検査機器ニュース

2016年の記事一覧

2016/12/20

JSNDI関西支部、創立60周年記念式典を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部は12月5日、大阪市北区の大阪大学中之島センターで「日本非破壊検査協会関西支部創立60周年記念式典・特別講演・祝賀会」を開催した。同式典には、同支部の設立から今日に至るまで、様々な困難を乗り越え普及・発展に貢献した功労者、会員、協会OBなど118人が出席し、盛大に60周年の節目を祝った。 【第1344号】...

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2016/12/20

火力発電のISO策定へ=経産省審議会

経済産業省設置の審議会である日本工業標準調査会は11月30日、東京電力フュエル&パワーからの申請に基づき、火力発電所の運営・保守の質に関する国際規格(ISO規格)の策定に着手することを決定した。迅速な標準化の実現を目的として2014年に創設された「新市場創造型標準化制度」の採択案件としては初めてのISO案件。 【第1344号】...

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2016/12/20

5項目の行動理念公表=JSNDI年末懇親会

日本非破壊検査協会(JSNDI)は12月9日、東京・千代田区の学士会館で2016年末懇親会を開催した。当日会場には、学識関係者をはじめメーカー、検査会社、関連団体などから約100人が参集した。懇親会に先立ち挨拶を行った緒方隆昌会長は、新たな経営理念ともいうべき5つのミッションステートメントを公式に披露した。 【第1344号】...

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2016/12/20

CIW検査業協会、忘年懇親会開く

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は12月9日、東京・港区の浜松町東京会館で、2016年度忘年懇親会を開催。会員、関係団体など約60人が参集した。逸見会長は1年間を振り返り「今年は、幸いにも検査関連の問題がクローズアップされることはなかった。関係各位が苦労しながら、検査の信頼性回復に努めてきたおかげ」と語った。 【第1344号】...

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2016/12/05

NDEシンポ2016を開催 =発電設備技術検査協会

発電設備技術検査協会は11月18日、東京・文京区の東京大学山上会館で、「NDEシンポジウム2016―構造健全性と非破壊評価」を開催。シミュレーションを用いた溶接部解析や、検査員のトレーニングを目的とした仮想システムなど、発電設備の溶接部検査に関連する最新トピックを各講演者が解説した。 【第1343号】...

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2016/12/05

東京電力、自走ロボによる福島第一炉内調査実施へ

東京電力は2017年1―2月、福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器内部調査を実施する。11月24日、これに先立ち、自走式調査ロボットを導入するための配管貫通部穴あけ作業を12月にも始めるとする作業概要・スケジュールを公表した。 【第1343号】...

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2016/12/05

CIW検査業協会、鉄骨溶接部研修会開く

CIW検査業協会は11月20日、東京・台東区の台東区民会館で「建築物の工事における試験及び検査に関する研修会(鉄骨溶接部)」を開催、52人が参加した。研修会では、今年7月に改正を行ったWES8701:2016「溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準」などについて講義を行ったほか、同協会技術委員による指導のもと、モデル試験片などを用いた外観検査の実習を実施した。 【第1343号】...

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2016/12/05

疲労亀裂の最新研究発表=新都市社会技術融合創造研究会

新都市社会技術融合創造研究会は11月22日、大阪市中央区の大阪市合同庁舎第1号館で「疲労亀裂調査の効率化に関する研究」と題して、研究成果報告会を開催。報告会では、NDTを用いた疲労亀裂調査における効率化などをテーマに、9件の研究成果を報告した。 【第1343号】...

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2016/11/20

JIS説明会に100人、関心の高さ反映=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は11月8日、東京・江東区の日本非破壊検査協会(JSNDI)で、JISZ2305:2013認証申請書類作成についての説明会を開催、約100人が参加した。説明会では、今後切り替えを行う再認証試験などに関する申請書類の作成について、JSNDI認証運営委員会の井上裕嗣委員長(東京工業大学)が解説を行った。 【第1342号】...

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2016/11/20

最新の研究成果など報告=KNDT・JSNDI合同シンポ

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)と日本非破壊検査協会(JSNDI)赤外線サーモグラフィ部門による合同ミニシンポジウムが11月2日、横須賀市走水の防衛大学校AVホールで開催。開催当日には、機器・機材メーカー、検査会社をはじめ約80人が参加した。 【第1342号】...

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2016/11/20

第14回次世代NDTセミナー、山形工高で開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は11月11日、山形市の県立山形工業高校で明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催した。文部科学省、国土交通省、経済産業省が後援する同セミナーは今回で14回を数え、実習会場では参加生徒・教職員の笑顔と驚きがあふれた。 【第1342号】...

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2016/11/20

橋梁点検ロボ実証実験活発化、現場導入へめど

インフラ点検用ロボットの導入に向け、実証実験をはじめとする取組みが活発化している。富士フイルム、イクシスリサーチなど3社は10月28日、伊勢原市の毘沙門橋で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成により共同開発を進める「ステレオカメラ搭載の橋梁近接目視代替ロボット」の実証実験を実施し、ロボットの動作などを確認した。 【第1342号】...

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2016/11/05

電中研・PD試験委員会開催、新訓練制度に協力示す

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンターは10月13日、東京・千代田区の同研究所大手町地区会議室で「第11回PD試験委員会」を開催。今後の活動計画などを報告したほか、同センターの活動について、現在までのPD認証で得られたノウハウなどを用いて、電気事業者の進める新たな教育訓練制度の成立などに協力していく方針を示した。 【第1341号】...

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2016/11/05

創立75周年式典・年次総会開く=ASNT

米国非破壊試験協会(ASNT)は10月24―27日の4日間、カリフォルニア州ロングビーチで創立75周年式典と年次総会を、クイーンマリー号、ハイアットリージェンシーホテルで開催した。会期中、両協会の基本協定見直しに伴い、要員認証関連ではISO9712の運用・改正について互いに協力し、2国間相互承認に関する友好協定を正式に契約調印した。 【第1341号】...

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2016/11/05

〈新社長インタビュー〉東洋検査工業・森本量也氏

1973年に新日鉄住金和歌山製鉄所(旧・住友金属工業)の工場内パイプ検査業務を専業として設立した東洋検査工業。その後は、プラント関連の検査業務など、非破壊検査・インフラ調査の2本柱で事業を拡大してきた。今年9月、同社社長に就任した森本量也氏に、今後の方針などをきいた。 【第1341号】...

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2016/11/05

KNDT、講習会で改正JIS解説

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は10月25日、横浜市中区のKGU関内メディアセンターで「JISZ3060:2015(鋼溶接部の超音波探傷試験方法)改正のポイント解説講習会」を開催した。講習会では、同規格原案作成委員会幹事3氏が講師となり、改正の要旨・要点を分かりやすく説明した。 【第1341号】...

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2016/10/20

8年ぶりの仙台開催=JSNDI秋季大会

日本非破壊検査協会(JSNDI)は10月6―7日、仙台市青葉区のハーネル仙台で2016年度秋季講演大会を開催。NDT関係者約200人が杜の都仙台に集結した。講演大会に先立ち、燈明泰成実行委員会委員長は「仙台での開催は8年ぶり。現在各産業界からNDTへの関心が高まっており、最新の発表を通じてニーズに対応できるよう期待している」と挨拶した。 【第1340号】...

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2016/10/20

JANDT、韓国非破壊検査協会と交流会

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)と韓国非破壊検査協会(ソン・テスン会長)は9月29日、韓国の済州島で日韓交流会を開催した。交流会では、冒頭に両協会出席者の紹介などを行った後、それぞれのテーマ発表を実施した。 【第1340号】...

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2016/10/20

〈インフラ維持管理ケースレポート〉NEXCO東日本

現在、ものづくりの各分野で進むIoTやICTの導入・活用。東日本高速道路(NEXCO東日本)では2013年から、ICT技術などを利用して高速道路メンテナンスの効率化を図る「スマートメンテナンスハイウェイ」(SMH)の取り組みを行っている。同社管理事業本部SMH推進チームサブリーダーの津田剛彦氏に、「SMH」の構想・展望をきいた。 【第1340号】...

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2016/10/20

JIMA2016にみる主要NDT製品

9月28―30日の3日間、東京ビッグサイトで第8回総合検査機器展(JIMA2016、主催=日本検査機器工業会)が開催。NDT関連企業各社の最新製品・技術が多数出展された。同時開催も含め、3日間で5万人以上が来場したJIMA2016の主な見どころを紹介する。 【第1340号】...

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2016/10/05

JSNDI、サーモグラフィの認証制度説明会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)CM(コンディション・モニタリング)技術者認証事業本部は9月20日、東京都江東区内の本部会議室で「機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ)認証制度(IR)に関する説明会」を開催した。JSNDIは2013年から、同認証制度の構築を推進。カテゴリ1の第1回試験を10月29日に実施する。 【第1339号】...

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2016/10/05

自動車・ロボットゾーンを新設=JIMA2016

日本検査機器工業会(竹内力会長)は9月28―30日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで、第8回総合検査機器展(JIMA2016)を開催、1万2000人が来場した。今回の展示会では同時開催の5展示会合同企画として、NDTとも関わりの深い「自動車技術ゾーン」「ロボット技術ゾーン」が新設されるなど、時代の流れを反映する催しが実施された。 【第1339号】...

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2016/10/05

日立造船、管端溶接部のNDTシステム開発

日立造船は9月28日、100%子会社であるニチゾウテックの協力などを得て、熱交換器などの管端溶接部の非破壊検査システムを開発したと発表した。フェイズドアレイUTを用いた同システムは、管内部にUTプローブを挿入・回転させ、溶接内部欠陥の有無や溶接の溶込み深さを検査することが可能。 【第1339号】...

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2016/10/05

国交省、15年度点検結果を公表

国土交通省は9月12日、橋梁などの2015年度点検結果を公表した。定期点検の本格化にともない、橋梁に関しては約28%の点検が完了。このうち、約12%の橋梁で早期に修繕が必要と指摘した。また、第三者被害予防などの観点から最優先で点検を推進するとしている橋梁のうち、跨線橋の点検実施率は約29%。うち約22%で早期修繕が必要としている。 【第1339号】 ...

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2016/09/20

NDT評価法確立など解説=CAESAR講演会

土木研究所の総合研究機関である構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)は8月31日、東京・千代田区の一橋講堂で第9回講演会を開催。同研究所とともにインフラ維持管理を推進する国土技術政策総合研究所の木村嘉富道路構造物研究部長は、NDT適用性評価法の確立など、最新の取り組みについて解説した。 【第1338号】...

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2016/09/20

JSNDI、限定資格への書き替えを追加実施

日本非破壊検査協会(JSNDI)認証事業本部は9月1日、通常資格(MT2、PT2)から限定資格(MY2、PD2)への書き替えについて追加実施を行うと発表した。資格証明書の有効期限ごとの具体的な書き替え日程については、10月1日以降、同協会ウェブサイトに随時掲載される予定。 【第1338号】...

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2016/09/20

〈新社長インタビュー〉神鋼検査サービス・笠島基嗣氏

神戸製鋼所の多様なものづくりの中で培われた経験から、特殊な検査業務や自動化・IoTなどの技術対応など、幅広く総合的な顧客ニーズに対応する神鋼検査サービス。設立30周年を迎えた今年6月、同社社長に笠島基嗣氏が就任した。笠島氏に、就任時の感想や、直近の景況などについてきいた。 【第1338号】...

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2016/09/20

JANDT、第2回開発委員会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT)は9月9日、東京都千代田区の本部会議室で2016年度第2回開発委員会を開催した。委員会では、JANDTが展開する新技術に関する活動報告のほか、発電設備技術検査協会・溶接・非破壊検査技術(NDE)センターの古川敬所長を招いた特別講演が行われた。 【第1338号】 ...

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2016/09/05

第13回次世代NDTセミナー、九州で初開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月19日、佐賀県佐賀市の県立佐賀工業高校で、第13回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催。県高等学校教育研究会工業部会の夏季実験実習講習会との同時開催で、教員を対象に講義と実演・実技体験を行った。 【第1337号】...

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2016/09/05

JSNDI関西支部、創立60周年記念の研究発表会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部は8月19日、大阪市中央区の電子科学研究所で2016年度(第42回)支部創立60周年記念「非破壊検査に関する研究発表会」を開催。従来の研究発表だけでなく、NDT業界草創期から現在に至るまでの歴史を振り返る特別企画などを実施し、新たな門出と節目を祝った。 【第1337号】...

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2016/09/05

〈寄稿〉世界非破壊試験会議に出席して

ドイツ・ミュンヘンの国際会議場で、6月13―17日に行われた第19回WCNDT(世界非破壊試験会議)2016と、併設して行われたICNDT(世界非破壊試験委員会)―PGPC―WG1総会およびAPFNDT(アジア太平洋非破壊試験連盟)に出席したICNDT―PGPC―WG1委員・APFNDT会長の大岡紀一氏が、会期中の様子をレポートする。 【第1337号】...

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2016/09/05

広がるNDTの可能性=イノベーション・ジャパン

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と科学技術振興機構(JST)は8月25・26日の両日、東京ビッグサイトで「イノベーション・ジャパン2016」を開催した。同展示会では、ポニー工業の「ポータブル核分裂物質非破壊検知装置」(京都大学との共同開発)など、最新の検査関連技術が多く出展された。 【第1337号】...

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2016/08/20

要員認証の相互承認で合意=JSNDI・ASNT

日本非破壊検査協会(JSNDI)と米国非破壊試験協会(ASNT)によるトップミーティングが8月3―5日の3日間、都内のJSNDI本部会議室で開催された。同ミーティングでは、両協会間の基本協定に関する見直しや、2国間の相互承認についての打ち合わせが行われ、基本的に合意した。 【第1336号】...

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2016/08/20

検査3団体、第12回次世代NDTセミナーを開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月1日、川崎市川崎区の同センターで第12回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催。全国工業高等学校長協会の2016年度夏季講習会との同時開催で、教員を対象に講義と実演・実技体験を行った。 【第1336号】...

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2016/08/20

NDT適用現場ルポ=三井化学市原工場

広大な敷地内に膨大な数の機械設備を有するプラントでは、健全な稼働を維持するため、NDTが効果的に使われている。三井化学グループの製造拠点の一つ、三井化学市原工場を訪ね、東京ドーム約30個分の敷地内で行われる開放検査の様子や検査態勢、今後導入が期待される技術の展望などをきいた。 【第1336号】...

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2016/08/20

NEDO、ロボット・AIの技術開発強化

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月28日、東京・千代田区のNEDO分室で古川一夫理事長の懇談会を開催。ものづくりなどの諸分野で迅速な社会実装が期待される「ロボット・AI(人工知能)技術」について、研究開発を強化していく方針を発表した。今後インフラ維持管理ロボットなどを柱に、開発と社会実装を同時並行的に進める。 【第1336号】...

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2016/08/05

橋梁点検ロボの現場動作実証=イクシスリサーチ・川崎市

イクシスリサーチと川崎市は7月26日、同市中原区の上子橋で、道路橋点検用ロボットの実証実験を行った。実験では、主桁吊下げ型とワイヤ吊下げ型目視点検ロボットを同橋桁下で移動させ、各部の写真撮影などのデータ収集を実施。主桁吊下げ型ロボットを共同開発した富士フイルムなどが立ち会う中、問題なく動作することを実証した。 【第1335号】...

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2016/08/05

新会長に日大・小井戸純司氏=CNDI

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は7月12日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で2016年度総会・特別講演会を開催した。総会では、藤盛紀明会長(NPO法人国際建設技術情報研究所)が退任。新たに小井戸純司氏(日本大学)の新会長就任が決まったほか、森文彦氏(千葉県産業支援技術研究所)の副会長就任を決定した。 【第1335号】...

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2016/08/05

JANDT、道路インフラ老朽化テーマに技術討論会

日本非破壊検査工業会(JANDT)は7月21日、大阪市西区の建設交流館で「第12回日本非破壊検査工業会技術討論会」を開催。検査会社をはじめ、メーカー、学識者など約200人が聴講した。討論会では、道路インフラ老朽化をテーマに2件の基調講演を実施。また、鋼橋へのNDT活用と有効性をテーマにパネルディスカッションなども行った。 【第1335号】...

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2016/08/05

メンテナンス・レジリエンス2016開催

7月20―22日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016」が開催された。同展示会は、「インフラ検査・維持管理展」など、各分野のメンテナンスや防災をテーマにした6つの専門展示会で構成する。検査ロボットをはじめ、様々な新製品・技術を展示した各出展社のみどころを紹介する。(全2回) 【第1335号】...

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2016/07/20

インフラ維持管理ロボの開発強化=NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月30日、インフラ維持管理用ロボットの開発を強化するとともに、同ロボットの性能・試験方法の基準作成に着手すると発表した。この取り組みを通じ、インフラ点検などの様々な分野において、各ロボットが効果的に利用され、活躍する未来の実現を目指す。 【第1334号】...

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2016/07/20

JSNDI保守・新素材2部門、合同ミニシンポ開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)保守検査部門、新素材に関する非破壊試験部門が主催する合同ミニシンポジウムが、横浜市のKGU関内メディアセンターで開催された。最新技術の応用例、若手研究者・技術者の講演など、従来の学術的な内容とは一線を画すプログラムで、新たな試みとして注目される。 【第1334号】...

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2016/07/20

UT技術者・スキルアップ編

UTは、構造物内部や裏側のきず検出などを行ううえで最も有効な手法の一つであり、同技術のスキルアップには、超音波の伝搬イメージを適格に把握することが求められる。技術者が、初級から中級へ、さらに上級へのステップアップを図るうえで重要となる、超音波可視化技術などについて詳しく解説する。(執筆者=古川敬・発電設備技術検査協会溶接・非破壊検査技術センター所長) 【第1334号】...

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2016/07/20

最新デジタルRT機器の適用事例と今後の展開

近年、X線フィルムによる検査に比べて、短時間、かつ簡便に行えるDR(Digital Radiography)を用いた工業用NDTが広がりつつある。X線フィルムに代わる二次元検出器として、利用が増えているFPD(Flat Panel Detector)などについて、特徴や利用例を紹介する。(執筆者=杵渕隆男・リガクX線機器事業部) 【第1334号】...

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2016/07/05

KNDT、新会長に小島隆氏が就任

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は6月13日、横浜市中区のKGU関東学院メディアセンターで2016年度(第21回)総会・技術発表会を開催した。役員改選では、荒川敬弘会長(IHI検査計測)が退任、新会長に小島隆氏(神奈川県産業技術センター)が就任した。 【第1333号】...

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2016/07/05

CIW検査業協会、鉄骨溶接部研修会を開催

CIW検査業協会は6月26日、東京・台東区の台頭区民会館で「建築物の工事における試験及び検査に関する研修会(鉄骨溶接部)」を開催した。約60人が参加した同研修会では、7月1日付で改正されたWES8701:2016(溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準)のポイントなどを解説。また、外観検査の実技指導も行った。 【第1333号】...

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2016/07/05

インフラ調査士テーマに講演=HIK16年度通常総会

東関東非破壊検査研究会(HIK)は6月25日、茨城県水戸市内のホテルレイクビュー水戸で2016年度総会・講演会を開催した。総会ではすべての議事を承認。終了後には、日本非破壊検査工業会・資格試験センター長の前川真一氏を招き「道路維持管理における点検とインフラ調査士制度」の講演が行われた。 【第1333号】...

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2016/07/05

日本材料学会・非破壊検査小委、リガクのラボ見学

日本材料学会は6月28日、第5回非破壊検査小委員会を大阪府高槻市のリガク大阪支社で開催した。当日はNDT関係者約40人が参加。3件の講演と最新機器によるデモ測定のほか、リガク大阪工場のラボ見学を実施した。 【第1333号】 ...

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2016/06/20

JSNDI、新会長に川崎重工・緒方氏が就任

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月7日、都内のJSNDI亀戸センターで、2016年度(第73回)定時社員総会を開催した。総会では、年会費の改正を含むすべての議案を承認。また、総会終了後の理事会では、前会長の廣瀬壮一氏(東京工業大学)にかわり、緒方隆昌氏(川崎重工業)を新会長に選出した。 【第1332号】 ...

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2016/06/20

航空宇宙テーマに招待講演=非破壊検査総合シンポ

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月6・7日の両日、東京・江東区の同協会亀戸センターで、2016年度非破壊検査総合シンポジウムを開催した。シンポジウムでは、1日目に「航空宇宙業界」がテーマのブロックを設け、同分野のNDTについて幅広い角度から焦点を当てた5件の招待講演を実施。そのほか、豊富なプログラムを実施した。 【第1332号】...

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2016/06/20

JANDT東西支部で定期大会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)西日本支部は6月2日、北九州市小倉北区内で2016年度定期大会を開催。同大会では、新日本非破壊検査の佐藤秀俊氏が新支部長に就任することが発表された。また同東日本支部も6月9日、富山県氷見市内で16年度定期大会を開催。15年度事業などの各報告、表彰を実施した。 【第1332号】 ...

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2016/06/20

早大・鵜飼教授が特別講演=JANDT機材支部定期大会

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部は6月1日、東京・大田区の産業プラザPiOで、2016年度機材支部定期大会を開催した。同大会では、15年度事業・16年度事業計画の報告、16年度表彰を行ったほか、早稲田大学の鵜飼信一教授による特別講演「技能と技術で生きる中小企業」を実施した。 【第1332号】...

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2016/06/05

JANDT、16年度総会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月23日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2016年度定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会ではすべての議案を承認したほか、総会後の臨時理事会では、松村康人理事長の再任および、第23期(2016・17年度)理事・監事を正式に決定した。 【第1331号】...

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2016/06/05

KANDT、RT検査現場など視察

韓国非破壊検査協会(KANDT)のベクミノ事務局長をはじめとした放射線安全管理関係者6人が来日。6月1日には茨城県内にある東京ガスの古河・真岡幹線建設事務所を訪問し、放射線透過検査(RT)の現場視察などを行ったほか、同2日には、川崎市内の日本工業検査浅野事業所を訪れ、国内の法規制などに関するレクチャーを受けた。 【第1331号】...

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2016/06/05

新会長に竹内氏が就任=JIMA16年度定時総会

日本検査機器工業会(JIMA)は5月20日、都内の島津製作所東京支社イベントホールで第16期(2016年度)定時総会を開催した。総会では、中本晃会長の退任とともに、日立パワーソリューションズの竹内力氏が新会長に就いた。 【第1331号】...

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2016/06/05

車の進化に応えるNDT製品=自動車技術展

自動車技術会は5月25―27日、横浜市西区のパシフィコ横浜で「自動車技術展(人とくるまのテクノロジー展)2016」を開催。3日間で約8万7000人が来場した。会場では、軽量化のため車体などへの採用が進むCFRPを対象とする製品など、最新のNDT関連装置・技術が多数出展された。 【第1331号】...

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2016/05/20

通常総会で積極的活動示唆=CIW検査業協会

CIW検査業協会は5月17日、都内浜松町の東京会館で第4期第7回通常総会を開催、全国から会員66人が参集した。役員改選期と重なるとともに、執行部役員が大幅に刷新。今後の積極的な協会活動の展開を継続していくことを確認した。 【第1330号】...

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2016/05/20

東検協、設立総会を開催

東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会(東検協)は5月11日、千代田区内のスクワール麹町で設立総会と意見交換会を開催した。東検協は2月10日に設立準備総会を開催し、会則の制定、会長・幹事の選出を行っており、今回の設立総会を経て正式な船出となった。 【第1330号】...

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2016/05/20

サーモグラフィ技術者認証始める=JSNDI

日本非破壊検査協会(JSNDI)のCM(Condition Monitoring)技術者認証事業本部は5月6日、ISO18436―7に基づく機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ、TT)の認証を開始すると発表した。第1回資格試験は今年8月を予定。また、今後認証制度に関する説明会の実施も予定している。 【第1330号】...

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2016/05/20

JANDT、新入社員向けに基礎講習会

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部計測分科会は4月21・22日の両日、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで「新入社員のための非破壊検査基礎講習会」を開催。検査会社、検査機器メーカーなどから25人が参加し、講義・実習を通じてNDT全般に対する知識を深めた。 【第1330号】 ...

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2016/05/05

JSNDI東北支部、支部会・講演会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)東北支部は4月22日、仙台市内のエル・パーク仙台で「第4回支部会・講演会」を開催した。当日、会場には会員をはじめとした関係者41人が出席。東北大学の祖山均教授による特別講演が行われるなど、熱気に溢れた支部活動を展開した。 【第1329号】...

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2016/05/05

鉄骨溶接部検査機関申請説明会を実施=CIW検査業協会

CIW検査業協会は4月21日、東京・台東区の台東区民会館で、都の取扱要綱に基づく鉄骨溶接部検査機関の新規登録申請・定期審査申請説明会を開催。同説明会では、出席した27社に対し審査基準のポイントを解説した。 【第1329号】...

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2016/05/05

《この人に聞く》発電技検NDEセンター所長・古川敬氏

1972年以来、発電設備の信頼性、検査技術、品質管理などに関し、数々の調査研究を実施してきた発電設備技術検査協会(発電技検)。4月1日付で、同協会溶接・非破壊検査技術センター(NDEセンター)の所長に就任した古川敬氏に、現在の心境や今後の目標についてきいた。 【第1329号】...

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2016/05/05

6講師が最新トピックス紹介=JIWS非破壊検査フォーラム

2016国際ウエルディングショー(=JIWS、4月13―16日)では、併設イベントとして4月15日に「非破壊検査フォーラム」を開催した。会場となった大阪アカデミア会議室(大阪市住之江区)には、広範な産業界から受講者約80人が参集。6人の講師陣が、NDT関連の最新トピックスを紹介した。 【第1329号】...

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2016/04/20

NDT企業が存在感示す=2016JIWS

4月13―16日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された溶接業界最大のイベント「2016国際ウエルディングショー」(JIWS)。同展示会には、オリンパス、リガク、NDTアドヴァンス、KS―NET関西、IHI検査計測(順不同)など多彩なNDT企業が出展。溶接部の品質維持について重要な役割を担うNDT技術の存在感を示した。 【第1328号】 ...

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2016/04/20

国交省、道路橋示方書改定へ

国土交通省は3月23日、都内で開かれた社会資本整備審議会(国土交通相の諮問機関)道路分科会第4回道路技術小委員会の席上で、道路橋示方書改定の方向性を示した。今夏をめどに「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定案をまとめ、2016年度中の適用を目指す。 【第1328号】...

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2016/04/20

国際会議対応へ各種報告=JSNDI・ISO委

日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月15日、都内の本部会議室でISO委員会を開催した。委員会には、経済産業省をはじめとして日本規格協会、日本溶接協会、日本非破壊検査工業会など11団体の外部委員が出席。今年6月、ミュンヘン近郊で開催されるISO/TC135総会や各SC会議に向けた報告などを行った。 【第1328号】...

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2016/04/20

インフラ検査専用機に注目集まる=ジャパン・ドローン2016

3月24―26日の3日間、ドローンの国際展示会・国際カンファレンスなどで構成する「ジャパン・ドローン2016」が幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催。約8000人が来場した同会場では、首都高速道路技術センター、日本電気などが共同で開発を進める打音検査用のハンマーを搭載したインフラ点検用ドローンが出展された。 【第1328号】...

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2016/04/05

JANDT、開発委員会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月23日、東京都千代田区の本部会議室で開発委員会を開催した。委員会では、JANDTが積極的に展開している新技術に関する活動報告をはじめとして、今回は東北大学の三原毅教授を招いた特別講演が行われた。 【第1327号】...

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2016/04/05

東北大・リガク、NDT用高感度X線スキャナ開発

東北大学多元物質科学研究所の百生敦教授とリガクは3月15日、科学技術振興機構の研究成果展開事業の一環で、工場生産ラインなどでの実用化を想定した非破壊検査用高感度X線スキャナを開発したと発表した。製品化については2年後を予定する。 【第1327号】 ...

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2016/04/05

〈特集〉検査ロボット・関連技術特集

現在、五輪開催に向け喫緊の課題となっているインフラ整備。増加する検査業務に伴い、NDT業界全体の作業者不足が浮き彫りとなっている。本特集では、問題解決の有効策として注目される検査・点検用ロボットに焦点を当て、ロボット開発を手掛けるイクシスリサーチの山崎文敬社長のインタビューなどを通じ、インフラ点検の最前線をレポートする。 【第1327号】...

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2016/04/05

〈特集〉2016JIWS・NDT関連企業の見どころ

4月13―16日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で、世界最大級の溶接・接合専門展示会「2016国際ウエルディングショー(JIWS)」(主催=日本溶接協会・産報出版)が開催される。本特集では、2016JIWSに出展するNDT関連企業の見どころを紹介する。 【第1327号】...

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2016/03/20

国際NDTウインタースクール、東北で国内初開催

日本学術振興会(JSPS)研究拠点形成事業・省エネルギーのための知的層材料・層構造国際研究拠点主催による「第2回国際NDTウインタースクール2016」が3月8―15日、仙台市内の流体科学研究所で開催された。会期中の12日には、現場で用いられるNDT機器・機材により、各手法の座学・実習が終日行われた。 【第1326号】...

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2016/03/20

清水建設、鉄骨ビル用新モニタリングシステム開発

清水建設は2月18日、建物の安全性を地震発生後に即時評価する「安震モニタリングSP」を開発したと発表した。新システムは、4台の加速度センサとセンサの記録を自動解析するソフトで構成。日本総合建築試験所から評価性能を認定する建築技術性能証明を取得し、今後、鉄骨造ビルへの積極展開を図る。 【第1326号】 ...

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2016/03/20

「リスク共生学」テーマにシンポジウム=横国大

横浜国立大学先端科学高等研究院は3月3日、東京・千代田区のトラストシティカンファレンス丸の内で、「リスク共生学の創生」シンポジウムを開催した。シンポジウムでは、同研究院の藤野陽三上席特別教授による講演も実施。藤野教授が進める、NDTなどの先進技術を活用した「社会インフラストラクチャの安全」研究の概要について説明した。 【第1326号】...

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2016/03/20

《この人に聞く》阿南睦章氏(日本溶接技術センター)

日本溶接技術センターでは、溶接技術・非破壊検査技術の教育・訓練や試験・研究事業などを通じ、国内産業・経済の発展と安全に寄与するための幅広い活動を行っている。同センター事務部門長・日本溶接構造専門学校総括教諭の阿南睦章氏に、現在強化する海外での活動や、社会人教育などの取組、今後の展望をきいた。 【第1326号】...

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2016/03/05

国交省、インフラ調査士を技術者資格に追加登録

国土交通省は2月24日付で、技術者資格登録簿に111の民間資格を新たに登録した。同登録制度は大臣認定に準ずる公的資格。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していたインフラ調査士3資格=橋梁(鋼橋)、橋梁(コンクリート橋)、トンネルが全て登録された。 【第1325号】...

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2016/03/05

CIW認定、審査を厳格化=日溶協

日本溶接協会(日溶協)は2月29日、国道24号勧進橋補修・補強工事における溶接不良について、国土交通省、経済産業省から昨年12月に出された要請への対応方針を発表した。協会規格WES8701を改正し、同協会の運営するCIW検査事業者認定制度の審査厳格化などを図ることで、再発防止の徹底に努める。 【第1325号】...

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2016/03/05

水戸工高で第11回次世代セミナー開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体が2月23日、茨城県水戸市の県立水戸工業高校で、「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開催。初めてNDTを体験した生徒からは「素直に楽しかった」などの感想がきかれた。 【第1325号】...

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2016/03/05

配筋探査実技試験、関東で92人が受験=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は2月24―26日の3日間、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで、コンクリート構造物の配筋探査技術者(土木・建築)資格関東地区の実技(2次)試験を実施。同地区では3日間で92人の受験者が試験に臨んだ。 【第1325号】 ...

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2016/02/20

CNDI、節目の研究発表会・特別講演会開く

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は2月16日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で「第30回研究発表会・特別講演会」を開催した。同発表会は、国土交通省の橋梁耐震補修工事に関連する落橋防止装置の溶接施工と検査の不正をテーマとしたもので、講演後の質疑応答では率直な意見交換が行われた。 【第1324号】...

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2016/02/20

シンポジウムに150人参加=JSNDI超音波部門

日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門は1月28・29日、都内の亀戸センターで「第23回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催。北は北海道から南は九州まで、全国の研究者約150人が詰めかけた同会場では、合計38件の貴重な研究発表とともに、学生による意欲的な10件のポスターセッションが行われた。 【第1324号】...

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2016/02/20

JANDT放安委第2回委員会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)放射性同位元素等安全管理委員会(放安委)は2月10日、本部会議室で2015年度第2回委員会を開催した。同委員会では冒頭、出席した放射線影響協会の猪飼正身常務理事が原子力規制庁委託事業「低線量放射線による人体への影響に関する疫学的調査」の実施を詳細に説明、協力を要請した。 【第1324号】...

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2016/02/20

土木研・港湾空港研=海洋暴露試験30年の成果報告

土木研究所と港湾空港技術研究所は2月16日、東京・中央区の浜離宮朝日ホールで、両研究所が30年にわたり実施する海洋暴露試験成果の合同報告会を開催した。名古屋大学院工学研究科の北根安雄准教授による特別講演では、海洋構造物の鋼管点検に用いるET技術の有効性に関する解説も行われた。 【第1324号】...

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2016/02/05

CIW検査業協会、次世代対象の研修会開く

CIW検査業協会は1月31日、東京・千代田区のちよだパークサイドプラザで、会員、業界関係者約60人を集め次世代スタッフのための研修会を開催。当日は落橋防止装置の溶接不良問題などで重要性の高まる「倫理教育」に加え、「派遣法の改定」、昨年の新規秋期試験から改正された「JSNDI試験制度」の3テーマについて解説を実施した。 【第1323号】...

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2016/02/05

インフラ調査士実務2次試験、大阪で実施=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月29日、大阪市中央区のエルおおさかで社会資本の点検を対象とした第3回「インフラ調査士実務2次試験」を実施。昨年の12月1日に実施された学科1次試験に1資格以上合格した82人(4資格13人、3資格20人、2資格15人、1資格34人)が試験に臨んだ。 【第1323号】...

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2016/02/05

アルコニックス、マークテックを買収

非鉄金属製品などを取り扱う東証一部商社のアルコニックスは1月26日、マークテックの全株式を取得。その取得に際しては同社100%出資の中間持株会社を設立し、持株会社が株式取得を行い子会社化すると発表した。 【第1323号】...

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2016/02/05

基板・部品検査の新製品集結=ネプコンジャパン

1月13―15日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで「ネプコンジャパン2016」が開催され、約3万人が来場した。会場では、基板や電子部品の外観検査に用いる技術・製品のほか、内部検査などに用いる最新のNDT装置が多数出展。主な出展社の見どころを紹介する。 【第1323号】...

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2016/01/20

JANDT、新春賀詞交歓会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催した。当日は、関係省庁・団体からの来賓をはじめ、過去最大の業界関係者230人が出席し、新年の門出を祝った。 【第1322号】...

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2016/01/20

第10回次世代NDTセミナー、広島で開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は12月28日、広島市南区の広島県立広島工業高校で、第10回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催。文部科学省、国土交通省、経済産業省が後援する同セミナーには、県内7校から生徒37人、教職員24人が参加した。 【第1322号】...

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2016/01/20

落橋防止装置溶接不良、有識者委が中間報告

京都府内の国道24号勧進橋で発覚した落橋防止装置の溶接不良に端を発し、当該施工会社以外の製品でも不良品が見つかったことを受け、再発防止策を検討する国土交通省の有識者委員会は12月22日、中間報告をまとめた。同報告では、再発防止に向けて多重チェック態勢をとる考えを明らかにし、第三者検査の必要性を提言した。 【第1322号】...

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2016/01/20

【特集】ET―各社の注目製品

現在、道路や橋梁をはじめとする社会インフラ全体の老朽化により、効率的な整備に有効なNDTが注目を集めている。新年号に続き、前後処理が不要で配管内部、鋼構造物溶接部など、幅広い適用対象を有するETについて、各社の注目製品を紹介する。 【第1322号】...

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2016/01/05

《新春特別インタビュー》非破壊検査(株)・山口多賀司社主

橋梁・鉄道をはじめとする鋼構造物、コンクリート構造物など社会資本の老朽化に伴い、非破壊検査へのニーズが高まり続けている。本紙では、独立系検査会社のトップである非破壊検査株式会社の創業者・山口多賀司社主に現況について語っていただいた。 【第1321号】...

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2016/01/05

《新春特集》ドローン「空飛ぶ人工知能」

近年、新たな検査手法として注目を集めるドローン。溶接部の点検をはじめとするインフラのメンテナンスから測量、物流まで様々な場面での導入に期待がかかる。いち早く自律制御飛行の研究に携わり、純国産のドローン開発を続けてきた千葉大学の野波健蔵特別教授に、同機を取り巻く現状、今後の展望をきいた。 【第1321号】...

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2016/01/05

年頭所感2016=学・協会、有力企業各社

現在、1960年代以降に建設された発電設備やプラントなどの社会資本高経年化の進展に伴い、メンテナンスを含めた検査の必要性はますます高まっていく方向性にある。また、新技術開発を通じたソリューションによる市場創出も見込まれる。かつてないほどの社会的注目を集める業界の各学・協会、有力企業各社が、新年度に向けて抱負を示した。 【第1321号】...

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ニュース記事 | 検査機器ニュース | 2016年

検査機器ニュース

判型 タブロイド判
発行部数 10,000部
発行日 毎月2回(5日・20日)
購読料 13,440円(本体価格:12,800円) 

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2016年の記事一覧

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