〈焦点〉阪神高速技術 ・3ステップの損傷検出システム

17/04/20

阪神高速技術(南荘淳社長)では、目視による確認が難しいデッキ貫通き裂を早期発見する手法として、赤外線カメラを搭載した「ドクターパト」、ET装置を搭載した自走式検査装置「みつけるくんK」、フェイズドアレイ超音波(PA)の3ステップで構成する「鋼床版疲労損傷検出システム」を開発・活用し、点検の効率化・高度化に大きな成果を挙げている。
【第1352号】

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