千葉工大など研究チーム、高出力レーザ活用で白亜紀検証

14/04/14

千葉工業大学惑星探査研究センターの大野宗祐上席研究員、産業医科大学の門野敏彦教授、東京大学の杉田精司教授、大阪大学の重森啓介准教授らの研究チームは、高出力レーザを活用して宇宙速度における衝突爆発・ガス分析実験に成功したと発表。白亜紀末の巨大隕石の衝突により、硫酸になりやすい三酸化硫黄が放出されることを明らかにした。
【第15256号】

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