産業特信

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2017/03/22

イワタニ水素ステーション東京有明が開所

岩谷産業は3月16日、イワタニ水素ステーション東京有明(江東区有明1―8―5)の開所式を行った。同ステーションは、敷地面積3200平方?。燃料電池バス(FCバス)など大型車両に対応するために液状の水素を圧縮する液化水素ポンプを採用。また、将来的には極低温ガスである液化水素の冷熱利用で冷凍機負荷の低減を図り、電気代などのランニングコスト削減を目指すとしている。...

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2017/03/21

厳しさ増す炭酸ガスソースの確保

炭酸ガスメーカー各社の原料ソース確保が厳しさを増している。先ごろ石油元売大手のJXエネルギーがエネルギー供給構造高度化法(二次告示)に対応すべく原油処理能力の削減を発表した...

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2017/03/17

大陽日酸、新中期経営計画/売上高8000億目指す

大陽日酸は、2018年3月期を初年度とする4ヵ年の新中期経営計画「Ortus Stage2」を策定した。会見で市原裕史郎社長は「15年3月期を初年度として取り組んできた3ヵ年の中期経営計画Ortus Stage1に続く第2ステージと位置付けて21年3月期計画では売上高8000億円、コア営業利益760億円、コア営業利益率9・5%を目指す」と述べた。 ...

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2017/03/16

東北でトンネル工事続く/炭酸ガスの需要増加も価格に厳しさ

東北地方では、そのトンネル工事があちらこちらで行われている。言うまでもなく、震災復興に関連するものがほとんどだ。その一つである宮古盛岡横断道路は、三陸沿岸の岩手県宮古市と内陸の盛岡市を結ぶ全長約100?の道路。復興支援道路として事業化され、現在建設が進められており、そこでは3つのトンネルが建設される。このうち「新区界トンネル」は、同道路の最大の難所と言われる区界峠を貫く全長約5キロメートルの長大ト...

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