産業特信

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2017/07/18

〈産業ガス関連情報〉岩谷など実証実験、風力発電使い水素製造

岩谷産業は、神奈川県や横浜市、川崎市、トヨタ自動車などと京浜臨海部における再生可能エネルギーを活用した低炭素な水素サプライチェーンモデルの構築を図る実証プロジェクトに関する全ての設備が完成し、7月13日から本格運用を開始した。 【第16036号】...

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2017/07/14

〈新技術・製品〉清水建設、次世代型生産システムを構築

◇柱溶接などロボットと人が協調 清水建設は7月12日、自律型ロボットと人が協調しながら工事を進める次世代型生産システム「シミズ・スマート・サイト」を構築したと発表した。建築工事現場の生産性向上、反復作業の軽減、検査・管理業務の高効率化を目的に、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を核とする情報化施工により、最先端技術を搭載した自律型ロボットと人がコラボしながら工事を進める。すでに...

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2017/07/13

〈産業ガス需要動向〉窒素ガス、タイヤへの充填が浸透

◇内圧安定で燃費向上◇ 産業におけるバロメーターとして様々な分野で用いられている窒素ガス。タイヤへの充填用として一般的な空気に変わり、近年は広く普及している。窒素ガス充填は内圧が安定するためレーシングカーへの適用が有名だが、その歴史は古く1960年代の東京モノレールのタイヤへの充填に始まり、70年からは札幌市営地下鉄のタイヤにも窒素ガスが使用されている。火災が発生した場合でも燃えにくい点が普及に至...

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2017/07/12

〈保安情報〉50年前から業務電子化を推進

◎中京産商(名古屋市)の取り組み◎ 名古屋市中区の中京産商(牧野恒久社長)の社長室。デスク横のパソコンで、会社の現況が一望できるデータを見ることができる。会計担当が打ち込んだばかりの数字も、まもなく社長が閲覧できる即応性のあるものだ。このシステムは昭和43(1968)年から始めた業務電子化の集大成といえるもので、会計、販売、容器管理などの会社に関わる各種データが網羅されている。牧野社長は「良い数字...

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