検査機器ニュース

2017年の記事一覧

2017/06/05

JANDT、2017年度定時総会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月22日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2017年度定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会では、すべての議案を満場一致で承認。また、12年の一般社団法人移行後に進めてきた「公益目的支出計画」について、昨年度末をもって、無事に最終年度を終えたことが報告された。 【第1355号】...

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2017/06/05

NEC・東大など、大型構造物の可視化技術開発へ

日本電気(NEC)と東京大学地震研究所、ハンガリー科学アカデミー・ウィグナー物理学研究センターは5月19日、宇宙線による可視化技術「ミュオグラフィ」を用いて、構造物内部を透視画像化するシステムの共同開発を行うと発表した。同システムは、道路・鉄道・橋梁など大型建造物における地中埋没部分の監視などに活用可能。 【第1355号】...

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2017/06/05

JIMA、2017年度定時総会開く

日本検査機器工業会(JIMA、竹内力会長)は5月26日、都内のソラシティーカンファレンスセンター会議室で第17期2017年度定時総会を開催した。定時総会議案審議では、すべての議案を承認。会場を移し夕刻から開催された懇親会の席上、竹内会長は「昨年の展示会も盛況となった。会員各位の協力を得て、業界全体の底上げを図っていく」と述べた。 【第1355号】...

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2017/06/05

燃料電池・新材料向けに注目=人とくるまのテクノロジー展

5月24―26日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2017(自動車技術展)」が開催された。NDT関連では、自動車分野における材料・部品形状の多様化に対応した製品・技術が多数展示されたほか、普及の進む燃料電池など、精密性の求められる検査対象に適した幅広いソリューションを各社が紹介した。 【第1355号】...

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2017/05/20

CIW検査業協会、通常総会開く

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月16日、東京・港区の浜松町東京会館で2017年度第4期第8回通常総会を開催。全国から会員61人が参集した同総会では、17年度事業計画・予算案など全議案を承認したほか、総会終了後には、元建築研究所理事の西山功氏が「検査会社に望むこと」と題し特別講演を行った。 【第1354号】...

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2017/05/20

JIS制定案1件承認、デジタルRTに対応

日本工業標準調査会(JISC)標準第一部会の金属・無機材料技術専門委員会は5月11日、東京・千代田区の経済産業省で第11回会合を開いた。日本工業規格(JIS)の審議中、溶接関係では「溶接継手の放射線透過試験方法―デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影技術」の制定案を審議し原則として承認した。今後必要な修正を行い、再度承認が済んだ後公示する。 【第1354号】...

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2017/05/20

東検協、17年度総会を開催

東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会(東検協、安藤純二会長)は5月10日、東京・千代田区のガーデンシティ竹橋で2017年度総会・意見交換会を開催。総会冒頭、安藤会長は「技術を磨き、公正な立場で検査を実施、信頼されるよう邁進したい。都の期待に応えながら、良好な建築物が都内に建つ手伝いをしていく」と語った。 【第1354号】 ...

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2017/05/20

第1回インフラメンテナンス大賞、入賞全28件決まる

国土交通省など6省は4月28日、社会資本のメンテナンスに関する優れた取り組みを表彰する第1回「インフラメンテナンス大賞」について、28件の受賞者を決定。検査分野では、島根県の「道路橋およびコンクリート構造物の点検・診断などアドバイザー制度」が国交省優秀賞を受賞したほか、関連の取り組みが各賞に選ばれた。 【第1354号】...

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2017/05/05

国交省、点検要領の改定を検討

国土交通省は現在、インフラ長寿命化をさらに進めるため、2014年度の道路法改正後に実施してきた点検から得た新たな知見を反映し、点検要領や設計基準の改定を検討している。また、新技術の評価・普及について、同省の新技術情報提供システム(NETIS)にユーザー視点による評価を取り入れるため、要求性能の提示や意見募集を行う新たな取り組みを進める。 【第1353号】...

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2017/05/05

KSNT・チェ会長、JANDTに国際会議協力要請

韓国非破壊検査学会(KSNT)のチェ・マンヨン会長とチォ・ユンホ常任理事は4月18日、都内の日本非破壊検査工業会(JANDT)本部を訪問、KSNT側の要請で、日韓交流会が開催された。同交流会の席上、チェ会長らは、出席した松村康人理事長をはじめとするJANDTサイドに、2020年6月に韓国ソウルで開催される第20回世界非破壊試験会議への協力を求めた。 【第1353号】...

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2017/05/05

第5回支部会・講演会開催=JSNDI東北支部

日本非破壊検査協会(JSNDI)東北支部は4月21日、仙台市内のパームシティ131会議室で「第5回支部会・講演会」を開催。会員をはじめとした関係者33人が出席し、会場内は熱気に溢れていた。講演会では、発電設備技術検査協会の古川敬氏による特別講演「超音波および電磁気探傷試験におけるシミュレーション技術の活用」が行われた。 【第1353号】...

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2017/05/05

CIW検査業協会、都検査機関登録申請説明会開く

CIW検査業協会は4月20日、都内の台東区民会館で東京都鉄骨溶接部検査機関登録申請説明会を開催した。申請書類の審査基準が緩和されたことから、各検査機関の書類作成に携わる実務担当者が出席。説明会では申請書の記入方法、書類の整備方法に関した注意すべき留意点の解説が行われた。 【第1353号】...

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2017/04/20

新国立競技場、鉄骨製作が本格化

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場(東京・新宿区)の建設工事が順調に進んでいる。ファブリケーター14社が参画する鉄骨製作は4月から本格化。合計重量は約4―5万トンを見込んでおり、19年11月末の完工を予定する。 【第1352号】...

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2017/04/20

〈寄稿〉新入社員のためのNDT講座

毎年4月は多くの新社会人が新たに生活をスタートさせる。NDT分野の若手社員などを対象に、これから安心して非破壊検査に携わることができ、将来、世の中から信頼される一人前の「非破壊検査技術者」となることができるよう、非破壊検査の適用範囲や各手法の概要などを解説する。〈執筆者・向井一弘、非破壊検査(株)技術本部・検査技術センター長〉 【第1352号】...

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2017/04/20

〈インフラメンテナンス最前線〉特殊高所技術

特殊高所技術(和田聖司社長)では、その名の通り特殊な移動技術を身に着けた技術者により、足場や重機を使うことなく、通常ではアクセス不可能な高所や海上などでの点検作業を実現。ロボットやドローンを用いた新技術の確立が活発化する中、「人間の手による」高精度な点検手法を確立し、時代の求める需要に応え続ける同社の取組みに迫った。 【第1352号】...

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2017/04/20

〈焦点〉阪神高速技術 ・3ステップの損傷検出システム

阪神高速技術(南荘淳社長)では、目視による確認が難しいデッキ貫通き裂を早期発見する手法として、赤外線カメラを搭載した「ドクターパト」、ET装置を搭載した自走式検査装置「みつけるくんK」、フェイズドアレイ超音波(PA)の3ステップで構成する「鋼床版疲労損傷検出システム」を開発・活用し、点検の効率化・高度化に大きな成果を挙げている。 【第1352号】...

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2017/04/05

溶接検査を明確化=国交省・道路橋示方書

国土交通省は2017年度上半期中に「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定案をまとめる方向で議論を重ねている。適切な維持管理が行われることを前提に、橋が良好な状態を維持する期間について100年を標準とするほか、落橋防止装置の溶接不良事案を踏まえ、溶接検査の規定を明確化する。 【第1351号】...

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2017/04/05

国直轄工事の検査など報告=JANDT第4回開発委

日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月30日、都内の本部会議室で「2016年度第4回開発委員会」を開催した。同委員会では、国土交通省直轄工事の監督・検査における非破壊試験の活用として、4月以降に各地方整備局を通じ試行開始を予定する配筋探査技術などについて報告。また、消防庁屋外貯蔵タンクの検査技術高度化に関した調査検討会報告などを実施した。 【第1351号】...

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2017/04/05

JSNDI、16年度諮問委員会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月30日、都内の本部会議室で「2016年度諮問委員会」を開催した。同委員会では、認証運営、試験基準、問題管理など各委員会の経過報告を実施。16年12月31日現在の認証登録件数(延べ)は、前年比245件増の9万486件となった。 【第1351号】...

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2017/04/05

次世代ジェットの「主翼」見学=JAXA・首都大学

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月15日、調布航空宇宙センター飛行場分室で先端複合材製主翼の部分構造試験見学会を開催した。今回の見学会は、JAXAと首都大学東京が行ってきた東京都アジア人材育成基金高度研究プロジェクト「アジアの人材育成に資する新素材開発・利用の研究」の成果の一環として企画されたもの。 【第1351号】...

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2017/03/20

経産省、風力発電に定検義務付け

経済産業省は4月1日、風力発電設備の定期安全管理検査制度を施行する。3月8日、日本電気協会の開催した電気技術規格委員会(JESC)では、事業者が行う検査の具体的方法について、「風力発電設備の定期点検指針」としてとりまとめ、審議を実施。単機出力500kW以上の同発電設備各部位に関し、半年から3年ごとの定期事業者検査を義務づけるなどの指針を決定した。 【第1350号】...

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2017/03/20

〈特別インタビュー〉中野克己社長(関西エックス線)

関西エックス線は4月1日付で社名を「ウィズソル」に変更する。同社は1961年の創業以来、業容を拡大し、現在では北は北海道から南は鹿児島までに営業網を拡大している。社名変更の経緯や今後の抱負などを、中野克己社長にきいた。 【第1350号】...

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2017/03/20

NEDO、ドローンなどの取組に本腰

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、古川一夫理事長)は2017年度から、インフラ点検への活用が期待されるドローンなどの新技術に関して、関連予算を増額し、社会実装に向けた取組みを本格化する。3月8日に開催された理事長懇談会で、古川理事長は17年度の同機構事業について、AI、ロボット・ドローン、中小・ベンチャー支援の3点に注力すると発表した。 【第1350号】...

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2017/03/20

JANDT、赤外線外壁診断装置意見交換会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月1日、都内の本部会議室で「赤外線外壁診断装置意見交換会」を開催した。当日は検査会社を中心として、赤外線サーモグラフィ機器を利用した診断業務に精通した実務担当者が参加、現場での有効性を含めた貴重な意見交換会が行われた。 【第1350号】...

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2017/03/05

風力発電の定検制度始まる

4月1日から、風力発電設備について、定期的な点検の実施などを義務づける定期安全管理検査制度の施行が正式に開始される。溶接継手部分を対象とした検査では、目視のほか、必要に応じてNDTを適用する。今後、具体的な制度について、関係機関による説明会の開催も予定する。 【第1349号】...

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2017/03/05

CNDI研究発表・特別講演会、湯浅日大教授がRC解説

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は2月21日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで「CNDI第31回研究発表会・特別講演会」を開催した。当日は、日本大学生産工学部の湯浅昇教授が、「コンクリートに関する非破壊・微破壊試験方法の現状」について特別講演を実施。そのほか、NDT関連企業が4件の研究発表を実施した。 【第1349号】...

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2017/03/05

ジャパンプローブと韓国・全北大、連携協定結ぶ

ジャパンプローブと韓国・国立全北大学は2月13日、先端医療および非破壊検査の研究開発に関した包括連携協定を締結した。今後、両者はインターンシップ制度による学生の派遣や、技術交流などを推進していく。 【第1349号】...

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2017/03/05

〈研究室探訪〉小川雅氏(横浜国立大学工学研究院助教)

「難しいことへのチャレンジに面白さを感じる」と話すのは、日本溶接協会の2017年度次世代を担う研究助成事業に選ばれた横浜国立大学助教の小川雅氏。助成対象の研究テーマ「X線解析を用いた溶接配管の3次元溶接残留応力評価」の概要とともに溶接研究の魅力について聞いた。 【第1349号】...

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2017/02/20

【焦点】AWS―CWI資格試験の充実と強化

日本溶接技術センターの原沢秀明技術顧問、阿南睦章国際化グループ長は1月8―14日の日程で米・フロリダ州マイアミ市の米国溶接協会(AWS)を訪れ、AWS―CWI(溶接検査技術者)資格試験に関する会議などに出席。同資格試験について、今年から試験問題に日本語訳を併記するなど、資格試験の充実と強化に関する施策が決定した。 【第1348号】...

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2017/02/20

エクスロン・インターナショナル、X線・CTセミナー開催

エクスロン・インターナショナルは2月10日、横浜市中区の横浜市開港記念会館で「第2回X線・CTテクニカルセミナー」を開催、約200人が受講した。セミナーでは、同社社員による事業・技術紹介などに加え、外部企業からもゲスト講演者を招き、同社のユーザー層を反映した幅広いテーマの解説を行った。 【第1348号】...

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2017/02/20

JSNDI・第24回UTシンポ、全国から140人参集

日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門は1月26・27日、都内の東京都立産業技術研究センター青海本部で「第24回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催。全国から学識者、研究者が約140人参加し、特別講演を含む33件の講演、若手研究者による8件のポスターセッションが行われた。 【第1348号】...

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2017/02/20

KEYTEC、打設式(ワイヤレス)センサー開発

コンクリート内部探査機販売を手掛けるKEYTECは、「ワイヤレス温湿度センサーBlue Rock」を開発、間もなく販売を開始する。同製品は、コンクリート内部に設置することで、温湿度の測定が可能。温度と湿度の連続測定・記録を1年間取得でき、スマートフォン・タブレット上の専用アプリでリアルタイムに測定結果の確認などが行える。 【第1348号】...

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2017/02/05

JANDT・インフラ交流会、NDT・建設コンサルから100人超

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月31日、東京・千代田区のエッサム神田ホールで「インフラ維持管理事業に関わる交流会」を開催。NDT関連企業のほか、建設コンサルタント企業などからも関係者が多数出席し、100人超が参集するにぎわいをみせた。同交流会は、JANDTが推進する資格認証制度「インフラ調査士」普及の一環としてはじめて企画したもの。 【第1347号】...

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2017/02/05

ジャパンプローブ、曲面フィットの「蛸探」開発

超音波検査・計測ソリューション事業を展開するジャパンプローブは、「探」シリーズの第3弾として3次元曲率の被検体にも自在にフィットするフレキシブルマトリクスアレイプローブ「蛸探(たこたん)」を開発、2月上旬から販売を開始した。同シリーズは、国内外のエンドユーザーなどの評価が高く販売が急増、この3年間で同社売上高の10%を占めるヒット製品となっている。 【第1347号】...

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2017/02/05

JLPA、第8回非破壊試験競技大会開く

日本エルピーガスプラント協会(JLPA)検査事業者委員会は1月24日、東京・大田区の産業プラザで第8回非破壊試験競技大会を開催。競技(実技・学科試験)の結果、溶剤除去性浸透探傷試験部門では日下歩選手(ガス檢仙台事業所)、極間法磁気探傷試験部門では粕谷琢己選手(ガス保安検査)が優勝に輝いた。 【第1347号】...

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2017/02/05

KJTD、 独からPAUT装置受注

UT装置の設計・製作・販売などを手掛けるKJTDは1月24日、製鉄プラントメーカーである独・SMSグループから、大径管用のフェイズドアレイ超音波探傷装置(PAUT)を受注したと発表した。受注額は約4億円。KJTDの受注した海外向け受注案件としては、金額ベースで過去最高水準となる。 【第1347号】...

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2017/01/20

JSNDI/ASNT、トップミーティング開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)と米国非破壊試験協会(ASNT)によるトップミーティングが1月6―8日の3日間、都内のJSNDI本部会議室で開催された。両協会は昨年10月、2国間の相互承認などに関する友好協定を正式に契約調印。本会合は、2国間相互承認の実現に向けた実務レベルでのキックオフとなる。 【第1346号】...

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2017/01/20

JANDT賀詞交歓会、230人出席し盛大に開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催。関係省庁・団体からの来賓をはじめ、業界関係者約230人が出席し、盛大に新年の門出を祝った。 【第1346号】...

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2017/01/20

インフラ診断用のレーザ技術開発=理研など4機関

理化学研究所、レーザー技術総合研究所などの4機関で構成する研究グループは、トンネルなどのインフラ構造物の保守保全作業効率化などを目的に、3種類のレーザ技術(レーザ高空間分解能計測、レーザ打音、レーザコンクリート切断)を開発。コンクリート供試体を計測対象として、同技術を用いた屋外試験に初めて成功した。 【第1346号】...

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2017/01/20

静岡大・産総研、X線NDT装置を新開発

静岡大学と産業技術総合研究所は12月21日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成プロジェクトにおいて、バッテリ駆動のインフラ点検用ロボットなどに搭載可能なX線非破壊検査装置を開発したと発表した。1回のX線照射で厚さ5センチの鉄鋼部材の透過が可能なほか、複数照射によって、同7センチ以上の鉄鋼部材の透過イメージングを行うことができる。 【第1346号】...

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2017/01/05

《新春特別インタビュー》黒川剛志氏(日本溶接技術センター)にきく

日本溶接技術センターでは、検査・溶接両分野の技術・技能教育、普及について、幅広い事業を展開し、国内ものづくりの基盤となる人材育成に貢献している。同センターの黒川剛志代表理事・理事長に、昨年1年間の活動内容や変化、今年の方針などをきいた。 【第1345号】...

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2017/01/05

《新春特別企画》日本非破壊検査・水島事業所を訪ねて

インフラ構造物の中でも、道路・橋梁などと並び、我々の生活・産業と密接に結び付いているのが、石油化学をはじめとする各種プラントである。昨年4月に設立60周年を迎えた日本非破壊検査は、日本初のNDTを専門とする検査会社として、国内プラントの健全性確保に貢献してきた。同社主要拠点の一つである水島事業所を訪ね、プラント検査の現状、今後の展望などに迫った。 【第1345号】 ...

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2017/01/05

首都高技術・インフラメンテナンスの現場から

首都高速道路の構造物点検を中心に、国土交通省や地方公共団体などに関連した幅広い事業を展開する首都高技術では、積極的なピーアールによる人材の確保に加え、女性技術者の採用も行い、未来のインフラ点検を担う新たな人員の育成に注力している。同社の若手技術者2人による点検業務に密着し、インフラの安全維持・技能向上に励む現場を取材した。 【第1345号】 ...

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2017/01/05

主要UT機器メーカーの注目コレクション

国内インフラの老朽化に伴い、維持管理効率化を図る手段として注目を浴びる非破壊検査。新春特別号では、内部探傷を行う手法の一つであるUTに焦点を当て、検査の高精度化・自動化に貢献する各メーカーの注目製品を紹介する。 【第1345号】...

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ニュース記事 | 検査機器ニュース | 2017年

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判型 タブロイド判
発行部数 10,000部
発行日 毎月2回(5日・20日)
購読料 13,440円(本体価格:12,800円) 

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