産業特信

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2017/09/21

メーカーに聞く炭酸ガス需要動向

◇原料ガスの確保に全力◇ 前期(2016年12月期)業況を振り返ると、例年以上に安定供給に注力した1年であった。特に10、11月は原料プラントの突発的なトラブルに追われ、近年希にみる厳しい状況だった。関西地区を中心としたプラント停止の頻発で全国的な販売調整を実施しながら安定供給に努めた。原料プラントは、稼働から半世紀近く経過している設備も多く定期修理による計画停止以外にも何らかの突発的なトラブルの...

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2017/09/20

〈産業ガス市場動向〉炭酸ガス、タイトな需給続く

用途の半分を溶接が占める炭酸ガス。食品や農業、医療の分野など幅広いアプリケーションで可能性が広がっているが、厳しい需給環境が続いている。メーカー各社は年々、供給責任を果たすため製造プラントの新設やロジスティクスの改善といった課題を強いられており、その負担は既にメーカーの自助努力を超えている。需給タイトな炭酸ガスの現状を追った。 【第16078号】       ...

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2017/09/19

 「空飛ぶクルマ」、20年披露へ開発加速

日本発の空飛ぶクルマの開発活動「カーティベーター」を運営するカーティベーター・リソース・マネジメントは9月14日、愛知・東京の2ヵ所に開発拠点を設置すると発表した。愛知拠点は豊田市の支援により、東京拠点は富士通とテックショップジャパンの支援により実現。2020年、世界へ向けた空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の披露を目指し、開発を加速する。 【第16077号】...

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2017/09/15

【主要需要分野動向】 8月の輸出船契約、1・7倍増

日本船舶輸出組合が9月13日付で発表した2017年8月の輸出船契約実績によると、一般鋼船の契約は21隻76万総トンで推移した。前年同月に比べ、15隻増、総トン数は8ヵ月連続プラスの1・7倍増で推移した。船種別内訳は、貨物船がコンテナ船1隻、ばら積船がハンディ型10隻、ハンディマックス型5隻、パナマックス型3隻、チップ船2隻となっている。4―8月分の輸出船受注量は前年同月比49隻増の81隻、同2倍増...

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