第1374号

18/03/20

●《トップニュース》
インフラの安全・安心へ、新団体発足

社会基盤(建築・土木)の安全・安心を確保するための新たな団体が発足する。団体名は「一般社団法人日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、JSISTA)」。都内に事務所を置き、3月中に登記を完了し4月1日以降、事業を開始する。代表理事にはアミックの長岡康之氏が就く見通し。
ドローン活用へ最新成果報告=NEDO・ロボットシンポ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月9日、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウムin東京」を開催。パネルディスカッションでは、「橋梁点検のための無人航空機性能評価手法」をテーマに、現在までの成果や今後の課題について意見交換を行った。
〈インタビュー〉 新日本非破壊検査・長島麻衣さん
高所への昇り降りや装置の運搬など、体力勝負なイメージの強いNDT技術者の仕事。しかし、女性技術者の増加とともに、そうした従来からのイメージにも徐々に変化が生まれている。UT・PTレベル3資格を有する新日本非破壊検査関東支社(市原市)の長島麻衣さんが、女性技術者ならではの「強み」などを語ってくれた。
新需要への製品集結=スマートエネルギーWeek
2月28―3月2日までの3日間、東京ビッグサイトで、次世代火力発電EXPOをはじめとする8展示会で構成する「スマートエネルギーWeek」が開催された。会場では、発電施設や二次電池などの分野に用いられるNDT製品が多数出展。各社が、増加するエネルギー需要に対応した自社技術をピーアールした。

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