産業特信

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2017/04/21

溶接機材・高圧ガス需要動向=九州編 その3

◎メーカー・商社・ディーラーに聞く=5年前から取り組んでいる農業向けの自動・局所炭酸ガス施用システムが好調だ。これは独自のデータをもとに炭酸ガスの供給を自動制御することで、効率的に作物の収穫量を増加させるもの。口コミを中心に利用者が広がり、今シーズンは設置が間に合わないほど好評となった。昨年の熊本地震では工場内のシリンダーが転倒するなどしたため、設備環境の見直しを進めているところだ。当社は九州一円...

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2017/04/20

溶接機材・高圧ガス需要動向=九州編その2

2017年3月期決算にみる九州地区の業績は、前期比で減収増益となった。CPの下落により、工業用LPガスの利益率が下がったことが、要因として挙げられる。一方、一般高圧ガス需要は高水準で推移し、前期並の数量を維持することができた。昨年4月に発生した熊本地震で顧客の工場が被災したことから一時的に減少したものの、東日本大震災発生時の教訓をふまえ、高圧ガスの供給面で予想よりも早期に復旧することができた。 【...

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2017/04/19

溶接機材・高圧ガス需要動向=九州編

日本銀行福岡支店が4月3日発表した九州・沖縄の3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、全産業の業況判断指数(DI)はプラス19と、昨年12月の前回調査から5ポイント上昇した。熊本地震の復興需要の本格化や円安による企業収益の改善などにより、バブル期終盤の1991年8月調査でプラス26をつけて以来の高水準という。2016年度を中心に溶接機材・高圧ガス関連の需要動向について、メーカー・商社・ディーラ...

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2017/04/18

経産省、高圧ガス設備早期の耐震対策促す

経済産業省は、大規模な地震発生の可能性を踏まえ、耐震対策の早期完了を促進する。耐震補強支援補助金の補助率を今後、漸減させる方針で、2017年度は補助率の上限を前年度の2分の1から3分の1へと減額する方針を打ち出す。対象施設を保有する事業者らはその対応が急務となる。 【第15976号】...

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