産業特信

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2017/05/25

ダイヘン、「D―Arc」の販売開始

ダイヘンは5月22日、世界初の新技術である「高電流域の炭酸ガスアーク溶接における埋もれアークの安定化制御技術」を搭載した高能率アーク溶接システム「D―Arc」を発表、5月29日から販売を開始した。同システムは昨年4月の「2016国際ウエルディングショー」に出展され、大きなセンセーションを巻き起こすとともに早期発売が待たれていたもの。 【第16000号】...

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2017/05/24

輸送機器の接合技術開発に新テーマ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、自動車など輸送機器の抜本的な軽量化を目指す材料開発プロジェクトについて、2つの研究開発テーマを新たに採択した。研究開発のスピードアップと確実な社会実装を目指し、高精度で小型の中性子ビームによる材料評価と、多様な構造用材料を適材適所に組み合わせるマルチマテリアル接着技術のテーマに着手する。  自動車などの輸送機器は、国内CO2総排出量の2割を占め、燃...

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2017/05/23

日本溶接材料工業会、会長に妙中氏

日本溶接材料工業会は5月19日、東京・千代田区の東海大学校友会館で開催した2017年度第45期定時総会の席上、日鐵住金溶接工業顧問で次期社長の妙中隆之氏の会長就任を承認した。妙中新会長は「造船や建設などの分野を支える業界として、技術開発などにしっかり取り組みながら、当工業会の発展に努めていく」と所信を述べた。総会では2016年度事業・収支決算・監査、役員選任、17年度事業計画、収支予算などすべての...

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2017/05/22

水素ステーション、25年度までに320ヵ所へ

水素を燃料にした次世代のエコカー、燃料電池車(FCV)の普及を後押しするため、自動車メーカーや産業ガスメーカーなど11社は5月19日、共同で水素を車に充てんする水素ステーションを整備する新会社を設立する方針を明らかにした。水素ステーションの数を2025年度までに約320ヵ所まで増やすとする、経済産業省が策定した目標に沿って、水素ステーションの整備や運営の支援などを加速させる。 【第15997号】...

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