検査機器ニュース

2015年の記事一覧

2015/12/20

不正行為、新たに11社特定=国土交通省

京都府内の国道24号勧進橋で発覚した落橋防止装置の溶接不良に端を発して、当該施工会社の久富産業以外の製品でも不良品が見つかったことを受け、国土交通省は12月4日、溶接工程を一部省略するなど不正行為を行った製作会社11社を特定した。 【第1320号】...

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2015/12/20

日本電磁測器、UT事業に参入

磁気製品応用技術の専門メーカーである日本電磁測器(NDK、笠原有仁社長)は2016年2月1日付で、ジャスト研究所(名取孝夫社長)の超音波探傷器とシステム設計・製造業務を正式に譲受する。NDKは今後、中核事業とともに、新たなユーザー獲得を視野に超音波探傷機器分野へ参入することで、業容拡充を目指す。 【第1320号】...

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2015/12/20

検査ロボットが注目集める=2015国際ロボット展

12月2日―5日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで「2015国際ロボット展」が開催され、12万1422人が来場した。会場では、ロボットを使用したインフラ点検技術など、自動化・省力化に応える最新の検査手法が注目を集めた。 【第1320号】...

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2015/12/20

日溶協、第4回原案作成委開く

日本溶接協会(日溶協)は12月9日、東京・千代田区の溶接会館会議室で、「溶接継手の放射線透過試験方法―デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影技術」に関するJIS原案作成に向けた第4回委員会を開催。原案をベースに用語及び定義をはじめとした主要項目に関し、各委員から意見を聴取した。 【第1320号】...

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2015/12/05

発電技検、NDEシンポジウム開催

発電設備技術検査協会(発電技検)は11月18日、東京・文京区の東京大学山上会館で構造健全性評価と非破壊評価をテーマとした「NDEシンポジウム2015」を開催した。当日、会場には電力会社をはじめメーカー、検査会社などの関係者約80人が参加。基調講演では、東北大学の三原毅氏、徳島大学の西野秀郎氏が講演を実施した。 【第1319号】...

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2015/12/05

鉄筋継手検査機関17社を登録=東京都

東京都は12月1日付で鉄筋継手検査機関の第1回都知事登録を行い、登録簿を公表した。登録された検査機関は17機関。都は2015年度から、同機関登録制度の運用を開始。登録機関は、2000年5月31日建設省告示第1463号に基づく圧接継手、溶接継手、機械式継手の外観検査、超音波探傷検査、超音波測定検査を行う。 【第1319号】...

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2015/12/05

IHI、自社フォーラムで配管UTの新技術紹介

IHIは11月17―21日までの5日間、東京・江東区の豊洲IHIビルで、同グループの製品・技術展示などを行う「IHIフォーラム2015」を開催。検査関連では、原子力発電所における配管検査などの用途を想定し開発したUT装置「ARM―UT」を紹介した。同装置は、位置情報の書き込まれたシートを配管にかぶせ、プローブを走査して検査を行うもの。...

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2015/12/05

ジャパンプローブにグッドカンパニー特別賞

中小企業研究センターは12月1日、第49回グッドカンパニー大賞表彰企業を発表。ジャパンプローブが特別賞を受賞した。グランプリは、電子部品用導電材料・絶縁材料製造のナミックス。表彰式は2016年2月1日、東京・千代田区の経団連会館で開催する。 【第1319号】...

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2015/11/20

第9回次世代NDTセミナー、弘前で開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は11月13日、青森県弘前市の県立弘前工業高校で第9回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催した。セミナーには県内8校から30人以上の教職員が参加。NDTの講義・実技を受講した参加者は「新鮮で貴重な機会となった」などと感想を語った。 【第1318号】...

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2015/11/20

ひび割れ計測技術など公募=国交省中部地方整備局

国土交通省中部地方整備局は11月4日、老朽化対策に資する点検等技術の公募「新技術情報提供システム(NETIS)テーマ設定型」に基づく新技術の募集を開始した。桟橋上部工コンクリート下面のひび割れや浮き・剥離などの効率的な計測について、実用化段階にある新たな技術を募集し、現場における活用・評価を支援する。 【第1318号】...

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2015/11/20

県産技センターで技術発表会=KNDT

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は11月11日、海老名市の神奈川県産業技術センターで「第20回技術発表会」を開催。当日は会員40人が参加し、特別講演を含む7件の発表、同センター施設見学会を実施した。施設見学会では、非破壊検査実験室でX線透過装置、複合材料実験室では熱処理再現試験装置などを見学した。 【第1318号】...

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2015/11/20

JIMA、臨時総会を開催

日本検査機器工業会(JIMA)は11月6日、静岡県東伊豆町の稲取温泉・銀水荘で臨時総会を開催した。臨時総会では、来年9月に開催する「第8回総合検査機器展」の会期が報告されたほか、、会計規定の改正案、名誉会員に関する報告などが、出席した会員に承認された。翌7日は、世界文化遺産「韮山反射炉」などを見学した。 【第1318号】...

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2015/11/05

秋季講演大会に200人超す参加=JSNDI

日本非破壊検査協会(JSNDI)は10月15・16日、札幌市内の北海道立道民活動センターで2015年度秋季講演大会を開催した。北海道での開催は8年ぶりとあって、全国から関係者200人超が参加。初日には、初となる日韓若手研究者によるインターナショナルセッション企画をはじめ、広範なNDT一般講演が行われた。 【第1317号】...

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2015/11/05

電中研、第10回PD試験委員会

電力中央研究所(電中研)・材料科学研究所PDセンターは10月22日、東京・千代田区の大手町本部会議室で「第10回PD試験委員会」を開催した。委員会ではPD資格試験事業報告、2014年下期―15年上期活動実績などが報告され、電中研関係者と、有機者・外部機関関係者で構成される委員の間で活発な意見交換が行われた。 【第1317号】...

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2015/11/05

15年度秋季合同例会開く=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は10月8日、京都市西京区の渡月亭で2015年度秋季合同例会を開催。東日本、関西、西日本、機材の4支部が一堂に会し、全国から61人が参加した。本部報告では、「インフラ調査士資格」について、8月の理事会で国土交通省への登録申請を決議したと報告した。 【第1317号】...

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2015/11/05

CIW検査業協会、次世代スタッフ研修会開催

CIW検査業協会は10月11日、都内の東京都中小企業振興公社・会議室で「次世代スタッフのための研修会」を開催した。同研修会は、会員会社の次世代を担うスタッフの知識向上に役立つことを目的として企画され、今回で2回目。研修会では、日本溶接協会溶接検査認定委員会の大岡紀一氏による講義など、3件の講義を実施した。 【第1317号】...

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2015/10/20

日溶協CIW委員会、認定授与式開く

日本溶接協会・溶接検査認定(CIW)委員会は10月7日、東京・千代田区の溶接会館でWES8701に基づく溶接構造物非破壊検査事業者認定授与式を開催。10月1日付で認定したアディック、第一検査工業、関西エックス線の3社に認定証を授与した。 【第1316号】...

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2015/10/20

NDT適用現場を訪ねて・西武鉄道武蔵丘車両検修場

都心から東京北西部、埼玉南西部にわたり12の路線を有する西武鉄道。埼玉県日高市の同社鉄道本部車両部武蔵丘車両検修場では、「車両故障ゼロ」を目標に、UT・MTを適用した車両検修を行っている。本特集では、MTを中心とする現場作業の流れや、技能伝承の取り組みなどを紹介する。 【第1316号】...

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2015/10/20

「インフラ調査士」資格認証制度の創設について

日本非破壊検査工業会(JANDT)は、国の定める法令・基準などに基づき点検業務を実施する技術者・技能者の育成・確保を目的に、即戦力となる実務経験者およびNDT技術者を対象に「インフラ調査士」資格制度を創設。2014年度から資格認証試験を実施している。同制度の創設背景、概要について紹介する。(執筆=JANDT・田代秀夫) 【第1316号】...

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2015/10/20

UT・配筋探査注目製品特集

2020年の五輪開催に向けて整備が進められるインフラ点検をはじめ、老朽化の進行によるプラント保守業務の増加など、非破壊検査業界のニーズ・市場は着実に拡大している。橋梁や配管、プラントの点検に活用されるUT、橋梁をはじめとする重要構造物の点検にあたり、ますますの活用が期待される配筋探査の各社注目製品を特集する。 【第1316号】...

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2015/10/05

JANDT、道路橋非破壊調査便覧作成委の活動を報告

日本非破壊検査工業会(JANDT)は9月24日、都内の本部会議室で2015年度第2回開発委員会を開催。同委員会では、道路橋非破壊調査便覧作成委員会をはじめとした主な活動報告が行われた。同便覧は、日本道路協会維持管理小委員会を基本として、現在JANDTをはじめ関連各団体が掲載内容を検討。年度内の刊行を目指している。 【第1315号】...

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2015/10/05

新JISによるJSNDI秋期1次試験、全国で開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)による2015年度秋期JISZ2305非破壊試験技術資格1次試験が9月19・20日、北は北海道から南は九州・福岡の全国10会場で開催された。今回から新JISでの運用が開始。注視されていた受験者申請総数(新規、再認証を含む)は、速報ベースで1万1591件だった。 【第1315号】...

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2015/10/05

日溶協、JIS原案作成委でDR用語・定義など議論

日本溶接協会(日溶協)は9月17日、東京都千代田区の溶接会館会議室で、「溶接継手の放射線透過試験方法―デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影技術」に関するJIS原案作成に向けた第3回委員会(大岡紀一委員長)を開催した。今後、11月下旬に予定する第4回委員会を経て、来年1月中にも原案を提出する。 【第1315号】...

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2015/10/05

JSNDI、第2回超音波技術研究会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は9月11日、都内の亀戸センターで「2015年度第2回超音波による非接触非破壊計測・先進評価技術研究会」を開催。研究会では、科学技術振興機構の八木隆行プログラムマネージャーを招き、「レーザを用いた3次元可視化技術」をテーマに特別講演を行った。 【第1315号】...

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2015/09/20

第2回インフラ調査士実務試験結果を公表=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は、7月30・31日に実施した「第2回インフラ調査士実務(2次)試験」の合格率などを公表した。延べ759人の受験者中、324人が合格。鋼橋、コンクリート橋、トンネル、付帯施設の4資格平均合格率は43%だった。これにより、初回と合わせた合格者総数は、759人となった。 【第1314号】...

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2015/09/20

JSNDI・RT部門、講演会でX線装置最前線を報告

日本非破壊検査協会(JSNDI)放射線部門は9月4日、2015年度第2回講演会を本部会議室で開催。学識者、研究者、自動車メーカー関係者など約30人が参加した。講演では、リガク、富士フイルム、日立製作所の各講演者が、自社の最新X線装置・技術について解説した。 【第1314号】...

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2015/09/20

JASIS2015、3日間で来場2万人超す

9月2―4日、日本分析機器工業会・日本科学機器協会が主催する「JASIS2015」(分析展・科学機器展)が千葉市美浜区の幕張メッセで開催。3日間で約2万4000人を動員した。会場では、X線装置メーカーのリガクが新製品4機種を初公開するなど、NDT関連企業も存在感を示した。 【第1314号】...

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2015/09/20

フリアーシステムズ、新赤外線カメラ2種発売

フリアーシステムズは9月7日、オートメーション赤外線カメラの新たなラインアップとして、「A66xxシリーズ」、「FCシリーズR」を同時発売した。マシンビジョン用に開発された「A66xxシリーズ」は、ほかの測定機器との同期も行え、高速で移動する充填工程や製造ラインなどでの自動検査にも適用できる。 【第1314号】...

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2015/09/05

JANDT、「インフラ」テーマに討論会開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は8月27日、東京・目黒区の東京大学先端科学技術研究センターで、「第11回日本非破壊検査工業会技術討論会」を開催。上・下水道、農水施設などのインフラをテーマにした基調講演3件、一般講演4件、各講演者をパネリストに迎えたパネルディスカッションを実施した。 【第1313号】...

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2015/09/05

高校教員・生徒がNDT体験=神奈川3団体共催セミナー

神奈川県高校教科研究会工業部会機械専門部と日本溶接技術センターは8月27日、川崎市川崎区の同センターで2015年度夏季研修会「非破壊検査セミナー」(共催=神奈川県い非破壊試験技術交流会)を開催。前日までの溶接研修で製作した自作試験片についてPTを適用したほか、X線フィルム観察を行った。 【第1313号】...

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2015/09/05

オリンパス、4台同時操作可能のPA装置発売

オリンパスは9月1日、自動車や航空機などの金属部品・複合材・溶接部検査に適用できるフェイズドアレイデータ収集装置「FOCUS PX」を発売した。専用のソフトウェアを用い、パソコンを介して最大4台の装置を同時に操作可能。検査速度の向上・プローブ構成の高度化を実現する。 【第1313号】...

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2015/09/05

新社長に聞く=西本圭吾氏(マークテック)

マークテックは、MT、PT用探傷剤をはじめ、ブラックライト、渦流探傷装置などのNDT関連製品を幅広く手掛けている。今年5月、同社社長へ就任した西本圭吾氏に、就任後約3ヶ月を経た現在の抱負、今後の海外展開、中・長期経営ビジョンを聞いた。 【第1313号】...

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2015/08/20

アミック、サポイン事業に採択

経済産業省が公募を実施する2015年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に、アミックの「完全非破壊による、あと施工アンカーボルト定着部の健全度評価システムの開発」(事業管理機関・大阪大学)が採択された。施工から維持管理まで可能となる新たな評価システムの確立を目指す。 【第1312号】...

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2015/08/20

次世代NDTセミナー、高校教員が実技体験

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月3日、川崎市川崎区の同センターで第8回「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開催した。東京都、千葉・静岡・愛知各県から受講した教員5人は、講義を受けた後、各NDTの実技を体験した。 【第1312号】...

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2015/08/20

15年度総会・特別講演を開催=CNDI

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は7月31日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で2015年度総会とともに、「複合材料と非破壊評価」をテーマとした特別講演会を開催した。特別講演では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)構造・複合材技術研究ユニットの松嶋正道氏が、CFRPの特性や効果的な探傷方法などを解説した。 【第1312号】...

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2015/08/20

JSNDI、芝工大でRCシンポ開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)鉄筋コンクリート構造物の非破壊試験部門は8月6・7日の両日、東京・江東区の芝浦工業大学豊洲キャンパスで「コンクリート構造物の非破壊検査シンポジウム」を開催。一般講演のほか、国土交通省総合政策局事業総括調整官の佐藤寿延氏による特別講演など、充実したプログラムを展開した。 【第1312号】...

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2015/08/05

JANDT・KANDT、第6回日韓交流会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)と韓国非破壊検査協会(KANDT、孫太淳会長)の第6回交流会が7月23日、東京都千代田区の東海大学校友会館で開催された。交流会では松村理事長、孫会長が挨拶をした後、田代秀夫JANDT専務理事、白民浩KANDT事務局長が講演を行った。 【第1311号】...

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2015/08/05

原子炉容器調査用のロボット開発=東芝・IRID

東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)はこのほど、福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器内の状況を把握する調査のための小型ロボットを開発したと発表。7月に同ロボットの操作訓練を実施し、8月中をめどに現場投入する。 【第1311号】 ...

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2015/08/05

札幌工業検査・亀谷正社長に聞く

エネルギープラントのメンテナンスやインフラ点検などの事業を通じ、社会の安全に寄与する札幌工業検査(本社=札幌市中央区)。亀谷正社長は、技術者の着実な育成に注力するとともに、インフラ関連の資格を生かした業務など、新たな事業も模索する。 【第1311号】...

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2015/08/05

見てある記・メンテナンス・レジリエンスTOKYO

7月22―24日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで、非破壊評価総合展、インフラ検査・維持管理点などの5展示会で構成する「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2015」が開催された。主な出展社のみどころを、本特集で紹介する。(全2回) 【第1311号】...

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2015/07/20

原子力規制庁による「RIセキュリティ説明会」開催

原子力規制庁による「RIセキュリティ説明会」が7月3日、都内の日本非破壊検査工業会(JANDT)会議室で開催された。工業会からは、放射性同位元素等安全管理委員会(保安委)の委員長および幹事が出席。終了後には、非破壊検査の現状についての質問・調査も実施された。 【第1310号】...

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2015/07/20

リガク、工業用ポータブルX線装置最上位機種を発売

X線分析・検査装置メーカーのリガクは、10分間のX線照射で67ミリの鉄厚を透過撮影できる工業用ポータブルX線装置「RF―3530CP」の販売活動を7月22日から開始する。同製品は、一昨年8月に発売開始した「RF―2522CP」の上位機種。 【第1310号】...

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2015/07/20

NDT適用現場を訪ねて・JR東日本新幹線総合車両C

1964年の開業以来、優れた安全性を維持し続ける日本の新幹線。JR東日本(東日本旅客鉄道)の新幹線総合車両センターでは、同社の運行する全車系に対し、「始業検査」から「全般検査」まで、あらゆるメンテナンス業務を実施している。本紙では、UT・MTを適用する車軸の整備現場を中心に、同センターのメンテナンスシステムの一端を紹介する。 【第1310号】...

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2015/07/20

新社長にきく=日本工業検査・友松一郎氏

日本工業検査(川崎市川崎区)は、1963年の設立以降、石油化学プラントのシャットダウンメンテナンスなどを通じ、社会に安全・安心を提供し続けている。今年4月、同社社長に就任した友松一郎氏に、新生日本工業検査の目指す方向性について聞いた。 【第1310号】...

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2015/07/05

第2回インフラ調査士試験、1次合格率に低下傾向

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)が6月9日に実施した第2回目の「インフラ調査士資格試験学科試験(第1次)」の合格率が明らかになり、初回と比較して橋梁以外の各科目で合格率が低下していることが分かった。今回の試験では、設計施工に関連した問題、写真による健全性評価などからの出題が目立っていた。 【第1309号】...

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2015/07/05

創立50周年記念式典開く=ポニー工業

ポニー工業は5月15日、大阪市中央区のスイスホテル南海大阪で創立50周年記念式典を開催した。同社は1965年4月に非破壊検査の直系会社として創立、今年4月21日で50周年を迎えた。式典には非破壊検査グループ各社首脳陣、関係者、来賓などが多数出席。節目を祝うとともに、今後のさらなる発展を誓った。 【第1309号】...

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2015/07/05

JANDT、東西支部で定期大会開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部は6月4日、東日本支部は同18日に2015年度支部定期大会を開催した。15年度、東日本支部では本部の掲げる重点目標達成に向けシステムの合理化・委員会活動活性化を図るほか、関西支部では、講習会を通じた検査員の育成支援などに注力していく。 【第1309号】...

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2015/07/05

ジャパンプローブ、小倉社長が始球式

6月19日、横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムで行うホームゲーム「パロマナイター」の広島東洋カープ戦で、ジャパンプローブの小倉幸夫社長が始球式の大役を務めた。終了後、小倉社長は「緊張したことと練習不足のせいか、まっすぐに投げることができなかったが、なんとか高城捕手のミットに収まりホッとしている」と感想を述べた。 【第1309号】 ...

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2015/06/20

創立20周年記念式典・祝賀会を開催=KNDT

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT、荒川敬弘会長)は6月5日、横浜市中区のローズホテル横浜で創立20周年記念式典・祝賀会を開催。来賓、関係者約70人が出席した。荒川会長は、今後について「次世代を担う技術者の育成、技能伝承に貢献していきたい」と所信を表明。その後、同交流会の活動に貢献した功労者8氏へ功労賞を授与した。 【第1308号】...

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2015/06/20

JSNDI、廣瀬会長が再任

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月3日、東京・江東区の同協会亀戸センターで2015年度定時社員総会を開催。役員改選で廣瀬壮一会長の再任が決定した。3期目の就任となった廣瀬会長は協会運営のキーワードに「活性化」を挙げ、会員制度の見直しなど新たな取り組みを積極的に実施していく姿勢を示した。 【第1308号】...

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2015/06/20

進和、イノベーションセンター開設

進和(名古屋市守山区)は6月3日、ドイツ・カールツァイスのX線CT装置など計測・非破壊検査装置4台を常設する「進和ツァイスイノベーションセンター」を、本社に隣接する技術共同棟1階に開設した。主に自動車メーカーや部品メーカーを対象に、検査や測定の受託サービス・装置の販売を行う。 【第1308号】...

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2015/06/20

人とくるまのテクノロジー展に8万人超来場

自動車技術会(加藤光久会長)は5月20―22日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2015」を開催。3日間で8万6939人が来場した。会場にはオリンパス、エクスロン・インターナショナルをはじめ、CFRPの探傷など自動車関連産業で需要の高いNDT製品・技術が集結した。 【第1308号】...

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2015/06/05

資格認証・教育事業に注力=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月25日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2015年度定時総会を開催した。今年度は、昨年新たに立ち上げた資格認証制度「インフラ調査士」などの資格認証・教育講習事業に引き続き注力。新たな市場の開拓を目指す。 【第1307号】...

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2015/06/05

JSNDI、初の総合シンポジウム開催

日本非破壊検査協会(JSNDI、廣瀬壮一会長)は6月2・3日の両日、東京・江東区のJSNDI亀戸センターで「2015年度非破壊検査総合シンポジウム」を開催した。同協会では例年行っていた「春季講演大会」を内容・名称ともに一新。今回から、各部門の壁を取り払ったジャンル横断的な形態にリニューアルした。 【第1307号】...

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2015/06/05

「あり方検討委」設置で方向性示す=CIW検査業協会

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月19日、東京都港区の浜松町東京会館で第3期第6回通常総会を開催。開会に先立ち逸見会長は「今年度12年ぶりにあり方検討委員会を設置し、協会の進路について具体的な方向性を模索していく」と語り、新年度にあたっての意気込みを示した。 【第1307号】...

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2015/06/05

継検協、名称・組織を一新

日本鉄筋継手協会認定検査会社協議会(継検協)は5月28日、都内のルポール麹町で第4回定時総会を開催した。議案審議では15年度活動方針などを承認。会則一部変更では、会名称を「鉄筋継手検査業協会」に変更することを正式に決定し、業務運営・議決機関である幹事会を理事会に変更した。 【第1307号】...

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2015/05/20

デジタルラジオグラフィJIS化へ議論=日溶協原案作成委

日本溶接協会(日溶協)は5月11日、東京都千代田区の日溶協本部会議室で、「溶接継手の放射線透過試験方法―デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影技術」に関するJIS原案作成に向けた第2回委員会を開催。第1回で指摘のあった引用規格などについて審議結果を報告するなど、デジタル撮影技術標準化に向けた議論を進めた。 【第1306号】...

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2015/05/20

先端設備証明書発行500件を突破=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)が手掛ける先端設備証明書の発行件数が500件を突破した。5月12日現在の発行件数は516件、内訳は会員307件、一般が209件。生産性向上設備投資促進税制を活用したニーズの高さが浮き彫りになっている。 【第1306号】...

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2015/05/20

JANDT機材支部、新人向け基礎講習会開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部計測分科会は4月23・24の両日、日本溶接技術センター(川崎市川崎区)で、「新入社員のための非破壊検査基礎講習会」を開催した。同講習は、新入社員や、日頃直接実機に触れることの少ない事務職員などが対象の初心者向け講習会。15社29人が参加し、2日間にわたりNDTの基礎を学んだ。 【第1306号】...

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2015/05/20

メーカーインタビュー=リガク・林利昭氏

2020年の五輪開催に向け急ピッチでインフラ整備が進められる中、NDTの需要・社会から寄せられる期待も増しており、インフラ市場は活況を呈している。新たな市場開拓に期待を寄せるリガクのX線機器事業部・SBUNDT・戦略ビジネスユニットリーダー林利昭氏に、今後の展望・課題についてきいた。 【第1306号】...

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2015/05/05

JSNDI東北支部、創立30周年記念式典開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)東北支部(燈明泰成支部長・東北大学)は4月17日、仙台市内の仙台サンプラザで創立30周年記念式典・祝賀会を開催した。支部会員、本部理事をはじめ55人が参集。節目を祝うとともに、今後の活発な支部活動への取り組みを誓った。 【第1305号】...

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2015/05/05

登録申請説明会に28社=CIW検査業協会

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は4月23日、東京・台東区の台東区民会館で東京都検査機関登録申請(新規・更新)および定期審査申請説明会を開催。新規3社、更新4社、定期21社の全28社が参加した。同説明会では、都担当官による検査機関登録制度の趣旨・概要説明のほか、申請書の記入方法、書類の整備方法などを確認した。 【第1305号】...

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2015/05/05

「高機能素材展」にオリンパス新製品

4月8―10日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで、高機能金属展をはじめとする3展示会で構成する「高機能素材ワールド2015」などが同時開催され、3日間で合計5万7527人が来場。オリンパスが新製品のホイール型フェイズドアレイプローブ「RollerFORM」を出展したほか、多数のNDT製品が展示された。 【第1305号】...

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2015/05/05

JAXA、調布航空宇宙センターを公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月19日、文部科学省の実施する科学技術週間に合わせて、調布航空宇宙センターと同センターの飛行場分室を一般に公開した。飛行場分室では、初公開となる「実験用ヘリコプター」のほか、機体の変形や荷重の変化をモニタリングする「光ファイバー変形計測システム」を初めて展示した。 【第1305号】...

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2015/04/20

マークテック、創立60周年記念式典を開催

マークテック(栗原一博社長)は3月27日、港区内のシェラトン都ホテル東京で創立60周年記念式典・記念パーティーを開催した。式典には現役社員をはじめとして新入社員、OB・OG、韓国などグループ会社関係者160人が出席。60周年の節目を祝うとともに、100年企業を目指す新たなスタートを切った。 【第1304号】...

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2015/04/20

「曲探」が中小企業優秀新技術・新製品賞を受賞=ジャパンプローブ

りそな中小企業振興財団は4月9日、都内のホテルグランドパレスで「第27回中小企業優秀新技術・新製品賞」の贈賞式を開催。NDT企業として、ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)の航空機検査用超音波プローブ「曲探」が一般部門で優秀賞を受賞した。 【第1304号】...

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2015/04/20

検査現場を訪ねて=東京メトロ、JALエンジニアリング

化学プラント、道路、橋りょうの点検など、世の中の様々な分野で適用されている非破壊検査。本紙では、航空機のランディングギアについて検査・修理を行うJALエンジニアリングの部品サービスセンターと、千代田線などの車両整備を行う東京メトロ・綾瀬車両基地を訪れ、NDT適用の現場を取材した。 【第1304号】...

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2015/04/20

フレッシュマンのためのNDT講座

新たに非破壊検査業界に入るフレッシュマンを対象に、将来活躍するための入門手引きとして、非破壊検査という技術の役割や原理などについて解説する。非破壊検査技術が適用される範囲、種類、また近年の動向についても、分かりやすく説明する。(執筆者=向井一弘・非破壊検査株式会社技術本部検査技術センター長) 【第1304号】...

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2015/04/05

JSNDI、14年度諮問委員会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI、廣瀬壮一会長)は3月31日、都内の本部会議室で「2014年度第1回諮問委員会」を開催した。JSNDIの非破壊試験技術者認証事業の報告を中心とした同委員会には、日本非破壊検査工業会、発電設備技術検査協会、日本溶接協会、火力原子力発電技術協会など学協会関係者が出席した。 【第1303号】...

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2015/04/05

山本金属製作所・SWS、残留応力測定法を開発

材料試験機開発、評価試験サービスなどを手掛ける山本金属製作所(山本憲吾社長)と、溶接・接合の試験調査などを行う神鋼溶接サービス(中野利彦社長、SWS)は、これまで進めてきた「低コスト・短納期を実現する高精度板厚内部残留応力計測システム」の開発完了を受け、4月以降同システムを活用した内部残留応力の計測事業に本格参入する。 【第1303号】...

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2015/04/05

リガク、米企業のX線回折事業買収

リガク(志村晶社長)は3月31日、米アジレント・テクノロジーズのX線回折事業の買収について、双方合意したことを発表した。現地法令および買収完了条件に従って、2015年5月1日までに買収を完了する。この買収により、リガクは既存の単結晶事業にアジレントのX線回折事業を統合し、新たな事業部門の設立を計画している。 【第1303号】...

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2015/04/05

アツデン、NDT応用技術で発明大賞功労賞受賞

日本発明振興協会(原昭邦会長)は3月17日、東京・港区の明治記念館で第40回発明大賞の表彰式を開催。NDT関連技術ではアツデンの村上英一社長が「配管外部から測定可能にした超音波流量測定装置」で発明功労賞を受賞した。同技術は非接触で配管内部の液体流量を測定できるほか、温度・圧力の変化にも対応する。 【第1303号】...

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2015/03/20

CNDI、第29回研究発表会・特別講演会開く

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、藤盛紀明会長)は3月11日、千葉県産業支援技術研究所で「第29回研究発表会・特別講演会」を開催した。特別講演1件と研究発表5件は、最新の技術的な動向からUT研究の歴史的な推移までに及び、新旧の話題が盛り込まれた貴重な発表の場となった。 【第1302号】...

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2015/03/20

インフラ調査士実務試験、435人が合格=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は3月5日、都内のちよだプラットホームスクエアで道路など社会資本の点検を対象とした第1回目の「インフラ調査士実務(第2次試験)」を実施。学科合格者171人に対し169人(2人欠席)が受験し、4資格述べ484人の受験者中、同435人が合格、合格率は90%だった。 【第1302号】...

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2015/03/20

スマートエネルギーウイーク、ビッグサイトに7万人超

2月25―27日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで、水素をはじめとする次世代エネルギーなどをテーマにした国際見本市「スマートエネルギーウイーク2015」が開催され、合計7万1623人が来場。プラントのメンテナンスや電池などの劣化評価に適用するNDT技術・製品の展示も注目を集めた。 【第1302号】...

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2015/03/20

オリンパス、「DSX」シリーズ3機種をモデルチェンジ

オリンパス(笹宏行社長)は、簡単な操作で高精度な観察・測定を実現する工業用顕微鏡「デジタルマイクロスコープDSX」シリーズの3機種をモデルチェンジし、3月2日から販売を開始した。従来からの性能を強化するとともに、「粗さ測定」などの機能を新たに搭載する。同製品のモデルチェンジは2012年以来3年ぶり。 【第1302号】...

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2015/03/05

JSNDI、東西で新認証制度説明会

日本非破壊検査協会(JSNDI)認証事業本部は2月23日に東京、25日には大阪で、今秋から新たに運用が開始されるJISZ2305:2013による認証制度に関する説明会を開催した。現行制度から12年ぶりの改正とあって、東京会場の同協会(東京・江東区)に124人、大阪会場の天満研修センター(大阪市北区)に133人と、多数の関係者が参加した。 【第1301号】...

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2015/03/05

インフラ調査士学科試験、高い合格率示す=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)が2月14日実施した、社会資本の点検を対象とした第1回目の「インフラ調査士資格試験学科試験(第1次)」の合格率が明らかとなり、各科目ともに高い合格率を示した。関係者は「インフラの維持管理に携わってきた技術者、実務点検を実施している受験者などが要因となり、高合格率につながった」とみている。 【第1301号】...

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2015/03/05

ジャパンプローブ、空中・水浸併用「NAUT21―I」発売

超音波検査・計測ソリューション事業を手掛けるジャパンプローブは、材料評価・解析向け空中・水浸併用超音波検査システム「NAUT21―I」を開発し、2月23日から販売を開始した。従来の平面画像(Cスコープ)に加えて、新たに搭載された水浸超音波検査機能では反射法を採用し、深さ方向の断面画像(Bスコープ)の可視化も行える。 【第1301号】...

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2015/03/05

JLPA、第7回非破壊試験競技大会を開催

日本エルピーガスプラント協会(JLPA)は2月23日、川崎市の日本溶接技術センターで第7回非破壊試験競技大会を開催した。高圧ガス保安協会認定検査事業者検査員の検査技術や技能、検査品質の向上が目的。溶剤除去性浸透探傷試験(PD)と極間法磁粉探傷試験(MY)の2部門に合計40人が参加した。 【第1301号】...

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2015/02/20

インフラ調査士第1回試験に189人が挑戦=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は2月12日から14日、川崎市の日本溶接技術センターで、社会資本の点検を対象とした第1回「インフラ調査士講習会」と「同資格試験学科試験(第1次)」を実施した。受講申し込み企業数は、合計68社。受験者数は189人。同認証制度は、公共工事と連動した公的資格を目指している。 【第1300号】...

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2015/02/20

東京国立博物館、文化財用の大型CTシステム導入

東京国立博物館(東京・台東区)は2月16日、昨年3月から導入し試験運転を実施していた文化財用の独・エクスロン・インターナショナル社製大型CTシステムを正式稼働すると発表した。垂直型X線CTスキャナー、水平型X線CTスキャナー、微小部観察用X線CTスキャナーの3台で構成。ミイラなど立てることのできない対象も撮影できる。 【第1300号】...

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2015/02/20

東京都、鉄骨加工工場登録制度を変更

東京都は、登録工場の減少を受け、事前審査機関の都鉄骨加工工場登録制度推進機構が継続して業務を運営することは経済的に困難であると判断。同機構が事前審査機関の都知事指定を返上することで双方合意した。2015年6月1日付の第56次登録申請から受付窓口を都に移行する。移行までの期間、新規は受け付けない。 【第1300号】...

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2015/02/20

定期研究会で計測技術を解説=レーザ協会

レーザ協会は1月23日、東京・文京区の中央大学後楽園キャンパスで「レーザ加工光学系の今」と題した第177回研究会を開催し、自動車メーカーなどの会員らが参集した。プログラムでは、インプロセスでのレーザ溶接溶込み深さ計測技術(IDM)についてプレシテック・ジャパンの門屋輝慶氏が解説。同技術の詳細を説明した。 【第1300号】...

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2015/02/05

国交省、技術者資格登録簿を公示

国土交通省は2015年度から、道路橋・トンネルの点検・診断の知識、技能、実務経験を有する技術者の確保に向け、新規資格制度の運用を開始する。1月26日付で公示した民間の技術者資格の登録簿には、日本鋼構造協会などの資格を掲載。道路老朽化対策の取り組みの実効性をより高めるため、民間の技術力、ノウハウを最大限活用する。 【第1299号】...

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2015/02/05

デジタルRT、JIS原案作成に着手=日溶協

日本溶接協会(日溶協)は、「溶接継手の放射線透過試験デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影方法」のJIS原案作成に着手する。同協会は1月29日、東京・千代田区の溶接会館で同原案作成に向けた第1回委員会を開催(大岡紀一委員長)。原案作成に至る経緯やISO17636―2の概要を説明し、各委員からも意見を収集した。 【第1299号】...

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2015/02/05

JSNDI超音波シンポに120人が参加

日本非破壊検査協会(JSNDI、廣瀬壮一会長)超音波部門は1月29・30の両日、東京・江東区の同協会で、「第22回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催、約120人が参加した。同シンポジウムではフェーズドアレイ、映像化など8部門で35件の口頭発表、8件のポスター発表を実施。学生や若手研究者も多数参加した。 【第1299号】...

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2015/02/05

東京支店に技術体験型ショールーム=トラスト

アンカーボルトの施工、試験・検査、試験機の開発・販売・レンタルなどを手掛けるトラスト(谷口博司社長)は、足立区の東京支店に、各種検査機器の展示コーナー・アンカー打設体験コーナーなどを備えるショールームをオープンした。ショールームでは自社製品のほか、各検査機器メーカーの製品も展示しており、実機に触れることができる。 【第1299号】...

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2015/01/20

JANDT新春賀詞交歓会、過去最多210人が出席

日本非破壊検査工業会は1月6日、都内の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催した。会場には、太田昭宏国土交通大臣をはじめとした招待客、学識関係者、法人会員など、過去最多となる約210人が出席。挨拶に立った松村康人理事長は「人材育成を通じて市場の要求に応じられる団体を目指す」と述べた。 【第1298号】 ...

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2015/01/20

検査3団体、次世代NDTセミナー相次ぎ開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は2014年12月、富山、岡山両県で「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開催した。文部科学省、国土交通省、経済産業省が後援する同セミナーは、14年8月の全国工業高等学校長協会夏期講習会との同時開催に続く6、7回目。 【第1298号】...

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2015/01/20

安全工学の現状を解説=横国大公開セミナー

横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センターは12月25日、横浜市保土ヶ谷区の同大学共同研究推進センターで、公開セミナー「産業界および大学における安全にかかわる人材育成」を開催した。セミナーでは同大学大学院の笠井尚哉准教授が「海外での安全工学教育の調査報告」を発表。同分野の現状について広く解説した。 【第1298号】...

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2015/01/20

NDEシンポ開催

発電設備技術検査協会(JAPEIC、藤冨正晴理事長)は12月17日、東京・文京区の東京大学山上会館で「NDEシンポジウム2014―構造健全性と非破壊評価」を開催した。同シンポジウムでは北海道大学の奈良林直教授、広島大学の篠崎賢二教授が講演を行ったほか、特別セッション「遠隔・非破壊計測」など1日を通じ豊富なプログラムを実施した。 【第1298号】...

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2015/01/05

非破壊検査(株)・山口社主「新旧含め明るい展開を期待」

石油化学・造船産業をはじめとした、従来検査会社の主要であった顧客の検査業務が縮小しつつある一方、コンクリート構造物など社会資本への非破壊検査の活用が注目されている。本紙は、独立系検査会社のトップ企業である非破壊検査株式会社の創業者・山口多賀司社主に、現況について忌憚のない心境を語って頂いた。 【第1297号】 ...

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2015/01/05

JAMSTEC地球深部探査船「ちきゅう」内部に迫る

人類史上初となる上部マントル到達を目標に、国内外の広い海域で研究掘削を行う海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」。本紙では昨年10月、航海準備のため清水港に停泊していた同船を訪ね、NDT装置をはじめとする研究設備を備える広大なラボ部分など、最先端の技術が集められた「ちきゅう」の内部に迫った。 【第1297号】...

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2015/01/05

年頭所感2015=学・協会、有力企業各社

昨年は、経済産業省の「中小企業の特定ものづくり基盤技術高度化指針」の中で非破壊検査技術の向上が高度化目標として明記された。また、国土交通省における社会インフラの戦略的維持管理でも、同技術を活用していく動きが高まっている。かつてない社会的関心が注がれる業界の各学・協会、有力企業各社が、新たな年度に向け抱負を示した。 【第1297号】...

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発行部数 10,000部
発行日 毎月2回(5日・20日)
購読料 13,440円(本体価格:12,800円) 

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2015年の記事一覧

2015/12/20
不正行為、新たに11社特定=国土交通省
2015/12/20
日本電磁測器、UT事業に参入
2015/12/20
検査ロボットが注目集める=2015国際ロボット展
2015/12/20
日溶協、第4回原案作成委開く
2015/12/05
発電技検、NDEシンポジウム開催
2015/12/05
鉄筋継手検査機関17社を登録=東京都
2015/12/05
IHI、自社フォーラムで配管UTの新技術紹介
2015/12/05
ジャパンプローブにグッドカンパニー特別賞
2015/11/20
第9回次世代NDTセミナー、弘前で開催
2015/11/20
ひび割れ計測技術など公募=国交省中部地方整備局
2015/11/20
県産技センターで技術発表会=KNDT
2015/11/20
JIMA、臨時総会を開催
2015/11/05
秋季講演大会に200人超す参加=JSNDI
2015/11/05
電中研、第10回PD試験委員会
2015/11/05
15年度秋季合同例会開く=JANDT
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CIW検査業協会、次世代スタッフ研修会開催
2015/10/20
日溶協CIW委員会、認定授与式開く
2015/10/20
NDT適用現場を訪ねて・西武鉄道武蔵丘車両検修場
2015/10/20
「インフラ調査士」資格認証制度の創設について
2015/10/20
UT・配筋探査注目製品特集
2015/10/05
JANDT、道路橋非破壊調査便覧作成委の活動を報告
2015/10/05
新JISによるJSNDI秋期1次試験、全国で開催
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JSNDI、第2回超音波技術研究会を開催
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第2回インフラ調査士実務試験結果を公表=JANDT
2015/09/20
JSNDI・RT部門、講演会でX線装置最前線を報告
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オリンパス、4台同時操作可能のPA装置発売
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