年で2400億円投資

エア・ウォーターは2016年度からの3年計画「NEXT―2020Ver3」を策定した。売上高は16年度に7000億円、18年度には8500億円をめざし、20年度までに売上高1兆円を目指す長期成長ビジョンの第三ステップと位置づける。そのため、3年で設備投資に1800億円、M&A(合併・買収)に600億円の計2400億円の投資を行う。 【第15763号】...

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2016/05/27

日鐵住金溶接工業、新ブランド「ウェルドリーム」を展開へ

日鐵住金溶接工業(木村寛社長)は5月12日、2016年度東京溶朋会総会で営業概況を報告。木村社長は商品戦略改革にふれ「競合製品を凌駕し、各位から望まれる商品造りが必要だ。そのために当社では高品質品の商品化として新たにWELDREAM(ウェルドリーム)シリーズを展開し、新生日鐵住金溶接工業としてスタートさせたい」と述べた。 【第15762号】...

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2016/05/26

熊本地震の建築物被害、国交省が原因分析

国土交通省と建築研究所は5月26日、熊本地震の建築物被害の原因分析を行う委員会の初会合を開催した。同委員会は、建築構造の専門家、建築設計や建築審査の実務者で構成。国土技術政策総合研究所に設置の「建築構造基準委員会」と、建築研究所に設置の「建築研究所熊本地震建築物被害調査検討委員会」の合同開催の形で行う。 【第15761号】...

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2016/05/25

2月電気溶接機生産●台数、金額とも3ヵ月連続2桁減

経済産業省がまとめた2016年2月の電気溶接機生産実績によると、電気溶接機の合計生産台数は5480台(前年同月比41・5%減)、同金額は19億8600万円(同45・5%減)となった。台数は5ヵ月連続、金額は3ヵ月連続でともに減少した。 【第15760号】...

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2016/05/24

橋建協、会員に再発防止を要請

日本橋梁建設協会の石井孝会長は5月20日、都内で開催した第5回通常総会の席上、4―5月にかけて新名神高速道路の工事現場で相次いだ事故の発生について「危機的状況」との認識を示したうえで「同様の事故を起こさない態勢を整備してほしい」と語った。 【第15759号】...

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2016/05/23

鈴木商館、セール感謝会を開催

鈴木商館は5月17日、東京・目黒区の目黒雅叙園で創業110周年記念グランドスターセール感謝会を開催。参加販売店や協賛メーカーなど多数が集まる中、目標の前年実績110%を上回る110・1%(46億200万円)を達成したことを報告。 【第15758号】...

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2016/05/20

日鍛工が総会、川西会長「会員にいち早く有益な情報を」

日本鍛圧機械工業会の川西宣明代表理事会長は5月17日、都内で開催した第68回定時総会の席上、「昨年は円安や政府の経済政策などの恩恵を受け、受注実績は前年比4・4%増の3414億円と好調に推移した」と報告。昨今の自動車メーカーによる社会問題を引合いに出したうえで「こうした変化に対応し、政府の経済対策など会員各位の有益な情報をいち早く届けたい」と挨拶。 【第15757号】...

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2016/05/19

デンヨー、前期は営業益23%減

デンヨーの平成28年3月期連結決算は、売上高504億1900万円(前年比3・5%減)、営業利益40億9700万円(同23・4%減)、経常利益44億9400万円(同21・9%減)、当期純利益31億3700万円(同18・7%減)で減収減益。 【第15756号】...

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2016/05/18

神溶会、2016年度全国総会を開催

2016年度神溶会全国総会が5月10日、京都市内の京都ホテルオークラに商社や地区指定商社など約100人が参集し開催された。神戸製鋼所の輿石房樹取締役専務執行役員溶接事業部門長は「メーカーの使命は商品力と技術営業力を高めること。今後も各位とともに顧客ニーズに合致した製品・情報を共有し、顧客に役立つ、ためになる技術の開発に向け関係強化していきたい」と挨拶。 【第15755号】...

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2016/05/17

重松製作所、前期は7%増収・経常益は67%増

重松製作所の平成28年3月期単独決算は、売上高108億0900万円(前期比7・7%増)、営業利益5億9900万円(同52・9%増)、経常利益5億8300万円(同67・3%増)、当期純利益3億3000万円(同45・8%増)の増収増益。 【第15754号】...

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2016/05/16

ダイヘン、前期は7%増収・営業益10%増で過去最高

ダイヘンの平成28年3月期連結決算は、売上高1311億9700万円(前期比7・5%増)、営業利益93億2900万円(同10・9%増)、経常利益92億3100万円(同2・7%増)、当期純利益72億2000万円(同24・3%増)となり、前期に続いて増収増益を達成するとともに過去最高の業績を記録した。 【第15753号】...

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2016/05/13

川崎重工、前期は経常益10%増の932億円

川崎重工業の平成28年3月期連結決算は、売上高1兆5410億9600万円(前期比3・6%増)、営業利益959億9600万円(同10・0%増)、経常利益932億2900万円(同10・6%増)、当期純利益460億4300万円(同10・8%減)。航空宇宙や車両を中心に増収、営業・経常利益は増益となったものの、特別損失として海外事業関連損失を計上したことなどにより、当期純利益は減益。 【第15752号】...

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2016/05/13

神戸製鋼溶接事業部門、前期経常益は20%減

神戸製鋼所の平成28年3月期連結決算は、売上高1兆8228億0500万円(前期比3・4%減)、営業利益684億4500万円(同42・7%減)、経常利益289億2700万円(同71・6%減)、当期純損失215億5600万円(前期は864億4900万円の利益)の減収減益だった。溶接事業部門の売上高は922億円(前期比2・4%減)、経常利益は81億円(同20・8%減) 【第15752号】...

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2016/05/12

シマキュウ、80周年感謝祭を開催

今年創業80周年を迎えるシマキュウ(新潟県長岡市、島田隆昭社長)は4月27日、長岡市のハイブ長岡・大ホールで展示即売会「80周年感謝祭」を開催した。メーカー、商社合わせて100社の協賛を得て開催した同展示会では、目標対比155%に当たる約700人のユーザーを動員。成約は目標3300万円に対し約7000万円を達成した。 【第15751号】...

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2016/05/11

2015年度粗鋼生産は2年連続の減少、鉄連まとめ

日本鉄鋼連盟は2015年度(15年4月―16年3月)の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産は前年度比5・2%減の1億417万6000トンと2年連続で減少したが、6年連続で1億トンの大台を維持。銑鉄生産は同4・0%減の8053万5000トンで4年ぶりの減少。 【第15750号】...

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2016/05/10

3月鉄骨需要、3ヵ月連続マイナス

国土交通省が4月28日付で発表した建築着工統計調査報告によると、2016年3月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比3・5%減の36万500トンで推移し、3ヵ月連続で減少。 【第15749号】...

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2016/05/09

3月世界鉄鋼生産、粗鋼生産は13ヵ月連続マイナス

世界鉄鋼協会はこのほど、2016年3月分の世界粗鋼生産と銑鉄生産(速報値)についてまとめた。主要66ヵ国・地域の粗鋼生産量は前年同月比0・5%減の1億3732万2000トンとなり、13ヵ月連続で減少した。主要39ヵ国・地域の銑鉄生産量は同0・7%増の9930万6000トンで13ヵ月ぶりに増加。10ヵ月連続で1億トンを割り込んだ。 【第15748号】...

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2016/05/06

ファナック、営業益は27%減 28年3月期連結

ファナックの平成28年3月期連結決算は、売上高6234億1800万円(前期比14・6%減)、営業利益2155億6700万円(同27・6%減)、経常利益2293億6100万円(同26・5%減)、当期純利益1597億円(同23・1%減)の大幅減収減益。 【第15747号】...

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2016/05/02

春の叙勲、旭日中綬章に井上裕之愛知産業会長

政府は4月29日付で、春の叙勲受章者を発表した。旭日章899人、瑞宝章は3125人の計4024人。女性は381人で全体の9・5%だった。斯界からは、愛知産業会長の井上裕之氏(79、元東京商工会議所副会頭)が旭日中綬章、摩擦圧接の権威として知られる時末光氏(79、日本大名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。 【第15746号】...

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2016/05/02

安川電機、営業益16%増で過去最高 平成28年3月期連結

安川電機の平成28年3月期連結決算は、売上高4112億6000万円(前期比2・8%増)、営業利益367億3000万円(同16・5%増)、経常利益358億3300万円(同5・8%増)、当期純利益223億6500万円(同9・9%減)だった。税負担の増加などで純利益は減少したものの、売上高、営業・経常利益は過去最高を更新。 【第15746号】...

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2016/04/28

春の褒章 704人・26団体

 政府は4月28日付で、2016年春の褒章受章者704人(うち女性は199人)と26団体を発表した。溶接関連では、小松製作所栃木工場総務部溶接マイスターの古池修一氏(53)、三菱日立パワーシステムズ高砂タービン製造部溶接課溶接係範師の池野文造氏(61)が黄綬褒章を受章。 【第15745号】...

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2016/04/26

研削砥石工業会が総会開く 佐分会長「日本製品の優秀さを世界へ」

研削砥石工業会(佐分孝一会長)は4月21日、東京・港区の芝パークホテルで第128回総会を開催。佐分会長は「今年はJIMTOF(日本国際工作機械見本市)が開催される。日本が誇る研削砥石の優秀さを世界に向けて発信する絶好の機会だ。会員各社においても絶大なるご協力をお願いしたい」と秋の一大イベントに対する期待感を示した。 【第15743号】...

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2016/04/25

15年度鍛圧機械受注実績、4・4%増の3414億円 日鍛工まとめ

日本鍛圧機械工業会はこのほど、2015年度鍛圧機械受注実績を発表した。それによると、受注金額は3414憶円で前年度比4・4%増となった。国内は省エネ補助金や投資促進税制などによる更新需要などが堅調に推移。輸出は中国とインドが伸びたものの、北米の落込みを補えなかった。 【第15742号】...

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2016/04/22

ファナック、IoTで「未来の工場」実現へ 「モノづくり」最適化で米シスコなどと協業

ファナックは4月18日、米シスコシステムズなどと共同で、CNC(コンピュータ数値制御装置)とロボットに加え、周辺デバイスとセンサーを接続して製造・生産の最適化を図るシステムを開発すると発表した。マシンの信頼性、品質、柔軟性、スピードの向上を通じて総合設備効率(OEE)と収益率を向上させる。また、高度な機械学習機能とディープラーニング機能も提供する。 【第15741号】...

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2016/04/21

ウエキガスケミカル、小田商店の営業権取得

ウエキコーポレーションの子会社、ウエキガスケミカルは5月1日付で小田商店(東京・大田区)の営業権を取得する。小田商店社員はウエキガスケミカルの社員として雇用する。ウエキガスケミカルでは今回の営業権取得を機に、更なる顧客サービスの向上に努めていく。 【第15740号】...

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2016/04/20

高出力LDMの製造開始 ファナック・古河電工合弁

ファナックと古河電気工業の合弁会社、FFレーザ(山梨県忍野村)は4月から、産業用光ファイバレーザの基幹部品である高出力レーザ・ダイオード・モジュール(LDM)の製造を開始した。FFレーザは、古河電工の高出力半導体レーザ技術と、ファナックの自動製造技術を融合し、産業用高出力LDMの第一量産ラインを立ち上げた。 【第15739号】...

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2016/04/19

今治地域造船技術センターが初級研修の開講式

第12回今治地域造船技術センター初級研修の開講式が4月14日、今治市で行われた。今治地域の造船関連企業に入社した高卒社員を中心に18社113人の応募があり、研修生は6月末まで約2ヵ月半にわたって初級研修を受講。 【第15738号】...

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2016/04/18

レーザー学会、産業賞7件を発表

レーザー学会は企業会員が開発した製品・新技術・実用化におけるレーザ関連産業の発展への貢献を顕彰する「産業賞」を発表。優秀賞のQPM型波長変換デバイス「PPMgSLT」(島津製作所)高精度分光計測用DFB型カスケードレーザ「L12000シリーズ」(浜松ホトニクス)はじめ全7件を表彰する。5月19日表彰式を開く。 【第15737号】...

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2016/04/15

三菱重工グループ、米エクソンモービルと協業●LNG製造コスト低減へ

三菱重工業、三菱重工コンプレッサ(MCO)および三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の3社は4月11日、液化天然ガス(LNG)分野での米エクソンモービルとの協業を発表した。最新のガスタービンとコンプレッサの適用により、LNGプラントの簡素化とライフサイクルコストの削減を図るとともに、MHPSの既存2軸ガスタービンの技術向上を通じてプラントの環境負荷低減を目指す。 【第15736号】...

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2016/04/14

不二越12―2月 微増収、経常益は49%減

不二越の平成28年11月期第1四半期連結決算は、売上高519億9900万円(前年同期比0・8%増)、営業利益33億8400万円(同27・0%減)、経常利益21億5200万円(同49・5%減)、第1四半期利益13億6000万円(同50・8%減)の増収減益。中国景気の減速を受け、工作機械向けの軸受けなどの販売が減少したほか、円高が進みドル建ての資産を中心に為替差損も発生した。 【第15735号】...

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2016/04/13

コイケ酸商が発足式開く

菅沼産業と東京酸商の合併によるコイケ酸商(知本充社長)の発足式が4月9日、東京・墨田区の第一ホテル両国で開かれ、同社社員と取引先など約160人が集まり、新たな門出を祝した。知本社長は「迅速なサービスを提供していくことで顧客に喜ばれる企業を目指したい」と抱負を述べた。 【第15734号】...

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2016/04/12

NECエンジ、高電圧電子ビーム溶接機を発売

NECエンジニアリングは、エネルギー効率が高く溶接熱の影響やひずみを抑え、細い溶接幅で深溶込み溶接が可能な電子ビーム溶接機に、加速電圧175キロボルトの高電圧機「NEB―175シリーズ」を追加し、4月11日から販売を開始した。価格は8000万円から。今後3年間で30億円の販売目標を掲げる。 【第15733号】...

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2016/04/11

15年度レーザ・光応用生産装置、12%増見込む

光産業技術振興協会は、2015年度レーザ・光応用生産装置国内生産額調査結果を発表した。14年度実績の4287億8700万円(前年度比15・2%増)と比べ、15年度は4833億3000万円(同12・7%増)を見込む。 【第15732号】...

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2016/04/08

新日鉄住金のステンレス鋼採用、東京ガス・水素ステーション

新日鉄住金は、高圧水素用ステンレス鋼「HRX19」が東京ガスの水素ステーションに採用されたと発表した。同社と日鉄住金ステンレス鋼管が製造・販売する「HRX19」が東京ガスの「浦和水素ステーション」および「千住水素ステーション」で、世界初の機械式継手にかわる施工法として採用された。設備設計・建設工事は東京ガスケミカルが担当した。 【第15731号】...

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2016/04/07

三菱電機、和解成立を発表 レーザ加工装置特許に関する特許侵害訴訟

三菱電機は4月1日、アマダホールディングスが製造・販売するレーザ加工機およびレーザ複合機が三菱電機保有の特許権3件を侵害するものとして、2010年5月31日付で提訴した特許侵害訴訟が和解により3月28日付で終了したと発表した。和解内容は第三者には非開示。 【第15730号】...

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2016/04/06

大陽日酸、プラズマ溶接システムを開発

大陽日酸は4月1日、高能率プラズマ溶接システム「サンアークプラズママイスター」を開発したと発表した。4月13日から4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる2016国際ウエルディングショーで実機展示とデモンストレーションによるピーアールを行う。 【第15729号】...

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2016/04/05

岐阜初の水素ステーション開所、三興産商が運営

岐阜県初の水素ステーションの開所式が3月30日、岐南町の三興産商(竹腰大介社長)本社内で行われ、古田肇知事などが出席した。岩谷産業製の移動式水素ステーションを使い、三興産商本社と岐阜市、土岐市、加茂郡八津町の4拠点で予約制で充填を受け付ける。価格は1キロ1500円。水素は岩谷産業が供給する。 【第15728号】...

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2016/04/04

2月鉄骨需要量、7%減の40万3450トン

国土交通省が3月末日付で発表した建築着工統計調査報告によると、2016年2月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比7・6%減の40万3450トンで推移し、2ヵ月連続で減少。 【第15727号】...

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2016/04/01

大陽日酸、中国ベンチャー企業へ出資

大陽日酸は3月31日、中国・吉林省の有機EL材料ベンチャー企業、吉林奥来徳光電材料に出資し、同社製品のグローバル市場の独占販売権を獲得したと発表した。同社製品の品質レベルの向上を加速し、今後は開発に関する双方の協力により、ガス・液体材料で大陽日酸が有する高度な精製技術を有機EL 材料に展開していく。 【第15726号】...

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2016/03/31

ロボット工業会、導入実証事業の成果報告

日本ロボット工業会は3月29日、都内で2014年度補正ロボット導入実証事業成果報告会を開催。14年度補正予算中小企業経営支援等対策費補助金(ロボット導入実証事業)の交付に関する業務について、経済産業省の委託を受けて実施。事例発表では、ロボット導入による生産性向上や省人化によるコスト削減を果たした企業が成果を報告。 【第15725号】...

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2016/03/30

新日鉄住金、ハイテン鋼板の開発・実用化を拡大

新日鉄住金は、疲労特性・加工性に優れたハイテン鋼板の開発と実用化を拡大する。従来よりも疲労特性・加工性・外観に優れた590・780メガパスカル級熱延ハイテン鋼板および780メガパスカル級熱延原板合金化溶融亜鉛めっきハイテン鋼板は自動車足廻り構造部品・ホイール部品を中心に内外自動車メーカー向けの部品に採用され、累計生産量は約10万トンに達し、量産を拡大。 【第15724号】...

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2016/03/29

日本エア・リキード、佐賀に水素ステーション開設

日本エア・リキードはこのほど、佐賀県佐賀市で建設を進めていた「佐賀水素ステーション」を完成させ、3月27日に開所式を執り行った。同ステーションは、外部から輸送した原料水素を用いる「圧縮水素オフサイト方式」を採用し、1時間当たりの供給能力は100ノルマル立法メートル。同社では「小型オフサイト式水素ステーションの設置は全国でも初の試みとなる見通し」とコメント。 【第15723号】...

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2016/03/28

東京ガス、LNG基地・高圧ガス導管の建設推進

東京ガスは3月24日、茨城港日立港区内で建設を進めていた「日立LNG基地」の工事を完了し、営業運転を開始するとともに、新たに敷設した高圧ガスパイプライン「茨城―栃木幹線」の供用を開始した。今後は、2020年までに「日立LNG基地2号タンク」の建設を目指す。 【第15722号】...

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2016/03/25

ナ・デックス、阪大からレーザ溶接技術の特許譲受

ナ・デックスはこのほど、大阪大学から「レーザ溶接装置およびレーザ溶接方法(特許番号5234471号)」に関する特許譲渡を受けた。同技術は雰囲気制御下でレーザ照射することにより、従来のレーザ溶接工法と比較してスパッタの発生を大幅に低減し、溶接部分のビード外観の向上を図るとともに、入熱効率が従来比1・7倍向上し、より一層の深溶込みを可能にした。 【第15721号】...

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2016/03/24

全溶連、16年度版周知文書を発行

全国高圧ガス溶材組合連合会(全溶連、深尾定男会長)はこのほど、2016年度版高圧ガス周知文書を発行した。表紙のイラストを周囲へ飛び散る火花に注意を呼びかける内容としたほか、容器などの移動に関する項目を新たに追加した。また、全溶連ではこれに合わせ、燃料用液化石油ガス用の周知文書も新たに発行した。 【第15720号】...

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2016/03/23

第41回発明大賞、向洋技研が発明功労賞受賞

日本発明振興協会(原昭邦会長)などが運営する「発明大賞」の第41回(2015年度)各賞受賞者が決定し、3月15日、東京・港区の明治記念館で表彰式を開催した。溶接分野からは、向洋技研(相模原市中央区)の「高速溶接技術を搭載したテーブルスポット溶接機」が発明功労賞を受賞。 【第15719号】...

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2016/03/22

アマダ、JIWSに最新製品多数出展

アマダとアマダミヤチは、4月13日から大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる2016国際ウエルディングショー(JIWS)で「溶接技術革新によるモノづくり改革」をテーマに、同社の誇る最新溶接関連製品およびシステムを多数出展する。微細・精密から中厚板まで、豊富なラインアップで溶接の課題をトータルに解決する最新加工技術を提案する。 【第15718号】...

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2016/03/18

大新技研、JIWSに新ロボット用ソフト出展

切断・溶接CAD/CAMシステムメーカー、大新技研(長崎県佐世保市)は、4月13日から大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる2016国際ウエルディングショー(JIWS)に切断データを溶接にも活用できる溶接ロボット用ソフトウェア「Mr・D―Weld」を出展する。 【15717号】...

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2016/03/17

東大など、金属―セラミックスの異種接合原理解明

東京大学大学院工学系研究科の幾原雄一教授らの研究グループは、三菱マテリアル、日本電子と共同で、アルミニウム合金と窒化アルミニウム基板の界面に単原子層のマグネシウムが偏析することで、異種材料間の接合部が強化されることを解明した。 【第15716号】...

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2016/03/16

IHI、ブラジルの造船事業から撤退

IHIは3月15日、日揮、ジャパンマリンユナイテッドと共同出資するブラジルの造船所、アトランチコスルの約33%分の株式すべてを現地の建設大手、カマルゴ・コヘア・グループと同ケイロス・ガルボン・グループに譲渡すると正式に発表した。現地当局の許認可を経たうえで4月中旬に譲渡し、同国の造船事業から撤退する。すでに引当金などを計上しているため、業績への影響はない。 【第15715号】...

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2016/03/15

日立、西武鉄道から新型特急車両56両受注

日立製作所は3月14日、西武鉄道から新型特急車両56両(7編成)の製作を受注したと発表した。新型車両は日立が開発したアルミ製標準型車両「A―train」コンセプトにより、山口県下松市の笠戸事業所で製作する。西武鉄道では100年アニバーサリーの集大成として、次の100年に向けたこれからのフラッグシップトレインに位置づける。 【第15714号】...

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2016/03/14

三菱電機、IoTを活用したレーザ加工機の新サービス●4月から提供開始

三菱電機は4月1日から、インターネットで様々なモノをつなぐIoT(インターネット・オブ・シングス)を活用して、板金加工向けレーザ加工機の情報を収集・蓄積し、遠隔地からリアルタイムで確認・診断する新サービス「iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)」の提供を開始する。レーザ加工機向けの新サービスに加え、2016年度中に放電加工機向けのサービスも開始。 【第15713号】...

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2016/03/11

清水建設、産総研と共同研究●建物付帯型の水素エネルギー利用システム

清水建設は2月29日、水素社会の早期実現に向けて産業技術総合研究所と共同で、施設内で使用する太陽光などの再生エネルギーの余剰電力を水素に代替して貯蔵し、必要に応じて放出・発電する水素エネルギー利用システムの研究開発に着手したと発表した。共同研究期間は2年間の予定で、今後、産総研の福島再生可能エネルギー研究所(FREA)を拠点に研究活動を推進。 【第15712号】...

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2016/03/10

安川電機、100周年事業「歴史館」開所

安川電機は4月1日から創立100周年事業「安川電機歴史館」を一般公開する。旧本社事務所(北九州市八幡西区)の講堂を改修し、同社がこれまで開発してきた製品や創業者を含め、草創期を支えた安川家の軌跡を紹介する。館内には国内初の全電気式産業用ロボット「MOTOMAN―L10」の受注第一号機(1977年)などを展示。 【第15711号】...

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2016/03/09

水素・燃料電池展開催 斯界からも多数出展

第12回水素・燃料電池展が3月2日?4日の3日間、都内で開催。斯界からは岩谷産業、日本エア・リキード、鈴木商館、巴商会、ユタカ、宮入バルブ製作所、新コスモス電機、日本アビオニクスなどが出展。 【第15710号】...

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2016/03/08

関東地区パナソニックロードがスタート

関東地区の2016年パナソニックロードが3月4日、群馬県館林市のフジオックス群南営業所から始動した。パナソニック溶接システムはじめマイト工業やレジトン、東京山川産業など溶材メーカー・商社など12社が出展、天候にも恵まれ50社80人以上を動員した。 【第15709号】...

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2016/03/07

神戸製鋼、溶接技術サービスを強化●4月、SWSに「CS推進部」設立

神戸製鋼所は4月1日付で同社溶接事業部門のカスタマーサポートグループ(CSG)と、神鋼溶接サービス(SWS=神奈川県藤沢市、中野利彦社長)の溶接研修事業を統合し、SWSに「CS推進部」を設立する。CSGの業務はSWSのCS推進部が引き継ぐ。 【第15708号】...

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2016/03/04

12月電気溶接機生産実績、台数・金額ともに4割減

経済産業省がまとめた2015年12月の電気溶接機生産実績によると、合計生産台数は5555台(前年同月比39・7%減)、同金額は20億2600万円(同39・9%減)となった。台数は3ヵ月連続、金額は3ヵ月ぶりにそれぞれ減少。合計台数が6000台を下回るのは11年1月の5789台以来、約5年ぶり。 【第15707号】...

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2016/03/03

国際ウエルディングショー、10%増の216社出展へ

日本溶接協会(宮田隆司会長)と産報出版(久木田裕社長)は3月2日、都内で2016国際ウエルディングショー記者会見を開催した。宮田会長は大阪で4年ぶりの開催となる今回のショーが溶接関連需要拡大への「起爆剤となること期待する」と挨拶。久木田社長は技能伝承プラザをはじめ各種イベントにふれ「日本のものづくりの課題となっているテーマに積極的に取り組む」と述べた。 【第15706号】...

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2016/03/02

神戸製鋼、水素ステーション総合テストセンター新設

神戸製鋼所は3月1日、機械事業部門の生産拠点である兵庫県高砂市の高砂製作所内に水素ステーションの実運用に近い形で様々な運転パターンや充填シミュレーションの検証が可能な「水素ステーション総合テストセンター」を新設すると発表した。投資額は約5億円、3月中旬の完成を予定する。 【第15705号】...

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2016/03/01

経産省、圧縮水素スタンドの技術基準改正

経済産業省は2月26日、圧縮水素スタンドの技術基準を改正したと発表した。燃料電池自動車および圧縮水素スタンドの本格的な普及に向け、公道とディスペンサー間の距離の性能規定化、小規模圧縮水素スタンドおよび移動式圧縮水素スタンドの技術基準を整備するため、高圧ガス保安法の省令(一般高圧ガス保安規則)などを改正した。 【第15704号】...

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2016/02/29

1月粗鋼、17ヵ月連続マイナス

日本鉄鋼連盟は2月19日、2016年1月の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産量は前年同月比2・8%減の877万2000トンとなり、17ヵ月連続の減少。前月比では2・1%増加したものの、3ヵ月連続で900万?を下回った。銑鉄生産量は、前年同月比1・8%減の688万7000トンで10ヵ月連続の減少。熱間圧延鋼材は同5・1%減の764万7000トンとなり、15ヵ月連続で減少した。 【第15703号】...

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2016/02/26

積水化学、溶接自動化率向上へロボット増設

積水化学工業は2月25日、近畿地区セキスイハイム生産工場のリニューアル工事が完成したと発表した。今回のリニューアル工事は約15億円を投資し、主に見学ルートの新設を含む「生産ライン全面変更」と、「自動化の促進(多品種対応型ロボット化)」を行った。ユニットの自動溶接化率を向上するなど、工場生産化率の極大化と建築現場での大幅な工数削減を目指す。 【第15702号】...

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2016/02/25

パナソニック、2016ロード出陣式●高橋社長「目標は15年上回る会場数・成果」

パナソニック溶接システムは2月19日、豊中市の本社構内で「2016パナソニックロード」の出陣式を行った。高橋学社長は「15年を上回る会場数と成果が目標。顧客は、どんな商品、どんな工法をみせてくれるのかと期待している。その声に応えたい」としたうえで「昨年は二桁成長を達成できた。そのベースになるのがロード。長丁場になるが、各会場で成功を続けていきたい」と所信を表明。 【第15701号】...

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2016/02/24

日産、ミャンマーで自動車生産開始●年内に「サニー」を現地生産

日産自動車は2月18日、マレーシア・タンチョンモーターグループと共同で、同社初となるミャンマーでの車両生産を年内に開始すると発表した。タンチョングループの既存施設に車両生産ラインを新設し、小型セダン「サニー」の生産を開始する。その後、ヤンゴン郊外のバゴー管区の新工場へ生産を移管する予定。新工場は約300人を雇用し、本格稼働時の生産能力は年間1万台を見込む。 【第15700号】...

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2016/02/23

NECエンジ、東京航空計器に初号機納入●微細溶接が可能な電子ビーム溶接機

NECエンジニアリングは2月16日、高度計をはじめとする航空計器などの開発・設計を手がける東京航空計器に微細溶接が可能な電子ビーム溶接機「NEB―FFシリーズ」の初号機を納入した。 【第15699号】...

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2016/02/22

清水建設、鉄骨造ビルへ積極展開●「安震モニタリングSP」提供

清水建設は2月18日、建物の安全性を震災発生後に即時評価する「安震モニタリングSP」を開発したと発表した。日本総合建築試験所から評価性能を認定する建築技術性能証明を取得し、今後、鉄骨造ビルへの積極展開を図る。 【第15698号】...

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2016/02/19

マツモト機械、4月から「パイプエース」始動

三菱日立パワーシステムズインダストリーから配管自動溶接機「パイプエース」とホットワイヤ電源「パワーアシスト」の技術譲渡を受けることになったマツモト機械(八尾市、勝原実社長)は2月15日、両製品のメーカーとして4月からスタートすると発表した。4月の2016国際ウエルディングショーに出展するとともに、マツモト産業グループの全国販売ネットワークを通じて拡販を図る。 【第15697号】...

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2016/02/18

鉄骨造の高耐震性と施工の省力化実現 大林組が新工法

大林組は2月15日、現場溶接型鉄骨梁の耐震性能向上と施工の省力化を実現する「現場上向ロボット溶接工法」を開発したと発表した。これまでに同社の東京機械工場事務所棟(埼玉県川越市)と大阪機械工場事務所棟(大阪府枚方市)施工時に適用し、UTは全数合格している。同工法の積極的な適用により、現場溶接作業の省力化を図るとともに、耐震性の高い安全な建物を提供する。 【第15696号】...

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2016/02/17

キトー4―12月、営業益56%増

キトーの平成28年3月期第3四半期連結決算は、売上高395億3600万円(前期同期比20・3%増)、営業利益28億7600万円(同56・1%増)、経常利益24億6500万円(同29・4%増)、第3四半期純利益11億8500万円(同6・6%減)の大幅増収増益。純利益の減少は、海外子会社のクレーン案件の品質関連対応費用として、特別損失1億2000万円を計上したことによる。 【第15695号】...

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2016/02/16

デンヨー4―12月、営業益21%減

デンヨーの平成28年3月期第3四半期連結決算は、売上高366億3300万円(前年同期比2・6%減)、営業利益26億9600万円(同21・2%減)、経常利益30億3400万円(同18・0%減)、第3四半期純利益20億9300万円(同16・0%減)の減収減益。溶接機関連の売上高は、同9・0%減の39億5500万円。 【第15694号】...

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2016/02/15

近畿車両、3期ぶりに復配へ

近畿車両は2月5日、未定としていた平成28年3月期の配当予想を修正し、1株当たり3円の復配(平成25年3月期以来3期ぶり)を予定していると発表した。 【第15693号】...

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2016/02/12

重松製作所4―12月●経常益14・8倍増

重松製作所の平成28年3月期第3四半期単独決算は、売上高73億4800万円(前年同期比11・4%増)、営業利益4億600万円(同753・8%増)、経常利益3億9400万円(同14・8倍増)、第3四半期利益1億9200万円(同11・0倍増)で増収増益。主要顧客である製造業の業績が改善傾向にあることに加え、原子力発電所向け呼吸用保護具の受注が一定水準を維持。 【第15692号】...

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2016/02/10

ダイヘン4―12月●溶接メカトロ、売上高は前年同期並の310億円

ダイヘンの平成28年3月期第3四半期連結決算は、売上高918億0900万円(前年同期比11・5%増)、営業利益62億1800万円(同21・4%増)、経常利益61億3600万円(同7・7%増)、第3四半期純利益51億8300万円(同38・8%増)の増収増益。溶接メカトロ事業の売上高は前年同期比0・2%増の310億6500万円、営業利益は同6・6%減の33億2900万円。 【第15691号】...

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2016/02/09

大陽日酸4―12月●7%増収、営業益19%増

大陽日酸の平成28年3月期第3四半期連結決算は、売上高4370億1800万円(前年同期比7・5%増)、営業利益310億5100万円(同19・1%増)、経常利益315億8700万円(同18・1%増)、第3四半期純利益206億7500万円(同32・2%増)の増収増益。国内ガス事業の売上高は前年同期比4・0%減の2407億1900万円。 【第15690号】...

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2016/02/08

キトー、イタリアでチェーン事業譲受

キトーは2月1日付で同社100%子会社であるキトー・チェーン・イタリアを通じ、イタリアのバイセンフェルス社のチェーンおよびチェーン関連製品事業の全部譲受を完了したと発表した。日本国内における山梨本社工場、米国における子会社、ピアレス社と合わせて、世界トップクラスのチェーンおよびチェーン関連製品の生産・開発体制を有することになる。 【第15689号】...

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2016/02/05

大同特殊鋼4―12月●4%減収も営業益25%増

大同特殊鋼の平成28年3月期第3四半期連結決算は、売上高3459億5300万円(前年同期比4・2%減)、営業利益175億9500万円(同25・1%増)、経常利益184億6600万円(同13・0%増)、第3四半期利益65億6400万円(同29・4%減) 【第15688号】...

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2016/02/04

ファナック4―12月●7%増収も営業益18%減

ファナックの平成28年3月期第3四半期連結決算は、売上高4875億9100万円(前年同期比7・4%減)、営業利益1728億3100万円(同18・4%減)、経常利益1854億1300万円(同16・8%減)、第3四半期純利益1273億0100万円(同14・8%減)の減収減益。 【第15687号】...

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2016/02/03

2015年溶接材料出荷、3%減の25万7千トン

日本溶接材料工業会がまとめた2015年(暦年ベース)の溶接材料生産・出荷実績によると、生産量は前年比2・9%減の25万8694トン、出荷量は同3・6%減の25万7451トンで推移し、それぞれ2年ぶりに減少。 【第15686号】...

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2016/02/02

15年世界粗鋼生産、6年ぶりにマイナス

世界鉄鋼協会は、2015年(暦年ベース)の世界粗鋼生産量(速報値)をまとめた。主要66ヵ国・地域の15年粗鋼生産量は前年比2・9%減の15億9948万4000トン。6年ぶりの減少となり、3年ぶりに16億トンを割り込んだ。 【第15685号】...

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2016/02/01

国交省が女性活躍に向け実態調査

国土交通省はこのほど、昨年10月に実施した建設業における女性の活躍推進に関する取組実態調査アンケートの結果をまとめた。現在の就業者数に占める女性比率は全体で13・0%(技術者4・5%、技能者4・2%、管理職2・5%)。2015年度(同9月1日まで)の採用実績に占める同比率は全体で17・7%となり、14年度の17・4%から0・3ポイント増加。 【第15684号】...

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2016/01/29

ダイヘン、ロボット溶接品質管理システムを革新

ダイヘンは、溶接不良検出機能と予防保全機能を強化したロボット溶接品質管理システムを開発、2月1日から新発売する。同社の溶接ロボットパッケージにパソコンを接続するだけのシンプルな構成で、ユーザー標準価格はPCアークモニタFD―AM、イーサネットケーブル(5メートル)、アークトレーサI/Fのセットで82万9800万円。販売目標は年間1000セット。 【第15683号】...

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2016/01/29

進和9―11月●2%減収、営業益は11%減

進和の平成28年8月期第1四半期連結決算は、売上高115億1900万円(前年同期比2・5%増)、営業利益6億4700万円(同11・4%減)、経常利益6億6700万円(同10・3%減)、第1四半期利益4億4000万円(同7・0%減)の増収減益。 【第15683号】...

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2016/01/28

15年鉄鋼生産、粗鋼3年ぶり減も1億トンの大台維持

日本鉄鋼連盟は1月22日、2015年(暦年ベース)の鉄鋼生産概況をまとめた。粗鋼生産は前年比5・0%減の1億515万2000トンと、3年ぶりに減少。1億トンの大台を6年連続で維持した。銑鉄生産量は、同3・4%減の8101万1000トンで、4年ぶりに減少。 【第15682号】...

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2016/01/27

【賀詞交歓会】JSCA●森高会長「プロの自覚と誇りを胸に」

日本建築構造技術者協会(JSCA、森高英夫会長)は1月20日、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントに約300人を集め、2016年賀詞交歓会を開催。森高会長は20年の東京五輪開催に向けた関連施設の建設にふれ「構造体の安全性、品質に注目する社会の期待に応えるため、構造技術者がもう一度、プロの自覚と誇りを胸に刻み、取り組んでいかなければならない」と挨拶。 【第15681号】...

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2016/01/26

日本ALグループ、JCSS標準ガス製造販売を開始

日本エア・リキードグループはこのほど、計量法校正事業者登録制度(JCSS)の認定を受け、ガス成分を分析する機器の使用およびその校正に用いられるJCSS標準ガスの製造および販売を開始したと発表した。エア・リキード工業ガス関西工場スペックガスグループ(尼崎市)が同制度の認定を受けた。 【第15680号】...

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2016/01/25

愛知産業、フローニアスの認証資格を取得

愛知産業は1月12日、フローニアス社が定める経営・技術サービスの認証資格「CFR(Certified Fronius Representative)」を取得した。フローニアス社の経営方針およびマーケティング戦略を共有すること、業種別に専任の販売担当を置くこと、高度な技術対応力を確立することなど、50以上の項目に及ぶ認証条件の審査を経て、正式にCFR認証を取得した。 【第15679号】...

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2016/01/22

富士重工、生産・販売とも初の100万台超え 2016年計画発表

富士重工業は1月18日、2016年(暦年ベース)の自動車生産・販売計画を発表。生産・販売ともに初の100万台超え目指す。生産計画については、国内が71万8000台(前年比1%増)、海外が29万6000台(同29%増)で、合計101万4000台(同8%増)。国内生産は4年連続で過去最高。海外生産は生産能力の増強が寄与し3年連続で過去最高。 【第15678号】...

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2016/01/21

安川電機社長に小笠原氏

安川電機は1月20日、小笠原浩代表取締役兼専務執行役員が3月21日付で社長に昇格すると発表した。津田純嗣会長兼社長は代表権のある会長専任となる。 【第15677号】...

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2016/01/20

岩谷グループ、山口で液化水素増産へ

岩谷産業とトクヤマは1月7日、両社の合弁会社・山口リキッドハイドロジェン(工場=山口県周南市)について、液化水素製造能力を現行の2倍に増強すると発表した。増設ラインからの供給開始は2017年11月を予定。 【第15676号】...

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2016/01/19

【賀詞交歓会】全国鉄構工業協会●米森会長「教育と品質に重点」

全国鉄構工業協会(米森昭夫会長)は1月15日、東京・中央区の鉄鋼会館に約250人を集め、2016年新年賀詞交歓会を開催した。米森会長は「教育元年」に位置付けた15年に引き続き、「今年も教育に力を入れたい」と述べるとともに「良い品質の鉄骨製作をモットーに掲げる」と抱負を述べた。 【第15675号】...

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2016/01/18

【賀詞交歓会】大陽日酸メジャークラブ(関東)●市原社長「パートナー企業との絆は財産」

大陽日酸(市原裕史郎社長)と大陽日酸メジャークラブ、NT会は1月13日、東京千代田区のホテルニューオータニで2016年新春合同賀詞交歓会を開催し、約600人が参集。市原は「我々の最大の財産は、これまでパートナー企業と築き上げた絆と言える。産業ガスのトップメーカーとして今一度原点に立ち返り、足元を見つめ直しパートナー企業との関係をより一層強固にしていきたい」と挨拶。 【第15674号】...

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2016/01/15

【賀詞交歓会】JSSC●藤野会長「信頼性あるものづくりに努める」

日本鋼構造協会(JSSC、藤野陽三会長)は1月8日、東京・千代田区のアーバンネット大手町ビルで「新年交礼会」を開催し、関係者約200人が出席。藤野会長は「今年は信頼性の挽回に努める必要がある。我々は、長期使用に耐え得るもの、普段人の目に晒されないものをつくる業界。自信を持って問題はないと言える、信頼性のあるものづくりを行わなくてはならない」と強調した。 【第15673号】...

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2016/01/14

【賀詞交歓会】日本技術士会●吉田会長「シンポを震災支援考える機会に」

日本技術士会(吉田克己会長)は1月6日、東京・千代田区の学士会館に約200人を集め新年賀詞交歓会を開催。吉田会長は、今年3月、東日本大震災から5年が経過することに触れ「当会防災支援委員会および東北本部では今年、仙台市で震災後5年間を振り返り将来を展望するシンポジウムを開催予定。今後どのような支援を行うべきか、ともに考える機会としていきたい」と挨拶。 【第15672号】...

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2016/01/14

【賀詞交歓会】日鍛工●川西会長「日本標準を世界標準に」

日本鍛圧機械工業会(川西宣明代表理事会長)は1月8日、東京・港区の芝パークホテルに約250人を集め、2016新年賀詞交歓会を開催。川西会長は「業界の成長に向けて、日本が先行するレーザや安全の技術分野でイニシアチブを取るとともに、ISOなど国際規格の制定会議に積極的に参加することで、日本のものづくりの標準を世界標準に組み込んでいきたい」と抱負を述べた。 【第15672号】...

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2016/01/13

【賀詞交歓会】日本溶接材料工業会●輿石会長「ものづくり力高める」

日本溶接材料工業会(輿石房樹会長)は1月8日、東京・千代田区の東海大学校友会館に約120人を集め、2016年新年賀詞交歓会を開催した。輿石会長は「メーカーとしてものづくり力を高めることが重要」と所信を表明。 【第15671号】...

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2016/01/12

【賀詞交歓会】橋建協●石井会長「建設・維持管理技術を保持」

日本橋梁建設協会(石井孝会長)は1月7日、東京・千代田区の都市センターホテルに約500人を集め、2016年新年交礼会を開催した。石井会長は一昨年、設立50周年を迎えた同協会の足跡に改めてふれ「2車線に換算すると総延長は1万?に及ぶ鋼橋は国民の生活に貢献する重要な構造物であり、建設・維持管理の技術を保持することは重要な使命である」と述べた。 【第15670号】...

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2016/01/12

【賀詞交歓会】鉄建協●川田会長「鉄骨製作に技術力結集」

鉄骨建設業協会(川田忠裕会長)は1月6日、東京・千代田区の東海大学校友会館に約450人を集め、新年賀詞交歓会を開催した。川田会長は鉄骨需要に関して「1年前の予想を下回るものの堅調に推移し、今後も明るさがみえる」と指摘し、社会的にも関心が高まる東京五輪関連施設などを含め「技術力を結集して鉄骨製作に臨む」方針を示した。 【第15670号】...

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2016/01/08

【賀詞交歓会】ダイヘン・大阪●田尻社長「商機拡大に寄与」

ダイヘン(田尻哲也社長)は1月5日、大阪市北区のANAクラウンプラザホテル大阪に約260人を集め、2016年新年互礼会を開催。田尻社長は今年4月に発足する新販売組織「ダイヘン会」にふれ「これまでの電設機器、溶接機器といった枠を超えたオールダイヘンの商材を取り扱っていただくことで、少しでも各位のビジネスチャンス拡大に寄与したい」と挨拶。 【第15669号】...

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2016/01/07

2016年展望「産業ガス」●水素の可能性、積極的に発信

ここ数年の産業ガス業界の厳しい経営環境は過去に例をみない。ガスメーカーやガスディーラー各社の担当者によると2015年の国内のガス需要は、よく言えば微増といった状況にあると分析している。これで底を打ってもらい、16年は上向いてもらいたいと願う関係者は多い。 【第15668号】...

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2016/01/06

2016年展望「切断機」●レーザ技術の動向に注目

切断技術は、今年もレーザを中心に技術革新が進む年になるだろう。溶接関連業界で切断というと、厚板をイメージする人が多いと思うが、現在、レーザ技術で活発な動きをみせているのは、微細切断向けのフェムト秒レーザである。 【第15667号】...

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2016/01/05

2016年展望「溶接機・ロボット」●溶接機は10万台を維持

2015年に国内で10万台以上を出荷した「電気溶接機」(アーク、抵抗など)は、16年も同水準以上のペースで出荷されるとみられる。16年の溶接ロボット市場も昨年、一昨年のような活況とはいかなくとも、前年に近い数字は確保できるものと予想する。 【第15666号】...

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2016/01/04

2016年展望「溶接材料」●15年度内需は「横ばいから微減」

2015年度の国内溶接材料総需は前年度に比べ横ばいから微減で推移する見通しだ。14年度以降、国内総需に関して大きな変化はなく、16年度も引き続き堅調な需要が見込まれる。 【第15665号】...

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