〈NDT開発最前線〉東芝、レーザ超音波で新検査法

17/08/05

原発再稼働の遅れにより、火力発電の需要が増加するなか、東芝は、早くから研究に取り組んでいたレーザ超音波法によるNDT技術を発展させ、自社で製造する火力発電用タービンロータのアーク溶接工程へ適用対象を拡大している。溶接施工中のインプロセス検査を可能とする同取り組みについて、同社開発担当者へ話をきいた。
【第1359号】

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